最近、無力感、体重増加、うつ、頭痛、関節痛、筋肉痛、目、口の乾燥等の症状が出てきたので血液検査を受けました。結果(主なもの)は、○抗核抗体陽性(speckled=80,nucleolar=160)、S-Amy=51、○Tg=542、○GPT=53、○FT4=0.9(2年前1.7)、HBs抗原=(-)、SS-A,SS-B=(-)、角膜炎はなし、ということでした(○は標準値外)。
診断は、甲状腺機能低下症(疑)、シェーグレン症候群(疑)というものでした。

気になるのはFT4が1.7→0.9まで下がっていることです。担当医は経過観察でよいとのことなのですが、シェーグレン症候群(疑)が合併症であるとすると何らかの手をうっておいた方が良い気もします。
どのようなものでしょうか? よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

「シェーグレン症候群」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(甲状腺機能低下症)
これらの中で特に「原因と危険因子」「症状」「徴候と検査」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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Q膠原病 抗核抗体数値160

妻のことですが、先日、皮膚科にて蕁麻疹のlgE検査のついでに抗核抗体の検査をしたところIgEが510・抗核抗体の数値が40倍とでました。そこで先生の診断でIgEが高いのでジルテック錠とアンテベート軟膏・パスタロンソフトを処方されました。抗核抗体数値は女性で40は良くあるので気にしなくて良いとの事でした。しかし、膠原病のことを調べると関節がいたくなるとか、蕁麻疹がでるような症状があるとわかり、最近足の指n関節が痛いこともあり翌日整形外科に相談したところリュウマチと抗核抗体の血液検査を行いました。結果リウマチに関する白血球も正常値、CRPは0.11・RFは0 抗CCP抗体1.6 MMP-316.4(L)とでて特にリウマチの症状はないと言われました。
しかし抗核抗体のなかのHOMOGENEO160倍(基準値0~79)SPECKLED160倍 残りの6項目は問題ないと出ました。そこで相談ですこの抗核抗体の160はどうとらえたらいいのでしょうか?特に妻の症状で気になるところもありません。肝臓の数値その他一般の血液検査項目も以上値は見当たりません。しいて言えば血圧が90/60の低血圧ぐらいです。2日続けて検査した結果でかた方で40でもうかた方が160の数値の変化が良くわかりません。検査方法がちがっているのか?もしかしたら前日より飲みだした蕁麻疹のくすりが翌日の抗核抗体の数値を高くしてしまったのか?もしお分かりの方、先生や薬剤師のかたがいらっしゃればご回答下さい。膠原病が心配です。アドバイスをお願いします。(最初の皮膚科の抗核抗体の検査結果の紙には40としか書かれていなく翌日の別な病院の検査結果の紙は8項目ぐらいの抗核抗体の結果がでていました)病院と血液検査機関はまったく別です。 以上です

妻のことですが、先日、皮膚科にて蕁麻疹のlgE検査のついでに抗核抗体の検査をしたところIgEが510・抗核抗体の数値が40倍とでました。そこで先生の診断でIgEが高いのでジルテック錠とアンテベート軟膏・パスタロンソフトを処方されました。抗核抗体数値は女性で40は良くあるので気にしなくて良いとの事でした。しかし、膠原病のことを調べると関節がいたくなるとか、蕁麻疹がでるような症状があるとわかり、最近足の指n関節が痛いこともあり翌日整形外科に相談したところリュウマチと抗核抗体の血液検...続きを読む

Aベストアンサー

以前、回答した時の図をみていただければわかるかと思いますが、抗核抗体が陽性だからといってそれだけで膠原病という訳ではありません。

血を流して倒れている人がいて、そのそばに血がついているナイフと服に血がついている人が立っていたらその人を殺人者と思いますが、倒れている人もおらずナイフをもたず、ただ服に赤い血のようなものがついているだけで殺人者と思う事はないかと思います。

しかし、抗核抗体が陽性というだけで膠原病を疑うのは、服に赤い血のようなものがついているだけでその人が殺人者と思うようなものです。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4984306.html

Q頸肩腕症候群?

