最近、
「飲み込むように食べている」という指摘をうけ、すごく体に悪いというように言われました。食べるのがすごく速く、他の人と同じ物を食べてても自分だけすぐに食べ終わってしまいます。

最近は意識してよく噛んでゆっくり食べるように心がけています。

もちろん、昔から「よく噛んで食べよう」とのことは言われ続けているのでそっちのほうが体にいいに決まっているとは思いますが、では具体的に、両者の食べ方が体に与える影響の違いについて知っているかたがいたら教えて下さい。

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A 回答 (4件)

よく噛むことによって得られる効果は、



・口のまわりのほおやアゴの筋肉が引き締まり歯並びや口元を整える。
・ゆっくり味わって食べることになり、
心理的安定が得られる
・歯の病気を防いだり、消化吸収を助ける
だ液の分泌を促す。
・血液の循環を促し、脳を活性化させるので
集中力を高める。
・血糖値の上昇を脳が感知し、満腹中枢に伝達するので
過食を防ぐ等のようなものがあるといわれています。

特に顕著なのが、だ液との充分な混合により、胃もたれ、
急激な、血糖の上昇を防ぎます。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
噛むことによって得られる効果は絶大なものですね。
というか、生活の中では本当に基本であり必須であるものだということが、みなさんのご意見で知ることができて良かったです。血糖の問題もあったので、ちょっと食べ方を変えて様子をみてみようと思っています。

お礼日時:2005/04/19 16:16

(某番組風に)「大急ぎでよく噛みもせず食べ物を詰め込み、のどにつまりそうになったら飲み物で一気に流し込む」という食べ方のあなた、放っておくと、大変なことになりますよ・・・!?



以前、魚柄仁之助さんの著書(すみませんタイトル忘れてしまいました)で、食中毒を予防する「食べ方」についてを読みました。
ポイントは、

・よく噛む
噛むと自然にだ液がでます。胃も働きはじめて、胃液がでます。だ液・胃液には消化と殺菌の効果があります。食物を噛み砕くことでより消化液にふれる表面積が増え、胃にも負担がかかりにくくなります。
また、噛む回数が増えると中枢に働いて満腹感がでるため、食べ過ぎません。「満杯ぎちぎち」よりも「腹八分目」の方が胃の動きを妨げず、消化液が十分行き渡るので消化・殺菌に効果的です。

・水分を取り過ぎない
食事時にお茶をたくさん飲み過ぎると、だ液・胃液が薄まります。水分は重く負担がかかるので、胃は未消化の食物ごと腸の方に押し出してしまいます。
腸は胃と違って大腸菌などが活動しやすく出来ています。胃までに食中毒菌が退治できていないと、腸で活動をはじめ、食中毒となります。


老人や子供が食中毒にかかりやすいのは、抵抗力の弱さに加えて、「良く噛めない」「お茶で流し込む」など食べ方にも原因があるかもしれない、ということです。

この本を読んで、人間のからだってよくできてるなぁって感心してしまいました。「良く味わう」「腹八分目」は身体にいい!ってことですよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
水分についても勉強になりました。水分はとればとるほどいいと思っていたので、そのへんのコントロールも重要ですね。

いろいろと有益な情報参考になりました。

お礼日時:2005/04/20 23:17

噛むことによって唾液の分泌量が増えます。


食べ物が消化吸収しやすくなります。
食べ物も小さくなり胃での負担も軽くなります。
飲み込むように食べると食事時間が短く
良く噛んで食べるよりたくさん食べてしまい、
消化吸収しにくくなり胃にも負担がかかります。

頑張って良く噛んで食べていても片側だけで噛んで
いたりすると顎の筋肉がずれてしまいクリック音が
鳴り出しほっておくと口が開かなくなったり
顎が痛くなったりするので気をつけてください。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
「体重を増やしたい」というのもあって、多分無意識のうちにたくさん食べようとしているあまり、はやく食べていたのかもしれません。
でもそれでは本末転倒でしたね。

