青色申告するためのフリーソフトを使っています。

入力画面を見ると、「貸方」「借方」があり、
それぞれ「売掛金」「交通費」「その他の預金」etcなどという科目を選んで数字を入れていけば、
最後に貸借対照表と損益計算書が自動でできるようになっています。

ただ見ていて不思議なのは、金額を打ち込む欄が一つしかありません。
確か複式簿記では貸方と借方に同じ金額を書くんですよね?
数字は一つしか打ち込まない方式だと「複式簿記にならない」なんてことはないでしょうか?

そのフリーソフトのHPには「複式簿記に対応しています」とあるのですが、ふと不安です。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se32 …
http://www.orangebook.jp/faq/faq.cgi

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

借方勘定と貸方勘定の入力ができるので複式簿記ですよ。

ただ、システムの制約からか、以下のような仕訳が発生する場合には2行に分けて登録しなければいけないみたいですね。
(例)
売掛金10万円を5万円は現金で、残り5万円は約束手形で受け取った。
庫の場合、手書きで仕訳する場合には、
借方:現金5万円
   受取手形5万円
貸方:売掛金10万円
と書けるのですが、このソフトだと
借方:現金5万円
貸方:売掛金5万円
借方:受取手形5万円
貸方:売掛金5万円
と書かざるを得ないように思われます。
どちらも間違いなく複式簿記ですから、心配されることはないと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おお~、システムの制約まで考えて下さったんですね。ありがとうございます。
今のところ約束手形で半分だけ、ということはないのですが、この先そういうことがあったときのためにコピーして保存させていただきます。
m(..)m

お礼日時:2005/04/10 20:27

複式呼吸のような気がしてきた

    • good
    • 0
この回答へのお礼

「腹式」・・・と思って検索してみたら
意外と「複式呼吸」も引っかかってきました。

ありがとうございました。^^;

お礼日時:2005/04/10 20:19

貸借対照表と損益計算書が作成できれば複式簿記で記帳されています。



手書きの場合は、借方と貸方の両方に金額を記入しますが、パソコンのソフトでは、金額を1回入力すると、ソフトの中では借方と貸方の両方に記録するように作られていますから大丈夫です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ソフトの中では
そういうものなんですね。ありがとうございました。安心しました。(^_^)

お礼日時:2005/04/10 20:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q簿記2級 勘定科目一覧について

簿記2級 テキストについて

こんにちは。
簿記2級の 勘定科目一覧について質問させていただきます。

持っている教材は
3級については、LECの最速マスターの参考書、問題集
2級については、LECの光速マスターの参考書、問題集です。

以下のサイトも参考にさせていただきました。

http://www.boki-navi.com/accounts.html

http://boki.me/kamoku-summary1.html

http://www.bookkeep.info/

http://www.bokiboki.com/

ます、簿記3級の基本的なところは上記のサイトや
参考書、問題集で押さえたと思うのですが、

2級については、上記のようなサイトが少なく
勘定科目一覧が見当たりません。

商工会議所のHPには以下のようなページもあるのですが、
pdfファイルの2ページめ、冒頭にありますように、
すべての勘定科目が掲載されているわけではありません。

http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/kubun/h23_kamoku.pdf


そこで質問させていただきたいのですが、

市販の独学用のテキストで勘定科目一覧の載っているものは
あるのでしょうか。
ご存知の方は教えていただけないでしょうか。

よろしくおねがいします。

簿記2級 テキストについて

こんにちは。
簿記2級の 勘定科目一覧について質問させていただきます。

持っている教材は
3級については、LECの最速マスターの参考書、問題集
2級については、LECの光速マスターの参考書、問題集です。

以下のサイトも参考にさせていただきました。

http://www.boki-navi.com/accounts.html

http://boki.me/kamoku-summary1.html

http://www.bookkeep.info/

http://www.bokiboki.com/

ます、簿記3級の基本的なところは上記のサイトや
参考書、問題集で押さえ...続きを読む

Aベストアンサー

試験対策用として、「全て」の勘定科目の一覧表は、ないと思います。
なぜなら色々な業種があるので、多数の勘定科目があるからです。
もしも試験対策としての一覧表を作成するならば、
今までの出題実績から集めるほかにありません。

三級をすでに学習されたのであれば勘定科目が、
資産、負債、純資産と収益、費用と分類できることはご存知だとおもいます。
仮に始めて見る勘定科目であっても、どこに分類できるか、
推測することは容易ではないですか?

