マクロ経済に関する質問です。

ISバランスの式を求めるとき、GDP(GDE)の支出面からの式は、
 GDP = 民間消費 + 民間投資 + 政府支出 + 輸出 - 輸入
となっていますが、民間消費と民間投資の違いがよく分かりません。
消費も投資もお金を使うことですよね。消費は後に残らないもので、
投資は将来返ってくるということなのでしょうか?

処分面からの式が、
 GDP = 民間消費 + 税金 + 貯蓄
となっていて、 IS の式が
 貯蓄 - 民間投資 = (財政支出ー税金)+(輸出 - 輸入)
となりますが、この貯蓄と民間投資の違いも分かりません。
というか、どちらか分かれば、もう片方は分かると思うのですが。

貯蓄というのは、結局、どこかへ投資していることを意味しているような
気がしてなりません。

あと、民間のなかには、企業と家計が混ざっているのだと思いますが、
1つ目の式は企業だけを、2つ目の式は家計だけを考えるのでは、
間違いですよね。

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A 回答 (2件)

再び登場です。

二つ目の式は、ゼロでもいいじゃありませんか。長期的に見たらそうなると思いますよ。
貯金された現金を黙って銀行の金庫の中に入れていたら、銀行は商売にならないし、税金だって政府が使うだけのお金を国民から徴収している訳だから(税金=政府支出)となるべきです。輸出入だって、最終的には均衡させないと国の貧富の差が限りなく広がってしまいます。

と、まあここまでは建前論。実際には政府支出は税収よりも多かったりするし、国の貧富の差は広がりつつあります。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

超長期でみれば、差し引きゼロになるかもしれませんが、実際の各年の収支は、政府収支も貿易収支もゼロになっていません。また、民間収支(と言っていいのかな? "貯蓄-民間投資"のことです。)が常にゼロになるのなら、"政府収支"=-"貿易収支" という恒等式が導き出せると思いますが、実際にはそうはなっていないようです。ということは、民間収支もゼロにならないわけです。すなわち、貯蓄≠民間投資になります。疑問は、貯蓄と民間投資の違いはどういう点にあるのか、ということです。

例えば、銀行の普通預金や定期預金は貯蓄で、証券会社で株や国債やMRFを買うことなどは投資と、一般的になっていると思います。しかし、これって結局、リスクの種類や大きさの違いだけで、普通預金も国債も本質的な部分は同じじゃないのでしょうか?

なんか勘違いしていますか?

この文章を書いていたら、民間投資には資産の増減が含まれているような気がしたのですが、やっぱり、これは、収入であって支出ではないですね。よくわからん。

補足日時:2001/09/10 15:18
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経済分析を仕事にしてるんですが、こういう基本的なことって大学以来忘れてしまっているので今一つ自信がありませんが、



まず、二つの式とも企業も家計も混ざっています。

二つ目の式から行きましょう。もしお金が手元にあったらどうしますか?財布に入れておくってのは別にすると、「使う」か「税金を払う」か「貯金する」のどれかですよね。これは企業にとっても同じです。
で、ここから1つ目の式とからんでくるんですが、支出面からみると、使ったお金は使ったお金です。税金は当然、政府が使うから「政府支出」に勘定されます。銀行に預けたお金は、銀行が他の会社に貸出しします。銀行からお金を借りた会社はそれを元手に機械を買ったりして、お金を稼いで銀行に返します。だから貯蓄は「投資」にまわるのです。

ものすごく単純化するとこんな感じだったと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。イメージはわいてきました。 でも、まだわからないのは、「貯蓄は「投資」にまわる」ということは、同じ金額になってしまうような気がします。それでは、3つ目の式の左辺は0になってしまう。。。

0にならないということは、貯蓄しても投資に回らない部分があると思うのですが。。。 国債を買うことは、貯蓄であっても投資でない??? 政府にお金が行くから。

補足日時:2001/09/05 18:33
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Q民間救急車って何の意味があるの?