また、ただ噛めばいいというわけではないというご意見も参考になりました。とりあえずきちんとした食べ方が身に付くまでは意識しながら食べたいと思います。

お礼日時:2005/04/19 16:13

「噛む」ということは、色々な効果があり、


噛むことによって脳の働きがよくなったり、
必要以上に採りすぎる食物を制御したり…
噛むということは、満腹中枢を刺激し、
適度な量で食事を済ませられることになります。
結果、血液の汚れ防止など、たくさんの効果を
得られることになります。
さらに詳しくは参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~ysrg/kenkouhou/kamu.html
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
参考URLも見てみました。今まで「噛まない」ことで体に弊害がでていたような気がします。
手遅れになる前に気づいて良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/19 16:09

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Q食べる・飲むの謙譲語、丁寧語としての「頂く」について

食べる・飲むの謙譲語、丁寧語としての「頂く」について
テレビのナレーションなどで、「こちらではこのお料理は四季を通じて頂くことができます。」という使い方がとても気になります。レシピや料理番組などで、できあがり場面で食べ方を指定するときに「このソースをかけて頂きます」という場合には、「このソースをかけてお召し上がり下さい」が正しいと思います。
自分の行動をさす場合に「大変おいしく頂きました」「ケーキを半分頂きます」などの使い方は謙譲語、丁寧語として正しいと思いますが、他人の行動をさす場合には、食べる・飲むという意味での「頂く」は丁寧語にはならず、謙譲語にしかならないのではないかと思います。
同じような違和感をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

Aベストアンサー

よいところにお気づきになりましたね。違和感感じます。
主語が曖昧だからではないでしょうか。ナレーターが個人的な意見として
「こちらではこのお料理は四季を通じて頂くことができます。」と丁寧語で云っている。
でも視聴者が対象なのだから、みなさんはという意識を持って言うと、
「召し上がれます。召し上がることができます。」と云うべきですね。
料理番組全般に、作った人か アナウンサーが当事者としての意識で、
「このソースをかけて頂きます。」と云っているのだと思います。
視聴者に話しかけているのなら「このソースをかけて召し上がってください。」
ぐらいでもいいと思います。
アナウンサーが視聴者に教えていると云う意識から来るのでしょうか。疑問です。


と思います。

Qよく噛んで食べるor丸のみ 同じ量を食べるなら

同じ量を食べるとき、よく噛んで食べるのと、噛まずに飲み込んで食べるのでは、
どちらが吸収されると思いますか?


ほんと噛まないで食べる友達がいて、そのことについて仲間内で談笑していたのですが、
話が真剣になってきて、色々な意見が出たので、みなさんにも聞いてみたいと思います。

同じような質問もたくさんされていたので読んでみたところ、
噛まないと満腹感が出ないので多くの量を食べ、太る、というのは真実だと思いました。
しかし、食べる量が同じだとしたら、丸呑みの方が吸収できないのも真実ではないでしょうか。

そして仲間内では、丸呑みを続けると消化器官がパワーアップして、
丸呑みでも噛んだ時と同じように消化できちゃうようになるのではー、という意見が出ました。

また、物理的に細かくしなくても一緒なもの、つまり表面の油だとか、砂糖だとかは吸収されそうだね、
たんぱく質は吸収できなさそう、という話もしました。

あと、唾液に含まれる、糖分を吸収できる形にする酵素をスルーする点ではどうなんだろう、など…

科学的にどう思いますか?知ってることを教えてください。よろしくお願いします!


噛まない友達の食べ方は、パク、モグモゴクン、の繰り返しであっという間に食事が終わります。
ちなみにその子の体型は、うーん、普通…ですかね。
太っている部類には全く入らないです、細い印象をうけます、が、運動しないんでたるんでますので間を取って普通ですかね…
巨乳です

同じ量を食べるとき、よく噛んで食べるのと、噛まずに飲み込んで食べるのでは、
どちらが吸収されると思いますか?


ほんと噛まないで食べる友達がいて、そのことについて仲間内で談笑していたのですが、
話が真剣になってきて、色々な意見が出たので、みなさんにも聞いてみたいと思います。

同じような質問もたくさんされていたので読んでみたところ、
噛まないと満腹感が出ないので多くの量を食べ、太る、というのは真実だと思いました。
しかし、食べる量が同じだとしたら、丸呑みの方が吸収できないのも真実...続きを読む

Aベストアンサー

よく噛むと唾液がでるので消化を助けると同時に脳の満腹中枢を刺激するため少量で腹一杯と感じるそうです。

>丸呑みを続けると消化器官がパワーアップ

逆に消化器官に負担をかけると思います。(消化器官に負担→消化器官が弱くなる→癌細胞が活発化する→リンパを通して全身に→早死の可能性)

Q最近テレビでよく耳にする「いただく」は「食べる」の謙譲語として使われているか?

