アメリカで多発テロ事件!
大変な事になりましたね。
僕が心配なのはこの事件で、アメリカとテロを起こした国とが戦争になるんじゃないかということです。戦争にはなってほしくないです。
みなさんどう思いますか?戦争になってしまうことも考えられますか?

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A 回答 (9件)

この点、日本の仏教などは多神教の宗教ですから神様はたくさんいると考えます。

ですから、仏教徒はキリスト教のイエスも神様だしイスラム教のアラーも神様、観音様も菩薩様もみんなみんな神様と考えるのです。しかし、一神教宗派の教徒はそうは考えません。
・・・・・・・・・・・
補足です。

仏教は多神教ではないです。
釈尊が本仏、、そして人間はみな仏になれるという教えです。
菩薩は菩薩であって「神様」ではありません。
仏教には「神様」なんぞはいません。
仏教を守る存在としての「神」はおります。
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今回の件に関しては、イスラム原理主義関連だけでなく、多様な組織が、テロに協力している可能性が強くなっています。

反米というのはイスラム勢力だけではありません。アメリカ国内にも協力者がかなりいないと、今回の事件は可能ではなかったでしょう。
ただ、ここから先の進展は、アメリカ政府が、アメリカが国民を納得させるような、どんなストーリーを考えて、それに証拠をどう当てはめていくかにかかっています。事実が明らかになることは、ありえないでしょう。極端に言うと、ここから先の話はフィクションです。どういうカタチで国民のフラストレーションを晴らすストーリーにしていくのか、という作業ですが、まだ、その方向は見えていないと思われます。いくつかの方向の中に、戦争という選択肢があるか、ですが、じゃあ、どことするのか、それに国民が思い入れることができるか、などを考えると難しいと思います。しかし、今後、まだまだ意外なことが起こると考えられますので、注視しましょう。ひとつはイスラエルの動きが、不安定要素です。
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アメリカの国民感情を考慮して大統領の立場上武力で報復攻撃する可能性も無いとは言えません。

しかし即戦争というほど感情的な行動をアメリカがするとは思えません。もし戦争にまで発展するとすれば、湾岸戦争の時のように「利権」が絡んだ場合です。アメリカが戦争をするには「大義名分」+「国益」が絶対必要なんです。仮にパレスチナの過激派が犯人だったら戦争にはならないでしょう。
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たぶん、即戦争ということは、無いと思います。


ただ、アメリカの国民感情に、政府がどういう形で対処するか・・。
事態が大きなものなので、心配なところですね。
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犯人のバックに国家とか組織が有れば、そことの戦争になるでしょう。


何かと問題のあった選挙で当選したブッシュ大統領の支持率を上げるチャンスですから。
それに、ここできちんと報復しておかないと
他のテロ組織にもナメられてしまうし、
国民からも不満が出るでしょう。
残念ながら現在の世界は「強いものが正義」なのです。
世界警察を自称する以上、実力を見せておかないと
睨みが利かなくなりますからね。
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もし戦争・・・なんてことになったら、それこそ、地球が倒壊しちゃいますね。


おそらく、テロを起こした国vs世界各国になるだろうから、とんでもないことしそう・・・

ブッシュさんも方の裁きを受けさせる。。。みたいな発言していたから、戦争はないんじゃにかな????でも湾岸戦争はブッシュパパの時だったから、ありえないこともないよーな気がする。

株価もブラックマンデー以来の最安値なんでしょ?
世も末じゃあ。。。。
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 はじめまして。

確かにどエライ事になりましたね。テロ行為というにはあまりにも過激で大規模な今回の事件は、決して昨今の経済問題や国交問題が直接の原因ではなく、もっと根深い長年の宗教的対立があると思います。
 日本に住んでいるとなかなか分かり難いのがこの宗教的対立ですが、イスラム教とキリスト教は一神教の宗教ですから他の神の存在を絶対に認めません。この点、日本の仏教などは多神教の宗教ですから神様はたくさんいると考えます。ですから、仏教徒はキリスト教のイエスも神様だしイスラム教のアラーも神様、観音様も菩薩様もみんなみんな神様と考えるのです。しかし、一神教宗派の教徒はそうは考えません。
 例えば、世界に一つしかないと言われる幻の財宝を持っていると信じている国は、それが本物であると信じています。そこへ、「何をいってるんだ、それは贋物で、我が国にあるこの財宝こそ本物なのだ!」と言い出す国があると、それが世界にたった一つしかないものと信ずる限り、贋物呼ばわりされることを黙ってられないでしょうし、それが財宝などではなく自らが信仰する神の存在ともなるとなおさらでしょう。そして、中東の経済の不安定は西欧(キリスト教国家)の資本主義社会が原因であると思えば、もはやアメリカをはじめとした資本主義国家やキリスト教国家はイスラムを信ずる彼らにとっては神どころか悪魔以外の何者でもないと思うのも無理もありません。資本主義の象徴である世界貿易センターを標的にしたのも頷けます。

