プロが教えるわが家の防犯対策術!

新築に移り住み半年経ちました。
先日寒い日の朝起きると寝室の窓とサッシが
結露しておりびちゃびちゃでした。

各部屋に24時間換気システムがついていますし
窓はペアガラスです。

なので結露しないと思っていたのですが
あまりにひどい結露だったので
気になってC02測定機を置いて就寝しました。

朝起きると数値3700となっていました。
24時間換気がシステムついてて
6畳の部屋で
夫婦2人寝て起きたらこんな数値になるでしょうか?

今住宅サポートの担当の方の連絡待ちですが
自分たちでもっと詳しく調べる方法は無いでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    トイレの換気扇
    浴室の換気扇、また換気システムの大元のスイッチの24時間換気ボタンはずっと付けています。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/12/23 01:17
教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

窓の結露は、窓ガラスや窓のサッシが露点以下の温度になるため発生します。



結露させないためには、
 ・窓ガラスや窓のサッシの温度を下げない。
 ・窓ガラスや窓のサッシの温度が露点以下になる空気を触れさせない。
のどちらかしかありません。

そんなわけで詳しく調べるという事であれば、
 ・外気の温度、
 ・窓ガラスとサッシの温度、
 ・部屋の空気の温度と湿度、
を正確に記録するくらいかな。

記録するにあたって正確な計測が必要になります。
本格的に行うのであれば、専用の計測機器をレンタルしましょう。
ロギング(ログ…記録を残す)機能がある温湿度計があれば、それがベスト。

■オリックス・レンテック
 https://catalog.orixrentec.jp/measuring_instrume …
■横河レンタリース
 https://tm.yrl.com/rental/
■SMFLレンタル
 https://www.smfl-r.co.jp/measure/
■モノタロウ/測定測量機器レンタル
 https://www.monotaro.com/s/c-84476/
など、参考にしてください。

・・・
露点:
 空気中の水蒸気が液化せず気化した状態を保つことができる最低温度。
 空気中に含まれる水蒸気の割合で決まる。
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暖房器具が石油ストーブとか石油ファンヒーターなら結露します。


湿度が高ければ室内温度が下がれば結露します。
我が家はエアコン暖房ですが朝は外気-5℃で室内12度で結露無しです。
ガラスが二重サッシでもサッシが樹脂加工で無いと結露しますよ。
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常時換気の根拠はシックハウス対策に係る改正建築基準法と思う。


これは、住宅の居室の場合は換気回数0.5回/h以上の機械換気設備(いわゆる24時間換気システム等)を義務付けたもの。

つまり部屋の空気が2時間で入れ替わる計算。

で、まずこの換気回数が出ているか?
設計では一部屋ごとに計算はしていない。
多くがトイレの換気扇を24時間運転しているわけで、居室全体の体積を計算、それに見合う換気量を持つ換気扇なら構わない。
なぜ一部屋ごとに計算をしないのか?
ひとえに大変だから。

あなたの寝室で考えた場合、外壁に面する壁や窓のガラリ(給気口)から外気を取り入れる。
排気は寝室の入口のドアの隙間から廊下を経由、トイレから換気扇を経て外に出る。
厳密に計算するならスーパコンピューターを使って全ての経路で風が流れる負荷(損失の抵抗)などを算出、一部屋一部屋でシミュレーションをする必要がある。

だが法令ではそこまで要求していないし、ほとんど不可能。
かつ施工の精度でも変わる。
完了検査では部屋のドアの下に小指の先が入ればOK=空気の流れが期待できる、としてきた。
その隙間が5mmと8mmで換気量=換気回数は変わるんです。

他の部屋の経路のほうが損失抵抗が少なければそちらから空気がたくさん排出されて寝室での換気は少なくなる理屈。

時間当たり2回空気が入れ替わることは、体感的に寒くてたまらないと思う。
そのため換気扇のスイッチを切る家庭が多いと聞く。

○設計=計算通り寝室で換気が行われていない
○室内と室外の気温差が激しい
○室内の相対湿度が高い(←結露の原因は絶対湿度だけとは限らない)

