昨年、自宅の木造耐震診断をしてもらったところ「換気口の隅角部に0.5mm以上のひび割れがありますので早期に補修したほうが良いです」といわれました。気になったので近くの土木業者さんきてもらいましたが「このようなひび割れは補修しても見映えが良くなるだけで補修してもしなくても構造上は関係ない」と言われました。補修する必要があるのかないのか専門と思われる人たちの見解が違うので困っています。木造耐震診断は一級建築士の方にみてもらいましたのでそちらのほうが正しいのかなと思っているのですがどうでしょうか?クラックのせいで地震の際に家がつぶれることもあるのでしょうか?ちなみに築20年以上で基礎は無筋コンクリートです。リフォームをした際に柱などの金具取り付けはしました。基礎だけはどうしようもないといわれたので何もしていません。耐震を目的としてどうすればよいのかどなたか教えて下さい。

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A 回答 (4件)

エポキシ樹脂とモルタルの違い



エポキシ樹脂は基本的に接着剤と考えてください。左右のコンクリートを接着剤によって繋ぎ止める必要がある場合に用います。
モルタルは、亀裂部分の保護。隙間から水が入らないようにする。劣化の進行を抑える目的です。接着力は弱いので、薄く上塗りした部分は剥離する可能性が十分あります。

今回の場合は、接着によって繋ぎ止める必要性はあまり感じられないので、モルタルでよいと思います。

補修を依頼する業者ですが、実際に作業をするのは、左官屋さんになるかと思われます。簡単な作業なので、大工さんにもできると思います。

リフォーム業者や、工務店でも、全て外注の会社は、こんな作業でも外部の職人を動かすことから、割り高になってしまいますので、自社に職人のいる会社(又は個人)が良いと思います。

ホームセンターで、基礎の亀裂を補修したいと相談すれば、材料の紹介と、自分でできるようアドバイスがもらえるかもしれません。買うのは本の少量でよいです。色が変わってしまいますが、ハイモルとかをつかうのかな‥‥

セメンを水で溶いて(分量を間違えないように)指かへらでなすりつければ、きっと簡単に埋ってしまいます。乾く前のモルタルは、イメージとしては、焼く前のホットケーキかな?
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この回答へのお礼

大変参考になりました!わかりやすいご説明ありがとうございます。実は一年近くどうしようかと考えていました。やはり利害関係のない第三者の方のご意見は貴重でありがたいとつくづく感じました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 00:06

私は、それぞれの立場から適切な回答をしていると思います。


耐震診断士の立場からは、今の亀裂はさほど影響なくても、そこから仕上げのモルタルが剥離し、劣化が進む可能性がなくもないので、補修をしたほうが好ましいという判断。(マニュアルで0.5ミリ以上の亀裂は補修するように支持があるかもしれません。)また、土木業者の方は、無筋基礎で20年以上経過してこの程度のクラックは、建物を支えるのに影響がないという判断。どちらもわかります。
もうひとつの判断は、診断報告書に、地盤や基礎の評点が1点か、減点されているかで、診断士の補修に対する緊急度がわかります。

今後どう対処すればよいかですが、質問の内容から判断すると、現在構造的には現況の基礎で大丈夫のように感じられます。しかし、亀裂は事実なので、その亀裂が進行しているのか、止まっているかで、危険度が大きく変わります。診断士のいうように表面補修をモルタル(またはセメントペースト)により行い、一度埋めて再度亀裂が生じるか経過観察をするというのが、良いのではないでしょうか。亀裂が進行している場合は、再度(木造住宅に詳しい)専門家に見てもらう必要があると思います。(私は多分進行しないと思っています。)

おせっかいですが、類似用語の説明
セメントペースト:セメンの粉を水で溶いたもの
モルタル:セメントペースト+砂
コンクリート:モルタル+砂利

この回答への補足

診断報告書では1点でした。緊急ではないということですね。少し安心しました。又、エポキシ樹脂での補修もあると聞いたことがあるのですがモルタルでの補修とどのように違うのですか?依頼するとしたら土木業者さんかリフォーム業者さんかどちらが良いと思われますか?素人ですので教えて下さい。

