宛名書きする際、名前の下には敬称を付けますよね。

『殿』『様』を付けるとは思うですが、この2つの使い分けというのは

原則的に使い方が決まっているのでしょうか?恥ずかしながらわからないので

ご存知の方、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

一般的には、「殿」は目下の人に対して使うものであり目上の人には失礼、「様」は目上の人にも使える、という認識がされていると思います。



http://kyushu.yomiuri.co.jp/special/kurasi/kuras …
こちらの記述など。

http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn= …
こちらには、また別の解釈があるようですが。

使い分けというより、とりあえず「様」を使っておけば問題ないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考URL、見させていただきました。

微妙な解釈の違いがありますね。

確かに口語では殿、というのは使わないですよね。

お礼日時:2005/03/02 14:05

基本的には№5様のご回答の内容でよろしいかと思います。

つまり、個人名に対する敬称は「様」、役職に対する敬称は「殿」を使用するのが一般的です。

ただ…、参考までに私見を述べますと、

・殿…目上から目下
・様…目上を含め、誰にでもOK

ビジネスマナー研修などではこのように教育されますが、私は逆だと思います。

・殿…トップでない限り、誰にでもOK
・様…トップに対してのみ

時代劇でも、「様」という敬称は、家臣が「上様」「御台様」「親方様」「お方様」などとトップに対してのみ使用するのに対し、「殿」という敬称は、同輩や目下のみならず、かなり目上の人に対してであっても、君主レベルでない限り使用していますよね。

よく公文書の宛名では「○○部長殿」となっていますが、元々公文書というのは「カウンターパートの原則」があります。社内文書ではそもそも「社長あて」というのは余りありませんし(多くは所管部の箇所長あてになるはず)、社外文書で「社長あて」の場合は、発信者も自社の社長名とするなど、発信者とあて名のレベルを合わせるのが慣例です。つまり、対等かそれに近いレベルになるので「殿」でよいわけです。

今は、「よく分からなければ、とりあえず何でも丁寧に言っておけば間違いないだろう」という風潮ですので、おかしなことになっているのだと思います。「言葉は変化する」というのとはちょっと次元が違う気がします。

同じことは「ご苦労様」と「お疲れ様」の使用法にも言えると思っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4610174.html
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この回答へのお礼

かなり以前の質問への回答、どうもありがとうございます。

非常に参考になりました。時代劇での使い方を考えてみると
確かに仰るとおりですね。
“ご苦労様”の使い方に関しても、私は見下す使い方だと
解釈してたので勉強になりました。

お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。(2009-03-01)

お礼日時:2009/03/01 06:30

ビジネス文書の場合は、名前には「様」役職には「殿」を使用します。



通常の個人的な文書(手紙など)の場合、現在は「様」が一般的です。目上の方、目下の方を選ばない敬称ですので、どのような相手先であってもこちらを使われるのが無難です。
「殿」を使用する場合は、目下の方や同期の方、それも親しい間柄に限られます。意訳になりますが、感覚としては「○○君」と呼ぶようなものだと思っていただければ良いかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

社内で文書を出すような大きい会社に勤めている訳ではないので、

私が使うのはほとんど様、でいいかな?っと思いました。

お礼日時:2005/03/02 14:17

このような場合は、「様」の方が無難です。



というのは、以前に青森県弘前市の市役所から発送される書類の宛名の敬称が「殿」では堅すぎるので問題になり
「様」に統一すると言うことが新聞記事になりました。

公共機関でも、「殿」から「様」に変えたので、「様」の方が無難でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

新聞記事になった事例があるのは知りませんでした。

殿、は使われなくなってくるんでしょうかね。

お礼日時:2005/03/02 14:13

一般的に、どんな場合も基本は「様」でよくて、「殿」は目下に対して使う物という風に聞いていますが。


ですから、普通の個人宛の宛名には「様」が良いはずです。役所からとかの宛名書きや上司から部下への指示書などには「殿」となるのが普通のようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

会社で部下に殿を使う、っていうのはなんとなく知っていたんですが、

他にも使い方としてあるのかなぁ、と思いまして・・・

お礼日時:2005/03/02 14:10

最近は「殿を使わない」ように段々となってきているようです。

(様に比べて敬意が低いからとか。)

