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自然界には弱肉強食のルールがあり、食物連鎖によってバランスが保たれていますよね。
そして、人間にとっては可愛らしく映るリスやウサギやペンギンなどの動物が、キツネやシャチなどによって捕食されそうなときは、かわいそうに感じてしまうことも多い。

けれども、そのリスやウサギやペンギンたちだって、自身より小さな生物を食べることによって命をつないできたわけだし、目の前で捕食されそうでも人間はそれらに手を出すべきではないと聞きました。
自分も基本的にはそう思っています。

しかしながら、より大型の野生動物に捕食されそうになっているのが、絶滅危惧種であった場合はもしかして助けてもよいのですかね? 例えば、コウノトリとかニホンアシカやイリオモテヤマネコなどなど。
それらを助ければ、絶滅してしまう可能性を減らすことができるわけですから。

どうなのでしょう、絶滅危惧種ならば捕食者が捕まえそうなのを邪魔して助けても構わないでしょうか?
それともやはり、たとえ絶滅危惧種であったとしても、自分たち人間は自然界のルールに安易に手を出すべきではないのですかね?

私は明確な答えが出せないでいます、皆さんからのいろんな回答を聞いてみたいです、お待ちしてますね。

「野生動物が捕食されそうなとき絶滅危惧種な」の質問画像

A 回答 (7件)

そもそも「べきでない」と考えるのは人間だけで 彼ら野生動物は全て 自分たちが生き残るために戦っている。



そこに上下はなく 貴賤もない。

絶滅危惧種の保護も 基本は人間のエゴであり 学術的な価値と 遺伝子や薬品など 将来の資産としての価値からで 決して善意からではない。

故に 優先して助けるのが 人間のためだ。

食物連鎖を順当にしたいのなら コンビニを始めとする大量の食物廃棄をやめさせる。
アレこそが一番 命のルールに反しているだろう。

人間の言う自然は 人間の住みやすい自然で 本当の自然は 人間に極めて厳しいもの。
自然保護で言うなら 人間が人間世界を 人間の都合で押し込まないことだ。
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この回答へのお礼

野生動物たちは自身が生き残るために、自身の遺伝子を受け継がせるために戦っているんですね。 上下も貴賎もないようです。
絶滅危惧種保護も人間のエゴでもあると、善意ばかりではないんですね。

大量の食物廃棄が良くないんですね、問題なようです。
自然界は本来厳しいようです、回答ありがとです。

お礼日時:2021/11/10 07:54

まあ、正解は無いですが、助ける行為は自由意志だと思いますよ。


そもそも、人間の意志で、好き勝手に殺したり、飼ったりしている訳ですから、助けるのも自由です。
確かに多くの思考では、弱肉強食や自然の摂理を邪魔するなと言いますし、そんな思考もあるでしょうが、実際には人間の存在自体が多くの自然界をぶち壊していますからね(笑)
「増えて迷惑なら殺せ! 減少すれば繁殖しろ!」
好かれる動物か、嫌われる動物かの差で、「命」を気にするのは子供達だけであって、
生かすも殺すも、人間の身勝手ですし、表向きだけの偽善者なんですよ。

現実的に考えたとして、
コウノトリの巣が狙われていたら、
・少々邪魔したり、移転されるかもしれませんね。
・放置して観察するかもしれません。
・ヤラれて怪我していたら(軽症なら)治療してあげると思います。
それらは、レッドリストだからではなく、弱いものを守るとか、悲惨な事態を見たくないとか、結果的には自己満足でしょうね。
だって、そんな事は日常なんだから、
もしその意志が本気なのなら、見回り警護までして守ってあげるはずでしょ(笑)
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この回答へのお礼

助けるかどうかは自由意志で問題ないんですね、人間の存在自体が自然界をぶち壊してきたようですし。
自己満足でもあるようです、回答ありがとです。

お礼日時:2021/11/10 07:51

現実として、人間は、絶滅危惧種を保護し、安全な場所で繁殖させていますよね。

例に出してらっしゃるコウノトリとか。
保護せずに野生下に置いておけば、そのコウノトリを捕食して命をつないだ生き物がいたかもしれない。死骸を食べて命をつないだ生き物がいたかもしれない。
でも、その可能性を人間の手で邪魔して、希少生物を保護することを選択しているわけです。
ってことは、多くの人間の共通認識として、「希少生物の保護は、自然界のルールを無視してOK」ってことでしょう。
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この回答へのお礼

ふむふむ、すでに人類はいくつも手を出してしまっていたんですね自然界へ。
希少生物の保護は自然界ルールを無視しても問題ないようです、回答に感謝です。

お礼日時:2021/11/10 07:51

絶滅危惧種が捕食されそうなときというのは、相手は


肉食獣の場合が多いのでジャマすれば、自分が食べられるかもしれないので、
やめた方がいいです
絶滅危惧種が繁栄しやすい環境を作るという方向でしょう
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この回答へのお礼

あっ、肉食獣の場合は割って入った人間自身が襲われかねないのですね、回答に感謝です。

お礼日時:2021/11/10 07:49

絶滅危惧種なら助けてもいいはずです。


人間からすると、命の重さは絶滅危惧種の方が重いので。

自然の摂理よりも、人間のエゴの方が優先順位は高い。
ま、当然と言えば当然。
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この回答へのお礼

ふむふむ、絶滅危惧種のほうが人類にとっては命の価値が重いのですね、人類のエゴだけれども。 助けてもよいようです、回答ありがとです。

お礼日時:2021/11/10 07:47

なるほど。


確かにそうなんだと思いますが、
絶滅危惧種を少しでも残すことにより、
生物の多様性が保たれるじゃないでしょうかね。
かなり微量ではありますが。
自然界は種が少なくなると自然そのものが狂うかと思います。
数限りない数の動物がいて多様性があるから、
自然界が保たれるじゃないかな。。。
とも思います。

まぁ、自然界に手を加えていいのか?
ということになれば、
脱線はしてしまいすけど、こういったことだけじゃないですからね。。。
これはまだマシじゃないかな。
人が地球にいる限り手を加えて生きてしまっているのもありますよね。

なんとも奥深い問題であると思います。
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この回答へのお礼

やはり絶滅危惧種を人為的に少しでも残すことにより、生物の多様性が保たれるんですね。
間違いではないようです。
これ以外にも人類と自然界の問題は山積みなようです、回答に感謝です。

お礼日時:2021/11/10 07:55

人間が地球上に増えすぎたせいで生活の場所を追われたり人間に捕食されたりして絶滅した動植物は多い。

人間には動植物を含めた地球環境を維持する責任がある。
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この回答へのお礼

すでに人間が増えすぎたことによって、絶滅に追いやられた種族は多いため、地球環境を維持する責任はあるのですね、回答ありがとです。

お礼日時:2021/11/10 07:48

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