MTを運転しているのですが、いくつか質問があります。

(1)何mか先の信号が赤なので、シフトダウン(4→3→2)した方がいいのか、4速のままブレーキをふみ、止まりそうになるとニュートラルに戻してして止まったらいいのか、どちらがいいんでしょうか。また、その他にもよい方法があるのでしょうか。

(2)シフトダウンする際2速→1速に入れようとしても全然入らないのですがなぜでしょう。というか、シフトダウンする際、1速まで下げる必要性はないんでしょうか。

(3)逆に、1速→2速へ加速する場合、エンジンを2000回転位にしてから(20km/h位かな)2速に入れた方がいいのか、メーカーが表す限界速度の50km/hまでした方がいいのか、どちらがいいんでしょうか。できあれば両方のメリット・デメリット(加速、燃費等)も教えていただけたらありがたいです。

(4)ATの場合、駐車する時DからR(バック)するのにはスムーズにできましたが、MTの場合、2速からクラッチふんでRにつなごうとすると(車は微妙に動いています)ガリガリとミッションから音がします。
 やはりMTは一旦止まってからでないとRにしたらだめなんでしょうか。

とても内容が稚拙でお恥ずかしいのですが、教えて下さい(><)

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A 回答 (8件)

1、長い距離は一速ずつ落としていくのが無難でしょうね。


ブレーキ、クラッチを切る、停止しニュートラルの順だと思います。
通常ほんの少しの距離なら、クラッチは踏んだままで止まってギアを入れ直す、そんな感じで大丈夫です。

2、1の絡みなんですが、ギアが入らないのは車速とエンジン回転数が違うためです。
あまりにも違いすぎて無理にギアを繋ぐと、急ブレーキを踏んだのと同じになり大変危険です。
エンジンを吹かした状態で2速位のギアを繋げば、簡単にホイルスピンします。
危険なんで公道ではしない様にね。
ちなみにギアは力で入れれば入りますよ、壊れる恐れはありますがね。
どうしても入れたかったら、一度空ぶかしをして下さい。
回転数があえば楽に入ります。
ダブルクラッチの要領です。
レースでもしない限り必要のない技術ですが、
ギアとギアとの間でニュートラに戻します。
この時ふかすと回転があってギアがスムースにつながります。
昔の走り屋はみんなしてました。
【年がバレそう】

3、お答えしにくいです。
車種も解りませんし、メーカー推奨に違うしかないでしょうね。
ただ、短めにギアを繋ぐと燃費は良くなるはずです。
ショートシフトというテクニックです。
反対に指定速度まで引っ張ると当然燃費は落ちます。

4、ギア鳴きは当然です、車は前へギアは後ろへ行こうとするから鳴くのは当たり前ですよ。
あまりしちゃ駄目ですよ。
ギアボックス交換なんて事にはならないでしょうが、愛車のために良くないです。
AT車が鳴らないのは、クラッチの様に直接的に動力を繋がないからです、ATオイルをかき混ぜて走っているだけですからね。
直接エンジンと繋がって無い分、多少の乱暴な操作も受け入れてくれます。

以上長くなりました。
参考にして下さい。
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(1)4速ままブレーキでしょう.4-3-2とシフトダウンするにはうまくエンジン回転を車速に合わせないとクラッチを繋いだときのショックが大きくなります.


俗に言うヒールアンドトゥです.公道で必要があるとは思えません.
(2)2→1は有る速度以下にならないと入らないように設計されているようです.
MT運転して十数年ですが,公道で2→1はありません(駐車上で極低速の場合を除)
(3)限界速度まで回すのは経済的でないと思います(急加速時を除).大体の3000rpm前後でのシフトが経済的だと思います.
カタログのエンジン性能表に燃料消費率と回転数とギアの関係が記載されてます.それを見て回転数を決められてはいかがですか.
(4)そのとおりです.MTの場合は完全停止でリバースギアに変える必要があります.あまりガリガリやるとトランスミッションを痛めリバースギアに入れにくくなります.
ATは多板クラッチとトルクコンバーターがあるので,この操作を許容してくれますが,メーカーは推奨してないと思います.

MTはATと比べるとエンジンとトランスミッションが直結と表現してもいいので丁寧に運転したほうが良いです.
乱暴な操作は,ギアの入りにくさを助長します.
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1 要は、止まれれば良いのでどちらでも。


シフトダウンの操作に気を取られて、停止線を越えるようなことがあったりすればそのままブレーキを踏んだ方が良いでしょう。

2 1と同じです。 特に下げる必要はありません。
止まってすぐ発進する場合でも、あわてる必要はありませんので、他のギアから1速に入れるだけです。
車の速度(タイヤの回転数)=ギアの回転数=エンジンの回転数であることが必要です。
それぞれギア(歯車)によって速度が違います。
少しなら機械が助けてくれますが、大きく違うとギアが噛み合わなくなります。
特に、1速は歩くような速度しか出ませんから、2速から落とす場合はその速度まで落とす必要があります。
そうなったら、2速からそのまま止まった方が早いですね。

