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記憶という〈堆積物〉こそが「私」ではないだろうか?

請う、ご意見。

質問者からの補足コメント

  • 九識論は難しいので敬遠してきましたが、頑張ってみます。

    回答を下さった皆様、有り難うございました。

      補足日時:2023/05/14 11:49

A 回答 (8件)

「私」を解明するのは至難のわざである。



先ずビクトルユゴーの言葉を引用したい 
中略・・・ 空よりも大きな眺めがある それは魂の内部である
又 アレキンスカレル(生理学者)ノーベル賞受賞) の言葉を引用したい
中略・・・我々の内部世界は茫漠たる未踏の地である

その堆積物(意識と無意識と潜在意識)の先に「集合無意識」普遍的無意識がある。ユング(スイスの精神医学者)の説です
そこは虚空蔵とも言い意識のデータバンクが存在する。
仏教ではその奥に
善業と悪業に分類 善業の顕在化は慈悲や知恵として働き「楽」の境涯をもたらす「善因楽果」悪業は、三毒(貪欲・瞋恚・愚痴)などの煩悩となって「苦」の境涯を引き起こします「悪因苦果」の存在を明かす
更にその奥に大我があり、
生命を生命たらしめている
事の一念三千を明かす・・生命の真実の姿(仏)ですね
・・・九識論ですね
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この回答へのお礼

九識論に付いては、めんどくさくて飛ばしていますが、この回答は興味を持ちました。

「更にその奥に大我あり」と云うのが、なんとなく分かるような。

お礼日時:2023/05/13 18:56

脳における調和とは


脳全体では約860億個の脳神経細胞が存在しいて脳神経細胞夫々の働きが全体的にバランスが取れている
等の状態の事
調和が取れていないとはある特定の脳神経細胞が他の脳神経細胞に比べて異常に活動している状態や全体が異常に活動しているなどの状態  
脳が脳全体の状態を取れないときは脳全体を統合する事ができなくなり結果自己制御が困難もしくは不能状態となります
一貫性とはパターン化 
つまり同じような状況では常に同じような反等をする事です
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この回答へのお礼

成る程。
分かりました。

ムカデの足がきっちりと〈足並み揃えて〉動く事、ですね。
ところで、ムカデに脳は有るのでしょうか?
調べておきます。

お礼日時:2023/05/14 06:58

自我とは


脳がある固有の傾向をもった状態で脳全体を統合して調和を取っている状態の事です
これによって全ての処理が固有の傾向を基準として処理されるので結果として一貫性が生まれます
この一貫した振る舞いによって私とが私となるのです
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この回答へのお礼

調和って何ですか?

調和が取れてないとはどういうことですか?

一貫性って何ですか?

お礼日時:2023/05/13 20:47

記憶の堆積物というなら


ハードディスクも
私になりませんか。

単なる記憶だけでは無いでしょう。
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この回答へのお礼

ここまで回答を見てきて「単なる記憶だけでは無い」と思うようになりました。

お礼日時:2023/05/13 18:57

この質問で述べている私とは自我であり自我とは固有の傾向を有する統合して調和が取れている状態

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この回答へのお礼

どんな事と調和、なのですか?

お礼日時:2023/05/13 18:51

質問内容は「アイディンティティ=自己同一性」の事ですね


それを踏まえていえば
蓄積された履歴=記憶とそれを蓄積した私は切り離せないことからその蓄積された履歴=記憶は名前と同様アイディンティティ=自己同一性を示すが私はそのものではないですね
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この回答へのお礼

記憶を受け止める“何か”が私、だと云う事ですね。

お礼日時:2023/05/13 18:49

「私」と言って良いでしょう。



蓄積した記憶を失えば「私」というあなたは消えます。そして、新たな「堆積」が始まるでしょう。
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この回答へのお礼

そうすると、記憶って云うのは精神の体(本体)、と云っても良いように思えてきました。

お礼日時:2023/05/12 16:43

記憶を失った人を考えて見ましょう。

名前も住まいも生まれも年齢も自分に関する事の記憶を全て失った人がいるとします。しかし、何故か日本語が話せて、箸も使えるしトイレも使えるし日常生活に関する事は一通り出来るとします。
 記憶という〈堆積物〉は、無いですが、名前も年齢も住まいも生まれも知ら無い「私」がある/存在している事は、本人が自覚していると思います。
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この回答へのお礼

記憶と云う〈堆積物〉が減少しても、わずかでも有るならば〈私〉は存在すると、云えるでしょう。

アメーバの様な一個の細胞でも、生命活動を始めれば、そこに〈私〉は誕生する、と云う認識の下での思索です。

霊魂なんて言葉が有りますが、この霊魂とは記憶の塊なのでは?と思ったのでした。

お礼日時:2023/05/12 15:33

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