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あの~、グラフィックボードってのは、たしかAGPスロットというところにつけるんですよね?
なんかグラフィックカードとかの説明に書いてるんだけど、PCI Expressがどうのこうのって書いてることがあるんやけど・・・。てことは、グラフィックカードてのは、AGPスロットにはつけないってこと?
混乱してるので詳しい人おしえてください。

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A 回答 (4件)

AGPは97年頃に市場にお目見えしました。


これは、PCIの転送速度では遅いということから投入されたものであり、当時としては最先端の技術で266MB/sのデータ転送速度を達成できるグラフィックス専用バスでした。
AGPも年々進化し、最終的には8倍速の2.1GB/sの転送速度を達成するAGP8xが登場しますが、これ以上の速度アップはパラレル方式のAGPでは難しいことから、新しい規格を策定する運びとなったのです。

そこで、3GIOというシリアル方式のバスを使うことを決めました。この3GIOがPCI-SIGというPCIの規格団体で策定されPCIの後継として採用されました。そこでPCI Expressとなったのです。
PCI Expressではレーンと呼ばれる専用線をいくつも束ねて使うことができるようになっています。
1つのレーンで片方向250MB/sの転送速度があります。双方向で500MBの転送速度があり、AGPで言えば2倍速とほぼ同じ速度が1レーンであることになります。

それが、16レーンあるのがPCI Express16xとなり、これがグラフィックバスとして主に使われるようになったのです。速度は片方向4GB・双方向で8GBとなります。
(片方向とはPCとPCIへの転送もしくはその逆の一方通行の速度、両方向とは行き帰りを同時に行った場合の速度です)

まあ、昔からグラフィックカードを接続するポートは、進化しているのですよ。今回もAGPからPCIになったにすぎません。ちなみに、PCIとAGPに互換性がないように、ExpressとPCI、及びExpressとAGPにも互換性はありません。

また、PCI Expressは基本的にPCIと同じでグラフィックス専用というわけではなく他の拡張カードも使えます。速度が生かせるものがあれば16xでグラフィックカード以外の拡張ボードが出る可能性もありますが、今の時点では一般のカードは1xもまだほとんど出回っていません。
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これからは、AGPからPCI Expressに移行していくと思います。


他の人も言っている様に、互換性はないので購入には注意してください。
AGPとPCI Expressのスロットの形が違う(多分)のでつけれないでしょう。
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PCIExpressは、最近AGPに替わって増えてきているインターフェイスです


購入の際には要注意ですね
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最近のマザーボードはAGPではなく、PCI Express(x16)にビデオカードを接続します。


両者は形状が違うので互換性はありません。
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