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すみません。直流モータのデータシートに出てくる、ω-τ特性(直線)について質問させてください。

ωは回転数と思います。τなのですが、発生トルク(モータ電流に比例)でしょうか?

それとも、負荷として、モータの外からモータ軸にかけているトルクでしょうか?
(現実的ではありませんが、例えばモータ軸を掴んで止めようとして加えてるトルク等)

あるいは、メーカによって、どちらの場合も有りうるのでしょうか?

発生トルクとして解説してるらしき動画を最近見ました。私は後者の意味と思ってたのですが、分からなくなり、質問させてもらいました。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    ありがとうございます。

    長い間、勘違いしてたようです。
    曖昧な記憶ですが、昔見た書籍に負荷トルクと書いてあった気がして、勘違いしてたように
    思われます。

    疑問が解けました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/09/11 15:45

A 回答 (1件)

>ωは回転数と思います。



そうだと思います。「ω」は通常「角速度」の記号として使われ、「ω」が「角速度」の場合には、「1回転 = 角度(ラジアン)で2パイ」なので、ω/(2π) が単位時間当たりの回転数(回転速度)になります。

>τなのですが、発生トルク(モータ電流に比例)でしょうか?

「発生トルク」だと思いますが、必ずしも「モータ電流に比例」とは限りません。
「電流と回転数」「電流とトルク」の特性があるので、それを合わせて「回転数とトルク」の特性にしているのだと思います。


>それとも、負荷として、モータの外からモータ軸にかけているトルクでしょうか?

「発生トルク = そのトルクを負荷に加えられる」ということです。
その回転数で外部に加えることのできるトルクということです。

負荷が発生トルク以上に重ければ「モータの回転数が落ちる」→「その分回転数を維持しようとして電流が流れる」ということになり「過電流」になりかねませんから、実際にかけるその回転数での負荷の必要トルクはそれ以下にしないといけないでしょう。


>例えばモータ軸を掴んで止めようとして加えてるトルク等

そんなことをしたら、上のようにモータは焼き切れます。
あくまで「その回転数で回っているときに」発生するトルクです。
この回答への補足あり
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