モルヒネ投与したヒト、ウサギ、マウスにおけるバイオアベイラビリティの違いを知ってる人は教えてください。どれが一番高いのでしょうか?種差はどのくらいあるのでしょうか?また参考資料がありましたら教えてください。

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A 回答 (1件)

ペ-パ-薬剤師の rei00 と申します。



 mayuki-mrtn さんは薬学部の学生さんでしょうか。それでしたら,文献検索を行なって下さい。

 「PubMed」(↓)で「morphine」,「bioavailability」で AND 検索すると多数ヒットします。必要なら,「mouse」や「rabbit」で絞り込んでみて下さい。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
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Qモルヒネ等の苦痛緩和薬による死期の短縮。

モルヒネ等の苦痛緩和薬による死期の短縮。

現在、安楽死と刑法の関連ついての文献を読んでいるのですが、「モルヒネ等の苦痛緩和薬は、その使用回数を増すごとに使用量も増え、死期を加速度的に早める性質を有する」との文章が有るのですが、PC上で調べる限りにおいてモルヒネは、「癌治療において適切な方法、分量を投与する場合には毒性は無い」とのみ書かれ(副作用等は別とし)文献に記載されているような「死期を早める」件に関しては述べられていませんが、実際の所はどうなのでしょうか?

また、この本の初版が出版されているのは2003年となっています。

Aベストアンサー

20年以上前、モルヒネ徐放製剤が出て、それを使用するようになった患者さんが、
痛みをコントロールできるようになりとても元気になって、退院されたのを覚えています。
それまでは正直「この人は長くない」という印象が看護師・医師・薬剤師の共通の物だったのですが。
数年間外来で受診し、再度入院になってから半年後に亡くなられました。その方以外も、徐放製剤が使われるようになってから、それまでの同じ状態の患者さんたちより、明らかに寿命が延びたと思います。
別の方も書いておられるように、むしろ疼痛をコントロールできたことで、栄養状態・精神状態が良くなり、死期を遠ざける事が出来ていると思います。

2003年にそんなことを書いている人は、勿論ちゃんとした医療関係者ではないでしょうね。

Q塩酸モルヒネ

鎮痛薬としての塩酸モルヒネの代用として、現在フェンタニル貼付剤が広く使われていることをネットで知りました。塩酸モルヒネは貼付剤にはできるのでしょうか?できないのでしょうか?
できるのなら、なぜ存在しないのか(←塩酸モルヒネの貼付剤について探せなかったので)またはできないならその理由など、詳しく知りたいです。
どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

素人ですが口出して見ます♪

皮膚吸収できるかは溶けるものの性質で変わってくると習った記憶がほんのりと。
モルヒネは水溶性ですよね、たしか。
皮膚からは吸収しづらいんじゃないですか?
フェンタニルは脂溶性です。
皮膚吸収率には分子量も関わってきますよね。

その辺を調べたら分かるかもしれません。

Q高額薬の適正投与について

本日(2016年7月21日)の日経一面にて取り上げられていた内容に対する質問です。新聞を一読しても理解していないの程度なので小学生に教えるつもりでご教授いただけましたら幸甚です。

【質問】
高額薬(ここでは小野製薬工業が開発したオプジーボ)に対して
1.専門医を置く
2.緊急対応ができることなどを要件とする使用ガイドライン(指針)を作る
とあります。

それによってどのようなメリット・デメリットが患者側にあるのでしょうか?
それによって製薬会社にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
それによってどのようなメリット・デメリットが政府にあるのでしょうか?

【質問をした理由】
何故この様な対策を政府が行うのか。。
必ずこのような時は誰かが恩恵を受け、そして誰かがその損害を受けるはずだと思っております。
本当のところを知りたいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オプジーボの一番の問題は、価格が高い、ということです。
オプジーボ治療を、一年間行なうと3000~4000万円かかります。

現在は、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんでしか使用が認められていませんが、理論的には大部分のガンに効く可能性があります。

ガンによる日本の年間死亡者数は、約37万人ですから、仮に半分の方がオプジーボを使うことになると、年間約7兆円が使われる計算になります。
オプジーボの延命効果があるとすると、一年で使用は終わらないでしょうから、もっと額は膨らみます。

また、理論的には大部分のガンに効果を持つ薬ですから、現在国が使用を認めていないガンにも使おうとする人はきっと出てくるでしょう。

日本の国民医療費は昨年2.2%増えて、40兆円を超えたということで問題となっています。
オプジーボだけで7兆円使うとなると、その財源をどこから手に入れるかが大きな問題です。

というより、そんな財源はありません。
どうしても財源確保をしようとすれば、増税か、他の医療費をけずるか、どっちにせよ不可能です。

ということで、国はオプジーボの使用は厳密な管理が必要と考えたわけです。

患者のメリット・デメリットですが、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方とそうで無い方で違ってきます。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方は安定して使えますので、メリットがあります。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん以外のガンの方は、さしあたっては使えませんので、デメリットです。
他の病気の方は、オプジーボがあることで、医療費がオプジーボに使われるデメリットがありますが、使用を厳密に限定されれば、オプジーボに使われる医療費が最低限ですみますのでメリットです。

製薬会社はどっちにせよ大もうけですが、今回の政策で社会からの非難が少しでもかわせるかもしれません。

いずれにせよ、近い将来財源不足が生じることは確実ですので、政府はどのような政策をとっても非難されるでしょうから、頭を悩ましているところでしょう。

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Q向精神薬の投与期間について

向精神薬の投与日数の制限には、14日、30日、90日までとありますがこれらは何を基準に分別されたのでしょうか?依存性の違い?くわしい方教えてください

Aベストアンサー

向精神薬は医療における有用性や乱用の危険性などから,第一種,第二種,第三種の三つに分類されています。
この分類と直接的に相関しているかどうかは判らないのですが,基本的には向精神薬の投与は14日まで,ただし,安定薬としての適用では30日まで,抗癲癇薬としての適用では90日まで認められているようです。

Qモルヒネについて・サチュエーションと吸引の関係

はじめまして、宜しくお願いします。

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やはり知人で、そういう処置を受けた人がいたものですから。。。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

モルヒネは疼痛を押さえる薬の名前です。主に癌などで発生する、強い疼痛を抑えるため投与いたします。
サーチュレーションは血中酸素濃度が低下した方(喀痰などが上手く自己排泄されず咽頭付近に停滞し、誤嚥・肺炎などの際に血中酸素濃度が低下、酸素不足になっている状態)に、喀痰等の排泄がされていない場合吸引機を使って機械的に排泄をするという操作のことです。判りやすく言えば、気道が異物によってふさがれていて、自分では取り除けないものを吸引機というものを使って取り除くということです。


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