 つまり、いずれの国々も、文化・信仰の違いや経済的な差異を無視し、相手の立場も感情も度外視した自己中心的外交ばかりで、理性的で正常な国交手段を踏まえて来なかった長年のツケがとうとうこんな形で爆発したのではないでしょうか。

 ただ、いくら信仰を基礎とした確信があったとはいえ、テロ行為は断じて許される行為ではなく、これがテロリストの仕業だとしたら、どんな大義名分があったとしても全世界を敵に廻したことを自覚すべきですね。

 戦争になるかどうか・・・。それはそのテロリスト自身が全世界を敵に廻したことに気付かなければ確実に起こるのではないでしょうか?というのは、No.1のblue eloさんが仰るように国がテロ行為を起こすことはありません。やればそれは宣戦布告となるからです。しかし、今回のテロリストの母国政府や母国民がそのテロリストを擁護するような態度をとれば、アメリカは報復としてその国に経済的または武力的制裁を加えることは必死です。この場合、こじれればひょっとすると全面戦争という危険性も皆無ではないでしょう。 

 とにかくこれ以上責任の無い人々の命が犠牲になることのないよう切に願います。
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98年のアメリカ大使館の爆破事件も,まだ「真犯人」がつきとめられなくて


事実上捜査は終了しています。

今回の事件でも「私の国は今回のテロリストを擁護しています」などと手を上げる“阿呆”はいないと思います。

・・という意味で,長期化する可能性はありますね・・


・・問題はアメリカの世論です。
国民が今回の件で『報復』を含め具体的な処理を政府に対して求めるし,それが出さなければ「国民の政府への信頼」は失墜するでしょう・・

(このへんは,エセ平和主義者の多い日本とはチョット違うところです)

場合によっては,犯人を「捏造」ないし「推測」し,攻撃・・のパターンも十分に考えられます。

当然,その場合日本への協力要請は「有り」でしょうし
小泉さんも「否」は無しでしょう・・きっと・・
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現段階ではテロを起こしたのはテロリストの可能性が高いというところなので


「テロを起こした国」というのは存在しませんよ。

アメリカはテロを擁護する国を含めて報復するかもしれないという情報は流れていますが。
この場合の報復=戦争ではかならずしもないでしょう。
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とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
産油国以外ではその政策・構想の甘さからことごとく失敗しました。
オイル・マネーはその国の政治支配力=権力を高め、物質的には豊かになっても不自由なものとなる。
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したがって近代化とは中東諸国の庶民層には嫌悪と侮蔑そのものなのです。
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イスラム原理主義の根源とされているのは、かつてエジプトのナセル大統領時代に、誕生させるに一役買った『ムスリム同胞団』が、ナセル大統領が政教分離をうたった事から反発、大統領がこれを弾圧したことから始まったとされています。
厳格なイスラム教の戒律に基づく理想国家の設立を目指すのがイスラム原理主義です。

現在の中東諸国ではイスラムの教えから、『無抵抗な者への攻撃』は許されないこととして、WTCに旅客機を突っ込み、多数の人を犠牲にしたテロを非難してはいますが、庶民感情からは『また、金持ち階級にゴマをすりに来たアメリカ』とか、『明確な証拠も呈示せず、戦力的に見れば無抵抗に近いものへの攻撃をするアメリカ』と見られているため、反対運動も激しくなっているのです。

以上、簡単に説明しました。

とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
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Q9.11同時多発テロ アメリカに同情の余地なし

あの誇大広告じみた件から10年が経ちましたが、その後のアメリカの行動を考えますと、被害者への気持ちとは別問題として、まったくアメリカという国に共感できません。ビンラディンも殺したことですし、この件については静かにしておれば良いものを、何んにもない場所に無理矢理の仮想敵を作って、まだ、おふざけセレモニーをしています。親の代から続くブッシュの鬼畜ヅラも見飽きたことですし、この一件の本当の被害者と加害者をどなたか教えてください。

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確かにブッシュ親子政権(彼個人だけでなく)は際立って安易に武力行使をし過ぎました。
特に中東に対してです。
テロ(=亡霊?)との戦いを鼓舞しましたがアフガンへの軍事行使の際ベトナム化すると言う懸念も
あったと言う話を聞いています。そしてそれが現実になりました。
息子ブッシュは最後にイランへの軍事力行使を画策していたとさえ言われています。
オバマになってそれが収まるかと期待したのですがリビアの内紛も表向きはNATOですが裏で糸を
引いていたのはアメリカである事が明らかになりました。
もしかすると中東制圧(侵略)はアメリカの意思なのかとも思えます。
アメリカ経済の疲弊の大きな原因は外国への軍事行使だと思います。結果としてイスラムの憎悪が
増えました。そしてテロに怯えています。対テロ対策費は何も生み出さない経費です。
この経費が増加している雇用促進に回せたらと思うと残念な気がします。

