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五月雨を
あつめて早し
最上川
(奥のほそみち)
この句に返句してください

少しでいいので説明をお願いします

A 回答 (5件)

それにつけても金の欲しさよ



万能の返句
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連歌ですから、七七。


夏になるまで 渡れない
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No.2です。



説明すると野暮なのですが、
 最上川 ←→ 天の川
を掛けています。
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織姫星も遭いにゆけまじ



 五月雨(さみだれ)とは、今の「梅雨」ですね。
 七夕(たなばた)は、旧歴の7月7日なので今の暦だと梅雨は明けている頃ですが、新暦で7月7日は梅雨の真っ最中。
 ということで、暦の新旧が混在しますが、川の流れが激しいので(当然昔は橋はないので「渡し船」)、今年も織姫は彦星に会いに行けないなあ、という「都都逸(どどいつ)」のような下の句はいかがでしょうか。

 連歌(れんが)とは、和歌(五七五七七)を、「上の句(かみのく)」(五七五)と「下の句(しものく)」(七七)に分けて2人で分担し、「上の句」を受けてそれに上手く適合する「下の句」を返す、という知的な遊びです。
 下の句は当然その場で考えるわけで、いかに「上の句」を巧みに受けるかで、「機転」や「機智」を楽しんだのでしょう。
 落語家がよくやる「大喜利」(おおぎり、「~とかけて、何と解く?」)もそんなものでしょう。
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今は紅葉に染まりゆくなり



俳諧の連歌の古式に則り、七七で受けます。
激しい濁った流れも、季節が変われば澄見切ってくる、やはり日本は良いなあ。

次の方は前二句を承けて五七五で。
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