50代の母が20年前ぐらいから、肩こり、肩甲骨特に腕の付け根の痛みを訴えています。ここ一年クリーニング店に勤めており、洋服のハンガーをまとめて掛けたりしているので腕を使うせいか、痛みがひどいようです。
これはいわゆる頸肩腕症候群でしょうか?
どんなことに気をつければいいでしょうか?
また、本人は病院に行くのが嫌いで、なかなか行こうとしないのですが、都内、埼玉あたりで良いお医者様、整骨院などありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「肩関節痛を生むそのメカニズム」
この項の記載によると「五十肩」以外の原因もあるようですね・・・?
●http://akm.jp/qa/shoulder/50_2.html
(長引く 50 肩)
●http://akm.jp/qa/shoulder/index.html
(肩)

ご参考まで。

参考URL:http://www.kenpo.gr.jp/osaka/kakehasi/348/kyousitu.htm

Q抗核抗体が高いのですが、妊娠は可能でしょうか?

結婚して2年半で子作り開始して10ヶ月になります。
なかなか妊娠しないので、病院に行き一通り検査を
してもらったところ、抗核抗体が高いと言われました。

80程度の数字が限界のところ、840倍もあるということで不妊を得意としている病院で、

こんな数字初めて見た、と言われショックです。

決定打ではないけど、ぼんやり出来にくいタイプとも・・

その日はカネボウの柴苓湯エキスという漢方薬を
処方してもらいました。

ネットで調べて見ると抗核抗体などの着床障害には
ファーストチョイスとして適している、とあり
少し安心しましたが、実際に処方されている方の
口コミなど見つけることができず、
効くのかな・・と不安でもあります。

どなたか抗核抗体が高い方で、自然妊娠された方、
または、柴苓湯漢方薬で体質改善中、改善された方、
どのような経緯か教えてください!!!

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは、私も抗核抗体の数値は高値です。(640倍)
yuko8873の数値はちょっと聞き間違いの可能性が高い(320倍、640倍、1280倍と進むので)と思うのですが、この数値の高値が不妊に直接結びつくとは主治医からも聞いていません。(私は膠原病内科に通院しています。)
免疫異常という観点で言うならば、「抗精子抗体」の数値については不妊に直接結びつくかも知れませんね。
また、私は現在妊娠中ですが、抗核抗体の数値が高いということで妊娠初期に流産防止という意味で「柴苓湯エキス」を処方されました。
しかし、抗核抗体の数値自体はあまり流産に大きな影響をもたらすことではなく、抗DNA抗体や抗リン脂質抗体の数値が大きい場合にさらなる流産防止処置が行われるそうです。(後期流産や習慣性流産の原因となる抗体のようです。)
抗核抗体の数値だけであればそれほど気にすることないと思いますよ。
不安であれば抗精子抗体の検査はしても良いと思いますが。

Q胸郭出口症候群

中学生くらいの時から肩こり持ちで、整体など行った事はあるんですが、この前病院で行って診てもらったら、 胸郭出口症候群と診断されました。
そして、この病気は治らないので、肩周辺に筋肉をつけるしかないと言われました。
なかなか筋肉がつく体質ではないのですが、何か良い対策はないのでしょうか?
また、本当に治らない病気なのでしょうか?
良い治療方は?
針灸、鍼灸は効果的なのでしょうか?
分かる方、回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

>なかなか筋肉がつく体質ではないのですが、何か良い対策はないのでしょうか?

胸郭出口症候群の原因は骨や筋肉など物理的な要因で神経の絞扼でおこるとされています。しかし、患部に炎症が起こらなければ種々の症状の出現は抑えることができます。肩の筋力不足によって腕、肩、首への負担が大きく、構造的に弱い部分へ外力がかかると、炎症がおこり胸郭出口症候群の症状が出る、担当医が言うのはこういうことだと思います。筋トレは以下のサイトを参考にされてください。

http://www.3123.jp/health/theraband/index1.html

ただし首のトレーニングはいきなりだと負荷が大きいとおもいます。頭を下げようとするのを、手で押さえる、くらいの負荷から始めてみた方がいいでしょう。あと、ウォーキングは全身運動(筋トレ、ストレッチのような要素もある)ですから、適度な屋外ウォーキングは基本とされてください。

※実行される際は必ず主治医の了解を得てください。


>いい治療方は?

