私はこの4月から無事、第一志望の商業高校に入学しました。
今週から、授業も始まってやっと高校生だと自覚できるようになってきました。
ですが、一つ悩みがあるんです。
簿記が全く分からないんです。もう何がわからないのかも分からないし、全部分かりません。
貸借対照表とか損益計算書?はもちろん、何もかもちんぷんかんぷんです。
かたい先生ばっかりなので先生にも聞きにくいです。友達も分からないそうです。
どうすれば、分かるようになりますか・・・?
何かお勧めな参考書などあれば、タイトルと出版社を教えて下さい><

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A 回答 (18件中1~10件)

No.12で通信教育についてご説明したものですが、私の場合は大原の通信教育を利用しました。


 他の方もおっしゃってますが、私の場合も簿記3級はテキストの終盤に来て一気に理解が進みました。
 私は通信(大原)で日商1級まで取得しました。理解のペースが早くはない私にはマイペースでできる通信教育が向いていたと思います。
 あと、蛇足ですが電卓は一本指入力はしないように心掛けて下さい。
 充実した高校生活を送られることをお祈りしています。Break a leg! (頑張って!)
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入学おめでとうございます☆


私も現役商業高校生です。
簿記・・・最初チンプンカンプンですよね~。
その気持ち良くわかりますよ!!

多分、最初は全商主催の簿記検定を取得するのではないでしょうか?
全商簿記は数さえこなせば必ず合格できます。
全商を勉強しているうちに知識もついてくるので、日商も恐い事ありませんよ!!

やはり諦めずに頑張る事が1番だと思います。
参考書などで勉強するより、学校の授業をしっかり理解して勉強する方が効率がいいように思います。
商業高校は簿記です!
頑張って下さいね~そして高校生活を楽しんでください☆
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私も商業高校出身です。


しかも、算数が大っ嫌いの商業生でした。
資産・資本・負債なんてさっぱりわかりません。
テストの成績も最悪で、補習ばっかりでした。がっ!!
全経2級はとることができましたっ!!
3級は、全商・全経・日商とすべて受けましたがすべて落ち
一年後の全経2級はギリギリとることができました!!

すべては暗記ですよ。
暗記していくうちにわかるようになると思います。
しかも、まだ始まったばっかりなら全体像が見えてこないと思います。

ちなみに、私は「なんでこれがこうなるの??」と思いながらず~っと
自分で勝手に、難しくしていましたが、友達に「こうなるものなのっ!!」
といわれ、そうなのかぁと先に結果だけを無理矢理すりこまされましたが
しばらく後になってから、「あぁ、こういうことか。」とわかるようになりました。

商業科目の先生なら、簿記の授業を担当されている先生とかが
だいたいわかってくると思います。(他クラス・他学年を調べてみてください)
そのなかで、話しやすそうな先生に相談してみてはいかがでしょうか??
とりあえず、今すぐ焦ってどうこうする必要はないのかなぁと思いますが・・・。

あんまり焦らない方がよいと思いますよ、ホントに。
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またまた登場です…。

(過去に、しつこく書き込みをしているmokuhyoです。)

もしかしたら、yumi_731さんの役に立つかもしれないホームページを見つけましたので、URLを書き込んでおきますね。(^^♪

それから、回答者の方の多くが「専門の学校に通った方がいい」と言われていますが、yumi_731さんの場合、近くにそのような学校がないのであれば、無理に通わなくても大丈夫だと思います。(簿記2級位までなら、大丈夫!(^_^)v)

これからの高校生活を、思いっきりエンジョイしてくださいね!!(^^) (あー、私も、あの頃にもどりたい…。(^_^;))

参考URL:http://www.boki.hajimete.tv/
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こんばんわ 初めて書き込みをさせてもらいます。