二酸化炭素濃度が高めとのこと、その計測機器が正常であれば寝室からの排気が十分ではない、です。
この対処方法は現場によるわけで、ハウスメーカーの担当者と話し合ってください。
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①開放型”灯油ファンヒーター”


この暖房器では灯油1.0Lを燃やせば、約1.0Lの”生成水
(燃焼する時もれなく発生します)”が空気中に
広がり、この水分が”結露”の元になりますので、

他の方法での”暖房”を考えた方が良いと思います。

②24時間換気扇で「自動で入れたり切ったりする製品は”ありません!”」
全て原則、24時間回し続けるのが”基本”です。

家のは、ダイヤルの下にスイッチがあります。
2003年より基準化されているようです。
下の方が言うように、ウチも窓を開けません。
酷く両親が嫌がります。
換気システムと言ってもトイレには臭気が漂います。
灯油ストーブは温かいですが非常に結露します。あと和室もです。
隙間風が結露の原因になります。
あと、浴室換気は別で、
うちはトイレ2つと洗面所と二階の廊下北に強制換気
が、付いて、います。
スイッチは一見付いているのか居ないのかパッと見分かりません。ホントにオンになってます?。
オフになっていたときは、結露が半端なかったです
特に厳冬期、雪などは冊子を伝いまして、蒸気となれば結露が発生しやすくなります。雪は逆に乾燥も招くので、雪の降ったあとや、まえが結露します。それだけ室温が高くて、外気温が低いからです。
よくペットボトルがたまに濡れているときがありますが、それは弱冷庫の換気ができていないため寒気が結露して発生するというものです。対策をお教えします。まずは、デシカント式の除湿機を買って回しておくと良いです。
究極は窓をほんの少し開けておくと結露しません。
あと悩ましいのが窓枠のゴムに結露がつくとカビがいくのです。和室なら引き戸が濡れると障子がブヨっとしてきますね。昭和の住宅はみんなそうでした。
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換気が機能していませんね。


換気口から風が出ている気配はありますか?
ダンパー調整が悪いのか、換気扇が動いていないのか。
実際に見ないと分かりませんが異常です。
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家屋内の結露は、その部屋の空気がどれだけ水分を含んでいるかで決まります。



24 時間換気だろうが、ペアガラスを使っていようが、室内の大気が含んでいる水分量に対する露天以下の温度になるものがあれば結露するのは物理上あたりまえのことです。
なので、原因を探すなら、まずは室内で結露する部位の温度と、その場所の湿度を測らなければ何も検討は出来ません。

窓ガラスで結露するなら、月路するガラスの室内側の温度がわかると役に立ちます。
そこに寒暖計を置いてもそれは『ガラスの近くの空気の温度』を図っているのであって『ガラスの温度』ではありませんので注意が必要です。
これを測るには、センサを分離できるタイプの温度計に、ガラスに張り付けるセンサをつけて測ります。

質問には『C02測定機』とありましたが、それで何をしようと言うのですか?
炭酸ガス濃度など、結露とは何の関係もありません。

一般家庭の場合、屋内の空気に湿気を与えるのは『室内干しする』、『調理する』、『入浴する』、『加湿器を使う』あたりが原因です。
これがある場合、そこで発生する湿気はその部屋からさっさと屋外に吐き出すことです。
それを別室の換気に頼れば、そこまでの部屋全体に湿気をばらまいていることになり、そのすべてで結露の原因になります。

私はプロファイルに記したような在米の者です。
当地の住宅は、多くは 24 時間 365 日 空調はかけっぱなしです。
日常生活では、天気のいい日でさえ『窓を開ける』ということはしません。
なぜなら、この国の人は『乾燥した状態』が好きなのと、『家を長持ちさせる』ことを考えているからです。
その意味で質問者さんのやりたいこととは共通するところがあると思います。

それではそのためにどうしているかを、『一般論』でお話しします。

基本的に、当地では家は締切りで、窓は『ペアガラス』です。
これは、『室内側の温度を高く保っておく』ことと、『室内の暖かい空気が冷たい外気に触れないようにする』のが目的です。
それでも内側のガラスは室内の空気よりは冷えます。
なので、その室内の空気に水分を多く含ませてしまえば結露は起きます。
そこで使われるのが換気ですが、換気もすればいいというものではありません。