補足日時:2005/04/11 16:06
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NO.1の方の意見に賛成です。



地震のことですから、どんな大きさのもの、またどういう揺れ方のものがくるか予想ができませんから、絶対とはいえませんが、一般論として、基礎のクラックのみが原因で地震による家屋の倒壊がおきることは考えなくても良いと思います。基礎のコンクリートが原因で倒壊するのであれば、その前に上部の構造体の方が損壊する可能性の方が高いでしょう。

>換気口の隅角部に0.5mm以上のひび割れがありますので早期に補修したほうが良いです・・・
こういう意見だけを残して、素人の人に不安だけを残して帰るような専門家の良識を疑います。
というより、本当に心配な状態であれば、もっと詳細にクラックの状況を調べて、補強方法のアドバイスをするくらいのことをしていると思いますから、それがなかったということは、それほど深刻な状況との認識でもなかったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。クラックの状況を調べるというのはどういう方に頼めばよいのでしょうか?リフォーム業者さんにみてもらうと深刻でない場合でも大掛かりな補修をするようすすめられるのではと心配しています。

お礼日時:2005/04/11 16:05

一般に、基礎コンクリートは、表面をモルタルで仕上げています。


そのひび割れがモルタルだけなら、構造に影響はなく、補修しても見栄えが悪くなるだけというのは当たっています。

一方、コンクリートの基礎本体にクラックが入っているなら、その深さによっては、耐震性に影響がないとは言い切れません。とはいえ、簡単に補修できるものでもありません。
同じような、本体の深部に達するクラックが、あちこちに何カ所もあるのなら、対策を講じる必要も出てくるかとは思いますが、そこ 1カ所だけなら懸念するにはおよばないでしょう。

要は、クラックが表面だけなのか深部に達しているか、また多数カ所あるのかどうかで、判断が分かれるということです。
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この回答へのお礼

クラックの太さだけではなく深さも確認する必要があるのですね。わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/11 15:59

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吹きつけの場合とローラー(弾性)の場合で処理方法は変わるのでしょうか?

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ひび割れ幅やひび割れの性格により補修方法が違います。
一般に小さなヘアクラックで進行性の無いものなら弾性系の塗装材で厚塗りとかでもいいのですが、進行性がある小さなひび割れは弾性シーリング(エポキシ樹脂など)を注入したり、0.3mm以上だとクラックに沿ってVカットまたはUカットしてシーリング材で埋めたりします。
ひび割れ幅によって、表面処理工法、注入工法、充填工法などと補修方法が変わります。
ちょっと難しいかもしれませんが参考URLと下記URLを参照ください。リンクをたどるとさらに詳しくわかります。

http://www.tukigata.co.jp/eigyou/concrete/crack/crack.html

知り合いから聞いたシリコンについては、まあ、シリコンでも駄目ってことは無いのですが、エポキシ樹脂とかポリマーセメントとかの方がいいですね。あるいは、シーリング材とシリコンの聞き間違えか?

参考URL:http://www.tukigata.co.jp/eigyou/concrete/hibiware/hibiware.html

ひび割れ幅やひび割れの性格により補修方法が違います。
一般に小さなヘアクラックで進行性の無いものなら弾性系の塗装材で厚塗りとかでもいいのですが、進行性がある小さなひび割れは弾性シーリング(エポキシ樹脂など)を注入したり、0.3mm以上だとクラックに沿ってVカットまたはUカットしてシーリング材で埋めたりします。
ひび割れ幅によって、表面処理工法、注入工法、充填工法などと補修方法が変わります。
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Qコンクリート基礎のひび割れ補修 中立な立場からの調査は請求できますか?

