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太陽光発電設備において、配電線の地絡事故保護として設ける地絡過電圧継電器(OVGR)について、これは、配電変電所の遮断器が先にトリップするように電力会社側と時限協調をとるようになっているみたいですが、この理由はなぜでしょうか?

A 回答 (2件)

配電変電所の母線からは、複数の配電線が引き出されています。


また、OVGRは、母線につながる配電線の地絡事故に対して、すべて感知してしまいます。
このため、太陽光発電設備が接続されない配電線の地絡事故に対して、太陽光発電設備が先にトリップするのは、好ましくないので、配電線を先にトリップさせれば、OVGRが復帰して不要な遮断を防げます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。理解できました。

お礼日時:2014/11/08 08:46

>配電変電所の遮断器が先にトリップ



ここの 配電変電所は自家用設備ということですか?

電力会社側ですか?
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この回答へのお礼

電力会社側配変の遮断器です。

お礼日時:2014/11/06 20:30

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