イザナミとイザナギの間にできた最初の子供で不出来なので捨てられ、
イザナギから声をかけなおしたということまでは分かっていますが、
一体どこがどうよくなかったのでしょうか、この子は?

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A 回答 (2件)

 記紀や伝えられる文献によっていくつか違いがあります。


 三歳まで足腰がたたなかったという他に、骨のない奇形児であった(差別的表現なのですが・・・)とも言われています。
 その悲しい話を救うためか、流された蛭子は西宮あたりに着いて成人し、恵比須さん(七福神)になったという説もあります。(兵庫県の西宮神社にまつられています)
 また別の説では、異形な者だったのではなく、「男性」であったのがいけなかった(ヒルコ=日子:日女(ひるめ)に対応する、男の太陽神)ため、流されたというものがあります。古代は太陽崇拝を行っており、かつ太陽神は女性であるとされていたため、男性の太陽神はいらなかったのですね。
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この回答へのお礼

済んでるところが割合近くなんで(といっても神戸)
西宮の蛭子神社は知ってますが、ヒルコのことだったんですね。
(ヒルコの漢字も知らなかったんで・・・)
どうりで柔らかいいい笑顔をされてるわけだ。
男の太陽神というイメージもぴったりです。

お礼日時:2001/09/05 00:27

古事記によると、蛭子は未熟児として生まれ、三年経っても


歩けなかったそうです。捨てるなんてひどいですよね。
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この回答へのお礼

単に歩けなかったんですか・・・。
もっと何か異形なものなのかと思ってましたが。

お礼日時:2001/09/04 15:51

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