IH対応鍋って、ホームセンターで買える安いものから、ブランドメーカーの高いものまでありますよね。
やはり、安い鍋だと不都合なことがありますか?
できたら詳しく教えてください。

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A 回答 (4件)

安い鍋も、そこそこの鍋も使っています。



IH200V対応のコーヒーポットは、設置面がせまかったのか反応しませんでしたが、他はそこそこ使えます。フライパンなどは安いものだと鍋底が反ってきましたが、その前にテフロンそのものが剥がれてきたので、どっちにしても寿命だったのだと思っています。

鍋のふたがあまりにも軽いと、加熱してる時にカタカタ動いて調理どころではなくなるので、ふたをしないで調理する時もあります。ふたがきっちりしまるか もチェックしてみられたらいいと思います。
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鍋の種類によって、熱の伝わり方が違います。


参考URLの下の方にある「IHクッキングヒーターフライパンの選び方ガイド」に熱の伝わり方が書いてあります。

安いものでも、アルミ鍋の底にステンレスを張り合わせたタイプであれば、重量も軽く、均一に熱が伝わります。

高級なタイプは、重たいですが、熱が均一に伝わり耐久性も高いです。
火を使わないので、高級な鍋を買ってもきれいに使えます。

安いものだと、使い方にもよると思いますが、鍋底が反ってきたりするものもあります。

また、揚げ物の際は必ずIHに付属していた天ぷら鍋を使う必要があります。
違う鍋を揚げ物に使うと温度調整がうまくいかず危険な場合があります。

参考URL:http://www.tepco-switch.com/life/labo/nattoku/03 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりましたm(_ _"m)ペコリ

お礼日時:2005/04/16 01:07

我が家は ブランドもののIH対応鍋は使っていません・・。


でも、IHにしてからの3年間、普通に機嫌よく料理しています(〃⌒ー⌒〃)

我が家の鍋もフライパンも1000円位で揃えました。(セール特価・・というのを見つけては、今だ!と買い増やしていったものです)

最近は、全体的にIH対応が増えてきて、買いやすくなりましたし、質問者さんも試してみてはいかがでしょう(〃⌒ー⌒〃)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/04/03 14:36

安いか高いかではなく、やはり材質と形状ですね。


磁石がくっつく材質のものは、ほとんど使用できるようです。
また、底が平らな鍋を選ぶのがいいでしょう。接地面の広さで、火力が変わってきますので。
また、ホーロー製のものは、空焚きすると焼き付いてしまうらしいので、注意が必要かと思います。

詳しくは↓のページをどうぞ。

参考URL:http://kadenfan.hitachi.co.jp/ch/pot/pot_i.html
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/04/01 22:26

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Q効率の良いIH鍋の選び方。

我が家では色々とIH鍋を使用していますが、鍋により水が沸騰する時間がぜんぜん違います。
種類によっては4倍ほど時間が変わってきます。(たぶん・・・電気代も4倍違う?)
IHコンロの熱効率と言った観点で色々と調べましたがよくわかりません。中には購入し使ってみないとわからないとの意見もありました。
IH鍋を購入するときは外装箱に効率的な記載がまったくなく迷ってしまいます。
選び方をご存知の方ご教授ください。

Aベストアンサー

効率の悪いお鍋は、お水を沸かしてみると、リング状に泡立ちます。
その部分しか、発熱していない訳です。
良いお鍋は、なべ底全体から泡立ちます。

この差は、光熱費は勿論、お料理の出来栄えにも関係いたします。
例えば、ホットケーキなどは、リング状に焦げます。
炒め物にしても、その違いは歴然です。

IHが、ガス並みの光熱費といわれるには、効率の良いお鍋を使用してこそです。
そこでお鍋の選び方ですが、一言で言えば、「お高いお品」に成ってしまいます。
最近はIHも当たり前になりましたから、スーパー辺りでもIH鍋を売っていますが、
たいていは、使えますと言う程度です。
いいものはやはりお高いのです。
しかし、それなりの使用感とお料理の出来栄えは、保障されるようです。
また、万が一の場合も、無償での補償も期待できそうです。

http://www.mukai.gr.jp/yosino_hyoudai.htm
ヨシノクラフトあたりが有名です。

Q熱伝導率のいい素材(IH)

