いつもお世話になります。遺族年金について質問です。
遺族基礎年金は子どものいる妻、または子に対して支給されます(保険料納付要件、この年齢等はクリアされてるとしてください)。では例えば夫が死亡で先妻との間に子があり、養育費など払っている場合、その子も生計維持関係があるということで遺族年金の対象になるのでしょうか。また後妻との間に子がなく、先妻との間に子があり養育費を払っている場合、先妻の子は対象なのでしょうか。但し同居による支給停止だと思いますが。

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A 回答 (2件)

単に養育費を支払っているだけでは生計維持関係があるとは認められないので先妻の子に対する遺族基礎年金支給はありません。



年金の言う生計維持関係とは、主たる生計者であることが求められます。なので先妻と子供が生活していた場合ですと、いくら養育費をもらっていたとはいえ、その養育費が非常に大きく、先妻も子供も生活をそれに依存していたという特殊な状況でなければ、原則遺族年金受給の対象外です。
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先妻との間に子は養育費など払っている場合、その子も生計維持関係がありますので対象となります。



>先妻との間に子があり養育費を払っている場合、先妻の子は対象なのでしょうか

遺族基礎年金は死亡した者によって生計を維持されていた子が対象です。
したがって先妻の子が対象となります。
先妻が再婚し子もその妻と同居している場合には停止されます。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
ところで「先妻が再婚し子もその妻と同居している場合は停止されます」とありますが、子に対する支給停止として『生計を同じくするその子の父または母がある場合』という規定があります。これによれば先妻が再婚しなくても同居していれば支給停止となるように思いますがどうなのでしょうか。

補足日時:2005/04/10 20:26
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Q遺族年金と老齢年金

今年65才(女)の年金について教えてください
知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を受給しています
彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていてそちらは満額支給されると思いますが
そうすると遺族年金は減額支給されるのでしょうか
いろいろ検索し調べましたがよくわかりません
今の遺族年金支給額と誕生日以降の老齢年金+遺族年金支給額に大差がでるでしょうか?

Aベストアンサー

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っているのかが不明です[尤も、遺族基礎年金ではない事は確かですね]。
また、「遺族厚生年金」だと考えた場合、「中高齢の加算」594,200が含まれているのかどうかで、答えは同じであっても金額が違ってきます。
更に、「中高齢の加算」を受けていた者が65歳に達する場合、「経過的寡婦加算」を考えなければなりません。
【社会保険庁HPより抜粋】
◆ 中高齢の加算について
次のいずれかに該当する妻が受ける遺族厚生年金には、40歳から65歳になるまでの間、594,200円(年額)が加算されます。これを、中高齢の加算額といいます。
○ 夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻
○遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻(40歳に達した当時、子がいるため遺族基礎年金を受けていた妻に限る。)が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)ため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。
◆ 経過的寡婦加算について
次のいずれかに該当する場合に遺族厚生年金に加算されます。
○ 中高齢の加算がされていた昭和31年4月1日以前生まれの遺族厚生年金の受給権者である昭和31年4月1日以前生まれの妻が65歳に達したとき
 
> 彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていて
> そちらは満額支給
『そちら』とは老齢基礎年金の事と解しますが、昭和20年4月1日以前生まれだとして、この方の加入可能年数(注)は40年(480月)なので、年金加入歴が「国民年金400月」のみと言うのが本当ならば、老齢基礎年金は減額支給となります。
  平成21年度の満額798,100円×400月÷480月
  ≒66万5千円
(注)国民年金の被保険者となっていられる期間のこと。
 国民年金の保険料徴収が施行されたのが昭和36年4月1日なので、その日前に20歳になる者は、60歳到達までの間に加入できる期間が40年に達しないので、加入可能年数は40年より短く設定されている。

さて、本題
・女性は昭和20年4月2日生まれ
・国民年金に400月加入で、他に加入実績や免除期間は無い。
 ⇒80ヶ月間の保険料未納と言う事。
・現在受給しているのは遺族厚生年金。
 「中高齢の加算」あり
このような条件で考えると、次の事が判る。
 1 現在受取っている約150万円の遺族厚生年金は
  ・本来の年金額 90万円
  ・中高齢の加算 59万4200円
  このような内容となる。
 2 65歳に達すると、中高齢の加算59万4200円は支給終了。
 3 65歳に達すると
   ・「経過的寡婦加算」が21万8千円 支給開始。
   ・老齢基礎年金が約66万5千円 支給開始。
 4 今回の場合、65歳以降の受給パターンは「本人の老齢基礎年金」+「遺族厚生年金」のみ。
以上の事から、65歳以降の推定年金額は178万3千円
 ・本来の遺族厚生年金 約90万円
 ・中高齢寡婦加算    21万8千円
 ・本人の老齢基礎年金 約66万5千円

当たり前の事ですが、一番確実なのは、本人が年金事務所(旧 社会保険事務所)に出向き、年金相談を受ける事です[お友達同行でも構いません]。

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っている...続きを読む

Q子のない後妻でも遺族基礎年金は受給できますか?

