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塾講師をやっています。
夏休みに実験教室として、
液体窒素を使った実験を紹介したいと思っています。
取り扱い自体は高校時代に、大学の先生のもとで学んだことがあるのですが、
肝心の液体窒素は一般人でも購入できますか?
色々と調べてみたところ、購入できなくもなさそうですが
具体的な方法が分かりません。
当方神奈川在住です。
できるだけ具体的に購入方法があればお願いします。

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A 回答 (6件)

まずは、お近くの大学、科学館などに相談して、液体窒素を小売してもらえる販売店を探すことから、でしょうか。


で、容器は、販売店から借り受ける(液体窒素が容器に入った状態で購入、空にして返却)ことになるかと思います。
数l程度の小型の容器でしたら、数万円で購入できたかとは思いますが、一度しか使わないのなら購入するほどのことも無いかと思います。
(これ以外の実験用機材 液体窒素を小分けにしたり実験するための容器(ステンレスや耐熱ガラス製のの断熱広口ビンなど)、低温用皮手袋などはお近くの実験器具販売店から購入可能かと思います)
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医療用酸素を販売しているところなら扱っていると思います。


買えるかどうかもそこで聞く方が早いでしょう。

農業共済組合(のようなところ、牛の診療をしているところ)では牛の凍結精液を保存するのに常にかなりの量を保有しています。
ちょっとした実験で少量使うぐらいなら個人的つてでそういう組織へたどり着きませんか?
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開放容器(高校の実験などで使う数l程度の容器のように密閉できない構造のもの。

この手の容器では、上に湿気などが混入しないように軽いカバーがかかるだけで、内圧がかかるつくりになっていません)を使って、液体窒素を使う場合には、高圧ガスの法令上は「消費」になって、高圧ガス保安技術者などの資格は必要ではなかったかと。
(ただし、大量に貯蔵する場合には、貯蔵所の扱いになって、法規制を受けます。数lなら程度なら貯蔵所にはなりません。また、消費でも特定高圧ガスに関しては法規制を受けたような。また、密閉できる構造になると、高圧ガス製造設備となって高圧ガス法令の制約を受けるようになったような。)
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法律的には高圧ガス取り締まり法(?)とかの法律で規制されている筈です。

  資格所有者でないと取り扱えません。
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まず液体窒素を購入して保管する場合には、保管容器(タンク)の設置が必要で、これはとても個人レベルでは無理です。

法律の満たす基準の容器の設置、及び法廷定期点検など管理コストもかかります。

なので小売で一時貯蔵容器に入れて分けてもらえるところを探すしかありません。
下記URLの業者はさまざまなガスなど(液体窒素も)を扱う全国的に有名な業者ですが、個人レベルの人に分けてくれるかどうかはちょっとわかりません。
聞いてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.tomoeshokai.co.jp/
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液体窒素よりも、液体窒素を入れる容器の方が非常に高いです。

(超特殊構造なので・・・)

お近くの大学の理学部(理工学部)担当の方に事情を話して
液体窒素の販売メーカーを紹介して貰ってはいかがでしょう?
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結論から、法的資格は不要です。

高圧ガスを移動する場合には、
(1)高圧ガス製造保安責任者(但し、冷凍以外)
(2)高圧ガス移動監視者
いづれかの資格が必要です。
資格が必要な数量は、
今回の場合、液化ガスですので、
質量3,000kg以上の可燃性ガス、LPガス、酸素
質量1,000kg以上の毒性ガス
が、規制対象です。
液化炭酸ガス(100L≒103kg)
液体窒素(100L≒80kg)
液体ヘリウム(100L≒12kg)
は、規制ガスの対象外になります。
少量ですが、液化ガスが気化すると膨大な量の気体になります。
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液体窒素(100L≒65立米)
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換気の良い状態を、常に保った状態で、運搬してください。
酸欠事故に注意しましょう。
尚、神奈川県下を、高圧ガスを積載した車両で、運行する場合は、神奈川県独自の規則により、資格(講習を受ければOK、修了試験無し)
が必要です。
資格がなくても、罰則はありません。

ご安全に・・・
参考
高圧ガス保安協会HP
http://www.khk.or.jp/index.html
資格・講習について
http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/pamphlet.html
神奈川県の高圧ガス運送基準
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/hoan/kijyun/gas.html

結論から、法的資格は不要です。

高圧ガスを移動する場合には、
(1)高圧ガス製造保安責任者(但し、冷凍以外)
(2)高圧ガス移動監視者
いづれかの資格が必要です。
資格が必要な数量は、
今回の場合、液化ガスですので、
質量3,000kg以上の可燃性ガス、LPガス、酸素
質量1,000kg以上の毒性ガス
が、規制対象です。
液化炭酸ガス(100L≒103kg)
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