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小雪や実の紅の葉におよび 鷹羽狩行

どのような情景を詠った俳句なのか知りたいです。

A 回答 (1件)

「小雪」(しょうせつ)は冬の「節季」の始まる頃、(立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)です。

さすがに冬ですから、温室栽培のものを除けば、赤い色は、「万年青(おもと)」の類や「南天」の実の赤さがくらいしか目立つものが、この句はおそらく「南天」の実と思われます。その実が特別赤く目立つ頃です。よく見ると、その赤さが葉にまで染み出したかのように、葉も少し紅くなっているようです。紅葉の頃です。実の紅(くれない)が葉に移ったかのようである。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!助かりました!

お礼日時:2021/09/11 23:11

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