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俳句の文法の本を調べても「かも」に関しては出ていますが「やも」「はも」については出ていません
俳句を作るとき「かも」の変わりに「やも」を使っています。たぶん同じ意味ではと思っていますが間違っていますか?さらに、「はも」を使った俳句があったと聞いて、「かも」「やも」と同じものかと思いますがこれも間違いですか?
教えて下さる方がいらっしゃればよろしくお願いいたします

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A 回答 (3件)

俳句用語というより万葉集や古今集等の時代から使われていた古語


意味及び用法は下記を参照

学研全訳古語辞典
や-も
ttp://kobun.weblio.jp/content/%E3%82%84%E3%82%82
>①…かなあ、いや、…ない。▽詠嘆の意をこめつつ反語の意を表す。
>「銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及(し)かめやも」

>②…かなあ。▽詠嘆の意をこめつつ疑問の意を表す。
>「さす竹の(=枕詞(まくらことば))大宮人の家と住む佐保の山をば思ふやも君」

は-も
ttp://kobun.weblio.jp/content/%E3%81%AF%E3%82%82
>…よ、ああ。▽文末に用いて、強い詠嘆の意を表す。
>「草のはつかに見えし君はも」

>…は。▽文中に用いて上の語を取り立てて強める意を表す。
>「昼はも日のことごと夜はも夜のことごと臥(ふ)しゐ嘆けど」
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この回答へのお礼

一番知りたかったのは「はも」でしたのでありがとうございました
「は」についても、書いてありましたのでありがたっかたです。

お礼日時:2017/02/22 21:10

か-も


ttp://kobun.weblio.jp/content/%E3%81%8B%E3%82%82
>係助詞
>体言や活用語の連体形などに付く。〔疑問〕…か(なあ)。…なのか。
>「妹(いも)が家(へ)に雪かも降ると」

>終助詞
>体言や活用語の連体形などに付く。
>①〔感動・詠嘆〕…ことよ。…だなあ。
>「木末(こぬれ)には幾許(ここだ)も騒く鳥の声かも」
>②〔詠嘆を含んだ疑問〕…かなあ。
>「浦廻(うらみ)より楫(かぢ)の音するは海人娘子(あまをとめ)かも」
>③〔詠嘆を含んだ反語〕…だろうか、いや…ではない。▽形式名詞「もの」に付いた「ものかも」、助動詞「む」の已然形「め」に付いた「めかも」の形で。
>「古(いにしへ)を仰ぎて、今を恋ひざらめかも」
>④〔助動詞「ず」の連体形「ぬ」に付いた「ぬかも」の形で、願望〕…てほしいなあ。…ないかなあ。
>「夜渡る月は早も出(い)でぬかも」
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この回答へのお礼

係助詞、終助詞と詳しく教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2017/02/22 21:14

申し訳ありません、回答ではありません。



「かも」、「やも」、「はも」という切れ字(?)は、あまり見かけないものです。「かな」が入るところに「かも」が入る例が、古い時代の和歌に出てきたと思いますが、、、。

俳句で、それらの語がどんな形で使われているのか分かる例を挙げていただけると、考えやすいと思います。
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