日商試験にでは、第一問が仕訳問題となっていますが、
勘定科目群より選択しなければなりませんので、
全てを暗記する必要もありません。
商工会議所の勘定科目一覧が理解できていれば、充分だと思います。

全ての一覧表はないのですが、
独学者用テキストでオススメなのは、
ネットスクール出版の『サクッと』シリーズで、
・サクッとうかるテキスト
・サクッとうかるトレーニング
があります。

お探しのものをお伝えできなくてごめんなさい。
少しでもお役に立てればと投稿させていただきました。

試験頑張ってください。

Qこんな場合の勘定科目と貸方/借方の分け方

今年はじめての青色申告なのですが、会社時代で使っていた個人通帳をそのまま使って青色申告をやっています。
ただ、業務で利用しているのではなく個人的な使用でレンタルサーバーやドメイン費用などクレジットカード払いで通帳から引かれている場合がほとんどです。
今後のために、下記をどうやって分けていけばいいのかと思っています。

◆個人利用での下記の勘定科目と貸方/借方の分け方。(クレジットカード払い)

・レンタルサーバー
・ドメイン

◆業務利用での下記の勘定科目と貸方/借方の分け方。(クレジットカード払い)

・レンタルサーバー
・ドメイン

◆家庭で貯めていた個人的な通帳から現金を引き出して自分の通帳に入金した際の勘定科目と貸方/借方の分け方。

◆リボルビング払いになっていた場合の個人利用での勘定科目と貸方/借方の分け方。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今年はじめての青色申告なのですが…

個人事業主ですね。
法人ではありませんね。

◆個人利用での下記の勘定科目と貸方/借方の分け方。(クレジットカード払い)

引き落とされた日に
【事業主貸/普通預金】

◆業務利用での下記の勘定科目と貸方/借方の分け方。(クレジットカード払い)

支払いが確定した日に
【通信費 (or消耗品費)/未払金】
引き落とされた日に
【未払金/普通預金】

◆家庭で貯めていた個人的な通帳から現金を引き出して自分の通帳に入金した

【普通預金/事業主借】

◆リボルビング払いになっていた場合の個人利用での勘定科目と貸方/借方

引き落としの都度
【事業主貸/普通預金】

Q簿記の勘定科目の見分け方

簿記3級で、自分で勘定科目を書く問題のときに
資産と収益、負債と費用
がおなじような意味に捉えてしまい、貸方借方を逆に書いてしまいます。
勘定科目を暗記するしかないのでしょうか?量が多く暗記に自信がないので見分け方が有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

「取引の8要素」をまず覚えることには、賛否両論有ります。以下のリンクは、賛成、反対各々の観点で解説したものです。
http://www.eczen.com/sub/index005.html
http://kanrikaikei-sys.com/2012/04/360/

私も、簿記の勉強を開始したころは、これを意識していました。
しかし、途中で意識するのをやめてから、学習の進度が急に進むようになりました。

取引の8要素を意識した仕分けは、以下のように考えます。
 現金100円の売上の仕訳に対し、
 現金は資本である。
 売り上げると現金=資本は増える
 よって、現金を左に書く
 売上は収益である
 売り上げると売上=収益は増える
 よって、右に書く
 以上により、
 (現金)100/(売上)100

これは、簿記の基本と言えば基本です。
そこで、私も学習当初は、一つ一つの勘定科目が資産、負債、費用、収益、純資産のどれに属するかを覚えようとしました。
しかし、なかなか覚えきれるものでは有りませんし、覚え間違いしてしまうと、記憶を修正するのも容易では有ません。