基本的には炎症を抑える治療を選択すればいいと思います。例えば病院のお薬、湿布、鍼治療、電気治療などです。整体やカイロプラクティックは無資格なので危険です。骨格なんて治すことはできませんので、十分注意されてください。あとは枕は重要だと思います。

枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。百貨店や枕専門店にいる自称専門家の言うことは真に受けない方がいいと思います。他人にアドバイスするためには解剖学や臨床学などの幅広い専門的知識を要します。しかし現実は、自称専門家の医学の素人が、製造や販売にかかわっているので多くの枕難民が出るのだと思います。例えばある(自称)枕専門店のサイトでは 「枕が肩口に当たるように深く頭を乗せましょう。それが正しい当て方です」 と紹介していますがこれは間違いです。このような医学的知識がない自称専門家の方たちが、巷には沢山いますので十分に注意されてください。

枕の当て方の話に戻りますが、上記の枕の当て方では首が下から持ち上げられる結果になります。この状態では頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業 は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。前置きが長くなりましたが、正しい枕の当て方は、頭だけをちょこんと乗せる感じです。

素人枕専門家は 「頚椎のカーブに沿った枕が良い」 とよく言いますが、これも先ほどの説明とよく似た状況になります。波型やまん中が凹んでいるなど何か形がついている枕は絶対に選んではいけません。枕とは毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。枕なし、低すぎる枕でも全く同じような状況になりますので注意が必要です。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。

正しい枕に慣れていないうちは痛みやコリ、不快感が出るかもしれません。正しい枕、正しい使用方法に慣れるということも重要になってきます。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>なかなか筋肉がつく体質ではないのですが、何か良い対策はないのでしょうか?

胸郭出口症候群の原因は骨や筋肉など物理的な要因で神経の絞扼でおこるとされています。しかし、患部に炎症が起こらなければ種々の症状の出現は抑えることができます。肩の筋力不足によって腕、肩、首への負担が大きく、構造的に弱い部分へ外力がかかると、炎症がおこり胸郭出口症候群の症状が出る、担当医が言うのはこういうことだと思います。筋トレは以下のサイトを参考にされてください。

http://www.3123.jp/health/theraband...続きを読む

Q抗核抗体が1280倍

鼻水・鼻づまりや喉の痛み、上腕に痒みや痛みのない紅斑があり、地元の内科で血液検査をしたところ、抗核抗体が1280倍という結果でした。
膠原病の疑いがあると言われ、紹介状を書いてもらい東京女子医大付属膠原病リウマチ痛風センターで受診しました。
問診・触診後、やはり膠原病の可能性があるということで尿及び血液検査をして、結果は2週間後に出ます。
しかし、紅斑は膠原病の出方と違うので皮膚科を受診して欲しいと言われ、手指の痛み・むくみは年に数回出現しますが、一時的で様子を見ているうちに何事もなかったように消失します。
他に膠原病に当てはまるような症状がなく、現在喉が痛いくらいで体調は良い方です。
抗核抗体の値が高かった時は、風邪様症状・倦怠感が強く、子供の運動会でいくらか日焼けをした後でした。

抗核抗体は一時的に高くなったり、正常に戻ったりするものですか?
また、膠原病以外に値が高くなる病気はどのようなものがありますでしょうか?
特に病気ではなく抗核抗体が高いという場合、日常生活では健康を維持するために当然の事柄以外で、「日光にあたりすぎない」以外に注意点はありますか?

色々なサイトを見てみましたが、良く分かりませんでした。
検査結果を待てば良いのでしょうが、心の準備というか、予備知識が欲しいのです。どうぞよろしくお願いいたします。

鼻水・鼻づまりや喉の痛み、上腕に痒みや痛みのない紅斑があり、地元の内科で血液検査をしたところ、抗核抗体が1280倍という結果でした。
膠原病の疑いがあると言われ、紹介状を書いてもらい東京女子医大付属膠原病リウマチ痛風センターで受診しました。
問診・触診後、やはり膠原病の可能性があるということで尿及び血液検査をして、結果は2週間後に出ます。
しかし、紅斑は膠原病の出方と違うので皮膚科を受診して欲しいと言われ、手指の痛み・むくみは年に数回出現しますが、一時的で様子を見ているうちに何...続きを読む

Aベストアンサー

抗核抗体(antinucler antibody:ANA)は、真核細胞の核内の抗原性物質に対する抗体群を総称した言い方です。対応する抗原は多数あるため、その抗原特異性に基づいて抗核抗体は多種類に細分類されています。