キッチンをIHにして火力も掃除もコスト的にも満足しております!
で、いまさら初歩的な質問で恥ずかしいのですが、IH対応の鍋(フライパン)などによって火の通り方が違います。
お湯も1分内でわくものもあれば、もっとかかるものもあります。
これから大鍋を購入予定なので、できれば熱伝導率のいいものがいいと思うのですが、タグをはずしているため素材が分かりません。。
よかったらおすすめの素材のもの(鉄、ステンレス、クリステルetc・・)を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

私は調理器具(鍋・フライパン)を製造メーカーの営業です。
一概にはいえませんが、IHに相性の良い素材は「鉄」「18-0ステンレス」が電気を熱に変える効率がよいようです。ただ「鉄」「ステンレス」も熱伝導が悪いので火力が強いと食材がくっつきやすいです。肉厚の物が効率が良いというのは間違いで、肉厚の物は蓄熱性(保温性)がよくなります。
「18-8ステンレス」は板厚が0.8mmを超えると熱効率が悪くなる場合があります。板厚が0.8mm以下の18-8ステンレス製の物は耐久性に難がありますのでお奨めできません。
ナショナルのオールメタルというIH(アルミ・銅も使える)もありますが火力が少し落ちるとのことです。

うんちくが長くなりましたが、一番大事なのは
「SG CH-IH」のマークが付いている物にしましょう。これは製品安全協会合格品というものにしか貼ってありません。
もう一つホームセンター・大手量販店の安物はやめましょう。基本的にIH対応商品の安物は熱伝導・安全性など疑問が残ります。
お奨めは「多層構造」の調理器です。多層構造といっても3層~11層位までありますが、一般家庭では3層構造で十分です。お奨めは、ステンレスの間にアルミを挟んである3層鋼(板厚2.5mm位)の鍋が良いでしょう。(ただ、少し重いです)
フライパンは選ぶのはかなり難しいと思います。
フライパンはステンレス・アルミの2層鋼でよいでしょう。フッ素樹脂はテフロン プラチナ加工というものを選べば2年~3年は保つでしょう。
やはり大手百貨店に行かないと良い物は見つけにくい思いますが、メーカーの派遣がいますので高い物をかわされないよう気をつけてください。
やはりブランドより日本製は安全です。
もっと詳しく知りたい場合は書き込んでください。

私は調理器具(鍋・フライパン)を製造メーカーの営業です。
一概にはいえませんが、IHに相性の良い素材は「鉄」「18-0ステンレス」が電気を熱に変える効率がよいようです。ただ「鉄」「ステンレス」も熱伝導が悪いので火力が強いと食材がくっつきやすいです。肉厚の物が効率が良いというのは間違いで、肉厚の物は蓄熱性(保温性)がよくなります。
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QIH対応の調理器具、100Vまで対応と200V対応の違いは?

自宅のコンロがガスからIHになり、200V対応のホーロー製コーヒーポットを探しているのですが、なかなか見つかりません。
100Vまで対応、またはステンレス製というものは幾つか見つけることができたのですが、ホーローで200V対応というコーヒーポットは結局まだ見つかっていません。

そこでお聞きしたいのですが、100V対応と200V対応の調理器具の違いはなんでしょうか?
なぜ100V対応の器具では200VのIHで利用できない/しないほうがよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

100V対応と200V対応で一番の違いは鍋底の厚みが
違います。100V用は薄いため、200V電磁調理器で使うと
熱で反って鍋底がボコボコになったり、
調理前の余熱時に局所のみが赤熱して高温になってしまい
油を入れた途端に炎が上がってしまう危険があります。

