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単純に知識がある、なし。知ってる、知らない。
わずか、この違いで数万から数十万円くらいの損益が生まれることはよくありますよね。
利益にするか、教えてあげるか。

親しい友達や家族なら悩むこともなくただで教えますが、相手が知人や第三者の場合にはどうしますか?
また、知識のマネタイズは考えますか?どのようにしますか?
飯やお小遣いの種でありつつも、こんなことでお金をもらっても良いのか、このような葛藤についてどのように考えていますか?

例として、アドバイス料金を貰って、Aという商品を買おうとしている人にAと全く同じ中身のBというOEM商品を教えてあげる。同じマザーファンドなのに手数料だけ異なる投信を買おうとしている人がいる。間違った価格っぽいので買うことなく店主に教えてあげる。ネットで買えば半額の商品を販売せず安く買いたい人に教えてあげる。ある薬を飲めば症状が改善される。ヤブ医者だと有名なので教えてあげる。自社だと間違いなく粗利が乗りすぎてる高い商品でライバルは安い商品、これを買おうとしている人がいる。その症状なら手続きをするだけで月額70万貰える。ちょっと思いつくだけでも、日常で結構あります。自分が業務に関わっているものや相談されたものなどなど。

A 回答 (4件)

もやもやする行為が具体的に何か?でお答えが違ってきますが、



資本主義的行為についてなら
資本主義の世の中では人は善行を行うと言う例え話で
ある詐欺師の男がいました。その男はとても賢く大きな詐欺師をする為にはまず人々を信用させる必要があると気づきました
男は信頼される取引をコツコツと丁寧に積み重ね信頼を得ていきました
そして人々の信頼を得た時その男は詐欺を行い信頼を失って追われる身になるよりもこのままその商売を続けた方が得であると考え詐欺を行う事はもうしませんでした。



この話でわかる事は資本主義でも拝金主義でも損得感情でも賢く正しい知識、長期的な視点を持った人なら、善人になるという話です。

顧客に取扱い商品のデメリットも正直に言わないで取引を続ける企業がいたとすればいずれ信頼を失って自然淘汰されるだけで短期では利益を出すけど長期では損をする事になるので、

シンプルに情報弱者や知的弱者の弱みに漬け込んで騙して儲ける事がもやもやすると言った話ならそんな商売長くは続かないのでやってる本人たちが損をしている事に気づいていない、正しく計算出来ていないんだと思います。
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霊感商法の話なら神社の厄祓いも高額であれば悪なのですかね?宗教などの高額寄付は節税や裏金を作るための行為で実際に信心から出している人は、、、


それは悪ですか?卑怯だとは思いますが宗教側寄付を行う側納得してやっていることですよね。
エビデンスのない健康食品についてはそれがダメなら医師の出す薬は??医師が出す風邪薬の中にはプラシーボ効果を期待して出している、効果のエビデンスがない物も出しているのが現状では?その医師たちも悪?3割負担だけどかなり高額で販売されていますよ。

ダフ屋の行為については安く仕入れて高く売れる相手に売る事だけなら普通ですよね。
違法なのは限られた数量の物を独占して値段を釣り上げる行為だと思います。そこを勘違い、もしくは感情論で話しているのだと思います。

なぜそんなに資本主義を目の敵にしているのですか?
ライフラインや生活必要な物が高額になる事は確かにまずい事です、
ですが高い店と安い店があるのなら自然淘汰され高い店は安くなるか潰れます、悪とか善の問題ではないかと。
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この回答へのお礼

再度、回答いただきありがとうございます。
目の敵というか、例えばそういった行為をしてお金儲けをしている。これを、子どもや両親、恩師、親族などに胸を張って仕事をしていると言えますか?
私の質問自体なにを問うているのかちょっと表現しにくいのですが、この辺りにもやもやするものがある感じです。

お礼日時:2023/02/03 17:56

霊感商法のまずいところは、ただの壺を高額で販売していることではなく、不安をあおり洗脳する所にあります。


そしてサラ金や闇金については高い利息は違法となってはいますが本当に悪なのでしょうか?
信用のない人がどうしてもお金が必要になった時、命に関わる時、適正価格の銀行は絶対に貸してくれませんよね、
そんな時に貸倒れするリスクを受けてまで助ける為には一定救の貸倒れを計算に入れて貸し出すサラ金は悪ですか?

ぼったくりバーも最初の提示した価格と請求額が違うところが悪なのです。
安い原価の酒と最悪のサービスを高額で販売していることを最初からオープンにしてそこに客が入る事でもそれを悪いことと考える事はないでしょう。
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この回答へのお礼

再度、回答いただきありがとうございます!

資本主義の権化のような回答ですね。ただ、その考えであれば、霊感商法についても加持祈祷をしてあげるというお題目であれば悪いことではないのではないでしょうか。大抵の人は何かしらの悩みを抱えています。その悩みがたった100万円で解消する可能性がある。一時的でも相手が不安を取り除く事ができるサービスとかんがえれば成立してしまいませんか。エビデンスのない健康食品やサプリメントの延長線みたいなものと解釈できませんか?

需要と供給が存在すれば何をやってもOKという感じでは倫理的にも社会的にもまずいことになっている感じではないでしょうか?
また、例えばダフ屋は今違法ですが、合法だとしてもそれを素晴らしい仕事として考える人はあまりいない気がするのです。だからこそ日本以外の国にもダフ屋を規制する法律がある。

そういった世間体というか社会の考えというかそういうのはどうなのでしょうか?

お礼日時:2023/02/02 23:21

適正価格とは消費者自身が考えるものであり、


サービス提供者の本分は消費者が購入可能な価格で提供する事です。
安く提供するかどうかではないです。
なのでその顧客が購入できているのであるならまずはサービス提供者としての自信は持つべきです。
その上でまだ顧客に利益を提供したいのなら顧客の満足度を上乗せすれば良いだけ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
情報の非対称のため、ある消費者は相場よりもかなり低いものでも満足している。実際、お金を払い満足して帰っている。世間的にはボッタクリ店ですがこれで良いのでしょうか?
更に言えば霊感商法(原価1万円の1000万円の壺など)やマルチ、サラ金なども本人が100%満足している。
消費者が納得して支払えばなんでも良いのか・・・なんか釈然とせずおかしい気がするのです。

お礼日時:2023/02/02 03:24

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