こんにちは。
父の話なのですが、指の湿疹がひどいです。もう1年ほど続きます。病院にいくと、漢方性湿疹(かんぽうせいしっしん。聞いただけなので漢字は不確かです)といわれ、軟膏の薬をもらいました。しかし、全然治りません。先生の話によると、普通は3か月ほどで治るそうです。
ほとんどの指になっており、見ていて可哀想です。今は綿の指サックのようなものをしています。
ネットで漢方性湿疹を調べても出てきません(漢字が違うから??それとも??)
もし、詳しく知っておられる方がいらっしゃいましたら、アドバイスなどなど教えて頂きたいです!

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A 回答 (6件)

乾疱性、ですね。

様々な先生を訪ねる、代替療法を考える、生活の改善を促す、色々試してみることはあるでしょうが、患者さん自身の自己観察によって、自分の体がどうなっているのか、知ってから、どうするかは決められます。
医者の助言や処方は力になりますが、患者さんの身になって、間違いなく、最も深く症状を把握でき、患者さんについて最もよく知ることができるのは、当の本人です。
 
私のなったものと一緒かどうかは分かりませんが、生活の不規則、食事の悪化、疲労などが重なったときに、唇の辺りにそのような湿疹ができました。ステロイド系の塗り薬が即効性があり、とてもよく効いたのを覚えています。
病気にならないためには、日常生活レベルで過剰なストレスを受けないように、心身リラックスし、無理のないような、自然な心構えをしておくことが、健康で居られることと直結しています。
 今の日常生活が、そういう心身のリラックスを阻害するような場合は、今行っている日常生活よりも、生活に対する心構え、心身リラックスできるということを優先しましょう。生活はその後から改善、形成されていきます。日常生活で過剰に負荷のかかっている体に、さらにステロイドなどの負荷をかけるのは、継続してゆける治療としては不適格です。すぐ効くもの(医者の処方する薬のうち、ステロイドや抗アレルギー剤と呼ばれるもの、医者に行ってもらう外科手術。)は瞬間的に行うもので、持続に向いていません。なかなか効かないもの(生活改善)は持続できます。他人の力(外からの力)、自身の力(内からの力)を組み合わせて、隙のない構えを形成することが大事な基本です。

既に症状が出ている、病気が発病している場合、即効性の薬がある場合はそれを使い、症状の緩和した間に生活を立て直すと、今回の皮膚疾患のような場合は、早く治ると私は考えます。まず、応急措置を探すこと、近い、直接的な因果関係に対処することが今すべきことです。一年も、全く症状が治まらないのは、軟膏を言われたとおりに塗っていないか、見当違いの処方である可能性が高いのではないでしょうか。
食べ物や、日常的に触れているものを疑ってみると、意外な原因があるかもしれません。
 
※即効性の薬、医者の指示は、近い、浅い、直接の因果関係に対処します(冷たい雨が降ったから、傘を差すようなこと。)。生活改善は、深い、長く伴ってきた因果関係を解きほぐします(雨の季節を知ること、湿気を避けて、高い床の家を建てること)。

http://www2.tokai.or.jp/hiramatu/hifuk/hakkan.htm

参考URL:http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch203/ch203c …
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この回答へのお礼

有難うございます。
ストレスの可能性は高いと思います。
父はタクシーの運転手をしており、朝から深夜まで運転していますので、お客様を車に乗せるという緊張はずっとあると思います。手に汗もかくと思います。
さらに、去年交通事故に遭い(タクシーではなく)、骨折し、今も自宅療養中です。体中が傷み、非常にひどいらしく、一日中寝ています。そんな状態なので、ストレスもかなり多いと思います。
ストレスを少しでも減らせばいいと思うのですが、こんな状態ですのでなかなか大変です…。
リラックスって、本当に大切だと思います。

お礼日時:2005/04/18 22:16

 友人は肌が弱く、3件ほど皮膚科をまわっています。


 ウイルスの検査はされたのですよね。医者の見たてではなく、顕微鏡で見ることをお勧めします。
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こんばんは。