現在、築5年の建売住宅に住んでいて
そのコンクリートの基礎部分にひび割れがあり
(コンクリートを打ち込むときに、枠との間まできちんとコンクリートが
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そのひび割れを単に補修すれば良いと言っています

こういった場合、会社内での調査でなく
外注で公平な目で検査をしてくれるところに依頼するよう
こちらから申し出る事は可能なのでしょうか?

本当に困っていて、どう対処して良いのか分かりません。。

どうぞ、アドバイス、お願い致します

Aベストアンサー

#2です。
お礼を読んで補足します。

一般に瑕疵担保というのは契約で定めるのが普通ですが、法律で規定してある部分もあるです。関連する法律としては、一般的な原則として民法があり、新築物件なら品確法、宅地建物取引業者が係わる売買契約なら宅建業法が適用されます。
民法は原則を定めているだけなので、契約で定めたほうが優先します。すなわち民法に反するようなことを定めるのは許されています。
しかし、宅建業法と品確法は契約書に優先して適用されます。
契約は売買契約で売り主は宅建業者のようですから宅建業法が適用されますが、宅建業法では2年以上の期間を契約で定めればよいことになっていますので、こちらはおそらく期限切れになっています。
品確法は期間が10年になっていますが、これは構造上重要な部分と雨漏りに関係する部分だけと適用する部分を限定しています。基礎は構造上重要な部分として扱えます。

一方法律とは関係なく、業者が自主的に社内ルールとしてアフターサービス契約を定めていることがあります。これは法律で義務つけられているものではなく、あくまで業者の独自のサービスで一般には有効期限を2年としていることが多いようです。
これについては相手の社内の規則ですので、これに基づいて修理を行う場合は、アフターサービス契約内容に従う必要があります。

品確法に基づいて請求することも可能と思いますが、業者が自分のところで行うものより過大な費用が生じた場合、その費用の支払いにすんなり応じないと思います。あまりもめると裁判まで行かなければならなくなり、余分な手間が発生してしまいます。
いきなり今後の関係も良好にしていきたいようですから、内容証明などいきなり突きつけなくとも、まずは話し合いの機会を設けて、調査方法などや費用負担の確認・工期など状況を聞き出し、それを専門家なり、適当な人がいなければここで改めて質問してみてもよいのではないかと思います。

個人的な感想としては、交渉に品確法を持ち出し、実際は相手に修理させてみてもよいのではないかと思います。


>今後、もし現在の家を売却する場合、今回の補修の件に関して買主にはこの瑕疵について報告しなくてはならないのですよね。。?

メンテナンスの記録は報告した方がよいと思いますが、きちんと修理が完了していれば、それは売却時点ではすでに瑕疵ではなくなっていると思います。


>やはり今回の補修の件でその価値が下がったという事に対しての賠償責任の請求と言うのは出来るのでしょうか?

これはかなり無理だと思います。
その理由は以下の通りです。

1)コンクリートは大なり小なりひびわれが発生する材料ですから、ひびの発生はそんなに珍しくないですので、資産価値が低下したと認められるかどうかは難しいところだと思います。

2)調査や修理にかかった費用を証明するのはそんなに難しくないですが、資産価値の低下を損害賠償として請求するには、その価格を証明する必要がありますが、それを評価するのはかなり困難だと思います。

3)品確法は新築物件に対してのみ有効で、中古売買には関係しないもので、民法の規定によると木造の場合5年で時効を迎えることになります。こう考えると品確法の適用範囲内でしか損害賠償などは適用できないと思います。
品確法の瑕疵担保責任はあくまで新築住宅の購入者・建築主を対象にしていますので、そのもの自体の瑕疵についての責任しか適用されず、資産価値の低下までは対象とならないと思います。


<不具合が本アフターサービス業務基準に該当するか
否かの具体的認定及び補修方法の決定は、

この話では品確法での話ではなくアフターサービス契約での対応を言っているようですね。

先に述べたようにアフターサービスとして行うのなら、一般的な期間である2年を過ぎていますので、業者の対応はむしろ丁寧であるようにも思えます。
なお、アフターサービス適用外であっても品確法の適用はできると思います。
打合せをする場合この両者をきちんと区別して話をすることが大事だと思います。


