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問題文
商品の期末帳簿棚卸高は1,240,000円、実地棚卸高(原価)は1,210,000円であった。なお商品のうちに、次の価値の下落が発生しているのが含まれていた。
商品A 実地棚卸高48個 取得原価@550円 正味売却価額@420円
商品B 実地棚卸高60個 取得原価@350円 正味売却価額@150円
棚卸減耗損と商品評価額は売上原価の内訳科目として処理する。

私の考え
商品Aの評価損3,840円、Bの評価損12,000円で
商品評価損15,840/繰越商品15,840
帳簿と実地の差分が30,000円でそこから評価損を引いて
棚卸減耗損14,160/繰越商品14,160

回答
棚卸減耗損30,000/繰越商品30,000
商品評価損15,840/繰越商品15,840

質問
回答の場合、棚卸と実地の差が45,840となるのではと思いましたがそれで問題ない理由と、参考書などをみると減耗損と評価損の合計=帳簿と実地の差分となっているものもありどこを見て使い分けるべきかポイントを教えていただきたいです。

質問者からの補足コメント

  • ミラ-_-さん回答ありがとうございます。追加で質問したく。的外れでしたら申し訳ございません。

    文頭では棚卸減耗損と商品評価損の合計は、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額です。とありますが文末では必ずしも一致するとは限らないとあります、文末が正しいでしょうか。

    今回、減耗損が30,000円、評価損が15,840円に対して帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額は30,000円でした。これは減価したことによる損失45,840円に対して、実地での差額が30,000円なのはその他商品にて資産価値が上昇して棚卸高が増加したということでしょうか。

    帳簿と実地の差額30,000円がすべて減耗損になる理由がわからず、一部評価損でもいいのではないでしょうか。

    棚卸減耗損は、棚卸”数量”の減少をいうと認識しているのですがその限りではないのでしょうか。
    今回の商品A,Bの減耗損は0円ではないかと認識しております。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/06/25 11:05

A 回答 (3件)

すみません、先程の回答は無視してください

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追加で質問したく。

的外れでしたら申し訳ございません。

文頭では棚卸減耗損と商品評価損の合計は、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額です。とありますが文末では必ずしも一致するとは限らないとあります、文末が正しいでしょうか。

今回、減耗損が30,000円、評価損が15,840円に対して帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額は30,000円でした。これは減価したことによる損失45,840円に対して、実地での差額が30,000円なのはその他商品にて資産価値が上昇して棚卸高が増加したということでしょうか。

帳簿と実地の差額30,000円がすべて減耗損になる理由がわからず、一部評価損でもいいのではないでしょうか。

棚卸減耗損は、棚卸”数量”の減少をいうと認識しているのですがその限りではないのでしょうか。
今回の商品A,Bの減耗損は0円ではないかと認識しております。
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回答は正しいです。

棚卸減耗損と商品評価損の合計は、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額です。

棚卸減耗損は、商品の価値が減価したことによる損失です。商品評価損は、商品の正味売却価額が取得原価を下回ったことによる損失です。

今回の場合、商品Aの価値は48個×(550円-420円)=3,840円下落し、商品Bの価値は60個×(350円-150円)=12,000円下落しています。

そのため、棚卸減耗損は3,840円+12,000円=15,840円、商品評価損は15,840円となります。

帳簿棚卸高は1,240,000円、実地棚卸高は1,210,000円なので、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額は1,240,000円-1,210,000円=30,000円です。

棚卸減耗損と商品評価損の合計は15,840円なので、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額とは一致しません。これは、棚卸減耗損と商品評価損は、商品の価値が減価したことによる損失であり、帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額は、商品の数量と単価の違いによる差額だからです。

参考書によっては、棚卸減耗損と商品評価損の合計が帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額と一致している場合がありますが、これは参考書の作成者の考え方によるものです。棚卸減耗損と商品評価損の合計は、必ずしも帳簿棚卸高と実地棚卸高の差額と一致するとは限りません。
この回答への補足あり
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