3 加速は、エンジンの持っているエネルギーを車に伝えることです。
低いギアで一杯まで踏むと加速度は上がりますが、その分エンジンもたくさん回さなければいけないので、燃料はたくさん必要です。
2000ぐらいまで回して2速にする場合は加速度は低くなりますが、エンジンはあまり回らなくても速度が出るので燃料はそれほど必要では無くなります。

4 ギアを使って逆回しをするので歯車が噛み合いません。
動いている間にバックすると言うことは、後方確認が満足に出来ていないと思います。
きちんと止まって、安全確認をしてください。
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#3です。


トボケました。#2の方の仰るとおり、リバースギアにはシンクロはないので
ギアを直接いためます。しっかり止まってから入れてください。

あとシフトダウンはモタモタとクラッチを繋いでいればもちろんクラッチは磨耗しますが、
普通シフトダウンはパッと繋ぐので、それほど気にするものでもないと思います。
気になるならやる必要もないと思います。シフトダウンするとしても、1速まではしなくて
いいと思います。あと走行回転数は低すぎても燃費が悪くなるので、ある程度
のところまで、といったところですね。
回転の上げ方はケースバイスケースです。急いで加速しなきゃいけないときに、
3000回転とかでシフトアップしてたら全く加速しません。

あと、一般加速は2500RPMシフトぐらいがいいと思います。
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私も#1さんのおっしゃるとおりで良いと思います。



(1)についてですが,シフトダウンはブレーキには優しいですが,エンジンやクラッチ板には負担となるようです。平地ではそのままエンジンブレーキやフットブレーキを利かせて止まれば良いと思います。

(3)についてですが,状況によります。ふつうに発進する場合は,車が動き出したらすぐに2速にすれば良いと思います。右折などでそれなりの加速がいる場合はしっかり回す必要があります。燃費を優先すれば,なるべくエンジンを回さない運転(後続車に迷惑にならない範囲でのゆったりした運転)を心がけたほうが実燃費は良いと思います。加速・減速をすることが燃料を消費することだからです(ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変える装置なので,間接的に燃料を捨てていることになります)。
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(1)別にどちらでもいいと思いますが、エンジンブレーキを利用できるという意味ではシフトダウンをするのはいいと思います。

私はサーキットを走るような人なので、ヒール&トーというシフトダウン技術があり、それの練習のために毎回練習をしていました。大体2速まで落とします。2速で走っていた場合は特に何もしません。気分が乗らないときは、3速までで止めてしまうこともありますし、拘る必要はないと思います。だた、エンジンブレーキ時には燃料カットですので燃費に貢献もします。ヒール&トーの練習以外にも、燃費運転の1つとしてもシフトダウンを多用していました。

(2)1速には、かなり低速になってから入りませんか?なぜ入らないかというと、速度と回転があってないからです。1速で5000回転でシフトアップしたとします。2速で3000回転になるとします。そこでまた3000回転のまま1速にしようとしても、回転があってない(つまり1速に対応する回転数になってない)から入らないんです。だから入れる前にクラッチを切って、アクセルを吹かして5000回転まであげてから試せば入ります。前述のヒール&トーというのは、回転をあげるテクニックのことです。

(3)普通に加速する分には、メーカーにいう速度までやる必要は全くありません。それは1速の許容速度であり、エンジンをぶん回すことになります。エンジンに負担です、またエンジンオイルの劣化も早まります。しかしまわさなすぎてもエンジンに悪いので、たまにはまわしてあげるのがいいです。1速で50キロまで上げようとすれば、アクセルを踏み込まないと加速しないはずですよ(通常加速の場合)。加速しなくなるところでシフトアップしましょう。それが一番です。

(4)しっかり止まってから入れましょう。シンクロ機構をいためます。ATは普通に入りますが、それでも負担はかかるんでしっかりとまってからにしましょう。
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私の場合、1については、通常は4速のままでブレーキ。

急な減速が必要な場合にはシフトダウンを使いますが、4-3-2より4-2で、エンジンブレーキとフットブレーキを併用しました。
 2については、シフトダウンを1の項目の目的で使用する限り、せいぜい2速までで1速に入れるだけの必然性はないと私は思います。
 3については、1速で50キロまで引っ張るのは急加速の部類に入りますので、通常の運転では安全上も経済上も実用的ではありません。ごく普通の加速なら、2000回転位で2速にシフトアップでよろしいと思います。ただし、あなたの置かれた状況によってはもっと1速で回転を上げてからのシフトアップも必要になることがあります。例えば、首都高速に乗る時などです。また、あまり低回転でのシフトアップは、車の動きがギクシャクします。車が前後にしゃくり上げるような状態(ノッキング)になるでしょう。
 4は、リバース(R)はシンクロがないので、ちゃんと車輪の回転を止めないと、ガリガリとギヤー鳴きします。きちんと止めてから、Rに入れましょう。
 私の経験からですが、ご参考までに。
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(1)止まるだけでしたらそのままでいいでしょう。



(2)余程のことでもないかぎり1速までシフトダウンする必要はないのでは?

(3)その車のエンジントルクが一番ピーク
  (実際には若干ピーク過ぎ)までがいいと言われています。

(4)止まってからバックギアへ入れましょう。
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