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紙芝居って昔、飴を買った子供達に読んでいたんですよね?
裕福な子供が飴を買ってて、貧しい子供は親からお小遣い貰えず紙芝居見れなかったと聞いたことがあります。
裕福な子供をプロパガンダしていたのですか?
その子供が家に帰った後、親に話したら、工作活動出来なくなりませんでしたか?

質問者からの補足コメント

  • 飴を売らず、紙芝居を無料で見せてたら、工作員は生活出来ないですよね?共産党は無産政党で反資本主義だから、支援者もいなかっただろうし。
    人に雇われて労働し、労働の対価として賃金貰って生活するのが共産主義者の姿ですよね。

      補足日時:2022/09/09 23:25

A 回答 (1件)

頭でっかちの、山村工作隊が色々な事を行いました、紙芝居も、その中


の一つですね。
当時の水飴の価格は解りませんが、昭和30年頃は、5円でした、それに
南部煎餅で挟んだのが10円でした、漫画貸本屋が5円で新版本が10円
でした、貧乏家庭の私でも観に行ける価格です。

山村工作隊はロシアや中国で農村部から洗脳して、革命が成就したので、
同じ手法で、始めたのですが、日本の農村部は、チョット違いました。
日本は世界のトップの識字率でしたので、戦前から共産主義の知識は
得ていました。
共産党員が絵に描いた餅の話をしても、多くの人が口車に乗らなかった
のです。
山村工作隊は警察に捕縛され、共産党の国会議員は全員落選しました。
戦前からの、「赤」は、世の中を騒がす、恐ろしい奴らなんだの、
共産党アレルギーを増やす結果になりました。
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1970年代で、頭でっかちの学生達の騒ぎも。「赤」の事を考えずに
行動したので、労働者や農村部の賛同を得られる筈が無く、内ゲバ
となり、自滅して行きました。
国鉄労組がストライキ権獲得の為にストライキを決行しました。
日本教職組合もストライキを決行しましたが、庶民の賛同を得られず
目的は成就しませんでした。

日本では「赤」の認識を払拭しない限り、プロレタリア革命は、無理
なのです。
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この回答へのお礼

識字率が高いのは名望家(井戸塀政治家)が私財を投じて村人の為に学校を作ったからです。国は金がないから、昔は学校は元より、役場、橋、発電所、道路、軌道、銀行など、自分達の村で作らなければなりませんでした。

お礼日時:2022/09/10 22:11

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