Qとある試験に「アメリカ同時多発テロ」が出ました。

とある試験を受験しました。
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質問の書き方はもっと堅苦しい書き方だったように記憶しておりますが、
他の受験生4名に「上記の意味でしたよね?」と窺ったところ、そうだとの返答をいただいております。
ずばり、答えは何でしょうか。
インターネットにていろいろ調べてみたのですが、今のところ確認がとれておりません。
2次試験において、再度「時事分野」の出題がございます。
多発テロの背景が詳しく書かれているサイト等のご紹介も含め、質問のご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

世界各国との協調によるテロ排除と、自衛隊を派遣しての後方支援活動でしょう。

テロに関連しては、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://world-reader.ne.jp/interview/yawata-010918.html

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub.10000.2002.1.24.htm

http://www.opendunga.dyns.net/user/you/middleeast.htm

参考URL:http://tanakanews.com/980814bomb.htm

Qイラクとアメリカのテロ事件につながりはあるか?

今日こんな質問をされたのですが、皆さんはどう思いますか?
アンケート結果を見ると多くの人が関係がある、と答えていました。
証拠がないから関係はない、という人もいました。

それからもうひとつ質問です。これも今日私が質問されたことなのですが。
アメリカはサダムフセインをつかまえるべきだと思いますか?
理由も教えてください。

わかりにくい質問かもしれませんが、お願いします。

Aベストアンサー

「関係」という言葉をどう捉えるかが問題ですね。

サダム・フセインとビンラーディンに組織的なつながりが
あるかといえば、否だと思います。

裏でイラクの情報部員とアルカイーダの接触くらいはある
かもしれませんが、現状ではアルカイーダをイラクが支援
あるいは援助しているという、客観的な証拠はありません。

しかし、まったく関係ないかと言えばそうではありません。
「風が吹けば桶屋がもうかる」式の関係かもしれませんが
私の見解を述べます。

まず時代を湾岸戦争までさかのぼります。
クウェートに侵攻したイラクは、アメリカ軍を主力とした
多国籍軍に叩きのめされ、国内に押し戻されます。
この時、イギリスのサッチャー首相(当時)は、アメリカの
ブッシュ大統領(父親、当時)に対して
「フセインの首を取るまで、戦争を止めてはいけない」
と強く迫りますが、ブッシュ大統領は国内の世論を見て
日和ってしまい、イラク領内への逆侵攻を見送りました。
そしてイラクの再侵攻に備え、クウェートの隣国のサウジ
アラビアにアメリカ軍を駐留させます。

ところで、サウジアラビアは国内にイスラム教の聖地メッカ
があります。
その時、ビンラーディンはサウジアラビアに居たのですが
サウジアラビアにアメリカ軍が駐留することに対して、
「異教徒(アメリカのこと)がイスラムの聖地を汚そうとしている」
と憤り、アメリカへの聖戦を決意します。(私の想像も混じっていますが)
そして、テロ組織であるアルカイーダを通じて、世界各地
で対アメリカのテロ活動を開始します。
その最大のテロ攻撃が、昨年9月の同時多発テロであった
わけです。


ところで
「アメリカはサダムフセインをつかまえるべきだと思いますか? 」
についてですが、私の見解としては
「アメリカはサダム・フセインを政治的に抹殺したい」
という政治的意図を持ち、その目的に向かって前進して
いるということです。

正しいか否かではありません。正しいか否かに関わらず、
アメリカのブッシュ(息子)政権がそれを望んでいるのです。

ではなぜブッシュ大統領(息子)はイラクのサダム・フセイン
を潰そうとしているかについてですが、それを理解するに
はサダム・フセインがどういう野望を抱いているかについて
理解しておく必要があります。

イラクのサダム・フセインの野望は、イラクがアラブ世界の
盟主になることです。現在のアラブ世界の盟主的な立場に
あるサウジ・アラビアにとって代わろうということです。

しかし、ここでアメリカが障害になります。
アメリカはサウジアラビアに、多くの利権を持っています。
主に石油関係です。そして、現在のサウジ王室とも深い
つながりがあり、サウジを通じて影響力を行使すること
ができます。
そういうサウジに代わってイラクがアラブ世界の盟主に
なることは、アメリカの国益に反することです。
それでアメリカ、特に共和党政権は、隙あらばイラクの
フセイン政権を潰そうとしているわけです。

「関係」という言葉をどう捉えるかが問題ですね。

サダム・フセインとビンラーディンに組織的なつながりが
あるかといえば、否だと思います。

裏でイラクの情報部員とアルカイーダの接触くらいはある
かもしれませんが、現状ではアルカイーダをイラクが支援
あるいは援助しているという、客観的な証拠はありません。

しかし、まったく関係ないかと言えばそうではありません。
「風が吹けば桶屋がもうかる」式の関係かもしれませんが
私の見解を述べます。

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