10月1日から東京消防庁で民間救急車の試行運転が開始されましたが、何点か疑問があります。

◎まず、どういった効果があるのかということ。
救急車をタクシー代わりに乗る人や軽い怪我で救急車をを呼ぶ人が多く、本当に緊急性を伴う患者さんに影響が出るということは聞いています。

しかし、民間救急車の役割は「入院・退院・通院・転院のときや、一時帰宅のとき。温泉治療・リハビリテーションや、家族と一緒に小旅行に出かけるとき。空港・駅から病院や自宅へ寝たまま移動するとき。歩行困難な方の結婚式への参列や引越時の寝たきりの方の移動、車椅子のままで移動したい時」など、一体何を目的にして始めているものなのかイマイチよくわかりません。

こんなことやってもタクシー代わりに乗る人や軽い怪我で救急車をを呼ぶ人たちというのは減らないですよね?結局そんな人たちはお金を払わずに救急車に乗り、善意ある人たちが救急車を遠慮してお金を払って民間救急車に乗らなければいけないんですか?

救急車の出場回数を減らすためには善意者は犠牲にされ、心無い人たちは得をするままでもいいのでしょうか?



◎あと、民間救急車は関東地方だけで今実施されているのでしょうか?私は近畿に住んでいますが、見たことがありません。

10月1日から東京消防庁で民間救急車の試行運転が開始されましたが、何点か疑問があります。

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Aベストアンサー

こんにちは、地方の救急隊員です。
年々救急件数は増加しており1組織が保有する救急車では同時多隊出動が増加しています。これでは重症患者の搬送にいつ支障が出てもおかしくありません。ですが人口や管轄面積により、救急車の保有台数には国の基準があり勝手に増やすこともできないのです。加えて財源も不足しています。
また救急事案を十数種類の「事故種別」に分類すると「転院搬送」というカテゴリがあります。転院搬送は字のとおり病院から病院への転院ですが、これが近年全体の救急件数を伸ばしています。社会構造が複雑化して送り元の病院も救急車で運ぶことをある種サービスのように考えている感じがあります。実際に「転院搬送では下り(大学病院から個人病院等)の搬送は受けない」とした政令指定都市があり、ここではわずかながら救急件数が減少しています。ところが全国どこでも同じことができないのです。それは救急車は患者を乗せたら病院に送らないと帰れないからです。つまりあまり病院へこのような要望ができないのです。病院に「送ってくれないのなら今度から救急車の患者は受けないよ」といわれると困るからです。
この転院搬送を民間救急に頼れるようになると、この都市のように救急件数が減少し同時多隊出動も減り、ひいては重症患者が発生したときに救急隊が出払っているといったシナリオを減らすことができます。
質問者の言われる「善意者は犠牲にされ、心無い人たちは得をするままでもいいのでしょうか?
」と私も思います。ただ「救急車の出場回数を減らす」ということは救急隊員が楽をするということではなく、【重症患者に救急車がないとう事態を避ける為に】、と御理解ください。
民間救急が地方でも利用できるようになるといいと思っていますが、私の県ではほとんど利用(業者はいるらしいです、タクシー業界です)されていないと思います。
「東京救急協会」というHPがありますので御参照ください。
失礼しました。

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Q景気の良し悪しを分析するときの指標としては、(1)政府支出、(2)純輸出、(3)消費、(4)企業投資の4つで正しいのでしょうか?

そして、小泉構造改革では(1)政府支出の削減と(4)企業投資(の増大?)にはかなりメスを入れたけど、それ以外、特に(3)消費に手を回せなかったのが最大の欠点だとテレビで言っていました。それは正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

>景気の良し悪しを分析するときの指標としては
景気動向指数とか設備稼働率とか、
GDPギャップとか実質成長率とか完全失業率とか、
いっぱいあると思われます。

>(1)-(4)
とりあえず↓などを眺めてみては。
・実質GDPの項目別寄与度
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i1110000.html

>そして、小泉構造改革では(1)政府支出の削減と(4)企業投資(の増大?)
>にはかなりメスを入れたけど、それ以外、特に(3)消費に手を
>回せなかったのが最大の欠点だとテレビで言っていました。
>それは正しいのでしょうか?
何かピントが外れているように見えますが、
この当たりの意見は人によって大きく異なります。
異なる主張を色々と見聞きしなければ判断しづらい問題になります。

Q民間救急車

今朝、母(85)の具合が悪く病院に相談したところ救急で来るように言われました。

酷いめまいと脱力感で全く動けない状態だったのですが、色々検査をした結果、一過性の物だと思われるので帰宅して様子を見るよう言われ安堵したものの、
来るときは救急車のお世話になったが、帰りは自力で何とかしなければなりません。しかしまったく起きあがることが出来ない状態。