サメの肝油は私も高いと思っていたのですが、カプセルを1シートだけ購入したので1500円前後だったと思います。
それにしてもさすがに肝油というだけあってなんとも言えない位生臭いです。
最初はルンルン気分で塗っていたのですが、ある日臭いに気付いて吐き気がしそうでした^^;。
それ以来息を止めて塗ってました。
サメミロンの説明には、鼻詰まりには鼻の穴へと書いてあり!!!でした。
今検索してみたらサメミロンの力は凄いようです!。
初めて知ったのですが思ってたよりかなり高いですね。
参考URLに載せておきます。
ちなみに私は回答欄記載リンクの2番目の1シートを買いました。だから安かったのですね。薬局でばら売りしていないか聞かれるといいと思います。http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-minami/samemiron.h …

参考URL:http://homepage3.nifty.com/akiten/syouhinetumei/ …
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すみません。

乾疱性→汗疱性です。書き違えました。

参考URL:http://www.e-skin.net/gs_hx.htm#top
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こんにちは。


お父様の状況良く分かります。
私は20代ですが、10代の頃から酷い手荒れに悩まされ、病院の薬でも治らない状態でした。右手だけですが指がバリバリにひび割れ、指紋も消えてなくなっていました。
ところが、2年ぐらい前から、今度は酷い湿疹に悩まされ、指全体が痒くて痒くてたまらないのです。掻くと汁が出るぐらい酷い状態でした。再び病院に行くと主婦性湿疹だと言われ薬を貰いましたが全く効きませんでした(主婦ではないのですが家事は毎日するからでしょうね^^;)。
そんな時市外にドライブに行った際に立ち寄った生協のお店に、漢方薬の薬局がありいろいろ試し塗りをしていました。そしたら薬剤師さんが来て私の手を見るなり、その薬では治らないと言ったのです。確かに今までは商品説明のトコにある写真を見て、同じ症状だと思い買っていたのに一度も効いたことはありませんでした。
この事を薬剤師さんに言ったら2種類の塗り薬を処方してくれました。
一つは話題のサメの肝油のカプセルで、これに針か何かで穴を開け中の油を手に塗り、その上に剤盛堂薬品株式会社のチェリメントAG軟膏を重ねて塗る方法でした。
そしたら驚く事にあんなに痒かったのがすっかりおさまったのです。
サメの肝油はいろんな効果があると言いますよね、そのカプセルはサメミロン(何処のかは忘れましたが肝油なら同じと思います)というものでしたがいろんな処方の仕方があるようでした。
病院の薬では治らなかったのでとても嬉しかったです。
#1さんの回答にもありましたが、私の手は乾燥し荒れて湿疹も出るのになぜか手に汗もかくんです。お父様と似たような感じではないかなぁと思ったのですが・・・。
お役に立てなかったらすみません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
鮫の肝油ですか!いいと聞きますね^^結構お高そうですが…。ちょっと気になります!

お礼日時:2005/04/18 22:11

おはようございます。



漢方性湿疹ではなく、汗疱性湿疹ですね。掌に汗を書きやすい人になりやすい人に多く起こる、汗に対するアレルギー反応で、掌版「あせも」と言う感じでしょうか。
確かにこの場合だとステロイド剤などで治るのですが、掌の湿疹は内臓やストレスが原因の場合もあります。
私の母も掌に湿疹が出来て、ひどくなると黄ニキビのような水泡まで出てきました。最初はkdssdさんのご尊父と同じく汗疱性湿疹と言われたのですが、あまりに治らず総合病院に行った所、仕事柄による過労やストレスで肝機能が低下し、それによって出てきた症状だと言うことが判明しました。

もしよろしければ他の原因があるかもしれないので、他科の診察も受けられてみては如何かと思います。

原因が分かって、早く治られると良いですね。
御参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
今も本当に辛そうなので、明日にでも病院に行こうかといっております。
ストレスの可能性が高いと思います…。

お礼日時:2005/04/18 22:09

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