私も今から10年前は、同じく高校で商業課に在籍していた一人です。
アドバイスになれば嬉しいのですが、私が高校の時、簿記を初めて教えてくれた先生はスパルタ教師でやはり聞きにくい先生でしたが、教え方はすごかった(生徒がバカなので)
そんな先生なので、簿記を右も左もわからない生徒に教える方法としてその先生がやっていたのは 大手簿記系専門学校で発行されている参考書を合作して、私たちにわかりやすく教えてくれました。高校の時、教科書は一ツ橋出版でした(これはわかりにくい)。
その後、短大で自分なりに簿記・会計学を勉強していた際、この経験から使用したのは、TAC出版からでている、テキストや問題集、予想問題を使用しました。とてもわかりやすく、のちのち勉強したい時にも役立つと思います。
一応、今も友人に簿記を教える際にはTACの出版物をお勧めしています。簿記を好きになりたい、授業でわかりやすくなりたいのであれば基礎のしっかりしたわかりやすいテキストをお勧めします。
簿記はパズルのようなもの。ひとつ解ければ必ず楽しくなります・・・かんばって下さいね!!
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
manabou2727さんも苦労されてたようですね。
基礎のしっかりしたテキストを今度本屋さんで探してみます!!

お礼日時:2005/04/26 19:49

またまたNo.8です。

( 自分でも本当にしつこいと思う…(ーー;))

私がオススメした本、「極楽ストーリー方式 ゼロからわかる!簿記の基本(もと)」について、読者のコメントが載っているURLを書いておきますね。
yumi_731さんと同じように、商業高校に通っていた方で、実際に社会に出た後に読まれたようですね。(^・^)

通学の途中の電車( バスかな? )のなかで読むだけでも、結構勉強できると思いますよ。(^^♪

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31060799
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この回答へのお礼

またまた、ありがとうございます。
その本、今日本屋さんで見つけました。
とても分かりやすそうでした。
明日にでもまた本屋さんに寄ってみようと思います。

お礼日時:2005/04/26 19:51

私の経験ですが、専門学校(誰でもご存じの学校です)の簿記3級通信講座を受講して1か月半で日商3級に合格しました。

疑問点は電話で先生が応対して下さいます。(ものすごく親切で丁寧、そして腰が低いです。どんな長時間となってもわかるまで付き合ってくださいます。)
 おすすめしますよ。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
それって生涯学習のユー◎ャンですか…??
知っている人がやっているそうなんで。。。
今度、知り合いに聞いてみます。

お礼日時:2005/04/26 19:54

たぶん、難しく考えすぎ。



資産と費用が増えたら左。負債と収益と資本が増えたら右。とだけ暗記して仕訳して、損益計算書、貸借対照表までつくれば、一目瞭然だよw

算数の次に簡単くらいです。小学生の5,6年生の国語の漢字テストの方がむずかしいよ。

とにかく、簿記一巡してみてください。おすすめは中央経済社からでている簿記4級のテキストと問題集です。簿記4級といってなめないでください。ここをしっかり理解するかしないかで、3級の勉強の分かり具合も全然違います。だまされたと思って上記のテキスト、問題集をやってください。では。

参考URLの簿記4級のテキストとワークブックをセットで買ってください。

参考URL:http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?s …
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
先生にも言われました(笑)
でも、何故か難しく考えてしまうんですよね…。
うちの学校は4級からじゃなくて3級からなんです。
今度、本屋さんでこのシリーズの本探してみますね。

お礼日時:2005/04/26 19:57

No.8です。

( しつこいですね…。すいません…。^^; )

ご紹介した本の中で、「世界一やさしい会計の本です  女子大生会計士の事件簿」がありますが、この本よりも前に、下記の本を読んだ方が、より理解ができて、いいかもしれません。
作者は同じですが、高校生のyumi_731さんなら、先にこちらを読んだ方が、分かりやすいかもしれませんね。

もし、お役に立てたなら、うれしいです。(^^♪

「世界一感動する会計の本です 簿記・経理入門 女子大生会計士の事件簿」

 著者 : 山田真哉/著
 出版社名 : 日本実業出版社 (ISBN:4-534-03809-7)
 サイズ : 166P 19cm
 価格 : 1,365円(税込)