始めて民間救急車にお世話になったのですが、依頼のやり取りの中に見積もりの話しがあり、おもわず“うっ高!”感がこぼれる返事をしてしまったら「えっ、そうですか他だともっと高いですよぅ2~3割は高いようですよぅ。」と言われました。

そこで疑問が湧いたのですが、使う器具とかによって価格が+されるのは当たり前だし、時間とか距離によって価格が上がるのも当然ですが、お願いする業者によって差が出るのだとしたら、ちょっと悩みます。
民間救急車の利用料金には基準はないのでしょうか?

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同じように、ストレッチャー使用ならいくら、酸素ボンベ使用ならいくら、1時間までは基本料金でいくら。
みたいなのがあれば知りたいのです。

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Aベストアンサー

普通のタクシーとはちがい、各社がそれぞれ料金を定めています。

以下の2社の基本料金表でも違いがあります。
基本料金以外の費用にも各社で適用基準の違いなどがあるはずですから、できるかぎりいろいろな会社に問い合わせておいたほうが良いでしょう。
「民間救急」と入れて検索するだけでもかなり見つかると思います。

ただし、料金がいくら安いところでも、まわせる車の台数に余裕がなくて、使いたい時間帯に別の人が予約していたら断られるということもありますので、料金だけでも決められないでしょう。
定期的に使うなら毎回同じ業者に頼んだほうがなにかと安心だと思います。

http://www.r-iso.com/charge.html
http://www.k-minkyu.co.jp/newpage5.html

QGDPの設備投資について。GDPの設備投資というのは資本ストックをふや

GDPの設備投資について。GDPの設備投資というのは資本ストックをふやすことでよろしいでしょうか?であるならばたとえばパソコンや電卓を買うのも生産に用いられるものなら設備投資として考えられますか?お願いします

Aベストアンサー

> GDPの設備投資というのは資本ストックをふやすことでよろしいでしょうか?

イメージとしては正しいです。
ただし、一方で、設備投資の減耗がありますから、総量が増えているとは限りません。


> たとえばパソコンや電卓を買うのも生産に用いられるものなら設備投資として考えられますか?

物による、としか言いようがありません。

統計上、一般に、家計の耐久消費財については投資として扱われません。また、パソコンや電卓を企業が購入した場合であっても、資産計上せずに消耗品などと同じく一時に費用処理をした場合には設備投資として扱われません。

Q民間救急輸送サービスの救急車について

ホントにときたまですが、「民間救急輸送サービス」の救急車(に似た車?)が走っているのを見かけます。
もっとも、殆どは駐車場に停まっている(待機している?)ところしか見ませんが。

ところであの車ですが、ただの一度も「緊急走行」しているところを見た事がありません。 つまり、赤灯やサイレンを作動させて走行しているところを見た事がないのです。
ずっと昔に「あれは格好だけで実際には作動しないのだ」と聞いた事があるのですが、本当にそうなのでしょうか?
もし本当なら何故に必要のない(動かない?)装備を付けておくわけがあるのでしょうか?
或いは、作動させて走行する事もあるのでしょうか?

あの車が走っているシーンに出くわすたびに不思議に思うのです。 分かる方、是非とも教えて下さい。

Aベストアンサー

『民間救急車』は緊急自動車ではないため、患者の容態が急変しても
サイレンを鳴らして緊急移送することは出来ないそうです。

私が見た『民間救急車』には、サイレンがついていない車もありましたし
救急車をそのまま購入して、使用しているということもあるのではないでしょうか?

http://www2.ocn.ne.jp/~hiroyosi/

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~hiroyosi/

QGDP比の純輸出に占める割合が低いのに輸出が重要視される理由

日本はGDP比の純輸出に占める割合が低い(3%?)のに輸出が重要視される理由を教えてください。論文作成で困っています。できれば、文献かサイトを教えていただければ、幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

レポート向けではありませんが、あくまで参考程度に。

■貿易収支として
名目GDPの構成として出てくる「純輸出」は、
輸出から輸入を引いたもので、財・サービスの貿易収支に相当します。
この場合、GDPに対する割合は、収支の不均衡を表しています(1)。