>当社または当社の代理人が現地調査(目視を基本とする簡易調査)を行い、専門的、経験的見地から総合的に判断し、実施いたします。

目視調査を始めに行うのは、コンクリート診断の基本ですから、妥当なところです。
専門的に見るというのなら調査員の資格を確認した方がよいのではないでしょうか? 建築士かコンクリート診断士あたりの資格を持っているかどうか?
資格を示して行った行為は有資格者として責任が生じますので、それほど変なことはしなくなるのではないでしょうか?
資格を確認することにより相手にプレッシャーも与えられると思います。


>なお、補修は構造耐久上または機能上の観点から必要な範囲内で行うので、部分保証となる場合があり、その際仕上げ面の色合いの相違が生じる事があります

コンクリートは練った単位ごとに色合いが違ってしまいますし、どんなものでもそうですが新品と中古では色あせなどにより、色合いが変わるのが普通ですから、これは致し方ないことです。

ちなみにひびわれ幅が0.3mm程度以上なら漏水(基礎なので雨漏りは関係ないが、鉄筋の錆のおそれあり)が発生しますので、補修は必要と考えた方がよいです。
0.3mmを計るには専門のスケールもありますが、シャープペンの芯などを利用するとよいです。


>これは上塗りしてあった部分は剥ぎ取って、したの部分のコンクリートの状態を見るとは言ってました。。
でも、なに分にもあちらの連れてくる調査をする業者さんでは本当の不具合があっても、きちんと対処をしてくれないと思うのです。

通常目視調査だけですますことが多いのですが、はぎ取るまでいっているということは、それなりにきちんとした対応をしようとしているように感じます(私が施工サイドの人間なのでひいき目もあるかもしれませんが)。

かなり業者に対する信用を失っているようですが、本当のところどうなんでしょうね。そこまで信頼できない業者なのか。今までの経緯次第ですね。

#2です。
お礼を読んで補足します。

一般に瑕疵担保というのは契約で定めるのが普通ですが、法律で規定してある部分もあるです。関連する法律としては、一般的な原則として民法があり、新築物件なら品確法、宅地建物取引業者が係わる売買契約なら宅建業法が適用されます。
民法は原則を定めているだけなので、契約で定めたほうが優先します。すなわち民法に反するようなことを定めるのは許されています。
しかし、宅建業法と品確法は契約書に優先して適用されます。
契約は売買契約で売り主は宅建業者の...続きを読む

Q破壊力学・クラック先端に関する質問です

一般的なクラックにおいて,
教科書に「初めに,クラック先端付近では内面に外力が作用していないとする.」
という言葉がありました.
どういう意味でしょうか?内面とはどこのことを指すのでしょうか?
外力がかからなければ,クラックは進展しないように思えるのですが.

そのため,クラック内面での境界条件から,先端を原点としたときの
極座標rの値によらず,
σy = τxy = 0
にしなければならないと記述してありました.(クラック内面での境界条件)

私が勘違いしている点はどこなのでしょうか?
詳しい方,教えて頂けるとありがたいです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

疑問点が3つありますから、順次解説しましょう。

疑問点1.内面とはどこのことを指すのでしょうか?
外力がかからなければ,クラックは進展しないように思えるのですが.

これに先立つあなたの質問、「破壊力学・切り欠きの問題です」について考えてみましょう。
この問題においては、楕円の周囲が内周です。実際には形状は2次元ではなく、厚みがあるので、この”内周”は、正しくは”内面”になりますね?

疑問点2.外力がかからなければ,クラックは進展しないように思えるのですが.

外力は、「部材の,短軸方向に引張荷重σを加えています.」と書かれている、その引張荷重σです。
「外力がかからなければ,クラックは進展しない」のは当たり前ですが、この外力である引張荷重σが増加すれば、当然のごとく、クラックは進展を開始しますね?


