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不動産相続に詳しい方ご教示ください

閲覧有難うございます。不動産相続についてご教示ください。

現在両親の住む実家と妹家族の住む祖母の家があります。
実家は父の名義、祖母の家は母の名義です。将来的には私が実家を、妹が祖母の家を相続する予定です。

もし父が先に死亡した場合、母が実家を相続すると今度は母が死亡した際に税制上の優遇措置がどちらか一方は受けられない認識でいます。
それを避けるために
1.父が死亡した場合母ではなく私が実家を相続し、小規模宅地等の特例を受ける→配偶者の免税は受けられない
2.母の存命中に祖母の家を妹に売却し、「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」を受ける→親子間での売却にも適用される?
以上二案を考えましたがどちらの方が節税に有効でしょうか。
またそれ以外に何か方法はあるでしょうか。

宜しくご教示ください。

A 回答 (3件)

>2.母の存命中に祖母の家を妹に売却し、「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」を受ける→親子間での売却にも適用…



話が矛盾しています。
売却、すなわちお金を払って買い取るのに贈与税うんぬんは次元が異なる話です。
味噌もくそも一緒にしてはいけません。

百歩譲って、「母の存命中に祖母の家を妹に贈与し・・・」の書き誤りだとしたら、贈与税の非課税特例とは、あくまでも家を買うための現金贈与を指すのであって、既存建物の贈与は対象でありません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

>どちらの方が節税に有効でしょうか…

具体的に数字が一つも示されていないので、白とも黒とも言えません。

それに、どんな豪邸に住んでいるのでしょうか。
固定資産税評価額が何千万にもなっているのならともかく、法定耐用年数を過ぎているなら相続税なんて微々たる数字です。

それ以前に、相続税は不動産だけにかかるのではありません。
現金・預金ははもちろん株券や宝石金属書画骨董その他あらゆる遺産を合計して判断するのです。

したがって、こんな簡単なご質問文だけでは、お望みの解を示すことは誰もできません。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をどうぞ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。通常の売却時に非課税措置が取れるのではないかと考えていたのですが、そもそも親族からの取得の場合対象外でした。

お礼日時:2022/04/18 11:15

>2.母の存命中に祖母の家を妹に売却し、「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」を受ける→親子間での売却にも適用される?



祖母の家という事で建築年が古すぎて対象中古住宅とならないのでは?
また、妹は既にその家に居住していることでも対象外では?
そもそも、購入資金を妹は父、母のどちらから贈与を受けるのでしょう?
母から購入資金の贈与を受け、それで母名義の家を買うというは正常な倍ないとは認めれないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。条件を良く確認したら、そもそも親族から買い取った場合対象外でした。ご指摘頂いた通り、条件によって随分変わるのですね。半端な知識で考えておりました。

お礼日時:2022/04/18 11:11

具体的に


それぞれいくら
資産額あるんだ❓️

2次相続って
1次と基礎控除額も違うし
10年以内に相続になるか
ならないかでも
違ってくるんだけど
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。二次相続の事はすっかり頭から抜けていました。ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2022/04/18 11:09

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