純輸出(収支の黒字)が貿易の目的と考えられがちなのは誤解であり、
貿易の本来の目的は輸出品を輸入品と交換することです。
しかし、貿易黒字を至上目的のように捉える重商主義的な考えは、
国のプライドとも結びついて、政治的に根強い人気を持っています。

貿易収支(経常収支)の黒字は、
海外に資本が流れるカネの移動(資本収支)に対応しています。
純輸出のプラスは、海外にカネを貸しているか、海外にカネを返しており、
純輸出のマイナスは、海外からカネを借りているか、海外からカネが戻っていることになります。

貿易収支は、企業の利益の概念とは異なり、
カネを出してくれる相手がいる間は若干のマイナスでも問題ありません。
しかし、純輸出のマイナスの幅が大きくなり過ぎたり、
海外投資家からの信用が低くなったりすると、
突然海外資本が撤収して混乱を引き起こすリスクが高まります。

■景気・成長率の要因として
実質GDP成長率の寄与で出てくる「純輸出」は、
外需が景気に対して与える影響を表しています(2)。
ここで出てくる「純輸出」は、物価を調整しているため、
名目GDPの構成として出てくる「純輸出」とは値が異なります。
貿易黒字が減っても純輸出が成長することはよくあります。

最近の日本では、純輸出が経済成長率に与える影響は大きくなっています。
もっと内需の寄与が大きくてもよいはずなのですが、
度々内需が不振に陥ってしまい、財政政策にも金融政策にも縛りがあるということで、
円安を背景とした外需頼みになってしまった背景もあります。
もう1つは、GDPの要因の中で、民間消費は
サイズが大きい割には比較的安定して推移するのに対し、
投資や純輸出はサイズの割に変動が大きい「暴れ馬」となることです。
為替レートや海外環境の変化などにより、純輸出で成長率が浮動すると、
投資や消費に与える間接的な影響も含め、景気に与える効果は必ずしも小さくはありません。

なお、景気というのはバランスの問題なので、
好景気でインフレが加速していれば、純輸出を減らした方が良い場合もあります。
日本ではこのような機会を長らく経験していませんが…。

■輸出依存度として
輸出÷名目GDPを輸出依存度といいますが(3)、
この値で見れば、日本の対外依存度は世界的に低いといえます。
人口や経済規模が大きく、地理的に乖離した国で小さくなる傾向があります。
アメリカと比べれば輸出はまだ高いとはいえ、
資源のない日本が世界の中で特別に貿易に依存する国であるというのは、
過剰な思い込みであるとはいえるかもしれません。

ただし、輸出依存度が50%だったら、
その国のGDPに占める割合が50%という意味でもありません。
この中には国産ではなく輸入した原材料コストも含んでいるため、
輸出がその国のGDPに「占める」割合は不明瞭だったりもします。
UAEから輸入した原油が日本の素材輸出額に含められ、
日本から輸入した素材が韓国の部品輸出額に含められ、
韓国から輸入した部品が中国の完成品輸出額に含められるという具合に、
工程の順にそって輸出額は累積して拡大しています。

(1)純輸出÷名目GDP
(純輸出=財・サービスの輸出-輸入、2007年、国連統計局より。
ちなみに経常収支で計ると日本の黒字はもっと大きい)
シンガポール +28.9%
マレーシア +20.3%
香港 +10.6%
中国 +10.0%
ロシア +8.5%
タイ +7.6%
ドイツ +7.1%
ブラジル +1.7%
日本 +1.7%
韓国 +1.1%
イタリア -0.3%
フランス -1.6%
オーストラリア -1.7%
インド -3.5%
イギリス -3.7%
アメリカ -5.1%

(1994年のメキシコ -4.8%→テキーラ危機)
(1996年のタイ -6.2%→アジア通貨危機)
トルコ -7.3%
アイスランド -10.5%
パキスタン -11.3%
エストニア -15.1%
ルーマニア -15.2%
ラトビア -20.3%
ブルガリア -22.1%