私が仕訳に開眼したのは、簿記3級レベルのほとんど全ての仕訳は、
 (現金)100/(売上)100
を2~3回変形させれば、得られるということです。
売上時の代金の受け取り方を変えるのは、この(現金)を(売掛金)等に置き換えれば良い。
仕入れ時は、この逆なので、
 (仕入)100/(現金)100
仕入れ時の代金の支払方を変えるのは、(現金)を(買掛金)等に置き換えれば良い。
これだけで、簿記の試験に出る仕訳の8割ほどは、片側は迷わず左右どちらかが分かります。
他のものも、ほとんど、そこから、もう1回相手科目の入れ替えをすれば、得られます。

実は、この考え方は、「伝票会計」のベースです。
言い換えると、「伝票会計」をマスターした時点で、私は仕訳に開眼することが出来ました。

あと1ヶ月ほどですが、GWを遊ばずに勉強すれば、必ず、合格できます。
頑張って下さい。
 

「取引の8要素」をまず覚えることには、賛否両論有ります。以下のリンクは、賛成、反対各々の観点で解説したものです。
http://www.eczen.com/sub/index005.html
http://kanrikaikei-sys.com/2012/04/360/

私も、簿記の勉強を開始したころは、これを意識していました。
しかし、途中で意識するのをやめてから、学習の進度が急に進むようになりました。

取引の8要素を意識した仕分けは、以下のように考えます。
 現金100円の売上の仕訳に対し、
 現金は資本である。
 売り上げると現金=資本は増える
 よっ...続きを読む

Q原価計算一級です。製造間接費を製品に配賦した。 と言うのは借方 製品 貸方 製造間接費だと思うのです

原価計算一級です。製造間接費を製品に配賦した。

と言うのは借方 製品 貸方 製造間接費だと思うのですが、答えが借方 製造 貸方 製造間接費でした。
どっちがあってますか?

Aベストアンサー

>製造間接費を製品に配賦した。

  仕掛品/製造間接費
となり、完成したときに
   製品/仕掛品
とするのが一般的かと思います。ただ、製品の種類によっては仕掛品を経ずに
   製品/製造間接費
という仕訳もありえるでしょう。
 
「製造」という科目はまず聞きません。
「答えが借方 製造 貸方 製造間接費でした」というのがどこでの話か知りませんが、その書かれている世界独自に「仕掛品」を「製造(中)」のように使っているのでもなければ、「製品」とすべきところを「製造」とした誤植レベルの話だと推測します。

Q簿記2級での勘定科目について質問です

10年ほど前に簿記2級の資格は取ったのですが、転職に向けてまた受験しなおそうと勉強しています。

勘定科目についての質問なのですが、まず貸倒引当金繰入勘定は貸倒償却と同じと思って良いのでしょうか?(10年前は貸倒償却/貸倒引当金というように仕分けしたのですが、問題集には貸倒償却という勘定科目が出てきません。精算表などの場合は勘定科目のヒントがあったりして修正できるのですが、普通の仕訳の問題だと勘定科目リストがない場合、浮かんできにくいのです。)

Aベストアンサー

> 貸倒引当金繰入勘定は貸倒償却と同じと思って良いのでしょうか?

そうですね。使われ方は同じです。

あえて相違点を挙げれば、現在一般的に用いられているのは「貸倒引当金繰入」のほうであり、「貸倒償却」は一般的ではない科目と位置づけられています。

Q不動産所得、簡易簿記から複式簿記への切り替え

事業所得と不動産所得があり、今年から青色申告する者です。
不動産所得は事業的規模ではありません。

不動産所得ではその固定資産税を経費に計上できると思うのですが、これが2年ほど滞納があり、現在古いものから順に収めている状況です。

発生主義でつけると、今年払った2年前の固定資産税は未払い金の償却となり、経費になりません。

ところが昨年までは簡易簿記で、現金主義ですので、滞納した2年分の固定資産税は収めても経費計上できなくなってしまいます。

この場合はどうすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

所得税基本通達
(その年分の必要経費に算入する租税)
37-6 法第37条第1項の規定によりその年分の各種所得の金額の計算上必要経費に算入する国税及び地方税は、その年12月31日(年の中途において死亡し又は出国をした場合には、その死亡又は出国の時。以下この項において同じ。)までに申告等により納付すべきことが具体的に確定したものとする。ただし、次に掲げる税額については、それぞれ次による。

(3) 賦課税方式による租税のうち納期が分割して定められている税額 各納期の税額をそれぞれ納期の開始の日又は実際に納付した日の属する年分の必要経費に算入することができる。

固定資産税は、賦課課税方式による租税なのでこの取扱いが適用されます。したがって、継続適用が最もお勧めの処理方式です。
しかし、今後は、納期の開始の日を計上基準とすることもできます。

Q簿記3級で支払手数料を含む勘定科目は何ですか?