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31433143
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この回答へのお礼

わざわざ、ありがとうございます。
こんなに詳しく調べてくださり、ありがとうございました。
今度、本屋さんで探してみます^^

お礼日時:2005/04/26 19:58

No.8です。


一部、うまく開けないURLがありますので、もう一度載せておきますね。(申し訳ない…m(__)m)
下記のURLの「書籍一覧」から、「簿記2・3級」を選んでくださいね。

一応、下記の本の詳細情報も、あわせて書き込んでおきます。

「極楽ストーリー方式 ゼロからわかる!簿記の基本(もと)」

 著者: DAI-X総研会計プロジェクト/編著
 ISBN: 4-8125-2202-1 C0034
 サイズ: A5判
 定価: 1,260 円(本体価格+税)

「世界一やさしい会計の本です  女子大生会計士の事件簿」

 著者名 : 山田真哉/著
 出版社名 : 日本実業出版社 (ISBN:4-534-03738-4)
 サイズ : 214P 19cm
 価格 : 1,365円(税込)

あと、ワンポイントアドバイスとしては、簿記は「習うより慣れろ」とよく言われる科目です。
上記の書籍等で、大体の全体像がつかめたら、とにかく繰り返し問題を解いてみてください。
最初、教科書等を見たときには、「何を言っているのか、分かんない!」という事も、数多く問題を解くことで、「こういうことか!」と、じわじわと分かってくるものです。

普通科を卒業して、社会人になった方でも、「簿記」の必要性を感じて、勉強されている方も数多くいらっしゃいます。
yumi_731さんは、授業の中に「簿記」があるのですから、そのような方々からすると、「うらやましい…」と思われているかもしれませんよ。(^^♪
頑張ってくださいね。(^o^)丿

参考URL:http://book.dai-x.co.jp/
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この回答へのお礼

わざわざ、すいません><
「習うより慣れろ」という言葉を頭の中に叩き込んでおきます!!
やっぱり、問題をたくさん解くことで段々と慣れてくるんですね。
これから、問題をたくさん解くようにします!!

お礼日時:2005/04/26 20:21

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Q簿記2級 勘定科目一覧について

簿記2級 テキストについて

こんにちは。
簿記2級の 勘定科目一覧について質問させていただきます。

持っている教材は
3級については、LECの最速マスターの参考書、問題集
2級については、LECの光速マスターの参考書、問題集です。

以下のサイトも参考にさせていただきました。

http://www.boki-navi.com/accounts.html

http://boki.me/kamoku-summary1.html

http://www.bookkeep.info/

http://www.bokiboki.com/

ます、簿記3級の基本的なところは上記のサイトや
参考書、問題集で押さえたと思うのですが、

2級については、上記のようなサイトが少なく
勘定科目一覧が見当たりません。

商工会議所のHPには以下のようなページもあるのですが、
pdfファイルの2ページめ、冒頭にありますように、
すべての勘定科目が掲載されているわけではありません。

http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/kubun/h23_kamoku.pdf


そこで質問させていただきたいのですが、

市販の独学用のテキストで勘定科目一覧の載っているものは
あるのでしょうか。
ご存知の方は教えていただけないでしょうか。

よろしくおねがいします。

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Aベストアンサー

試験対策用として、「全て」の勘定科目の一覧表は、ないと思います。
なぜなら色々な業種があるので、多数の勘定科目があるからです。
もしも試験対策としての一覧表を作成するならば、
今までの出題実績から集めるほかにありません。

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仮に始めて見る勘定科目であっても、どこに分類できるか、
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勘定科目群より選択しなければなりませんので、
全てを暗記する必要もありません。
商工会議所の勘定科目一覧が理解できていれば、充分だと思います。

全ての一覧表はないのですが、
独学者用テキストでオススメなのは、
ネットスクール出版の『サクッと』シリーズで、
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・サクッとうかるトレーニング
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試験頑張ってください。