膠原病各疾患の患者さんの血清中には、その疾患に特有な自己抗体群が検出されます。ですので、もしあなたが膠原病のいずれかの疾患と確定診断されず、且つ、自覚症状もなく日常生活を過ごす上で何ら不都合がなければ、まず大丈夫と思われます。何せ私たちが暮らすこの世界には、無数の抗原性物質が存在しているのですから……。

どちらにしましても、検査結果をお聞きの上、あなたの疑問を専門医にお尋ねください。

Q慢性疲労症候群でしょうか

40代女性です。月に20日は、足が冷えて 喉がひりひりして頭痛が始まるという繰り返しです。ベンザブロック(青箱)を飲んで症状を抑えていますが、すぐ症状がぶりかえします。ひどいときは吐き気がするほどで微熱があります。最近では肩こりや関節痛が伴い 動くのもたいへんであわてて薬を服用します。薬が効いてくると何事もなかったかのように軽くなります。
かかりつけの医師には相談しましたが、あまりこころよい回答は頂いておりません。

学生時代より強度の貧血がありましたが、昨年完治いたしております。
また甲状腺も異常はないとのことです。生理は、たぶん止まったのだと思います。ここ5か月ほどきておりません。

関節痛がひどくなる前 5年ほど前から明け方から頭が氷のように冷え頭痛で目を覚ます状態もありました。

会社経営を手伝い 子供2人は学生で 主人と2人暮らしです。20代で結婚して翌日から義母の介護を続け7年前に義父母をおくりました。

長い間風邪薬を服用し続けて心配です。また この症状が改善できないかとご相談いたしました。  

Aベストアンサー

温泉療法はどうでしょう?

高濃度炭酸泉などもいいですね。
最近温泉施設で1000ppm高濃度炭酸泉がよくみられます。
すごく血行にいいですよ。

その他、いろんな温泉もさがしていくといいですね。
免疫力もあがるでしょう。

Q抗核抗体について

この前、急に薬指の毛細血管が切れて、指が動かなくなり総合病院に受診しました。血液検査の結果、抗核抗体が80と言われ、他には貧血。あとは異常はないとのコトでした。なぜ毛細血管が切れたりするのですか?ときいてもわからない・・としか言われませんでした。
今ある自覚症状は、足や、腕にかってに、青タンができたり、関節が痛い、寒気。この前婦人科へ行ったところ女性ホルモンが低いと言われました。
抗核抗体の意味すらよくわからなくて困ってます。
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕が難しくないように説明します。
抗体は病原体が体内に入ってきたときに活躍するものと、聞いたことはないでしょうか。通常、抗体は外敵から身を守るためのもので、自分の組織を攻撃しないように体内でうまく調整されています。
それが何かの拍子に自分を攻撃するものが出てくることがあるのです。これが自己抗体です。どこを攻撃するかで症状は様々であり、たくさんの病気の名前があります。これらを総称して「自己免疫疾患」(膠原病とも呼びます)といいます。
核の構成成分を攻撃するのが抗核抗体で、これはいろいろな自己免疫疾患で出現します。これが高くてもどの自己免疫疾患かは分かりません。とりあえずの検査としてよく使われます。
80という値は異常値ではありますがさほど高いとは思えません。しかし、症状もあるようですし、これからどんな抗体が出ているかの血液検査をすることになるのではないでしょうか。
#3の方へ。SLEでしょうか。自己免疫疾患は症状が様々ですし、この時点での診断は難しいと思います。サイトにあげられたように診断基準もしっかりしていますし、これを満たさないことには、と思うのですが。

僕が難しくないように説明します。
抗体は病原体が体内に入ってきたときに活躍するものと、聞いたことはないでしょうか。通常、抗体は外敵から身を守るためのもので、自分の組織を攻撃しないように体内でうまく調整されています。
それが何かの拍子に自分を攻撃するものが出てくることがあるのです。これが自己抗体です。どこを攻撃するかで症状は様々であり、たくさんの病気の名前があります。これらを総称して「自己免疫疾患」(膠原病とも呼びます)といいます。
核の構成成分を攻撃するのが抗核抗体で、こ...続きを読む

Q過敏性腸症候群 低フォドマップ

最近過敏性腸症候群下痢型を発症してしまいました(T_T)(7年前にも一度なりました…)
服薬5日目、調子が良くなったと思いおから(椎茸、ねぎ、人参入り)を食べてしまったところ又お腹が調子悪いです。
精神面では落ち着いてきてるようです。