疑問点3.クラック内面での境界条件から,先端を原点としたときの極座標rの値によらず,
σy = τxy = 0
にしなければならないと記述してありました.(クラック内面での境界条件)

この問題においては、楕円の内周(=内面)には、外力は作用していません。内面には外力が全くないので、内面に対する法線方向をn、周方向をtとすると、応力の定義から、(内面のどこの位置にあっても)垂直応力σnと、剪断応力τntは0です。
クラックの場合には、n方向はy方向、t方向はx方向ですから、クラック内面においては、(rによらず)σy = τxy = 0 になりますね?

なお、破壊力学関係の数式表現については、
岡村弘之著「線形破壊力学入門」(培風館)
が今でも関係者のバイブル的存在ですが、ご存知ですか?
ただし、この本には(少なくとも私の持っている第2版には)、前の質問の楕円孔の問題の解の誘導については掲載されていません。

疑問点が3つありますから、順次解説しましょう。

疑問点1.内面とはどこのことを指すのでしょうか?
外力がかからなければ,クラックは進展しないように思えるのですが.

これに先立つあなたの質問、「破壊力学・切り欠きの問題です」について考えてみましょう。
この問題においては、楕円の周囲が内周です。実際には形状は2次元ではなく、厚みがあるので、この”内周”は、正しくは”内面”になりますね?

疑問点2.外力がかからなければ,クラックは進展しないように思えるのですが.

外力は、「...続きを読む

Q木造築90年 玉石基礎 耐震性に注力した古民家再生方法

木造築90年 玉石基礎 精密耐震診断 総合評点0.29で、補強方法は?
で質問したものです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3924007.html

古民家再生という方法があると聞きました。これは耐震基準に沿ったものなのでしょうか。
どなたか経験のある方、詳しい専門家の方おられましたらわかりやすい説明をお願いしたいのです。
どこに問い合わせればわかるか、でも結構ですので経験者の方お願いします。

Aベストアンサー

曳家工事の技術で地盤強化修正工事が最適化と思います。 
寺社仏閣の耐震補強工事や古民家修復工事に経験豊富な曳家工事専門の協会に問い合わせて見てはいかがでしょうか?  
URL http://zitaikyo.com/
URL http://www.sin-hikiya.com

参考URL:http://www.n-network.com"sin-hikiya.com

Q会津藩について

会津藩について調べています。
いくつか質問があります。

1.会津藩士たちがその後会津以外で集落を作った土地(斗南藩以外で)

2.会津の流れを汲む著名人

どなたかご存知でしたら教えていただけませんか?

Aベストアンサー

(1)一例として、北海道の余市に会津藩士が入植して開拓に成功し、現在も子孫が多数暮らしています。これは、集団入植の最良の形でしょう。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/j/mayor/senjin/senjin_03.htm
アメリカのカリフォルニアに入植した例もあります。入植が失敗に終わり、入植者のその後の消息は不明です。
http://likeachild94568.hp.infoseek.co.jp/waka.html

(2)会津ゆかりの著名人は、
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/7606/komno_htm/aidu_yumeijin.htm
にかなり掲載されています。

Q木造築90年 玉石基礎 精密耐震診断 総合評点0.29で、補強方法は?

木造築90年 玉石基礎 市の耐震診断(簡易・精密とも済み 総合評点0.29)で、できれば壊しての建替え新築でなく、補強で後代まで残したいと考えています。

建物自体は壁補強や追加、柱同士の接合補強で何とかなるのではと素人考えで思っているのですが、問題は基礎です。

耐震ではコンクリートの基礎の場合強化方法がいろいろあるようですが、玉石の場合は家を持ち上げて基礎を打ち直す(新築並みに費用がかかるらしい)とききました。

なにかいい方法はないかと探しています。経験者の方、建築関係の方、さまざまの手法の紹介・アドバイスお願いします。

(家の外に鉄骨を立てて強化する方法もあるとテレビで紹介されていましたが、ネットで検索してもでてきません。番組名忘れてしまったので・・・)