 食べるの意味で使う「いただく」は謙譲語ですよね。料理を作ってくれた人に対して、食べるという自分の動作をへりくだる使い方です。あるいは、「お先にいただいてます」のような場合は、後から食卓に来た人に対してへりくだっているわけです。
 でも最近、テレビを見ていると、「いただく」が、女性の単なるお上品ことばのように使われているような気がします。
 例えば、あるレストランを取材する女性レポーターが、ナレーションの中でこう云ったりします。
「……ここは、地元でもとても人気があるそうなんですよ。さて、私は○○セットをいただくことにしました」
 この女性レポーターは、いったい誰に対してへりくだっているのでしょうか?客なのにどうして店のシェフにへりくだる必要があるのでしょうか?それともタダで食事させてくれる番組スタッフに対してでしょうか?
 また、これは料理番組のなかでのひとコマです。
「仕上げにスダチをかけていただきます」
 女性料理研究家が自分で調理しながら出来上がり寸前に言ったりするセリフです。最後にはアシスタントの女性といっしょに、自分で食べてしまう料理なのにですよ。
 確かに「いただきます」という挨拶には、自然の恵みやお百姓さん、いろんな意味での感謝が込められていると思います。
 でも「朝食は自分で作ってるんですよ。今朝はサラダとヨーグルトをいただきました」なんて言いまわしを見かけると、変に気取ってるみたいでおかしく聞こえます。何故なら、くだけた言葉づかいをしているのに、そこだけ謙譲語でチグハグだからです。もし本当に謙譲表現として言うのなら「朝食は自分で作っております。今朝は……をいただきました」に揃えるべきだと思います。
 以上はあくまで自分の印象ですが、これらの「いただく」の使い方は、果たして正しいものなんでしょうか?

 食べるの意味で使う「いただく」は謙譲語ですよね。料理を作ってくれた人に対して、食べるという自分の動作をへりくだる使い方です。あるいは、「お先にいただいてます」のような場合は、後から食卓に来た人に対してへりくだっているわけです。
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Aベストアンサー

私も常々同じ事を感じて、ぶつくさ言っています。
「この店で頂けるものは……」などと言われると、「代金を支払って食事をする客が、何で頂かなければならないんだ、そこの板前さんはそんなに偉いのか」と言いたくなりますね。
ご指摘の通り、「いただく」は「たべる」の丁寧語になってしまいました。
ですが、「歴史は繰り返す」で、同様のことが過去にあったのです。
「食」の読み方はもとは「くらふ」でした。これに対して「たぶ」は「賜」「給」の字に相当する言葉で、本来敬語だったのです。
それが「くらふ」は次第に「きたない言葉」と感じられるようになり、「頂戴する」という意味の「賜ぶ」が取って代わったのです。
江戸時代の書簡などを見ると、「給物」という表記がありますが、当時は「たべもの」をこう書いたのです。
ちょっと不正確ですが、西周(にし・あまね)の文章に「たんと御上りよ、礼をして御給へよ」とあったと記憶しています。この最後の部分はは「おたべよ」(「へ」は濁音不表記)と読むべきものです。
というわけで、「食(くらう)」「給(たべる)」だったものが、「食(たべる)」になってしまったのです。
そして、現代になって再び「たべる」はぞんざいな言葉で、「いただく」の方が上品な言葉、つまり丁寧語ということになってしまったわけです。
仕方がないとはいえ、やはりぶつくさ言いたくなるのは昔人間だからでしょうか。
もちろん、「いただきます」は農民や神様への感謝ということで、自然な表現であることに異存はありません。

私も常々同じ事を感じて、ぶつくさ言っています。
「この店で頂けるものは……」などと言われると、「代金を支払って食事をする客が、何で頂かなければならないんだ、そこの板前さんはそんなに偉いのか」と言いたくなりますね。
ご指摘の通り、「いただく」は「たべる」の丁寧語になってしまいました。
ですが、「歴史は繰り返す」で、同様のことが過去にあったのです。
「食」の読み方はもとは「くらふ」でした。これに対して「たぶ」は「賜」「給」の字に相当する言葉で、本来敬語だったのです。
それが「く...続きを読む

Qよく噛んで食べる事とジュースにして飲む事は同じ?