私は再婚して妻と二人の子がいます。二人の子は前妻の子で、今の妻には子供はいません。
二人の子は、最近ですが、既に独立した生計を営んでいます。
62歳の私は、64歳で年金受給を開始しようと思っています。必要年金加入月数は満たされています。
年金の種類は厚生年金ですが、ネットなどで調べると、「子のない妻」は遺族基礎年金の受給資格がないと書いてあります。妻には直接産んだ子はありませんが、育てた前妻の子がいる、という状況は「子のない妻」に相当してしまうのでしょうか。
妻もずっと主婦として支えてきてくれて、子を産めなかったというだけで、約100万円の遺族基礎年金がないかもしれないというのは、とても不公平で残酷な気がします。
どなたか詳しい方、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>62歳の私は、64歳で年金受給を開始しようと思っています。
通常、特別支給の老齢厚生年金はあなたの年齢なら、60歳から支給されるものです、60さいから請求するものです。
これを64歳から受給しても額が増えるなどのメリットは一切ありません。
むしろ、遺族年金のことを考えておられるならなおさら早く手続きしておくべきです。

>「子のない妻」
質問者さんの年金加入状況が不明ですが、例えば、20年以上厚生年金加入されてるなら、あなたが死亡した時、妻が40歳から65歳ならば、
遺族厚生年金+中高齢の寡婦加算(約60万が妻65歳まで)支給されます。
その意味では必ずしも基礎部分は何ももらえないわけではありません。

また、他の方の回答でもあるように、子供18歳以上は遺族基礎の対象とはなりませんので、結果として、後妻だからといっての損はありません、
仮に先妻がおられたとしても同じことになります。

>妻もずっと主婦として支えてきてくれて、子を産めなかったというだけで、約100万円の遺族基礎年金がないかもしれないというのは、とても不公平で残酷な気がします。
ですので、このあたりは、質問者さんの誤解です、
また、夫婦のありかたはそれぞれに異なりますので、年金制度で全部をカバーすることはむずかしいものと思われます。

>62歳の私は、64歳で年金受給を開始しようと思っています。
通常、特別支給の老齢厚生年金はあなたの年齢なら、60歳から支給されるものです、60さいから請求するものです。
これを64歳から受給しても額が増えるなどのメリットは一切ありません。
むしろ、遺族年金のことを考えておられるならなおさら早く手続きしておくべきです。

>「子のない妻」
質問者さんの年金加入状況が不明ですが、例えば、20年以上厚生年金加入されてるなら、あなたが死亡した時、妻が40歳から65歳ならば、
遺族厚生年金+中高齢の寡...続きを読む

Q遺族年金と自分の60歳からの厚生年金保険の受給について

現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。
自分の「年金見込み額のお知らせ」に
60歳から自分の厚生年金の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の年間支給額が記載されていました。
これを遺族年金(寡婦加算含む)と併せて受給することはできますか?
62歳からは報酬比例部分+定額部分になっていますが、この時点ではどうなりますか?
また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか?
社会保険事務所の年金相談では2つの年金は支給されないと言われたのですが、周囲やこのコーナーの質問でも支給されると思われるのでお尋ねします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65歳までは「一人一年金の原則」により、
老齢厚生年金か、遺族年金のどちらかのみしか受給できません。
(通常は金額が高いほうを選ぶことになります)
62歳になって遺族年金よりも自分の老齢厚生年金が金額が高ければ、
そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
なります。
 65歳になると、自身の老齢基礎年金+老齢厚生年金+
遺族厚生年金から老齢厚生年金の支給額を引いた差額があれば、
その差額を受けることになります。
 したがって、2つの年金が受給できるのは65歳以後になります。

Q遺族基礎年金の加算額の改定事由の条件と妻と子の遺族基礎年金失権事由

遺族基礎年金の加算額の改定事由の条件と妻と子の遺族基礎年金失権事由
の違いについて
年金からの質問です。
遺族基礎年金の加算額の改定事由の条件の1つとして
妻以外のものの養子(事実上の養子を含む)となった時

もうひとつは、妻と子の遺族基礎年金失権事由の条件の1つとして
養子(事実上の養子を含みます)となったとき
(祖父母など、直系血族、直系姻族の養子になる場合を除きます)