簿記3級で支払手数料は固定資産購入した時は固定資産の代金にいれますがあと有価証券と固定資産のほかに支払手数料をほかの勘定科目の代金にいれてしまう勘定科目は何かありますか?

Aベストアンサー

逆に入れないのを覚えたほうがいいですよ。
3級では出ませんが、自己株式といって自分の会社の株を買うときに払った手数料は取得原価に入れません。
他の資産は基本的に入れちゃうもんだと思ってOKです。

その資産を買うのにかかったトータルのお金=取得原価

ですから。

Q自作エクセル複式簿記の青色申告用の紙出力

 青色申告で7年間保有する用にエクセルデータを紙で出力する際のことで質問です。
 簿記は独学で、初歩の複式簿記の本を読んでエクセルで自作帳簿を作りました。仕訳帳に入力すれば総勘定元帳・決算書が自動作成できるようにしました。1取引入力ごとに決算書の数字が変わる仕様です。ですから年の最後に減価償却費などを入力すれば決算書が出来上がりなんです。
 でも、手書き帳簿の場合だと試算表への転記のために「累計」と「試算表へ」というのを書いて残高「0」にする処理がありますよね?紙に出力する際はそれを追記しておかないと正式な複式簿記として認められないでしょうか?

Aベストアンサー

それは必要ありませんのでそのままご使用頂けます。

Q簿記3級の勘定科目の覚え方

簿記の学習をはじめました。
勘定科目を覚える必要がありますが、数の多さに戸惑っています。
皆様はどの様にして覚えましたか。
アドバイスやちょっとしたテクニックなどありましたら回答をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

勘定科目・・・。確かに初めて見た時はあまりの多さに唖然としましたねぇ。「こんなのどうやって覚えるねん!」みたいな。(笑)

勘定科目を覚える前に、まず会社ではどういった取引があるのかを知ることから始めたほうがいいと思います。
聞いたことのある取引(現金の出し入れ、備品の購入、商品の売買など)もあれば初めて聞く取引(手形の扱い方、減価償却、決算整理事項など)もあるでしょうから、まずはそういった取引の時にはどういった仕訳をするのかをひとつひとつ確認していく作業が大事です。

簿記の学習を始めたということは簿記検定を踏まえてのことだと思いますが、今すぐに勘定科目を覚えなくても簿記の学習を進めるうちに自然に覚えてしまうものですので、じっくりと取り組んでみて下さい。
3級ですとある程度パターンが決まっているので、慣れてくるとちょっと物足りなくなるかもしれませんが。

がんばって下さい。

Q複式簿記用の良いソフトウエアを教えてください。

コンサルタントをしている個人事業主です。
来年は青色申告で、複式簿記による諸表を提出し65万の控除を期待しています。
諸表を見る機会はあったのですが、帳簿を作る経験はありません。 簡単なソフトを使い作成できないか検討しているのですが、私のような未経験者でも作成できる簡単なソフトがあったら紹介してください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

会計ソフトは高いものから安いものまで色々ありますが、全く簿記の知識がない場合には
どのソフトでも難しいかも知れません。
今までの経験上でも、お小遣い帳のような画面(出納帳形式)で入力できるソフトであっても、
よく見てみると間違いだらけ、と言ったことが多々あります。

ソフトだけでは複式簿記は完成しないことをまずご理解下さい。
入力するのは人間ですので、やはり知識がないと正しい計算を行ってくれません。
商工会や青色申告会などへ出向き、簿記の基本だけでも勉強した方が良いと思います。
その時に他の皆さんが使用しているソフトを聞いてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら操作なども聞けるかも知れませんし・・・。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報