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V結線の出力=1台の変圧器容量×√3 ですよね、50KvA 2台だと、86,5KvAで、間違いないでしょうか? それと、変則V結線の必要性がよくわかりません。 どんな時に、どんな所でつかうのでしょうか。

A 回答 (1件)

>50KvA 2台だと、86,5KvAで…



間違いありません。

>変則V結線の必要性がよくわかりません…

異容量V結線のことでしょうか。
それなら、普通に街中にある電柱の上がそうです。
電灯需要と動力需要が混在する場所では、電灯のほかに動力専用の変圧器を揚げることは無駄が多いので、一組のバンクで済ませようという知恵なのです。
この場合、電灯はV結線の片側からしか取り出さないので、片側だけが当然大きくなります。これが異容量V結線です。

配電用の電柱でも、受け持ち区域に動力需要が多い場合は、異容量V結線でなく、単相変圧器と三相変圧器を 1台ずつ載せることもあります。

自家用の変電設備でも、小容量の場合とか、将来の増設が見込まれるときなどは、V結線や異容量V結線が用いられることもあります。

この回答への補足

回答有難う御座います。 街中の電柱に、トランスが、2台並んでるのを、あんまり見ない用な気がするのですが、気のせいでしょうか。

補足日時:2006/06/06 23:48
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Q異容量V結線の設備容量について

御世話になります。
単相25KVA
単相15KVA
をV結線した場合単相設備容量と三相設備容量は幾らになるでしょうか?
設備容量がいくらかと思ったのですが単純に40KVAではないなと思ったのですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.単相設備を最大とした場合
 単相設備:25kVA
 三相設備: 0kVA  の合計25kVA

2.三相設備を最大とした場合
 単相設備:25-15=10kVA
 三相設備:15*1.732=26kVA の合計36kVA

となると思います。
すなわち、単相設備が10~25kVAでは三相設備最大容量が26~0kVAに抑えられますが、単相設備が10kVA以内では三相設備最大容量は26kVAで一定です。

Q変則V結線の容量計算方法について

現在1Φ20KVA×2台と1Φ30KVA×1台をV結線しています。
20KVA×2台は並列接続してあり、40-20の変則V結線になっています。
この結線のときに、電灯、動力でそれぞれ使用できる最大容量の計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

40-30の間違いですよね。
電源に対する不平衡は無視して最大電力を供給する事を前提とします。

この結線は10KVAの単相と30KVA×2のV結線と等価です。

従って
電灯:10KVA
動力:√3×30KVA≒52KVA

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Q電験三種 変圧器のV結線について

電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。

(1)「V結線の出力=√3×V×I」が公式ですが、√3はどこからきたのでしょう?

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私は三相電力については「相電圧×相電流(1相あたりの電力)×3(合計で3つの相だから)=三相電力」と考えて、そこから線間電圧・電流に置き換え「√3×線間電圧×線間電流=三相電力」というよな順序で公式を導きました。
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電検三種では、V結線が√3倍である事以上は求められないので、丸暗記をした方が得策だとは思いますが、お答えいたします。

通常のY結線、Δ結線の場合、力率1であれば相電圧と相電流は同相になります。
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Q単相トランスのデルタ結線!?について

単相200KVAトランス3台をデルタ結線して、動力200KVAトランスとして使用することができるらしいのですが、
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Aベストアンサー

#1さんの補足をみて書きます。
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3相の配線をR1とT3に1本(仮にR相)、T1とR2に1本(仮にS相)T2とR3に1本(仮にT相)を接続します。一次側にはN端子はないですよね。2次側は1次同様に接続します、
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Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q高圧の耐圧試験について

先日、高圧の耐圧試験を実施したときに、受電側はケーブルを浮かして三線を短絡させていましたが、変圧器側は特になにもされていなかったようなのですが、電圧をかけることによって変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?試験は変圧器一次側までということでした。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
一次側(受電側)の両端子(3相の場合は3端子)間に交流電圧を印加すると、二次側の端子間に電圧が発生します。
1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
2.一次側と変圧器のフレーム間に電圧を印加しても、通常二次側には電圧は発生しません。
*以上を前提にして質問の回答すると、

>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
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Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。


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