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6000Vの高圧コンデンサーですが、昔はKVAで容量表示されていましたが、KVA=kvarなのですか?
例えば25.5Kvarは旧KVA表示に直すと何KVAなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#3のアドバイスで間違えがあったので訂正、と補足、、、。



補足1.
「動力変圧器の一次側
動力回路での有効電力+動力回路での無効電力」

「動力変圧器の一次側
動力回路での(一相あたりの)有効電力+動力回路での(一相あたりの)無効電力」としてください。
#3の冒頭で、「・電灯変圧器と動力変圧器が繋がっている相だけ考える」と書いたように、一相にだけ着目していますので、
(一相あたりの有効/無効電力は 三相合計の1/3です。)


間違い訂正
「高圧側の線電流は 皮相電力/(√3*線間電圧)」
これ、間違えです。
先の補足と同じく、一相にだけ着目していますので、

「高圧側の(Δ結線の)相電流は、(相あたりの)皮相電力/線間電圧」が正です。
線電流の計算は、隣接した(動力のみを取っている)相の電流も計算に入れる(ベクトル和をとる)必要があります。


補足2
継電器の整定値変更に関しては、定常負荷電流だけでなく、回転機の起動時電流、起動時間、上位や下位の過電流継電器等との特性協調、も関係してきますので、経験のある方に依頼すべきかと思います。
また、設備増力ということですが、継電器の整定変更だけでなく、構内配線の電流容量は大丈夫か(過電流遮断機の下流の配線は、整定値での通電に耐える必要があるので)等も要検討かと。
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この回答へのお礼

foobarさんお心使い大変ありがとうございます。
補足1・2共参考になりました。
ありがとうございます。

まだまだ、未熟なため恥ずかしい質問をするかも知れませんが、宜しくお願い致します。

お礼日時:2004/06/13 04:04

まず、交流電流を考える場合には、大きさ(振幅の大小)だけでなく、位相も考えてやる必要が有ります。



(電流だと、ちょっと説明しにくいので、これに電圧をかけて、電力にして説明してみます。)

簡単のために、

・電圧や電流には歪がない(本当は、結構歪があったりするんですが)
・電灯変圧器と動力変圧器が繋がっている相だけ考える(電灯は単相、動力は三相なので、相によっては動力だけが繋がっている相も有ります。)

とします。

この場合、高圧側に流れる電力は
電灯変圧器の一次側
電灯回路での有効電力+電灯回路での無効電力
動力変圧器の一次側
動力回路での有効電力+動力回路での無効電力
進相コンデンサ
進相コンデンサでの消費電力(=ほぼ0)+進相コンデンサでの(進相)無効電力
を足したものになります。
(足す際に、有効電力と無効電力とを分けて足す必要が有ること、無効電力には遅れと進みと有って符号がつくこと を考慮しなければいけません)

最終的に流れる電力は
(電灯+動力)有効電力+(電灯+動力-進相コンデンサ)無効電力
となります。(遅れ無効電力を+に、進相無効電力を-にし、動力と電灯は遅れの無効電力をとっていると仮定しています。)

で、最終的な皮相電力は
√(有効電力^2 + 無効電力^2) で計算できて、
高圧側の線電流は 皮相電力/(√3*線間電圧)
となります。

補足
電流をフェーザーで複素数表記するか、電力を複素電力表記(有効電力+j 無効電力 の形で)すると、もう少し簡潔な表現にできます。
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この回答へのお礼

foobarさん度々ありがとうございます。
5回位読み返させて頂いてなんとなく内容がつかめた様に思います。実務として既存の電気設備の容量アップが近々有りまして、コンデンサを増やしたりとか、過電流継電器の設定とか、本業では無いので頭を悩ましていました。教えて頂いた事を応用して見たいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/05 00:33

#1での


コンデンサーの場合には、消費する有効電力がほぼ0
というのは、あくまでも「コンデンサ単体では消費電力が0」ということです。

進相コンデンサで補償できるのは、遅れの無効電力だけです。仮に、遅れの無効電力を100%補償しても、負荷が消費している有効電力に相当する電流は流れています。

このため、
>電灯変圧器の電流+動力変圧器の電流+コンデンサの電流=0
とはなりません。

この回答への補足

foobarさん再度ご返答ありがとうございます。

すぐに補足の返信をした積りだったのですが、投稿に失敗していました。遅くなりスミマセン。

ちょっと私の書き方がマズかったのですが、電灯変圧器の電流aアンペア+動力変圧器の電流bアンペア+コンデンサの電流cアンペアの時に高圧側の電流が(a+b+c)アンペアなのか、コンデンサの電流は無視して(a+b)アンペアなのでしょうか?。

補足日時:2004/06/02 23:47
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VAは皮相電力(電圧の実行値*電流の実効値)、Varは無効電力(無効電力の二乗 = 皮相電力の二乗 - 有効電力の二乗)と別のものをあらわす単位です。



ただし、コンデンサーの場合には、消費する有効電力がほぼ0ですから、皮相電力(VA表記)=無効電力(Var表記) と考えてよいと思います。

この回答への補足

foobarさんありがとうございます。

もう一つ疑問なのですが、

>コンデンサーの場合には、消費する有効電力がほぼ0ですから、・・・

例えば、過電流継電器のタップ設定の場合(電灯変圧器の電流+動力変圧器の電流+コンデンサの電流=0)となるのでしょうか?

補足日時:2004/05/29 13:34
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こんにちわ!
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中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
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Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

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Aベストアンサー

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 以 上

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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