(2)日本の経済成長率の要因分解
(暦年、内閣府より)
1996年 成長率+2.7% = 内需+3.2%(うち民間消費+1.4%) + 純輸出-0.5%
1997年 成長率+1.6% = 内需+0.5%(うち民間消費+0.4%) + 純輸出+1.0%
1998年 成長率-2.0% = 内需-2.4%(うち民間消費-0.5%) + 純輸出+0.4%
1999年 成長率-0.1% = 内需 0.0%(うち民間消費+0.6%) + 純輸出-0.1%
2000年 成長率+2.9% = 内需+2.4%(うち民間消費+0.4%) + 純輸出+0.5%
2001年 成長率+0.2% = 内需+1.0%(うち民間消費+0.9%) + 純輸出-0.8%
2002年 成長率+0.3% = 内需-0.4%(うち民間消費+0.6%) + 純輸出+0.7%
2003年 成長率+1.4% = 内需+0.8%(うち民間消費+0.2%) + 純輸出+0.7%
2004年 成長率+2.7% = 内需+1.9%(うち民間消費+0.9%) + 純輸出+0.8%
2005年 成長率+1.9% = 内需+1.7%(うち民間消費+0.8%) + 純輸出+0.3%
2006年 成長率+2.4% = 内需+1.6%(うち民間消費+1.1%) + 純輸出+0.8%
2007年 成長率+2.1% = 内需+0.9%(うち民間消費+0.8%) + 純輸出+1.1%

(3)貿易依存度
(財・サービス輸出÷名目GDP、
財・サービス輸入÷名目GDP、2007年、国連統計局より。
シンガポールや香港が異常に大きいのは再輸出の拠点だから)
シンガポール 輸出230.9% 輸入202.1%
香港 輸出207.4% 輸入196.7%
マレーシア 輸出110.2% 輸入89.9%
タイ 輸出73.3% 輸入65.7%
ドイツ 輸出46.8% 輸入39.7%
韓国 輸出46.4% 輸入45.3%
中国 輸出41.3% 輸入31.3%
ロシア 輸出30.3% 輸入21.9%
イタリア 輸出29.2% 輸入29.5%
フランス 輸出26.9% 輸入28.5%
イギリス 輸出25.8% 輸入29.5%
インド 輸出22.4% 輸入25.9%
オーストラリア 輸出19.8% 輸入21.5%
日本 輸出17.6% 輸入15.9%
ブラジル 輸出13.8% 輸入12.1%
アメリカ 輸出11.9% 輸入17.1%

レポート向けではありませんが、あくまで参考程度に。

■貿易収支として
名目GDPの構成として出てくる「純輸出」は、
輸出から輸入を引いたもので、財・サービスの貿易収支に相当します。
この場合、GDPに対する割合は、収支の不均衡を表しています(1)。

純輸出(収支の黒字)が貿易の目的と考えられがちなのは誤解であり、
貿易の本来の目的は輸出品を輸入品と交換することです。
しかし、貿易黒字を至上目的のように捉える重商主義的な考えは、
国のプライドとも結びついて、政治的に根強い人気を持っ...続きを読む

Q救急車と同じ走り方は違法?

救急車は緊急時、公道を時速80kmで走っても良い事を知りました。

時々、
救急車に乗ってる方の身内と思われる車両が、救急車を追いかけて走るのを目にします。

緊急なのは、重々理解できるのですが、
救急車と同じ速度で後ろを追いかけたり、
救急車が通れるように、両脇に車が緊急停止している間をすり抜けて走る救急車の後を付いて行ったり、
時には赤信号で交差点に進入する救急車と同じように走る車も居ます。

緊急なんだろうなぁ、と大方の人は見て見ぬフリだと思います。
たまたま警察が見て無いだけでまかり通ってると思うのですが、
やはり救急車と同じ走りをするのは違法ですか?

Aベストアンサー

道交法に明確な規定があります

前項に規定するもののほか、緊急自動車である警察用自動車に誘導されている自動車又は緊急自動車である自衛隊用自動車に誘導されている自衛隊用自動車は、それぞれ法第39条第1項の政令で定める自動車とする。

(法第39条第1項とは、緊急自動車の定義)

ですので、この場合は違法であると思われます。

何も訓練を受けていない一般ドライバーが、緊急車両と同等の運転をすることの危険性(特に身内が重篤の場合などは平常心で無いと思いますし)を鑑みれば、当然ではないかと思います。

Q国のGDPってそんなに重要ですか?個人のGDPは

人口と物があふれかえっている日本、中国、アメリカ。
そんなに国のDPって重要ですか?