そこで混乱してしまう事があります。
前者である
「遺族基礎年金の加算額の改定事由」の条件として
妻以外のものの養子(事実上の養子を含む)となった時 が
条件の1つとしてありますが、何故、妻以外のものの養子(事実上の養子を含む)でしょうか。
個人的には、妻以外の養子でなく、直系血族、直系姻族以外の養子になる場合で良いと思います。

それと後者である「妻と子の遺族基礎年金失権事由」の条件として
養子(事実上の養子を含みます)となったとき
(祖父母など、直系血族、直系姻族の養子になる場合を除きます)
は、何故このような要件になるのでしょうか。
これも前者と同様釈然としないのが正直なところです。
各々の違いについて詳しい方がいらっしゃいましたらご回答お願い申し上げます。

遺族基礎年金の加算額の改定事由の条件と妻と子の遺族基礎年金失権事由
の違いについて
年金からの質問です。
遺族基礎年金の加算額の改定事由の条件の1つとして
妻以外のものの養子(事実上の養子を含む)となった時

もうひとつは、妻と子の遺族基礎年金失権事由の条件の1つとして
養子(事実上の養子を含みます)となったとき
(祖父母など、直系血族、直系姻族の養子になる場合を除きます)

そこで混乱してしまう事があります。
前者である
「遺族基礎年金の加算額の改定事由」の条件として
妻以外のもの...続きを読む

Aベストアンサー

はっきり言いますが、いつもながら、ごちゃごちゃと重箱の隅をつついてむずかしく考え過ぎています。
また、条文だけを単独でとらえていて、法令全体(法の目的や趣旨などもきちんと含めて)をきちんと把握していないので、いつもいつも条文にふり廻されてしまっているように思えます。
もし、このような理解のしかたを今後も続けてゆくようですと、正直、年金制度の正しい理解にはつながらないと思いますよ。十分に注意なさって下さい。

さて。
国民年金法第37条の2で、遺族基礎年金を受けることのできる【子のある妻】と【子】には、生計維持要件が定められていますよね。
そこで、【『子のある妻』に対する遺族基礎年金の『子の加算額』の減額改定事由】と【失権事由】を考えるときは、生計維持要件の観点から、以下のように見てゆきます。
そうすると、おそらく、疑問はたちどころに解決すると思います。

1.『子のある妻』に対する遺族基礎年金の『子の加算額』の減額改定事由
(国民年金法第39条 第3項第3号)

子が『妻以外の者の養子』になったときに、子のある妻に対する加算額を減額改定
 ⇒ 子が、妻によって生計維持されることはなくなるから
 ⇒ 妻がいるなら、子は、わざわざ直系血族・直系姻族の養子になって生計維持関係を保つ必要はない
 ⇒ したがって、直系血族・直系姻族の養子になったときだけを特別扱いする、ということはしない

2.遺族基礎年金の失権事由
(国民年金法第40条 第1項第3号)

子のある妻の受給権 or 子の受給権は、子のある妻 or 子が、養子となったときに失権
 ⇒ 『子のある妻』本人が、直系血族・直系姻族以外の養子になると、生計維持関係が切れるから
 ⇒ 子(子本人)は、妻も亡くなっているとき・妻が失権したときだけ、実際に受給できる
 ⇒ 上記のとき、子は、直系血族・直系姻族の養子になったなら、生計維持関係は失わない
 ⇒ しかし、子が、直系血族・直系姻族以外の養子になったなら、生計維持関係を失うので失権する

<参考>
国民年金法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO141.html
日本年金機構 公式テキスト「遺族基礎年金」
http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kokunen09.pdf

はっきり言いますが、いつもながら、ごちゃごちゃと重箱の隅をつついてむずかしく考え過ぎています。
また、条文だけを単独でとらえていて、法令全体(法の目的や趣旨などもきちんと含めて)をきちんと把握していないので、いつもいつも条文にふり廻されてしまっているように思えます。
もし、このような理解のしかたを今後も続けてゆくようですと、正直、年金制度の正しい理解にはつながらないと思いますよ。十分に注意なさって下さい。

さて。
国民年金法第37条の2で、遺族基礎年金を受けることのできる【子...続きを読む

Q遺族年金と厚生年金の両方はもらえますか?

義父が事故でなくなり、現在無職の義母(64歳)が遺族年金をもらうこととなりました。義母は長く会社勤めをしていましたが60歳で退職し、義父は国民年金に加入していました。子供は共に成人しており、義母だけが遺族年金の受給対象者です。

ここで質問なのですが、義母が65歳になった場合、遺族年金と義母の厚生年金の両方を受け取ることはできるのでしょうか?またその場合で支給額が変更になるといったことはあるのでしょうか?

