デパートの実演販売でみたのですが、スピニーのフライパンを買おうかどうか迷ってます。
焦げ付かないとか、はげないとか色々と良さそうなんですが、なにせ普通のフライパンの数倍の値段(10倍くらい?)なので迷ってます。ご存知の方教えてください。

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A 回答 (1件)

スピニーのフライパンを使って3ヶ月程度で私もまだ半信半疑で使っているので、コメントするのはどうかと思いましたが回答が入らないようなので投稿させて頂きます。

参考になれば幸いです。

この値段の価値があるかどうかは数年使用してフッ素加工樹脂がどれだけ持つかによります。(あくまで私の場合の基準)

今のところなんの問題もないですよ。

明らかに違いを感じたのはパスタの茹で上がり。

今までティファールのウオッグパンで茹でていたのですが沸騰するまで時間が掛かる上、茹でている最中ずっと強火じゃないといけないのに比べ、少量のお湯で茹でられて、しかもすぐ沸騰する。いったん沸騰したら後はパスタ入れて蓋をすれば極小とろ火でぐつぐつが続きます。

茹で加減も同じタイミングなのに(芯が消えかかり半透明になった時点で上げる)以前はどうしてもボソボソ感があったのですが、スピニーでは生めんのようなシコシコ感を感じるようになりました。

10倍の値段とありますが、1000円のフライパンだと半年も使えば樹脂はボロボロになりますよね。
私はティファールの26cmフライパン(3000円位?)も使っていて金属へらなど傷が付かないように取り扱いには注意していましたが1年で真ん中のテフロンは熱による変色で茶色くなり剥げつつあり、ザラザラしています。
それと比べたらスピニーは2倍ちょっとの値段ってことになりますね。販売員のおじさんの話が本当で大事にすれば7,8年剥げないのであれば9000円でも十分価値はあるし、それどころか1000円のフライパンを買い換えるよりも経済的ってことになります。

いずれにしても樹脂がどれ位持つかでこのフライパンの価値は変わるので私にはまだ断言できませんが・・・
個人的には買ってよかったかなって思ってます。
揚げ物も楽だし、何よりパスタが美味しくなったので。参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございました。
料理が美味しく出来上がるということがわかりました。弱火で出来上がるというのも重要なポイントですよね。やはり買いたいと思いました。

お礼日時:2005/04/18 20:54

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Qバイオタン・ルールどちらのフライパンがオススメ?

深型フライパンの購入を検討中です。有害物質・長期使用の観点から、バイオタンかルールに
しようと思っています。この2つのフライパンについて、使用感(特に長期使用)や良い点悪い点を
教えてください。

 ・テフロン加工は有害物質が流出すると聞き、安全なフライパンを探したところ、この2種類の
  フライパンにたどり着きました。

 ・スイスダイヤモンド・スキャンパンも検討しましたが、バイオタン専門店での耐久度比較から
  バイオタンが優れているとのテスト結果を見てバイオタンに心が動きました。

 ・深型フライパンを探しています。

 ・炒め物をよくします。鶏肉などを甘辛く絡めるときには強火にしています。

 ・家事に時間をかけたくない派なので、例えば鉄鍋などのような手間がかかることは出来ません。

 ・ネットの口コミは、使ってから数ヶ月のものが多く、長期使用をした場合の焦げ付きや使用感が
  どうなのか気になります。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はスイスダイヤモンドとルールは全く同じであることに気付かれた人は少なからずいらっしゃると思います。コーティングの見栄えや色は比較的簡単に変えられるものです。このような比較をすると、スイスダイヤモンドとルールは同じ工場の製造設備を使って作られている可能性が高いです。フライパン業界ではブランド名だけ変えてOEM生産されている場合が多いからです。又、コーティングのみコーティング専門会社に外注する場合が多いです。

バイオタンサイトのページの下の方にあるコーティング比較表:
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17226A.html
にはGSWやルールは掲載されていませんが、バイオタンとスイスダイヤモンドは掲載されています。この表に掲載されているメーカー、ブランドはヨーロッパで著名なものばかりです。性能が優れているか、知名度が高いかのどちらかです。GSWは大きな老舗の金属加工メーカーですが、ブランドとしては表にあまり出てきません。ルールのコーティングは御影石状の表面なので、スイスダイヤモンドのコーティングと見掛けは少し違いますが、性能的にスイスダイヤモンドの延長線上に位置すると考えられるので、バイオタンとルールの性能の差はこの表のスイスダイヤモンドとの差に近いと思われます。

私はバイオタンの愛好者ですでに3年使っています。8年前スイスダイヤモンドを使ったことがありますが、約1年半でコーティングがだめになりました。ルールはまだ使ったことがありませんが、スイスダイヤモンドの延長線上にあると考えられるので、改めて使う気にはなれません。

バイオタンサイトの表を見てもその耐久性を比較すると、スイスダイヤモンド34~42点、バイオタン14~22点。点数の少ないフライパンほど耐久性の高いコーティングなので、軍配はバイオタンだと思います。

参考URL:http://eurokitchen.jp/hpgen/HPB/entries/2.html

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はス...続きを読む


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