お世話になります。
最近、健康のことを考えて、
毎朝野菜や果物をミキサーにかけてジュースを飲んでいます。

そこでふと疑問に思ったのですが…。

野菜に限らず、ご飯はよく噛んで食べろと言います。
食べ物を細かくして、唾液をたくさん含ませることで
消化にいいとか何とか…。
物の本を読むと、一口当たり30回噛むのが理想らしいです。

でも、ジュースって当たり前の話ですが、噛むことなく
ゴクゴクと喉を通過していきます。
自分は早食いの癖があり、一口30回噛むよりは
ジュースとして摂取する方がとっても楽です。

そこで質問なのですが、生の人参を一本をよく噛んで食べることと
人参一本をミキサーにかけてカスごとゴクゴク飲むこと。
体内への栄養の吸収、消化を考えると、この二つは同じ行為になるのでしょうか?

これが同じならば
よく噛んで食べるのが面倒臭く、でもサプリメントに頼らずに食べ物から栄養を摂りたい人は
バランスと取れた食事、ご飯&味噌汁&焼き魚&おひたしなんかを
一緒くたにミキサーにかけて、ゴクゴク飲んでしまえば(実際はドロドロですが)
しっかり噛んで食べた時と同様、栄養素は十分に採れるのでしょうか。

馬鹿な質問してるなと思いますが
お分かりになる方、いらっしゃいましたら教えて頂けますでしょうか。

お世話になります。
最近、健康のことを考えて、
毎朝野菜や果物をミキサーにかけてジュースを飲んでいます。

そこでふと疑問に思ったのですが…。

野菜に限らず、ご飯はよく噛んで食べろと言います。
食べ物を細かくして、唾液をたくさん含ませることで
消化にいいとか何とか…。
物の本を読むと、一口当たり30回噛むのが理想らしいです。

でも、ジュースって当たり前の話ですが、噛むことなく
ゴクゴクと喉を通過していきます。
自分は早食いの癖があり、一口30回噛むよりは
ジュースとして摂取する方がとって...続きを読む

Aベストアンサー

馬鹿な質問ではありませんよ。
議論は具体的に想像しないといけません。

生のジュースでは細胞が壊されて酵素とその酵素で変化する物質が混ざり合います。その中で、ビタミンCとビタミンC酸化酵素が出会えばビタミンCが変化するということです。
それは健康志向の生活者の間では、結構有名な話題ですよ。健康志向マイナスの私でも知っているのだからね。

「20. 野菜の調理によってビタミンCが壊れると言われていますが、本当にそうでしょうか?」
http://www.v350f200.com/faq/20.html

果物が熟れて来る、味が色が変わるという変化も酵素でしょう。変わるというのは物質が変化した姿ですからね。発酵食品は微生物がいくつもの酵素で食品の成分を破壊・分解していくから消化がいいようになるのでしょう。
すり下ろしたり、細かく刻んだり、好きにすればいいと思います。よく分からなければ、結局、咀嚼するのが無難なわけです。

(1)農作物は人の栄養素だけで構成されている生き物ではありませんからね。要らない物がたくさん入っているわけです。それを全部腸内にまきちらかして良いのか悪いのか。
野菜のミキサ食を食べるようになると、腸内の状況はだいぶ変わると思いますね。それが雑食のヒトにとっていいのかどうか。

(2)健康とは何か?健康>栄養ですよね。身体の機能を保つ事が健康でしょ。
栄養学カテではありますが栄養原理主義者になってはいけませんよ。それと食感ぐらいの要求をしているとなんだか宇宙食のイメージですね。

噛むのがメンドクサイって男性は、カッコイイよね。
(3)咀嚼も嚥下も能力ですからね。極端な話、老人の誤嚥性肺炎を想像しましょう。
噛まずに飲み込むのはいいですよ。それを飲み込む能力と消化する能力があるんだから。でも若い頃から水みたいなものばかり食べていて大丈夫ですかね。逆の話、水を飲まないと水を飲む能力が低くなると思います。それぞれに嚥下能力があると思います。餅つまらせるとか。