Q損益計算書、貸借対照表の違い

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http://www.zeirisi.com/kyousitsu/keiei/sisanhyo.htm

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簿記3級で、自分で勘定科目を書く問題のときに
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Aベストアンサー

「取引の8要素」をまず覚えることには、賛否両論有ります。以下のリンクは、賛成、反対各々の観点で解説したものです。
http://www.eczen.com/sub/index005.html
http://kanrikaikei-sys.com/2012/04/360/

私も、簿記の勉強を開始したころは、これを意識していました。
しかし、途中で意識するのをやめてから、学習の進度が急に進むようになりました。

取引の8要素を意識した仕分けは、以下のように考えます。
 現金100円の売上の仕訳に対し、
 現金は資本である。
 売り上げると現金=資本は増える
 よって、現金を左に書く
 売上は収益である
 売り上げると売上=収益は増える
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 以上により、
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これは、簿記の基本と言えば基本です。
そこで、私も学習当初は、一つ一つの勘定科目が資産、負債、費用、収益、純資産のどれに属するかを覚えようとしました。
しかし、なかなか覚えきれるものでは有りませんし、覚え間違いしてしまうと、記憶を修正するのも容易では有ません。

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 (現金)100/(売上)100
を2~3回変形させれば、得られるということです。
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 (仕入)100/(現金)100
仕入れ時の代金の支払方を変えるのは、(現金)を(買掛金)等に置き換えれば良い。
これだけで、簿記の試験に出る仕訳の8割ほどは、片側は迷わず左右どちらかが分かります。
他のものも、ほとんど、そこから、もう1回相手科目の入れ替えをすれば、得られます。

実は、この考え方は、「伝票会計」のベースです。
言い換えると、「伝票会計」をマスターした時点で、私は仕訳に開眼することが出来ました。

あと1ヶ月ほどですが、GWを遊ばずに勉強すれば、必ず、合格できます。
頑張って下さい。
 

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Q【急ぎ】貸借対照表・他について

どなたかお知恵をお貸しください。

 現在、財務企業分析をホームワークで行っているのですが、貸借対照表の時点でつまづいています。。
 貸借対照表から資産の部、負債の部など必要数字を引き抜きたいのですが、どこをどうみても、繰越資産の文字が見当たりません・・。
 連結貸借対照表をみていますが、1.流動資産2.固定資産 しか表に入っておりません。この場合繰越資産の数字は、どこを見るべきでしょうか?

 また、純資産の部で、評価・換算差額項目、新株予約権 少数株主持分は、書いていなければゼロでいいのでしょうか。
 流動・固定負債の内、仕入債務 有利子負債 未払金・未払費用については、短期借入、長期借入をプラスしたものでしょうか?

いろいろ質問が多くてすみませんが、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> どこをどうみても、繰越資産の文字が見当たりません・・

繰延資産のことと思いますが、必ずしも繰延資産が計上されているとも限りませんので、ゼロということも十分あり得ます。

> 1.流動資産2.固定資産 しか表に入っておりません。

とのことですので、そもそも繰延資産は無いのでしょう。

> 純資産の部で、評価・換算差額項目、新株予約権 少数株主持分は、書
> いていなければゼロでいいのでしょうか。

書いていなければゼロでいいでしょう。

> 仕入債務 有利子負債 未払金・未払費用については、短期借入、長期
> 借入をプラスしたものでしょうか?

このご質問が「???」な感じなのですが、元となるB/Sがどうなっていて、そこからどのような数字を取り出したいのでしょうか?