GDPが日本より上の
アメリカ、中国をみてもとてもじゃないけど良い国だと感じない。
まさしく日本と全く同じでなんでもかんでもお金という拝金至上主義。

日本より国のGDPは低くても一人当たりのGDPが高い国は13カ国もある

ヨーロッパ大陸 ・・・・ ルクセンブルク、オーストリア、スイス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク

オセアニア大陸 ・・・・ オーストラリア(世界一住みやすい国になっている)

中東 ・・・・ カタール、アラブ、クウェート

北米 ・・・・ カナダ

アジア ・・・・ シンガポール

個人のGDPが高い国で共通している事は資源が豊富で人口密度もかなり低い
普通に考えて日本は幸福度が低いけど、個人のGDPが高いほど豊かな国って
事じゃないのでしょうか?

Aベストアンサー

個人の、というか一人当たりGDPのことですが、アメリカや日本、カナダのようにある程度大きくて経済が発展し得いる国以外にもいくつかの類型があります。
1.産油国などの資源大国
2.人口の少ない小国

1はいいとして、2は二つあります。
一つは、ルクセンブルクが典型ですが、労働者自身は他国に住んでいる場合。
日本ではほとんどありませんが、労働はルクセンブルク、住居はフランス、という人がいた場合には、GDPはルクセンブルクに入りますが、人口には入りません。つまり、一人当たりGDPを計算する分母がその分だけ小さくなりますから、結果として一人当たりGDPは大きくなります。

また、GDPが小さくなりがちな産業である農業等を、食料品の輸入という形で賄うこともできます。シンガポールがその典型です。


> 個人のGDPが高いほど豊かな国って事じゃないのでしょうか?

所詮は平均なので、アメリカのように貧富の差が激しいと、全般には悲惨だけれども一人当たりGDPが高い国もあります。

Q救急車

こんにちは。主婦です。

私は今まで救急車に乗ったことはないのですが、倒れた父の付き添いで母が救急車に乗りました。
母もその時初めて救急車に乗ったのですが、救急車の乗り心地の悪さに驚いてました。ガタガタと酷く揺れて、座っているのも一苦労だったと。具合が悪い人が乗るのに、救急車に乗ったらさらに具合が悪くなるはずだとも言っていました。

本当に救急車ってそんなに乗り心地が悪いんでしか?
本当に乗り心地が悪いとしたら、理由があるのでしょうか。

Aベストアンサー

妊婦が救急車に乗ると
ストレチャーに乗せられて、そのまま道路を
走っている・・・そんな感覚です。
そんな感覚は、うちだけか!?
それからは、家族と救急車だけは乗りたくないね
と話しています。

救急車をよく見ると右になんでもかんでも付いています。
患者リスクを減らすためです。

このバランスが悪いために、左右でサスペンションが違います。
ばねのストロークが違うのです。
結果これが、乗り心地として反映してきます。

乗り心地としては、乗用車とトラックほどの違いです。

重量バランスを補うことで、乗り心地を犠牲にしている。
犠牲にするしかないのす。

救急車ですから、快適装備にまでお金をかけられません。
乗り心地は二の次です。

Q個人消費支出とインフレとの関係について

 個人消費支出とインフレとの関係がいまいち良くわからないのですが、どなたか、わかりやすく教えて下さい。
 よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

インフレとは、物価価格の高騰をさすのですが、物価が高騰する主な原因は、生産・供給を上回る消費にあるわけです。注文がどんどん来るわけですから、物不足になると、もっと売れると考えたとき、生産者は販売に強気になり、増産し、原価が高騰しても仕入れをしようとします。物資の流通が活発になり、社会のあらゆる局面で、コスト高でも経営が成り立っていく状況が生まれます。
個人消費が活発化すると、経営者は増産・社員増を考えます。社員増は賃金の上昇なくしては達成できませんから、消費者である社員は可処分所得が増えれば、自己の満足感を達成可能となり、さらに消費支出を増やそうとします。経営の拡大は、資金借り入れを促しますから、借り入れ資金の金利上昇につながりますね。
私は、緩やかなインフレは必要だと思います。


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