(4)糖尿病だったら?を考えましょう。野菜を先に食えって話がありますよ。これは消化を遅らせる食べ方です。「先に野菜」の代わりに「先に野菜ジュース」を飲んでも同じではありません。

(5)唾液アミラーゼの活躍は無視していいです。

(6)ビタミンを大量に胃に流しこんだら大量に吸収できるというものではありません。同時に十個球を投げられても取れるのは一つです。噛まないと胃腸、肝臓、その他自律神経や血中ホルモンの量など全身のウォーミングアップが不十分かもしれません。いきなりピッチャー交代で剛速球投げろみたいな。私はなんでもいきなり行きますけどね。身体には良くない。

(7)一緒くたにドロドロでは赤ちゃん(笑)に戻る。あるいは飼料を食べる家畜の気分を味わえる。

ミキサーは野菜ジュースのために最近買ったのですか。
毎朝ミキサーしているからいっそのこと食卓の上の物をみんなまとめてと「馬鹿な」思いつきをしたのでしょ。してみたらいいじゃん。おもしろいじゃん。たぶん栄養価に問題ありません。あと掃除の問題になるだけです。

ミキサーは笑いにも便利です。ドリフのコントでは牛乳と納豆と正露丸を入れてますね。正露丸をサプリに変えたら悪くないのではありませんか。間違いなく、笑うのは消化を助けます。笑いのネタ作りを実行しましょう。ダメだこりゃ。で飲み干したら、マルマル肥えますよ。

馬鹿な質問ではありませんよ。
議論は具体的に想像しないといけません。

生のジュースでは細胞が壊されて酵素とその酵素で変化する物質が混ざり合います。その中で、ビタミンCとビタミンC酸化酵素が出会えばビタミンCが変化するということです。
それは健康志向の生活者の間では、結構有名な話題ですよ。健康志向マイナスの私でも知っているのだからね。

「20. 野菜の調理によってビタミンCが壊れると言われていますが、本当にそうでしょうか?」
http://www.v350f200.com/faq/20.html

果物が熟れて来る、味...続きを読む

Q外国人からの謙譲語についての質問です

日本語を勉強中の中国人です。謙譲語についてお伺いします。謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自分または自分の側に立つと思われるものや動作などをへりくだって言い表すもの。」のように説明されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/70039/m1u/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E/
謙譲語の1と2を分けていないのがほとんどでしょう。
「先生のところに伺います」の「伺う」は謙譲語1です。
「先生のところに参ります」の「参る」は謙譲語2です。
上記辞書では、どちらも「先生に敬意を表すために、自分の動作をへりくだって言い表しているもの」なので、「謙譲語」と呼んでいるわけです。
それは、ある意味で間違っていません。
「先生のところに伺います」は正しいが、「弟のところに伺います」は、弟に敬意を表す必要が無いので間違いである、という論理が成立します。
しかし、辞書の説明だけなら、「伺う」も「参る」も謙譲語なのに、なぜ、「弟のところに伺います」は正しくて、「弟のところに参ります」が間違いなのか、という説明がつきませんよね。

このように同じ謙譲語なのに、一方は正しくて一方が間違いになるのは、「敬意を表す相手」が違うからです。
つまり、「伺う」は、「行く」という自分の動作の向かう先に対して敬意を表しています。
「参る」は、自分の話している相手(聞き手)に敬意を表しています。
謙譲語1と2を一緒にしてしまうと、こうした区別ができなくなります。
それで、前者を謙譲語1、後者を謙譲語2と呼ぶことにしたわけです。
このように分けないと、「弟のところに伺います」が間違いだから、「弟のところに参ります」も間違いだ、と勘違いする人が出てくるでしょう。
因みに、デジタル大辞泉のように分けている辞書もあります。
http://kotobank.jp/word/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E%E2%85%A0

3.
これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。

わたしの知っている範囲では、最初に提唱されたのは、2006年11月の「文化庁文化審議会国語分科会報告案」で、翌2007年2月に文化審議会答申としてまとめられた<敬語の指針>だと思います。