Aベストアンサー

木造90年、嬉しい建物が残っています。
おそらく、いや確実に耐震診断を行えば0.29という評点は出るでしょう。
現在の木造建物は突っ張る建物です。金物で、筋違で、火打ちで、あるいは合板で耐震性を高める、というようにガンガンに造るのが主流で、樫派と云えます。

筋違は明治時代に始めて使われた、とのこと。それ以前には太い柱、太い横架材を使い、通し貫を使って耐震性を高めていたそうです。地震が来れば礎石から建物がはずれて地震力を逃がす、という考え方で、柳派ともいえるものでした。はずれた建物は元へ戻すために曳家という手法もありました。

新築の場合どちらが良いのかは難しいと思いますが、既存の建物の場合、敢えて現在の工法に修正するのはいかがなものか、と私は思います。
建物を持ち上げて基礎を作るとなると相当な金額になりますから、玉石はそのままで良いのではないでしょうか。
90年といえば大正時代でしょうし、90年程度で廃棄するには惜しいような、かなりの良材が使われていると推測できます。
悪くなった部材だけを交換すれば、まだまだ使用可能な資材、建物ではないかと、希望を込めて推測します。

ただ、誰でも出来るというわけでもありませんので、修復が可能かどうかを判断できる大工棟梁 (工務店ではありません) を探して、相談してみたらいかがでしょう。貴地がどちらかわかりませんが、近辺に必ず存在すると思います。

木や大工について判る本があります。故西岡常一氏の「木の命、木の心(草思社)」といいますが、修復についてヒントがあると思います。

ご検討をお祈りします。

木造90年、嬉しい建物が残っています。
おそらく、いや確実に耐震診断を行えば0.29という評点は出るでしょう。
現在の木造建物は突っ張る建物です。金物で、筋違で、火打ちで、あるいは合板で耐震性を高める、というようにガンガンに造るのが主流で、樫派と云えます。

筋違は明治時代に始めて使われた、とのこと。それ以前には太い柱、太い横架材を使い、通し貫を使って耐震性を高めていたそうです。地震が来れば礎石から建物がはずれて地震力を逃がす、という考え方で、柳派ともいえるものでした。はずれた...続きを読む

Q「会津の三泣き」をご存知でしょうか?

大河ドラマで「八重の桜」をやっています。

「ならぬものはならぬ」が多用されていますが、「会津の三泣き」ということばもあります。
これは、転勤等で会津に移り住んだ方に関する言葉です。

1番目は会津の人がなかなか外部から来た人と打ち解けてくれないので泣く。(会津の人は頑固で不器用です。)
2番目は次第に会津の人々と心から触れ合えるようになって、その人情の厚さに泣く。
3番目は再度転勤等で会津を去るときに、人情ある会津の人々との別れがつらくて泣く。

会津は昔は福島県の中心地で戊辰戦争で賊軍扱いされなければ県庁所在地となっていてもおかしくない地域です。
戊辰戦争後会津は政府から冷遇されてきたり頑固な地域性もあり、最初は外部から来た方となじめないのではと思っています。
「会津の三泣き」が大河ドラマででてくるかどうか分かりませんが、会津の風土をご理解いただければドラマも面白く見られるのではないかと思います。

福島県民でも知らない人もいるようですが、福島県民以外の方でこのことばをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>「会津の三泣き」をご存知でしょうか?

いいえ知りません・・・初めてお聞きしました。
なるほど、会津のお国柄と人柄を思わせてとても良い言葉です。
律儀と誠実、藩祖、正之侯が併せて偲ばれますね。

質問とは関係ありませんが、少しよろしいでしょうか?

会津が好きでもう随分昔ですが訪れたことがあります。
時間の都合で「鶴ヶ城」を観ることが出来なかったのは今でも残念です。
「外部からきた方となじめない・・・」
私はこれは無理からぬことと思います。

容保侯と言う方は実に勤皇の志の厚い人でした・・・
でなければ、他の大名が尻ごみをし、家臣が反対をするのを
押し切ってまで「京都守護」の役などを受けるわけがないのです。
時の孝明天皇が信頼されて親しく声をかけられたと言うのは、
良く頷けるのです。

維新政府の思惑とはいえ、会津の方は本当にお気の毒で・・・
私などは涙が出る思いです。
容保侯は宮司として余生を送られたと、お聞きしましたが・・・?

