中国と日本に昔何があってこんなデモが今になって起こったのか詳しく正しい内容を教えて下さい。それを知らないで中国で暮らすのは危険極まりないです。お願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

かなりお困りのご様子でしたが、現在はどうされていますか?



日本では、大規模デモは鎮圧されたと報道されていますが、その分、日本人に対する個人的な嫌がらせがあるなどとも日本の掲示板などで噂されていて、少し心配しています。

No.3 で、デモには中国の思惑が絡んでいるという説もあると書きましたが、情報統制が厳しいとして有名な中国でも、上海の機関紙のサイトで、実際にデモの裏には、(中央=北京の)陰謀があったのではとする社説が掲示された後、削除された……とか、色々な話が漏れ伝わってきます。

上海、北京、香港の覇権争いと絡めてあり、ちょっと面白い話だと思いました。

↓反日デモ 権力闘争絡む陰謀説?「北京Vs上海」背後には複雑な構図
http://www.sankei.co.jp/news/050509/kok007.htm
※SankeiWeb(産経新聞) http://www.sankei.co.jp/main.htm より

現地では、実際にはどのように説明されていますか?
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ちなみに、その反日教育は、米英など、連合国側が指導した。

という意見もあります。

いかに迷惑な行為であっても、中立の姿勢でいることが大事かと思います。
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日本は、明治維新以来国民国家としての国の形があります。


中国という国は、現在共産党による単独政権で一つの国のように見えますが、実は、多民族国家で、地縁・血縁関係での結びつきはあっても、一つの国家としてまとまり難い。そこで、愛国主義教育で国家として団結したい、そのためには、仮想敵国が必要になります。
それが日本でありアメリカであります。

何故、反日なのか、何故、歴史カードなのか?
日本は敗戦後、徹底して戦争に対する贖罪意識・罪悪感を洗脳され続けられてきました。この歴史(戦争)カードが有効であるというメッセージを今までの日本政府は中国に与えてきました。即ち、「脅せば、日本は膝を屈する」と。
反日の目的は、人民の不満を「反日」でガス抜きするという事とともに、民意で選ばれたわけではない権力者がその正当性を示す為に「反日」で我々は日本より優位なのだと人民に誇示する…

「靖国参拝」「歴史教科書」などは「反日」の口実でしかありません。

>中国と日本に昔何があってこんなデモが今になって起こったのか
昔戦争がありました。 満州事変は、柳条湖事件を。支那事変は、盧溝橋事件を切っ掛けとして戦争が勃発したといわれますが、そこに至るまでの背景には今回のような中国による反日・侮日・抗日がありました。それに対し日本は軟弱外交政策をしましたが、目先の友好がより以上の不幸を招いてしまいました。この歴史の教訓に日本は目を向けるべきでしょう。
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私の見る限り、1をのぞき良回答と思います。



No3の回答の補足
 戦争責任の謝罪と言いますが、中国人の捕らえる謝罪とは、「単に謝ることではなく、日本と中国の間に何があったかを、次の世代に伝えること」を意味します。謝罪する以上再発防止の義務があるということです。「口で謝罪して歴史を教えなければ、口先だけの謝罪として、中国の人にとっては、謝らないよりも悪質という風に感じられるでしょう。

No7の参考URLについて
 中国共産党の自己宣伝部分を除いて、ほぼ間違いないと思います。唯、日本軍の毒ガスについては記載がありません。
 簡単ですが、以下を付記します。
 日本がジュネーブ条約違反の毒ガスを使用したとされること。戦争が終わった時、使用していない毒ガスを埋めて処分したこと。最近になって、その埋めた毒ガスが中国で毒ガスと知らない人に誤って掘り出され、被害が出たこと。日本政府がお金を出し、中国・日本が協力して毒ガス処分工場を中国に建てたこと。
 
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リンク先は、中国の歴史教科書の翻訳だそうです。


中国の視点から書かれているので内容は公平ではないかもしれませんが、中国の人がどんな教育を受けたのか知るのは中国に暮らす人にとって知って損はないと思います。

参考URL:http://freett.com/nandon/lunwen3.htm
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このような質問がある事自体日本での近現代史の教育がなされていない証拠だと思います。



貴方の年齢が判りませんがパソコンを駆使しているところから少なくとも中学生以上でしょう。

これを機会に勉強するか帰国される事をお勧めします。  ご質問に簡単に短く答えることは難しい問題です。
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本題とは全然関係ないのですが, もともと 1里は 600m くらいだったはずです>#1.



本題に戻ると, #3 のガス田の話では
・日本と中国のそれぞれが主張する境界 (中間線) がくいちがっている (もちろん互いに自国が有利になるように主張している)
・ガス田がどうやら地下で中間線をまたいでいるらしい
・中国が日本の主張する境界ぎりぎりのところで試掘している
ということで, 日本は中国に抗議するとともに同じく試掘をしようとしています.
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戦争中に南京大虐殺、従軍慰安婦、などがありました。

これらは、日本の教育でも教えられていますが、おそらく日本の教育では、事実よりソフトに教えているのではないかと疑問をもってはいますし、これもおそらくですが、中国の教育では、残酷さを強調しているのではないでしょうか。あと中国が被害に遭ったことだけが教育され、戦後、日本が援助して今の中国があると言う事の教育が無いような所が問題ではないかと思います。問題は教育です。生まれたばかりの赤ちゃんは、何も知らないのに、その後の教育で、あそこまで過激な行動になるのですから。事実は事実として教えなければなりませんが、悪い事実だけ、良い事実だけ、と言う教え方は問題です。
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正しい内容……というものが、あれば今こんなことになっていない、ということでしょうか。