ですので「すべて『様』」で統一してしまっても良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

特に使い分けなくてもいい、ということですね。

お礼日時:2005/03/02 14:02

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Q敬称の「殿・様・御中」 会社の方針

会社には「御中」
役職には「殿」
個人には「様」

ということを主にネットから学んだのですが。
私の会社と、近所の会社、取引先(近所から遠いところまで(県内))は、バラバラです。

例えば、
ある会社は、「会社御中」
ある会社は、「会社殿」
ある会社は、「会社様」
と使っていたり。

私の会社は、年に一回の年賀ハガキについては、殿は使わず、個人には「様」会社と役職には「御中」で使い分けているのですが。
それ以外の場だと、個人名に関して、様は使わず、殿のみで通していたりします。例えば封筒に書くのとか。書類に書くのとか。

きになったので親しい社員に聞いてみたら、「昔から使ってるやつ使えば怒られることない」とのことでした。

社長は結構細かく頑固な性格をしているので、日本語に違和感を感じたら凄い悩んで周りの社員に相談したり辞書ひいたりして、納得いくやつを選んでます。
だから、そういう敬称の使い分けについてはどう思ってるんだろう、っていうのは謎でした。



質問なのですが、
・「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?
・「殿・様・御中」がバラバラで怒る社会人っていますか?そんなにいないですか?怒りはしないけど「日本語ひどい会社だな」「取引したくないな」とか思いますか?


あと色々、意見とか、体験談とか、あったら回答お願いします。

会社には「御中」
役職には「殿」
個人には「様」

ということを主にネットから学んだのですが。
私の会社と、近所の会社、取引先(近所から遠いところまで(県内))は、バラバラです。

例えば、
ある会社は、「会社御中」
ある会社は、「会社殿」
ある会社は、「会社様」
と使っていたり。

私の会社は、年に一回の年賀ハガキについては、殿は使わず、個人には「様」会社と役職には「御中」で使い分けているのですが。
それ以外の場だと、個人名に関して、様は使わず、殿のみで通していたりします。例えば封筒に...続きを読む

Aベストアンサー

>「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?

概ねはあっていると思います。
「御中」は部署名や会社名など団体に使います。個人(役職含む)には使いません。

 ○ 何某株式会社 御中
 × 何某部長 御中
 × 何某太郎 御中

「様」と「殿」はどちらも個人に使いますし、場合によっては会社名に付けてもいいと思います。ただ「殿」は目上から目下にという意味合いがあると聞いたことがあるので、団体を代表して個人宛に出す以外では避けた方がいいかもしれません。

私の会社では「殿」はほとんど使いません。某部署だけ「殿」を好むのでその部署の方を相手にお名前を記載するときだけ合わせて使っています。部署や会社名には「御中」を使っています。あと、そもそも役職自体が敬称なので役職の後に「様」付けなどあまりしないですね。電話応対で自部署の部長でも呼び捨てするのと同じです。している方はよく見かけますし、他の会社の方がメールに書いてきたときなど、返信で合わせてお付けしたりはします。


>「殿・様・御中」がバラバラで怒る社会人っていますか?そんなにいないですか?怒りはしないけど「日本語ひどい会社だな」「取引したくないな」とか思いますか?

私の周囲のことをご参考までに。怒りはしないですけど個人名に「御中」がついてきたら、「担当者の方はご存知ないのだな」と思いますし、返信用封筒の会社名「宛」や「行」が「御中」に直っていたら「丁寧な方だな」と思います。取引云々にまで影響はしないと思いますけど、万が一取引相手のご担当者様が厳しい方でしたら、いたずらに気にかかることをしない方が取引は円滑でしょうね。
何より綺麗な日本語を使っておくのがマナーとしていいと思います。


まとめると、
 会社、部署には「御中」
 役職には役職名のみ
 個人には「様」
がいいのでは無いでしょうか。ご参考になれば幸いです。

>「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?

