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相方もそうですが、もう刀を抜く事は無いと思っていたのでしょうか。鉄砲を持っている人が最後に長い刀を取ろうとするのも興味深いです。

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A 回答 (9件)

千葉佐那でございます。


あのお方は、私という許嫁がありながら、お龍とかもうすおなごと浮気三昧。
あの方は私が北辰一刀流免許皆伝。小太刀の名手と言うことも忘れて居たようでございました。私は浮気男に反撃するいとまも与えず天誅を下したのでございます。

と、こんなシナリオで、殺害者に油断していたと言うことでは無いでしょうか
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あなたは刀というものを全く知らないのですね‥


刀は鯉口を切らないと抜けないものなのです。
鞘と鯉口はぴったりとしていて鞘の部分を4本指でしっかり握り親指でツバを押し上げて鯉口を切ってからでないと刀は抜けないのです。
とっさのことであるなら腰にさしてあったとしても脇差を抜こうとするより用心のため鯉口をあらかじめ切っておいてある刀を抜いたほうが早いのです。
また鉄砲を所持しているとしても常に懐にあるわけではないでしょう。
同じく刀のところに立てかけてあったとしても刀を選ぶでしょう。
鉄砲は構えて狙いを定め引き金を引くのステップを要します。
接近戦では不利になる道具なのです。
刀ならステップはたった一つで終わります。
刀をとったのはおそらく必然でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

あらかじめ長い刀は鯉口をきっていたのですか?
昔の剣術は居合も含めて学ぶ為、咄嗟に脇指の鞘を後ろに引いて抜刀するのは当たり前です。
私が学んでいる新陰流の某先生の動画が昔、YouTubeに上がっていましたが、長い刀を鯉口をきらずに斬りつけて直ぐ納刀してましたよ。まさに電光石火。
もちろん、傷を負った時点でそれが出来るとは言いませんが。

お礼日時:2021/12/08 13:26

坂本龍馬は襲われた時、なぜ脇差を抜かなかった?


相方もそうですが、もう刀を抜く事は無いと思っていたのでしょうか。
 ↑
殺し合いですからね。

そうした修羅場を何度も経験していないと、
頭が真っ白になって、何をするか、なんて
判らなくなると思います。



鉄砲を持っている人が最後に長い刀を
取ろうとするのも興味深いです。
 ↑
何年も修行した、剣術に頼るのは
反射神経がなせるたまものです。

頭が真っ白になったら、反射神経だけで
行動するようになります。
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襲われていたときに帯刀していなかったというのは定説で、脇差も持っていなかったのでしょう。

刀も持っていなかったのに鉄砲を持っていたという人もいますが、当然のごとく鉄砲も持っていなかったことでしょう。

坂本龍馬の最後の場面については諸説あるようですが、証言だけをまとめたサイトなどはなく、結構勝手な憶測が飛び交っているような現状のようです。
私が想定するのは下記のようなものです。

京都見廻組が宿を訪ね、取次の藤吉を追い2階で切る。
藤吉が切られた際に、彼がふざけて騒いでいると勘違いし龍馬が「ほたえな!」(”騒ぐな”という土佐弁)と言ったので居場所がバレる。
部屋に入り桂早之助(?)が龍馬に襲い掛かり頭を横に薙ぐ、龍馬は床の間にあった太刀(龍馬の愛刀らしい)に手を伸ばすが二太刀目を右肩から左背に袈裟に切られ、手にした刀を鞘のままで三太刀目を受けるも再び頭部まで切られる。
一方、龍馬と一緒にいた中岡慎太郎も、同時に誰か(渡辺吉太郎、渡辺篤、世良敏朗)に切られる。
このときに部屋に鞘を忘れたのは世良敏朗。
実行犯はとどめをささずに急いで去ったため、龍馬もしばらくは息があったらしい。中岡も2日ほどは生きていました。

龍馬が無防備だったのは、前日くらいにかなり位の高い2人(一人は会津藩主?が記録はない)と話が付いたと思っていたかららしい。
龍馬を切ったとされる桂早之助の刀は、霊山博物館が現在所有(展示)している。
京都見廻組が自分たちがやったことを公表していないのはなぜかという謎。新選組がやったと噂されるのを悔しがっているエピソードまで残しておきながら、自分たちがやったとは公表していない。まぁこれは暗殺を独断でやっちゃったからって話なのだろうとは思うけど。
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内通者がいたからだと思います。


あとで得をした人間が事実を曲げたと思います。
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人を切りたくなかった、優しすぎとの解説が多いです。



西欧列強から植民地化される時代を知り、国内の内戦を
防ぎ、大政奉還も済み、明治政府もでき、大願は成就して
いて、生への執着が薄れていたと思います。
天才は凡人の理解を超えていて、雑魚に切られることも
多いです。

徳川家康とか、散々人殺しのろくでなし評価の僕でも、
坂本龍馬は尊敬する偉人です。
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実行犯今井の龍馬暗殺流れ



今井は単身先に立って、表戸を叩き、案内を乞うた。二階から取次におりてきたのは、以前雲井龍と称した相撲上がりの下僕藤吉である。これは海援隊書記長岡謙吉の僕であるが、警衛の意味をも兼ねて数日前から坂本につけてあった。今井は用意してきた手札を出し、「松代藩の者であるが才谷先生はお在宿か」と尋ねると、「一寸お待ちください」と云って藤吉は手札をもち、二階へ上がろうとする。お待ちくださいとゆうからには、在宿に決まっていると思ったので、階段を上がりかけた藤吉を、いきなり背後から抜打ちに斬り倒した。そして刀を一旦鞘におさめて、何食わぬ顔をして二階へ上がっていった。二階八畳の間には、火鉢を囲んで二人の武士が話しをしていた。どちらが坂本か、全然顔を知らないので咄嗟の機転で部屋に入るなり膝をつき、「坂本先生、しばらく」と挨拶し、左手で鯉口を切りながら膝行り寄った。坂本は、「どなたでしたかな」と言って、顔をさしよせるようにした。瞬間、今井の刀は掛声と共に鞘走って、坂本の脳天を横に拂った。右手にいた中岡は、脇差をもって立ち上がろうとした。そこを今井は立ち上がりざまに斬りつけた。中岡は脇差を抜く暇なく、鞘ごと両手で頭上に捧げるようにして受けたが、受けきれなかった。今井は、叩きつけるように数刀を浴びせ、中岡を斬り伏せた。その間に、坂本は背後にあった太刀をとり、既にヨロヨロしながら、引き返して来ようとしていた。それと見て今井は、踏み込むなり肩先から大袈裟に斬った。その時坂本は、何ともいえぬ悲惨な、泣くような悲鳴をあげたので、「この意気地なし奴」、叱咤しながら又一太刀横に拂った、坂本が提げていた刀の鞘を削り、腰のあたりに斬りつけた。部屋に入ってからほんのニ三分の間のできごとである。
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当時 彼は鉄砲(ピストル)に傾倒していたからです。


脇差しなんて 帯刀していなかったのかも知れませんね。
丁度 脇差しの場所にピストルを仕込めるでしょうから。

自分たちは 大儲けを企み、日本を転覆させようとした人ですよね。
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引きにくい釘、抜きにくい釘、



引き抜きにくい釘
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