●デモの直接的きっかけ
・中国のガス田開発
排他的経済水域での中国のガス田開発に対して、日本がまったをかけたこと。これは私も全然詳しくないのでパスします。

・日本の国連常任安全保障理事国入り
日本の国連安全保障理事国入りが確実だという話が、海外で報道されたことに対しての、反対運動。ちなみに現在の常任安保理は、(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5か国)で、もう少し拡大させようという動きがあり、日本は常任理事国に名乗りを上げています。

それに対して、日本が国連に多大な金額(アメリカに次ぐ2位)を供出していることなどは、中国ではほとんど伝わっていないことや、日本に対するさまざまな誤解(日本は戦後保障をしていない、軍事国家化している、中国に謝罪していない)、中国の力を保つために日本を抑えておきたい中国側の思惑などを根拠に、反対運動が。


●戦争の認識

過去、日本が行った中国侵略戦争と言われる満州事変。

日本の中ですら、かなりの異論があります。例えば、朝日新聞と産経新聞などは、意見がかなり対立しているので、戦争問題や中国でのデモに対しての責任問題など、社説を読んでいても比べると違いがはっきりしてきます。

まして、戦争の被害者である中国側と加害者である日本側では、それぞれの言い分はかなり異なります。

昔のことであり、当事者も口をつぐむことが多いため、事実関係が不明なものも多くあります。慰安婦問題・南京大虐殺など、被害の規模や事件があったのかどうかなど、いろいろ異論があるようです。

●戦争責任の謝罪

戦後、日本では、歴代の総理大臣をはじめとし、何度も中国に謝罪してきました。
また、中国側が戦後の中国人戦争被害者に対する個人補償を放棄したため、、その保障のかわりに中国政府に多大な援助をしてきました。
しかし、中国ではほとんど報じられていないようです。

●中国政府の思惑

中国政府は共産党への不満を忘れさせようとして、または、愛国心をあおり国をまとめようとして、国民の目を日本に向けさせてきたということもあります。

例えば、日本が中国に行ったといわれる残虐な侵略行為を歴史的事実としてかなり徹底して教え込んできました。

また、中国政府に対する不満などのサイトはすぐ閉鎖させられるのに、日本への攻撃的なサイトはお目こぼしをされるとか、海外のさまざまな情報(特に中国政府に都合が悪いもの)は、閲覧できないよう制限しています。

そのため、中国の若者は、日本が中国に謝罪したことがないとか、日本が軍国化しているとか、戦後保障をしないでのうのうとしているとか、思い込んでいるのです。

●靖国問題

日本の靖国神社には、戦争でなくなった人が、ただの被害者だけでなく戦争犯罪人として処刑させられた軍人たちもまつられています。

日本では、たとえ犯罪者でも死んでしまって仏になれば同じ魂だ、とか、戦争犯罪者と言っても、敵国だったアメリカ人が中心になって行った裁判で裁かれた、実は無実の人もいる、といった考えがあります。

しかしアジアの人から見れば、戦争犯罪者をまつった神社を総理大臣が参拝するといえことは、過去の戦争行為を賛美することだとしか感じられないようです。

●日本の歴史観

日本では近代史を深く教えないために、日本が行っていた戦争行為やその後の保障、謝罪について、日本の若者がほとんど知らないということもあります。

また、教科書検定では、中国や韓国などが内容に対して批判して外圧をかけてくるので、それにおもねるような歴史教科書が多く作られてきました。

そんな中でそれらの流れに対抗し、自虐的な歴史書ではないものを……という考えをする一部の人たちによって、つくられた教科書があります。
日本の侵略行為にも正当な理由があったとか、中国や韓国で言われているほど被害は大きくなかったとか、もちろん、それは中国にとっては認められない内容になります。そして、そんな教科書をを使う学校があれば、カチンとくる訳です。

もっとも、かくいう中国の歴史の教科書は日本と違って、一種類で選択することもできず、中国政府にとって都合の悪い事実や歴史は矮小化されているという噂もあります。




すれ違いがうんだ悲劇に近いのかもしれません。
次のページを紹介しておきます。

「中国こそ恣意的に歴史を解釈…反日デモで米紙論評」読売新聞オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050419i206 …

「日中関係はどこに向かっているのか」『外灘画報』記者 劉小彪
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030916n …

「日中関係資料集」東京大学東洋文化研究所田中明彦研究室
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents …
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>中国と日本に昔何があって


第二次大戦中に日本が中国を侵略した事以外に「デモの火種は何か?」という事を知りたいのですか?

50-60年も前に中国を侵略した事がなんで今になってデモに発展するのか?という事が知りたいのですか?

誠に僭越ですが、中学生以上であれば少なくとも第二次大戦中の事は知ってますよね?
万が一知らないのであれば

>それを知らないで中国で暮らすのは危険極まりないです。

危険極まりないです。直ぐに帰国してください。
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この回答へのお礼

何も解りません。教えて下さい。

お礼日時:2005/04/21 16:34

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