ネットで低フォドマップの食事療法を知りました。
サイトによって食べていいものが食べたらダメなものに入ってたりとイマイチ分かりません。
どなたか実践してる方いらっしゃったら教えて頂きたいです。

これ以上子供に辛い姿を見せたくありません。職場でもみんなが気をつかってくれて切ないです。

完治は難しいけど、服薬、食事療法、運動療法で治していきたいです。
宜しくお願いします。

運動療法も実践してる方いらっしゃったら教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

日本低フォドマップ食推進会の宇野(医師、医学博士)です。

フォドマップ(FODMAP)の意味から述べます。

過敏性腸症候群(IBS)は、単なるストレスが原因ではなく、食事によって症状が誘発されることから、何らかの食事の成分が症状発症の原因(トリガー)ではないかと、長年、研究者の間で考察されていきました。そして、2000年代から、オーストラリアのモナッシュ大学の医師と栄養士が地道にそれらの物質を突きとめ、IBSの腹痛、下痢などの便通障害、腹部膨満を来す可能性のある食品成分をFODMAPとしてまとめました。FOは発酵性オリゴ糖(フルクタン、イヌリン、ガラクタン、ラフィノース)、Dは二糖類(ラクトース、ラクツロース)、Mは単糖類(フルクトース)、Aはand、Pはポリオール(キシリトール、ソルビトールなど)を意味します。そして、それらを含まない食事を低FODMAP食と命名しました。そして、2010年代初めから低FODMAP食がIBSと診断された患者の症状を改善することが証明されてきました。現在では、オーストラリア、イギリス、アメリカでその食事指導の講習が開かれ、例として、ミシガン大学では、IBSの最初の治療として低FODMAP食の指導が行われています。一方で、カリフォルニア大学を中心に抗生物質のリファキシミンで腸内の細菌を除菌してガスを産生する菌を減少させる方法が推進されています。それは、IBSに小腸内菌増殖症(SIBO)が多いという理由ですが、報告者によってIBSでのSIBOの有病率が著しく異なり信憑性が問われています。また、このリファミキシンは日本でIBSに使用するための申請も出ていないので、今後も日本での治療としては期待できません。

 症状を来す高FODMAP食を控える低FODMAP食は、まず、1か月継続します。そして、症状が消失すれば、IBSの原因が高FODMAP食のなかにあることが確定します。しかし、全ての高FDMAP食が原因でなく、その中で、症状を来さないものも含まれている可能性があります。そのため、症状がなくなった後に、1週間に1品(例えば、今週はスイカ、来週は納豆など)を試します。この時期をチャレンジ期といいますが、それによって、自分の原因物質を突き止めてゆきます。最後には、原因物質だけに限定して、後はフリーにすることができます。

 どのような食品、食材にどれだけFODMAPが含まれているかについては、モナッシュ大学のFODMAPアプリが販売されているので、それをご覧ください。

 IBSに運動療法が有効であるというエビデンスはないと思います。そればかりか、もし、IBSで高FODMAP食を摂取した後に、運動した場合は、通常よりもガスの過産生を来して、症状が悪化する可能性もあります。また、ストレスがIBSの原因というよりは、逆にIBSの症状によって心身的影響を受けることが多いのではないかと考えています。

 なお、私は「低フォドマップ食」の商標(指導、助言、診断、情報提供など)を得ているため、今回、その責任として記しました。

日本低フォドマップ食推進会の宇野(医師、医学博士)です。

フォドマップ(FODMAP)の意味から述べます。

過敏性腸症候群(IBS)は、単なるストレスが原因ではなく、食事によって症状が誘発されることから、何らかの食事の成分が症状発症の原因(トリガー)ではないかと、長年、研究者の間で考察されていきました。そして、2000年代から、オーストラリアのモナッシュ大学の医師と栄養士が地道にそれらの物質を突きとめ、IBSの腹痛、下痢などの便通障害、腹部膨満を来す可能性のある食品成分をFODMAPとしてまと...続きを読む

Q抗核抗体について

抗核抗体が高値(1280倍や2560倍など)だと自己免疫疾患を発症していなくても、
抗体が身体の中で悪さをすることはありますか?(発熱や身体の痛みなど)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