 また、ホーローの200V対応コーヒーポットは
業務用でも聞いたことがありませんね。。。
ご存知かもち知れませんが、ドリップ用のホーロー製
コーヒーケトルなら200V対応もあることはありますが。

ホーローの200V対応コーヒーポットがあまりなり理由として
私が勝手に想像するに、
・ホーローは金属の下地に、ガラスの釉薬をつけたものですので
500度から軟化してしまいます。200Vの高火力で万一
空焚きしてしまうとガラス層が破損する。
・電磁調理器の安全装置により12cm以下などの小さい鍋では
検出されない場合がある。
などの理由によると思います。

QIH用の鍋の選び方を教えて

この間我が家のキッチンのレンジをガスからオール電化のIHヒータに変えました。

ヒータに付属した鉄鍋の他にIH用の鍋を買ってきて使っていますが、水があるにもかかわらず鍋の底に焦げ付きが激しいのです。火力は中間の1.5KW前後です。

鍋は直径16cm位で1500円位の物です。厚さは軽めだから薄いかも?

どのような鍋を選んだらよいか教えてください。

Aベストアンサー

 電磁調理器は鍋全体ではなく局所的に加熱されることによるものです。

 まずこげるという現象は、材料が鍋と接している部分の温度が炭化温度を越えたり、タンパク質が高温で金属と反応して接着性が現れることによる物です。
 他の加熱器具に比較して、加熱される部分が十数センチのドーナツ状部分だけということと、極めて効率がよく熱量が大きい特徴があります。言い換えれば局所集中型の過熱だという事です。ガスなどでは無駄になる熱が多い(実際発生した熱のほとんどは周囲に失われます)
 そのため、材料の接している部分が材料自身によって覆われて、周囲の水から遮断されるとその部分に直接強い熱が集中することによって焦げ付いてしまうのです。【添付図上】

 それを防ぐためには、よく攪拌することはもちろんですが、攪拌できない、してはならない料理もありますので、
1) 鍋を厚い物にする。【添付図中】
  周囲の水に接している部分で冷やされるため十分厚いと局所的に高温にならない
  欠点は重くなること
2) 熱伝導の良い素材をサンドイッチにしたもの
  アルミのように熱伝導の良い金属を間に挟む(アルミは電磁調理器では加熱されない)
  欠点:高価になる。

 ということで、湯を沸かしたり味噌汁や粘度の低いスープなどは、薄い(安価な)鍋でよいですが、そうでない料理には、厚いものか多層鍋、あるいは両方の対策がとられたものにする必要があります。
 単に多層であれば良いと言うものではありません。私が使っているPOPOT( https://www.google.com/search?hl=ja&q=POPOT%20%83%89%83b%83L%81%5B%83E%83b%83h&tbm=isch )は厚いアルミを表は18Crステンレス、内部を18-10ステンレスで覆った物です。バブル当時の商品で今は廃番になってますが、当時20,000円を越えてました。使い始めて25年になりますが、全く痛んでいません。
 よく5層だとか8層だとか、やたら層の数を謳っているものも見かけますが、意味ないです。それよりはアルミ層のしっかり厚いものを選択しましょう。

 電磁調理器は長所が多い加熱器具ですが、「局所的に強く加熱されること--鍋全体が加熱されないこと」「底が平らでなければならない」という欠点があります。
 その欠点は、良い鍋を選ぶことで対策するしかありません。効果であっても光熱費全体から考えると数ヶ月から半年で元が取れるのじゃないかと思います。

 電磁調理器は鍋全体ではなく局所的に加熱されることによるものです。

 まずこげるという現象は、材料が鍋と接している部分の温度が炭化温度を越えたり、タンパク質が高温で金属と反応して接着性が現れることによる物です。
 他の加熱器具に比較して、加熱される部分が十数センチのドーナツ状部分だけということと、極めて効率がよく熱量が大きい特徴があります。言い換えれば局所集中型の過熱だという事です。ガスなどでは無駄になる熱が多い(実際発生した熱のほとんどは周囲に失われます)
 そのため、材料...続きを読む


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