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株の差金決済とはなんですか。例えば、同じ銘柄を1日に2回以上買おうとした時、差金決済になるので同じ枚数では買えませんと表示されますが、これはどういうことですか。

gooドクター

A 回答 (2件)

同じ日に買った銘柄の株価が上がれば、元手がないのに利益だけを手に入れられてしまいます。

公正な取引に反するため、差金決済取引は法令で禁止されているのです。

デイトレで、

1000円の銘柄を100株購入〇→1100円で100株売却〇→1050円に下がってから100株再び買う× というような流れです。

現金化はT+2(2営業日後)となり、受け渡し代金が支払われるのは2営業日後ですので、当日取引を繰り返しても資金移動が無いため、同一資金を使ったマネーゲームとなり、実質的にお金無しで取引をして利益のみを抜くということになり、規制されています。
注文を入れる際に警告が表示されます。

ただ、1000円の銘柄を100株購入〇→1100円で100株売却〇→1050円に下がってから200株再び買う〇 で、100株追加で買い増せば問題ありません。

資金を足すことで取引は繰り返しできます。

おさらいしますと・・
同一資金を使って同日に、同一銘柄を同じ株数で取引を繰り返すことが出来ないということで、資金を足して株を増やせば繰り返し取引が出来るというわけです。
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株の差金決済とは、購入株の全体の価格を決済するのではなく、


売りと買いの差額のみの金額をやり取りすることです。

信用取引では差金決済が普通ですが、現物でも同日内に同じ銘柄を売り買いすると、
結果的に差金決済になる場合があり、
これは明示しない信用取引に該当するということで法律で禁止されています。

差金決済で検索すると沢山解説が出てきます。
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