ちなみに、ここに出てきた科目を大ざっぱに申しますと・・・

・仕入債務・未払金・未払費用は、通常は、流動負債で無利子負債です。

・短期借入金は、流動負債で、有利子負債の場合と無利子負債の場合があります。

・長期借入金は、固定負債で、有利子負債の場合と無利子負債の場合があります。


財務企業分析のホームワークというのがどのようなものか存じませんが、財務諸表や勘定科目の入門書を読まれると良いかと思います。

> どこをどうみても、繰越資産の文字が見当たりません・・

繰延資産のことと思いますが、必ずしも繰延資産が計上されているとも限りませんので、ゼロということも十分あり得ます。

> 1.流動資産2.固定資産 しか表に入っておりません。

とのことですので、そもそも繰延資産は無いのでしょう。

> 純資産の部で、評価・換算差額項目、新株予約権 少数株主持分は、書
> いていなければゼロでいいのでしょうか。

書いていなければゼロでいいでしょう。

> 仕入債務 有利子負債 未払金・未払費用...続きを読む

Q簿記2級での勘定科目について質問です

10年ほど前に簿記2級の資格は取ったのですが、転職に向けてまた受験しなおそうと勉強しています。

勘定科目についての質問なのですが、まず貸倒引当金繰入勘定は貸倒償却と同じと思って良いのでしょうか?(10年前は貸倒償却/貸倒引当金というように仕分けしたのですが、問題集には貸倒償却という勘定科目が出てきません。精算表などの場合は勘定科目のヒントがあったりして修正できるのですが、普通の仕訳の問題だと勘定科目リストがない場合、浮かんできにくいのです。)

Aベストアンサー

> 貸倒引当金繰入勘定は貸倒償却と同じと思って良いのでしょうか?

そうですね。使われ方は同じです。

あえて相違点を挙げれば、現在一般的に用いられているのは「貸倒引当金繰入」のほうであり、「貸倒償却」は一般的ではない科目と位置づけられています。

Q貸借対照表の作り方(勘定科目から表示科目へ)

実務で手によって貸借対照表を作成する場合には、
繰越試算表を見ながら、勘定科目を表示科目に変えながら、作成していくのでしょうか?
勘定科目から表示科目に変えていく場合の振替仕訳は、やはり、仕訳帳に書いたりはしないのですよね。
何かの裏紙なんかにメモしたりしながらやっていくんですよね。
実務の貸借対照表の作成の仕方に興味があります。
どなたかご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずご確認ですが、質問者様のいう「手によって…作成」というのは手書きで財務諸表を作成するということで宜しいのでしょうか?会計ソフトを介しての作成ではないということでお答えいたします。

実務では、次のような流れで各勘定科目の残高が確定します。

【期中】日々の取引 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表の作成

【決算】決算整理事項 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表(精算表)の作成

上記の流れを経て、それぞれの勘定科目の残高が確定するのはご存知のとおりだと思います。
(この時点で、ご質問でいう「繰越試算表」上の勘定科目毎の集計が終わっている状態となります)

さて、その後の財務諸表(貸借対照表)の作成ですが、確かに科目名称が変わります。
さらに集約して一つの科目としてまとめて表示されるもの、名称のみが変わるもの、そのまま表示されるもの…

これらは用途の違う形(試算表(精算表)→財務諸表(決算書))への単なる変換(置換)にすぎませんので、変換(置換)の過程まで仕訳帳等の帳簿に書いたりすることはありません。
毎期継続適用している表示のルール(企業会計原則、財務諸表規則、商法の計算書類規則、法人税法施行規則別表21等)をもとに電卓をたたきながら作成していけばよいのです。
(裏紙やメモ等で下書きを作られるのもいいのかもしれませんね^^;)

最後に補足として、集約して一つの科目としてまとめて表示されるものを一部挙げて終わりとします。

・「現金」、「小口現金」、「各種預金勘定」 → 「現金及び預金」
・「商品」、「仕掛品」、「貯蔵品」等 → 「棚卸資産」
などなど

まずご確認ですが、質問者様のいう「手によって…作成」というのは手書きで財務諸表を作成するということで宜しいのでしょうか?会計ソフトを介しての作成ではないということでお答えいたします。

実務では、次のような流れで各勘定科目の残高が確定します。

【期中】日々の取引 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表の作成

【決算】決算整理事項 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表(精算表)の作成

上記の流れを経て、それぞれ...続きを読む

Q簿記3級で支払手数料を含む勘定科目は何ですか?

