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ふと思ったのですが、現代の技術で市販品や自作などをして可能な限り安くすませる場合、宇宙(どこまで到達するかも問題になりそうですが)へ行ってそこそこ安全に帰還するには何円くらいあれば実現可能でしょうか?

個人的には大昔に熱気球を作ったことがあります。1年前の古い廃油を親が捨てるというのでもらい、かなり大きな袋を使いました。仮に購入したとしても人件費を無視すれば10円も掛からに作れたと思います。しかし、性能は素晴らしくその気球が肉眼では殆ど見えなくなるくらいまで上がってしまったことがあります。ただ、それ以上には上昇しなかったので水素とか何かしら別の方法で上げる必要はあると思います。他にも今の時代半導体も安い(アポロのコンピュータは今の技術水準から見れば電卓レベルのコンピュータ)ですし他にも色々な方法が考えられる気がしています。宇宙へ行って帰る。いくら位あればできるのかぁーとふと気になっています。

A 回答 (6件)

ロケットってスペースシャトルなど以外基本的にワンオフのDIYなのですよ。



で、個人でDIYするってなら、堀江貴文が出資するインターステラテクノロジズ社が「夏のロケット団」として個人ロケット開発を行っており、2019年5月4日、開発したMOMO3号機が日本の民間ロケットとしては初めて宇宙空間に到達してます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3 …

MOMOの開発費は4機で5000万円。
往還はしてませんし文科省から金もらってますけど、MOMOはもともと野田篤司というロケット工学者が10トントラックに収まる人工衛星打ち上げロケットなら個人で作れるって設計書をホリエモンが私財で実現したものなので。
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この回答へのお礼

インターステラテクノロジズは聞いたことがありましたが、当初の個人で作れるというところが出発点というのは非常に面白いですね。AppleやAmazon、Googleもガレージから個人のDIYから始まったと聞きますし、日本でも同じような人がいるのですね。

お礼日時:2023/10/17 11:36

レオナルド博士は百均のアイテムだけで宇宙船作ってました。

見積もって貰っては。
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やってみたらどうですか?


いまだにやった人がいないということは、ノウハウややり方がまだ確立されていないということです。
ネットでググったって、やり方が出てくるわけはないでしょう。

ということは、自分で開拓しながらやっていくしかありません。
それを開拓するのは、あ・な・た!
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この回答へのお礼

Youtubeなど見ると結構頑張っている人が居たり実現にいくら位でできるのかは気になるところです。

お礼日時:2023/10/17 01:07

現代の技術ではDIYでは無理と言うよりほぼ不可能でしょう。


各分野のエンジニアが揃い、製作に必要な設備を揃えて無塵室の様な場所も無ければ
作れない。
更に打ち上げに必要な燃料は簡単には入手出来ないでしょうし。
それだけで相当な費用が掛かる。
更に訓練施設も必要ですし、アメリカで行っている航空機から離脱してロケットエンジンで
飛ぶタイプにしても訓練も必要ですし、パイロット免許も必用になるでしょう。
まっ、兆円単位で考えた方がイイでしょうね。
そこまで行けばDIYでは無く既に事業。
スタートレックの中に出てくるレプリケーターでも有れば、作れるでしょうが。
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この回答へのお礼

現代の技術で既製品ですと気球なら50kmくらいまでは既製品で数千万円で行けるようです。
飛ぶというかタッチして帰ってくる、人では極端にハードルが高ければ、カメラを届けて撮影して戻るでもいいかと思っています。
あくまで、大人の本気であそび・DIYでどこまで行けるものか気になっています。Youtubeなどみていると無塵室などない個人でもロケットエンジンを作った動画などもありますし、本気でDIYを頑張った場合どうなのか気になっています。

お礼日時:2023/10/17 00:59

気球でしょうね。

航空機が通る場所より上昇し、
ギリギリ宇宙まであがる、
あとは気球が爆発して落下、、
パラシュートで降下、、

気球とワゴンとパラシュート、酸素吸う道具と服

申請書も必要かなと。

あとは生命保険、、

100万あたりでしょうか
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この回答へのお礼

気球のアイデアは良いと思ったのですが、高度50kmの記録があるようですが、一応、調べる限りでは数千万は掛かりそうな雰囲気でした。

お礼日時:2023/10/17 00:51

DIYというレベルでは、実現は不可能です。



まず、宇宙とは、国際航空連盟 (FAI) の規定では高度100km 以上とされています。

現在の気球で到達できた世界記録は、高度53.7kmです。ようやく宇宙までの半分です。
https://www.jaxa.jp/press/2013/09/20130920_ballo …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
不可能というのは夢がないですね。何か良いアイデアを出すことでその不可能を打開する方策はないものでしょうかね?現在の科学やAIを使っても打開できないですかね?大人のガチの遊びという感じで。なお、事業化が目的ではないので失敗や安全性もかなり無視ができる場合です。実際には安全を考えると人ではなくカメラだけが行くことになるかも知れませんが。
なお、気球では大気がないとダメなため高度100km以上はそれだけでは実現できそうにないですね。

お礼日時:2023/10/17 00:50

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