ここ何年も「大河ドラマ」は観ておりません。
始まったばかりですね?
観ようかなと、今、考えております。

こんにちは。

>「会津の三泣き」をご存知でしょうか?

いいえ知りません・・・初めてお聞きしました。
なるほど、会津のお国柄と人柄を思わせてとても良い言葉です。
律儀と誠実、藩祖、正之侯が併せて偲ばれますね。

質問とは関係ありませんが、少しよろしいでしょうか?

会津が好きでもう随分昔ですが訪れたことがあります。
時間の都合で「鶴ヶ城」を観ることが出来なかったのは今でも残念です。
「外部からきた方となじめない・・・」
私はこれは無理からぬことと思います。

容保侯と言う方は実に勤皇の...続きを読む

Q新築の木造一戸建ての外壁に亀裂・ひび割れ

新築の木造一戸建ての外壁に、数本の亀裂・ひび割れを発見しました。
発生場所はすべて、地形的に最も低い北西の角に集中しています。

外壁の仕上げは、通りから見える面がジョリパット、
見えない面がリシン吹き付けですが、亀裂はどちらにもあります。

新築であること、
仕上げ材の違いに関わらず1カ所に集中していることなどから考え、
仕上げではなく、構造上の問題であるような気がするのですが、
問題が仕上げか構造か、素人でも見分ける方法はあるでしょうか。

なお、住宅性能保証制度(10年)を利用していますが、
建築会社の「アフターサービス保証項目」の「特定免責事項」には
「材料の収縮に起因し、構造強度に支障をきたさないひび割れ、欠損、
破断、その他の変形」と書いてあり、
強度に支障をきたさないと言われてしまえば、
単なる仕上げの補修だけで済まされてしまいそうな気がします。

※ちなみに、亀裂の箇所は以下のとおりです
1)基礎の上に乗っているガレージの柱に約60cmの縦の亀裂
2)その柱のすぐ上にある2階ベランダの床から外壁表面に
  約40cmの横の亀裂
3)3階ベランダの床部分(2階ベランダから見て天井にあたる部分)
  に約40cmの亀裂と茶色いシミ(腐食?)
などの他、数cmの小さなひび割れが、やはり北西の角部分にあります。

建築会社が5月5日まで連休なので、
それまでの間に少しでも自分たちで予習しておきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

新築の木造一戸建ての外壁に、数本の亀裂・ひび割れを発見しました。
発生場所はすべて、地形的に最も低い北西の角に集中しています。

外壁の仕上げは、通りから見える面がジョリパット、
見えない面がリシン吹き付けですが、亀裂はどちらにもあります。

新築であること、
仕上げ材の違いに関わらず1カ所に集中していることなどから考え、
仕上げではなく、構造上の問題であるような気がするのですが、
問題が仕上げか構造か、素人でも見分ける方法はあるでしょうか。

なお、住宅性能保証制度(10...続きを読む

Aベストアンサー

とある建築やさんです。
文面をみる限りでは、やはりANo.1さんの言うように、加重が集中してるのでしょうね。
3階建てなら構造計算書が建築確認申請書類に添付されているので、平面図と、構造計算書と、完成した建物の、壁の位置、くらいは、maryquantさんでも確認できると思いますので合っているか、確認してみて下さい。
地盤調査の地耐力のデータ書類も有りますか?
あと、役所又は検査機関の完了検査合格の検査済証があると思いますので、書類も全て持参して役所に相談に行きましょう。
新築したばかりの注文住宅だったらなおさらこれじゃ困ります。