簿記3級で支払手数料は固定資産購入した時は固定資産の代金にいれますがあと有価証券と固定資産のほかに支払手数料をほかの勘定科目の代金にいれてしまう勘定科目は何かありますか?

Aベストアンサー

逆に入れないのを覚えたほうがいいですよ。
3級では出ませんが、自己株式といって自分の会社の株を買うときに払った手数料は取得原価に入れません。
他の資産は基本的に入れちゃうもんだと思ってOKです。

その資産を買うのにかかったトータルのお金=取得原価

ですから。

Q商業高校の先生

商業高校の簿記の先生について質問です。
このたび商業高校で教えていたという先生の講座を申し込みました。
簿記の2級を教わります。
学校の先生というと、授業が遅れがちで、その講座だけをしっかり勉強していても不安なイメージがあります。
商業高校を出た方、出た人を知っている方に質問です。
先生の授業をしっかり聞いているだけで(もちろん復習有りですが)、簿記の検定に受かりましたか?
自分で別に問題集を買ってとくなどしないと受かりませんでしたか?

Aベストアンサー

PCのイントラだって相手によって講義のレベルを変えます。

対象者が高校生と社会人では当然レベルも違いますし、講義の構成も
変えます。私だって「社内講師」とお金を取る「社外講師」では、
気合の入れ方が違いますし、受講生も「お金を払って来ている」人たち
と、会社が強制している人たちでは理解度のレベルが段違いです。

高校での講義と、社会人向けの講義を同列にしないで下さい。
同じ講義をするような甘い講師なんぞ、初めからすぐにクビです。

Q簿記3級の勘定科目の覚え方

簿記の学習をはじめました。
勘定科目を覚える必要がありますが、数の多さに戸惑っています。
皆様はどの様にして覚えましたか。
アドバイスやちょっとしたテクニックなどありましたら回答をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

勘定科目・・・。確かに初めて見た時はあまりの多さに唖然としましたねぇ。「こんなのどうやって覚えるねん!」みたいな。(笑)

勘定科目を覚える前に、まず会社ではどういった取引があるのかを知ることから始めたほうがいいと思います。
聞いたことのある取引(現金の出し入れ、備品の購入、商品の売買など)もあれば初めて聞く取引(手形の扱い方、減価償却、決算整理事項など)もあるでしょうから、まずはそういった取引の時にはどういった仕訳をするのかをひとつひとつ確認していく作業が大事です。

簿記の学習を始めたということは簿記検定を踏まえてのことだと思いますが、今すぐに勘定科目を覚えなくても簿記の学習を進めるうちに自然に覚えてしまうものですので、じっくりと取り組んでみて下さい。
3級ですとある程度パターンが決まっているので、慣れてくるとちょっと物足りなくなるかもしれませんが。

がんばって下さい。

Q簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。 『貸借対照表』に、例えば、建物(もしく

簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。
『貸借対照表』に、例えば、建物(もしくは備品)の減価償却累計額を記入する場合の書き方ですが、①【減価償却累計額】と、②【建物(備品)減価償却累計額】のどちらが正しいでしょうか?又、その理由をわかりやすく教えて頂けないでしょうか。
ちなみに、過去問問題集の解答例を見ると、①②両方の書き方が示されており、「どちらでも良いのかなぁ」と思っていたら、ネットで色々検索すると、「①が正しい」という意見がいくつかありました。
本件に詳しい方、お教え願います。

Aベストアンサー

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しかし貸借対照表では建物や備品の下に減価償却累計額と記載しておけば「何に対していくら減価償却累計額がある」というのはわかりますから、わざわざ建物や備品などと付ける必要がないと思います。ですから私も①がいいと思います。
ただ、貸借対照表や損益計算書など、財務諸表には記載方法が色々ありますから、どちらが正しいというよりはどちらの方法もある、ということでしょうか。
簡潔でない上に伝わりにくかったらすみません。できる限り補足はします。

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しか...続きを読む


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