締め切りの家ですので、基本的には出入りのドア以外、屋内の空気と屋外の空気は触れさせません。
しかし、人が生活するうえでは、屋内の空気も『入れ替え』は必要です。
それは質問者さんのお宅と同様に、空調を通した『24 時間換気』システムで行っています。

空調はセントラルシステムで、木造地下1階、地上3階建ての我が家の場合、3階の上の屋根裏に室内機があります。
ここから、トイレや浴室、廊下、クローゼットなども含めた全ての部屋にダクトを通して空調の空気が送られています。
その空気は基本的には循環させています。

当地では、この『締め切り』と『循環』を年中していることで、家を作っている壁・床・天井・カーペット・家具に含まれている水分をことごとく取り去っています。
『屋内の結露をなくす』と言う意味で、これが一番効いていることだと思います。

さて、循環なので屋内の空気はどこかで吸われてなければいけませんが、それは廊下に何か所か設けた吸気口でやっています。
室内に噴出した空調からの空気は廊下に出て空調機に戻っていくわけですが、その空気の流れを作るため、各部屋のドアの上と下は少しだけ隙間があいて作られています。
これで『循環』が行われています。

これがふさがれると、室内の空気に湿気が含まれた場合、それが排出されないことになるので、それをふさがないようにすることは大事です。

屋内には、トイレ・浴室・台所・洗濯場・玄関・暖炉のように湿気や臭気を出す場所があります。
その湿気や臭気は空調機に戻したくはありません。
戻せば、それが家中にばらまかれてしまうからです。
そのため、それらの部屋には強制的に廃棄をする排気口や換気扇(排気ファン)がついています。

室内から空気を外に出すわけですから、どこからかその代わりになる空気を取り入れなければなりません。
その吸気部は屋根裏にあります。
屋根裏の空調機は、それらの排気がすべて動作した場合でも、それ以上の空気を送れるように、外気を取り込む吸気の機能も持たせてあります。
そのため、どんなに排気した場合でも、家の中はわずかですが屋外の空気より圧力が高い『陽圧』の状態になっています。

空気中の水分は酸素や窒素と言った成分に比べれば重いので、大気の中では水分は下の方に多く存在します。
なので、家の中に取り込む空気を出来るだけ湿気のないものにしたいという意味からは、吸気場所を3階の上の屋根裏部屋にしているというのは理にかなっているわけです。
まとめるとこんなところでしょう。

・ガラスの室内側での結露を防ぐ第一のポイントは『屋内の空気の温度を下げない』こと
・家そのものの(壁・床・天井・カーペット・家具)湿気を取り除いておく
・生活で湿気が生じたら、それはその部屋から外に出す
・吸気の湿気を出来るだけ減らす

これで当地では屋内の結露は防いでいます。
その観点では屋内の空気の流れは大事ですから、ものの配置には注意することです。

当地は、冬に乾燥する日本とは逆に冬が雨季です。
気温が低い時期の湿気は取りにくいものですが、その点では日本はうまくさえすれば結露はさせ無くできるでしょう。
いろいろ工夫してみるといいと思います。
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新築半年ですよね?ホコリとか掃除して点検してますか??トイレは微かにごーっと音がなっているはずです。

結露がひどいとなると蒸気の出る加湿器を利用していたり、石油ストーブを使っていたり極端に寒冷差が出る部屋(北側)などでしょうか。
うちも新築ですが、大元のスイッチがついていてそのようになるのなら外環境により(積雪)換気システムが働いていないのかもしれません。
まずは、ホームメーカーに聞いてくださいまだ保証の出来る年数です。建築材や設備、備品の保証書は全て捨てないで取ってありますよね。
一度MAXにしてみてはいかがでしょうか?。
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多分ですが、風呂場にある総括ボタンがオフになってませんか?強度を上げるとそのようになりません。

うちも結露が酷いときに見たらオフになってました。ボリュームを上げましょう。
この回答への補足あり
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