Qリバティ会津の終点が会津田島駅である理由

浅草ー会津田島間を直通運転する東武鉄道の新型特急「リバティ会津」が4月21日に営業運転を開始し、これに対応して会津鉄道は、会津田島ー会津若松間でリレー号を走らせる、という新聞報道について、疑問に感じたことがあります。
それは、わざわざリレー号を走らせるくらいなら、なぜ「リバティ会津」の営業区間を浅草ー会津若松間、もしくは浅草ー西若松(会津鉄道の終点)間で設定しなかったのかということです。

そこで、「リバティ会津」の終点が会津鉄道の営業路線の途中駅である会津田島になっている経緯について教えてください。

Aベストアンサー

>会津鉄道の電化が会津田島駅までになっていることの経緯について、ご存じならば教えてください。

簡単に

鉄建公団が、国鉄日光線今市駅と会津線会津滝ノ原駅(現 会津高原尾瀬口)を結ぶ路線として建設中、国鉄再建法の施行により工事を凍結。
既に、建設が進んでいた藤原~会津滝ノ原間を引き受けて運営するため第三セクター野岩鉄道を設立し、開業に至った経緯があります。

では、何故、会津滝ノ原~会津田島が電化され、以北が非電化か?
会津田島は、南会津町の中心市街地。その町外れが会津滝ノ原。
南会津町は、東武鉄道~野岩鉄道経由で来た場合、福島県に入って最初の自治体です。この最初の自治体の町外れ会津滝ノ原で乗り換えを強いられると、南会津町から野岩鉄道を利用する人に不便を強いる事になります。
その辺りの事情は、地理を理解していれば、自然の成り行きと言う事は容易に理解できると思います。

じゃ、一気に会津若松まで電化しなかったのか?
それは、電化の方がコストが高く付くから。肥薩おれんじ鉄道が電化区間をわざわざディゼル化したのも、電車の方がランニングコストが高くなるからです。

>会津鉄道の電化が会津田島駅までになっていることの経緯について、ご存じならば教えてください。

簡単に

鉄建公団が、国鉄日光線今市駅と会津線会津滝ノ原駅(現 会津高原尾瀬口)を結ぶ路線として建設中、国鉄再建法の施行により工事を凍結。
既に、建設が進んでいた藤原~会津滝ノ原間を引き受けて運営するため第三セクター野岩鉄道を設立し、開業に至った経緯があります。

では、何故、会津滝ノ原~会津田島が電化され、以北が非電化か?
会津田島は、南会津町の中心市街地。その町外れが会津滝ノ原。
南...続きを読む

Q木造住宅耐震診断 太陽熱温水器の荷重

一般診断法にて2階建木造住宅の耐震診断をする際に、建物の重さをどのランクで考えるか質問です。
1階部分の屋根に太陽熱温水器(2畳程度で満水時約300kg)が乗っています。
屋根は1・2階とも桟瓦葺き、外壁は小舞真壁に金属サイディングです。
この場合、

(1)必要耐力の算定では、2階部分の係数は、『2階建ての2階部分の重い建物』を用いて、1階部分の係数は『2階建ての1階部分の非常に重い建物』を使いますか?
それとも1・2階とも『非常に重い建物』の係数にしますか?

(2)4分割の算定のときには、該当する部分のみを『非常に重い建物』の係数にするのでしょうか?
ここでは1階部分の角の屋根に太陽熱温水器が乗っているので、1階a部とd部がそれにあたります。

皆さんの意見を聞かせてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2、#3です。

2階は「重い建物」でもいいと思いますよ。こういうのは診断者の判断です。
2階に追加重量があるわけではないから現況通りの重量で問題ないでしょう。建物に十分余力がありそうなら、大きく見ても間違いではないです。釣り合いをチェックするときに、どちらが安全側になるか分からないときはパターンごとに算定してみてくださいね。経験を積めばそのうち感覚的にわかってきます。

診断・設計方針は本来自分で決めないといけません。根拠を聞かれたときは自分の考えで答えられるようになりましょう。

この回答についても参考する場合は自分で裏づけをとってください。私が建築士とは限らないですからね。


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