4.
ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

以前は3分類(尊敬語・謙譲語・丁寧語)でしたが、最近は、5分類(尊敬語・謙譲語1・謙譲語2・丁寧語・美化語)も浸透してきたように思います。
全くの推測ですが、半々か、それより若干少ないぐらいの人が知っているような気がします。
ただ、3分類の辞書でも5分類が登場したことを辞書に明記するなどしていますから、今後は5分類が主流になっていくでしょう。
なぜなら、そのほうが、誤解・勘違いを減らすことができ、敬語を理解しやすくなるからです。

5.
今回のご質問文の内容は、ほぼ完璧でしょう。
ただ、タイトルは、「外国人から謙譲語についての質問です」とするほうが自然です。
  

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自...続きを読む

Q同じカロリーを摂っても噛んで食べたほうが太りやすいですか?

同じカロリーを摂っても噛んで食べたほうが太りやすいですか?

というのは炭水化物が添加されたウエイトゲイナ―タイプのプロテインをメインのカロリー源にした時より、コンビニ弁当とプロテインをメインのカロリー源にしている時では、後者のほうがカロリーが明らかに少ないのに体重の増加がありました。

(コンビニ弁当はカロリー表記をみて、プロテインは重さを計りカロリーを計算し、そのほかの食べた物も食品成分表を基にカロリー計算しました。たんぱく質、糖質、脂質の割合は、ウエイトゲイナ―中心の時と、大体ですが同じぐらいにしました。なので、毎日同じ弁当を選びましたw)

どうしてでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは

消化吸収の違いで差が出ているのではないかと思いますが
どこまで差が出るか判りませんが

Q「ご・・・する」「お・・・する」は謙譲語ですか?

1)「ご・・・する」「お・・・する」は謙譲語ですか?
2)「ご請求致します」は日本語として正しいですか?
請求するのは自分でその動作に「ご」をつけるのはおかしいと思います。尊敬語は動作の為し手を敬い。謙譲語は動作の対象を敬う。と聞きました。

特に外国の方に日本語を教える時どのように尊敬語と謙譲語の違いを教えればいいですか?
私自身謙譲語と尊敬語の違いが良くわかりません。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「お・・・する」は謙譲語ですよ。

例:「おいとまします」
  「お察しします」

尊敬語と謙譲語を概念だけで説明するなら、階段がよいですよ。
国語の教科書にもありますが。

自分が主語のときは自分が一段下がって、それが謙譲語。
相手が主語のときは相手を一段上にやって、それが尊敬語。
ちなみにどちらも同じ段にいるのが丁寧語です。

いかがでしょう??

特に古文では動詞だけで主語が分かる、という話をするとおもしろいですよ。
例えば「奏す」と言えば天皇や殿様など最高位限定ですから。

源氏物語などは、「主語が全くないのに読者には誰が主語か分かる」ということに感動していた外国人の学者さんがいました。
日本語ってすごいですね。

Qよく噛まないで食べると体に悪いでしょうか

30代前半の男です。
食べることの基本となる「噛むこと」について教えてください。

小さい頃からあまり噛まないで食べる癖がついており、最近になってそのことが気になっています。

質問なのですが

1.よく噛まないと太るでしょうか?
よく噛むと、その咀嚼により満腹感が早く来て多量に食べなくなるので太らない、ということのようですが
逆に、よく噛まなくても少量の食事でカロリーを抑えれば太らない、と考えていいでしょうか?

2.よく噛まないと栄養成分が吸収されず、特にビタミンミネラル等の少量の栄養素がとれなかったりするので、一種の栄養不良となり代謝が悪くなり痩せにくくなる、と考えていいでしょうか?