抗核抗体自体の直接的な病原性は不明なので、不明です。が、多くの医師はそれ自体に病原性はないと考えていますので、答えはたぶんNo です。

Q頚性神経筋症候群(CNMS)について

頚性神経筋症候群(CNMS)についてご存じの方、詳しい症状等を教えて頂けませんか?
私の症状は、「首筋がかなりこっている、後頭部首の付け根の激しい痛み、コリ。鼻炎のような症状、夜中に体の火照りで目が覚める、めまい、吐き気、頭痛」です。別に質問もしましたが、頚性神経筋症候群(CNMS)に症状が似ているのでもう一つ質問させて頂きました。

Aベストアンサー

こんにちは。30代男です。

No.1の方の批判になってしまうようで大変恐縮ですが、逆ではないかと思います。
「慢性疲労症候群」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック障害」の大半の方は(全てではありません)この原因によるものではないかとのことです。
つまり、ワンダリングなどをされている方々が、とりあえずの病名として「内因性の精神病」をつけられているが本当は「CNMS(頚性神経筋症候群)」であるということです。
あくまで、私の印象ですのでそのつもりでご承知おきください。


で、質問者様がNo.1の方のお礼に書かれている通り、現代病としての側面は否めません。そのことも本に書いてあります。パソコンを使うなど一定の座った姿勢を長時間保つような人の場合は、危険性があることが示されています。

No.1の方の回答に

>視床下部,脳下垂体ホルモンの伝達や神経・体電流の不備が
>基本的な原因ではないかなと考えています。
>脳神経外科,電気生理学,総合内科,解剖学などを統合して
>考えてみたら大体の治療はどこでも出来ます。

とありますが、確かにその通りだと思います。
ただ、これらの異常の全てを診断できる病院は限られていると思いますし、それを統合的に見られないと本当の原因である「首の凝り」にはたどり着かないということです。

No.1の方もおっしゃっている「医師が考えないだけ」はどちらかというと「慢性疲労症候群」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック障害」などの診断を出している医師で、「CNMS(頚性神経筋症候群)」の要因は「首の凝り」という身体的要因ですから、曖昧な診断には至らないと思います。
ただ、No.1の方の紹介に合ったWebサイト通り医学会での認知もあまり広がっておらず、治療や診断ができる場所も限られております。
このため、現状は質問者様ご自身が本でお調べになって、その上でこの病状だとわかった際に受診されるか、何らかの対処をなされるのが近道ではないかと感じます。


私も専門家ではありません。CNMS(頚性神経筋症候群)については今友人より本を借りておりますので、それをご覧になってはいかがでしょうか?

簡単に言うと首の凝りにより、頚椎、後頭部に集中している神経節などが圧迫され、それが原因で、頭痛や自律神経異常を引き起こし、その結果として前述の「内因性」症状を引き起こすというものです。

本 慢性疲労は首で治せる!
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4047101737/ref=sib_dp_ptu#reader-page

私は「抑うつ状態」の診断をうけて最近休職しました。友人に勧められてこの本を読んでおります。
最近は、業務時間を短縮し、長時間パソコンの前には座らない、同じ姿勢はとらないよう気を配っております。
徐々に働く前の健康状態に戻っているような気がしています。


「CNMS(頚性神経筋症候群)」の認知がどれほど進んでいるか調べた矢先に、質問者様の文面を見つけましたので書いた次第です。
ちなみに、このサイトでは質問者様の文面を含め4件しか出てきませんでした。
やはり認知は進んでいないようです。


1つだけ言えることは「CNMS(頚性神経筋症候群)」の診断を行える病院は現在ほとんどなく、仮に質問者様が「CNMS(頚性神経筋症候群)」であったとしても、「慢性疲労症候群」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック障害」の病名と診断される可能性が高いということです。
そこで、処方された薬を飲み続けても対症療法にしかならず、根治がなされないため、薬物に頼った回復を繰り返すことになります。


No.1の方の批判になってしまい申し訳ありません。
参考になれば幸いです。

こんにちは。30代男です。

No.1の方の批判になってしまうようで大変恐縮ですが、逆ではないかと思います。
「慢性疲労症候群」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック障害」の大半の方は(全てではありません)この原因によるものではないかとのことです。
つまり、ワンダリングなどをされている方々が、とりあえずの病名として「内因性の精神病」をつけられているが本当は「CNMS(頚性神経筋症候群)」であるということです。
あくまで、私の印象ですのでそのつもりでご...続きを読む


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