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頭の性格と心の性格と腹の性格は、それぞれ違っている思いませんか。
どうして、ひとつの生命体で、違う性格を持ち合わせているのですか。
頭の性格。たとえば、ひねくれている。
心の性格。たとえば、ねたんでいる。
腹の性格。たとえば、腹黒い。

映画のベストキッドでは、師匠のミヤギが腹を指差して、ここで考えてはいけない、胸と頭を指差して、ここで考えるのだ、と言っています。

質問者からの補足コメント

  • ゲーテはこう述べている。
    「頭がいけないことを考えたとする。心がそれを否定する。心がいけないことを考えたとする。頭がそれを否定する。その本人は自己が優れていると認識しない」。

      補足日時:2021/10/30 04:20
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A 回答 (25件中1~10件)

興味深いご質問ですね。



「頭の性格、心の性格、腹の性格」を次のように解釈することができると思います。

「頭の性格」-理性に基づくもの。

「心の性格」-一般的に言われている「性格」のことで、深層心理に基づくもの。

「腹の性格」-ミヤギ師の言った、「胸の性格」ともいえると思いますが、信念に基づくもの。

普段、理知的な人が酒を飲んで乱暴な一面を見せるとか、素行の悪い人が愛情たっぷりの一面を見せたりすることなどは、日常でよく見られることです。

悪い面を見せたからと言って、それがその人の本性であると結論しがちですが、そうではなく、よい面も悪い面もその人の深層心理(潜在意識)の中には揃っていて、それがどう顕れるかということでしょう。そのことを理論化したものが仏教の十界論です。

その人の性格は何?と言えば、頭、心、腹のなかで一番強いもの、ということになりそうです。
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この回答へのお礼

喜んでいるとき、嘆いているとき、怒っているとき。
それぞれに、その人の性格だと思います。
深層心理に、すなわち、心にすべてそろっていると、言う意見は賛成。

お礼日時:2021/10/31 09:15

「頭・心・腹」については


腹の性格が腹黒いということですからそれはつまり「腹に一物あり」と言う事で外面と内面の悪い意味でのギャップを指しているとなります。
と言う事は「頭・心」が内面・外面を表していることになるので
心→内面
頭→外面
となります。更に心と頭を対比させたと言う事は頭と心に共通する事共通しない事があるとなります
心=理性+感性(感情)である事から
共通する事→理性
共通しない事→感情
となります
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この回答へのお礼

頭にも感情はあると思うよ。注意して観察してごらん。

お礼日時:2021/10/31 09:17

頭も心も腹も 実は自分や社会の存続発展を求めている



しかし欲望と理想が違うように その求める事が違った形になる

腹は社会で揉まれる内に黒くなったりする。

性格は生まれつき少しづつ違うが 環境にも寄る

生き残ろうとして 存在しようとして黒くなったり白くなったりする。

何より大事なのは存在する事だ。死んでは何もならない。

生きて何をするか それで頭や心や腹が働く

黒くなったり白くなったり 赤くなったり緑に成ったり

様々な価値観となる。
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この回答へのお礼

生きていることに揉まれて、さまざまに色合いに変化する。
本人にとっては大変なことです。苦労が多い。
死んだら、だめですね。この世は学校なんだから。学び、修正をしなければならない。

お礼日時:2021/10/31 09:10

補足コメントのゲーテの言うことが 理にかなっている。



《わたし》を いちいちわざわざ分断するなかれと。
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頭:天照大御神


心:月読神
腹:スサノオノミコト

こういう感じかな。

分かる???
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この回答へのお礼

わずかに分かる。

お礼日時:2021/10/31 09:05

心の性格→心象=理性+感性


頭の性格→理性的な外面
心の性格と頭の性格の違いそれは感情の有無
腹の性格→「嘘」
頭の性格と腹の性格の違い
頭の性格→心象に基づく
腹の性格→心象とは別の虚像
となりますね
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この回答へのお礼

よく考えた。
お前の指摘は端的で、ノホホンと生きている俺にはわからない。
説明文にしてくれ。

お礼日時:2021/10/30 18:49

心は理性と感性のコラボレーションです


それはそれとして
ヒトに心は自我の発露である事から「生」に深く関わるのです。ですから心が傷つくと生に悪い影響が生じ最悪自死に至る場合もあるのです。
故にヒトは皆心に壁をつくって心を守るのです。そのうえでいわゆる外面を作るのです。「建前と本音」です
自身を守る為に外面を作るのですから外面を作るの上で重要なのが「弱さを晒さない」と言う事です
ヒトは経験を通して感情を顕にすると大抵の場合で不利な状況に置かれるのを学んでいくので感情を抑えて理性的な外面を作ろうとします。
自己防衛から一歩進めて自己にとって有利な状況を意図的に作り出すために「嘘をつく」場合があります。それ自体は誰でもしている事ですが中には露骨にそうする人達もいます
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この回答へのお礼

一般民衆では、大概においてはという前提でお前の意見は正しい。
俺は、家族でも、他人でも、怒るときは怒る。感情を爆発させない程度に。
なぜか。爆発させるほどのことでもないだろう、と心が言うから。

頭、心、腹がおのおの考えることと、お前のこの主張(文章)に何の関連があるんだ。

お礼日時:2021/10/30 11:12

人間の脳の構造に由来します。



人間の脳は、大きく三つの部分から
構成されています。

 性欲、食欲など本能を司る生存脳
 喜怒哀楽など感情を司る感情脳
 理性を司る思考脳

生存脳の要求を、感情脳が増幅して
理性脳に伝えます。
理性脳では、生存脳の要求をどうやったら
満たせるかを考えます。


こういう違いがあるので、頭心腹の
違いが出てくるのです。

心といっても、それは感情脳を指す
場合が多いでしょう。
腹は生存脳ですか。
そして、頭は思考脳。
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この回答へのお礼

お前の文章では、生存脳・感情脳・思考脳と頭心腹のつながりが見つからない。

お礼日時:2021/10/30 08:57

いろいろ教えて下さって、ありがとうございます。

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この回答へのお礼

お前は本の読みすぎで頭がパニくっている。馬鹿は本を読まないのでとても醜い。物事には順番がある。順番をすっ飛ばせば、必ずコケる。自分の考えを持て。本を読んで、私はこう思う。これが大切だ。
俺に対して理解に努めてくれたことには、お礼を言う。ありがとう。

お礼日時:2021/10/30 07:43

振り子の経験→ジャイロの発見。

この繰り返し。生きることは無限の覚りを得ることなのでしょうね。シヴァ神の、車輪のしたで、踏みつけてるものがあります。無知ですよね。仏陀さんは、シヴァの教えを実行修行したようですね。
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この回答へのお礼

その事は知らない。

お礼日時:2021/10/30 07:35

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