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今年から投資をはじめようとするものです
投資の経験はありません
2023年、NISAで120万の投資と積み立てNISAで40万の投資はどちらがよいでしょうか?
楽天証券の講座を開口し、今のところ、全世界株式インデックスファンドに投資しようと考えています
色々調べると、5年の運用だと元本割れの可能性があるので、20年維持できる積み立てNISAのほうが良いのでしょうか?
2024年からは新NISAで年間120万投資予定です

A 回答 (6件)

一般NISAと積み立てNISAは非課税投資という概念では同様でも、現行制度では一般NISAが5年、積み立てNISAが20年という運用期間が設定されていますので、終了までに利益がオーバーしていることがベネフィットを大きくしますので、期間が短い一般NISAの方がリスクとしては高いと言えるでしょう。


NISAはマイナスとなると損失が拡大する仕組みがあり、来年から年限フリーとなる新NISA制度と現行NISAではリスク許容度が大きく異なります。
インデックス投資は中長期運用にてほぼリスクを折り込み成長効果が期待できますので、ご理解の通りです。
ドルコスト平均法の考えでは値動きの激しい米株等インデックスに投資しても一定額の積立を継続することが、積み立て効果に一定のリターンの上乗せがシナジーを生むので、ほぼ右肩上がりとなり初期で元本割れが生じても、早い段階でフラットプラスとなり、継続するだけで資産が増えるほったらかし投資となります。
一方で積立型で債券のような安全資産を含むと著しくパフォーマンスが低下しますので、インデックス1本で効果は最大化すると考えるのが無難です。
ただ、24年からスタートする新NISA制度では期間FREEとなるので高配当銘柄は買って放置しておけばプラスロールオーバーとなる可能性が高いですよね。
ボロ株にさえ手を出さなければ・・。
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投資初心者にどちらがお薦めかというのなら積立NISAですね。



これまでのデータによれば、株式の投資信託を15年程度の長期にわたって運用すれば、マイナスになる可能性はかなり低いと考えられています。一般NISAの5年の非課税期間はちょっと短すぎますね。NISAでは非課税期間終了時の値段で購入したとみなされるので、もしその時点でマイナスの場合には売却時の利益に課される税金は逆に増えてしまいますから。
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・個人の好み、スタンスによります。



・積立の形をベースに投資をすすめていくということなら積み立てNISAでスタートするということでいいのではないでしょうか。

・個別銘柄への投資を考えて実践するのであれば一般のNISAしかありません。個人的にはこちらの方を選択しています。

個別銘柄を積立的に買っていくという方法もあります。
かつてこれを実践してそこそこ大きな利益につながりました。

>色々調べると、5年の運用だと元本割れの可能性がある
これは過去の一定期間のデータで検証すればこういう傾向だったということにすぎません。

>20年維持できる積み立てNISAのほうが良い
積立NISAとしてなにを対象にするかにもよりますが、期間が長かったからといって損失が生じない保証はなにもありません。

積立額が大きくなった時点で株式市場の大暴落でもあれば相当の損失が生じる可能性もあります。

今はS&P500や世界株式のインデックスファンドがかなり一般化した印象がありますが、リスクの認識はもった上で投資に向かわれるのがよいかと思います。
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5年以下の短期で儲けられる(確信がある)のであれば一般NiSAで利益出たタイミングで短期解約もありかもしれませんね。

個別株とか。
長期だと、一般的には15年保有すると損はないと言われてるので積立が良いかも知れません。個人的には一般の方が夢がある気がします。
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つみたてNISA

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> 全世界株式インデックスファンド


なら、積み立てかな。。。

ETFとかアメリカ単体株など、取り引きを頻繁にするなら、積み立てじゃないNISA
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