逆のケース(父が厚生年金、母が国民年金)の場合は載っていたのですが、それがそのまま該当するのかわかりません。
教えていただけますか。

Aベストアンサー

No.1です。
労災保険の遺族補償年金とも併給されますが、
社会保険の年金が全額支給され、労災保険の年金が一定の率で減額します。
一定の率は、質問者(義母)さまの場合、遺族補償年金が80%~88%に減額されます。
80%~88%の幅は、厚生年金保険単独・国民年金単独・厚生年金保険と国民年金両方とで変わって来ます。

Q遺族年金もらいながら国民年金払うのは得?

41歳女性ですが、今年から遺族厚生年金を受給しています。

社保庁へ行った時、自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ、と言われました。でもきっと遺族年金の方が高いでしょうね、とも。

国民年金を払っていますが、真面目に払うと遺族年金にプラスアルファがありますか?または、払わないと遺族年金を止められたりしますか?結局払った方が損じゃなくて得なら払い甲斐があるのですが。

Aベストアンサー

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

1階建ての部分は、65歳からは自分の老齢基礎年金でまかなうことになります。ですので、払った分は65歳になってからきちんと返ってきます。払わないと遺族厚生年金が止められることはありませんが、再婚などで失権します。

>結局払った方が損じゃなくて得なら払い甲斐があるのですが

早死にしたら損だし、長生きしたら得なのが公的年金です。でも平均寿命まで生きれば得になります(現在のところ!)。しかし60歳までは年金を納めるのが義務なので、納めてください。どうしても馬鹿らしく思えるならば、免除申請を役所で問い合わせてみてください。

あと、URLの「事例4」など参考になるかもしれません。ではでは。

参考URL:http://www.e-nenkinsoudan.com/izoku/

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

1階建ての部分は、65歳からは自分の老齢基礎年金でまかな...続きを読む

Q遺族年金の計算

はじめまして。
遺族年金の計算できるサイトや相談室などをご存知の方が
いらっしゃったら教えていただけませんか?

結婚をして生命保険の死亡保障金額を計算しようとしているのですが、
どうも遺族年金の支給額がよく分かりません。
29歳の会社員で子供はまだいませんが、2~3年のうちに欲しいと
考えています。妻も同じ29歳で今は専業主婦です。

すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.fps-net.com/fp/fp_nen/fp_nen00.html

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/nenkin/izoku.htm

相談は、お近くの社会保険事務所や市の国民年金の窓口で相談できます。

参考URL:http://www.gostarnet.jp/izknen.htm

Q遺族年金を受けている人が国民年金をかけても将来両方とも全額支給を受けることは可能ですか?

タイトルの通りです。

遺族年金を受けている人が、国民年金をかけても、将来的に両方全額の支給を受けることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

国民年金は、遺族厚生(あるいは共済)年金との調整はありません。
ですので、国民年金については、かけた分だけ老齢基礎年金は増額されます。

調整が入るのは、老齢厚生年金と遺族厚生(共済)年金の方です。

国民年金は関係ありませんので、ご安心ください。

Q再申請で、遺族年金が減額されました。

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円しか振り込まれておらず、社会保険事務所に確認したところ「8月の再申請で支給金額が198000円から187000円に減額。再申請した18歳~の1年は若いこともあり給料も安かったので結果的に保険額が安くなってしまった。今まで支給していた過払い分を今後の支給金額から(3回分)差し引かれる」との話でした。
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母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円し...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。最近そういう事例がいくつか生じているようです。老齢厚生年金や遺族厚生年金の計算方法はややこしいし例外規定が多いので、そうなる原因は複数あるみたいです。関連する新聞報道のサイトを貼りますので、お心当たりがあれば文中のキーワードで調べられてはいかがでしょうか。あるいは遺族厚生年金の「みなし300」に関連するかもしれません。それにしても黙って減額するなんてひどいですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci

Q遺族基礎年金、遺族厚生年金受給開始時期について

主人が亡くなり遺族年金を受給することになりました。
亡くなったのは10月でまだ年金証書?は届いておりません。手続きをしてから3ヶ月くらいかかるといわれました。
こういう場合亡くなった月、あるいはその月の分から支給されるのでしょうか?それとも支給が始まった月の分からでしょうか?

Aベストアンサー

年金は受給権発生の翌月分から支給されます。
よって、10月死亡であれば11月分からになるかと思われます。

1回目の振込の時に、11月分からの金額がまとめて
振り込まれます。

振り込まれる前に通知が届くはず(年金証書とは別)ですので、
ご確認されてみてはと思います。


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