3.よく噛まないことの、消化器官への悪影響はどのようなものがあるでしょうか?
私は、便秘と下痢を繰り返す生活が長いです。2日間ほど便秘して3日目に下痢的に排泄される、となることが多いです。

まとまってない質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー


>よく噛むと、その咀嚼により満腹感が早く来て
しっかり咀嚼することによって脳から食べ物が入ってきて通るぞという消化器官への命令がしっかり伝わり、内臓の働きが良くなります。さらに、時間をかけて食事をとることによって消化・吸収された糖分が血液中に入り血糖値が上がります。すると一層満腹感が増し、食べる量が減ります。

>よく噛まなくても少量の食事でカロリーを抑えれば太らない
当然、今までよりもカロリー摂取量が減れば過摂取でなければ太りません。

少しは影響するかもしれませんが、ほとんど関係ありません。

あまり噛まずに飲み込むことで、胃腸での消化に時間がかかり内臓が休む時間が減ります。内臓が疲労すると消化吸収の状態が悪くなるとともに身体も疲れてきます。抵抗力の減少・疲れやすい等の症状がでます。便秘と下痢を繰り返す状態にも関連があるといわざるをえないでしょう。ただし、それだけが原因ではないと思います。

Q「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」
「申し訳(が)ございません。」「失礼(しました)。」だと謝罪の言葉だろう。これに「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。「失礼」の語尾変化?に関してはスルーしておく。
「おそれいります。」「恐縮です。」だと感謝の言葉だろう。これも「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。
 ヌエ的なものに「済みません。」がある。単独で使うと、謝罪のニュアンスが強いが、感謝の言葉として通用しなくはない。
 これらの言葉は謙譲語性をもっていると思うが「謙譲語」かと言うとNOだろう。謝罪の言葉や感謝の言葉は、「謙譲語」とは異なる系列なのかもしれない。もし「謙譲語」としている辞書類があったら教えてほしい。

 で、もうひとつが「よくわからない系」。
「承知する」あたりがこれ。「承諾する」「承認する」「承服・承伏する」にどの程度の謙譲語性があるのかは言葉の神様に訊いてください。
 もっと微妙なのが「かしこまりました」。
 意外なことに、これを謙譲語とする根拠が見当たらない。
 さまざまなところで、「了解いたしました」「承知いたしました」よりも謙譲語性が高い言葉として扱われている。個人的な感覚では、謙譲語だと思う。しかし、あれほど敬語の話を網羅している菊地本(『敬語』『敬語再入門』)がいっさいふれていない。
 ちなみにWeb辞書を見ると、「謙譲語」とは言っていないが、ほぼ謙譲語って気がするが……。

http://kotobank.jp/word/%E7%95%8F%E3%81%BE%E3%82%8B?dic=daijisen&oid=03205500
■Web辞書『大辞泉』から
================引用開始
かしこま・る 【▽畏まる】
[動ラ五(四)]

3 命令・依頼などを謹んで承る意を表す。承りました。「はい、―・りました」
================引用終了

■Web辞書『大辞林』から
================引用開始
かしこまる【畏まる】

( 動ラ五[四] )
〔形容詞「かしこし」と同源〕

(2)(目上の人の言葉を)つつしんで承る。(依頼・指示などを)承諾する。 「はい,-・りました」 「太刀を持って来い。-・った/狂言・入間川」
================引用終了

 気がかりなことがが2つある。
 まず、『大辞林』の記述。「(目上の人の言葉を)つつしんで承る」なら謙譲語だろう。しかし「(依頼・指示などを)承諾する」だと謙譲語とは言いきれない。
 もうひとつの気がかりは、過去にいくつも例をあげたように、Web辞書の敬語に関する記述はあてにならないこと。だから菊地本を頼りにしているのだが、今回は……。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」 ...続きを読む

Aベストアンサー

大石初太郎「敬語」(ちくま文庫)においては謙譲語B(「聞き手に敬意を表する要素」)に仕訳されています。
「謙譲語B マイル<行く・来る> 申ス イタス 存ジル カシコマリ(マシタ) (見)テマイル」(「同書」102頁)

ちなみに菊池康人は注釈の形で「(<謙譲語A><謙譲語B>という呼び方は、大石初太郎が行われたもの。氏は便宜的なものとはことわらずに、この呼称をとられる。)」(「敬語」280頁(講談社学術文庫))としています。

Q玄米を食べると便の出が悪くなります。 逆にお米を食べないほうが便の出がすごくいいんですが、これはなん

玄米を食べると便の出が悪くなります。
逆にお米を食べないほうが便の出がすごくいいんですが、これはなんなんですか?

Aベストアンサー

体質的なもの、あるいはほかのおかずなどとの組み合わせがあるのではないでしょうか。


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