概ねはあっていると思います。
「御中」は部署名や会社名など団体に使います。個人(役職含む)には使いません。

 ○ 何某株式会社 御中
 × 何某部長 御中
 × 何某太郎 御中

「様」と「殿」はどちらも個人に使いますし、場合によっては会社名に付けてもいいと思います。ただ「殿」は目上から目下にという意味合いがあると聞いたことがあるので、団体を代表して個人宛に出す以外では避けた方がいい...続きを読む

Q「」と『』の使い分け

本のタイトルは『』と大学の授業で習いましたが、
・雑誌名
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・番組名
・新聞名
など、「」でくくるのか、『』でくくるのか、その区別がよく分かりません。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こういうことは、やはり国の示す指針を頼りにするのが一番でしょう。
文化庁の「国語施策情報システム」によると、

★ カギは、対話・引用文・題目その他特に他の分と分けたいと思うところに付ける。これにフタエカギを用いることもある。
★ フタエカギは、カギの中にさらにカギを設けたいときに使う。

とありますが、それ以上の細かい規定はありません。
ご質問の、雑誌名、映画のタイトル、CDのタイトル、番組名、新聞名などはいずれも、「題目」ということですから、カギでもフタエカギでもよいことになります。

下の方が言われているように、特定の業界では、独自の使い分けをしている場合もありますが、それを他の分野にまで押し付けるのは、無理があるでしょう。

ご自分がふだん扱われる分野ではどういう使い方をしているか、諸先輩の書かれた文書を読んでみて、それに合わせるのがよいでしょう。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/

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Aベストアンサー

「殿」と「様」については既に回答が出ていますので省略し、「氏」についてのみです。

「氏」は、人の名に添えて敬意を表す語です。転じて、代名詞的に話題の人を表すのに用いる、つまり3人称です。「殿」や「様」のような2人称ではありません。
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「安部氏の会見」
などのように使います。この場合、「氏」を「殿」や「様」に置き換えることはできますが、その逆はできません。

また、複数を指して、
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さらに、先に名前を挙げてある場合は、単に「氏」だけで、
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というような使い方もします。ここでも、「殿」や「様」に置き換えることはできません。

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どちらの使い方が正しいのでしょうか?
どなたか解答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ビジネスマナーに限らず、社会常識として、身内や自身の属する組織の人間に敬称は用いないのは、そのとおりです。

ただ、微妙なのは、いわゆる「師弟関係」における対外的な敬称ですよね。落語界や芸人などの芸能界、相撲などのスポーツ界、料理人や大工など職人の世界、宗教界や学問・教育の世界でもそうですね。いわゆる「伝統的な世界」では、それぞれ独特の厳密なルールがあると思います。

この場合のあなたは、どちらかというと「恩師と教え子」の関係ですが、教育や学問の世界にあっては、対外的にも敬称を付けるのが一般的だと思います。

医師や教師などは「外科の○○先生」「校長の○○先生」などと対外的にも普通に言います。看護師は患者やその家族に対しても「本日○○先生は学会でお休みされています」などと平気で言います。「敬語の常識」としてはおかしいはずですが、業界の慣例として、患者(客)に対しても医師に関しては尊敬語を用いるのでしょう。

私見ですが、医師、教師、弁護士、政治家、師匠、親方、師範、芸術家など、およそ「先生」と呼ばれる職業の方(つまり、こちらがお金を払う側なのに、逆にお礼を言ってしまうような相手)に対しては、対外的にも敬う言い方をする傾向にあると思います。

よって、「担当教官の○○○○【呼び捨て】から××先生のお話を伺い、…」よりも、ご質問文にある「担当教官の○○○○【先生】から××先生のお話を伺い、…」か、No.2様のご回答の「担当教官の○○○○【教授】から、××先生のお話を伺い、・・・」の方が、日本語として適切かどうかは別として、【業界としては通りが良い】と思います。

日本語が不自由な日本人が増えている中、ご質問者様のように正しい言葉づかいに努める若い方がいらっしゃるのは、大変嬉しく思います。大学院の合格をお祈りいたします!

ビジネスマナーに限らず、社会常識として、身内や自身の属する組織の人間に敬称は用いないのは、そのとおりです。

ただ、微妙なのは、いわゆる「師弟関係」における対外的な敬称ですよね。落語界や芸人などの芸能界、相撲などのスポーツ界、料理人や大工など職人の世界、宗教界や学問・教育の世界でもそうですね。いわゆる「伝統的な世界」では、それぞれ独特の厳密なルールがあると思います。

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