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月への到着を計画していたアポロ13号は、往路で爆発が生じたが、懸命の対処の結果、地球に生還しました。
その際、爆発の経過は次の通りですね。

1.1基の水素タンクに圧力の低下に警報
2.水素・酸素タンクの攪拌
3.酸素タンクの爆発

質問は、最初に起きた「1基の水素タンクに圧力の低下に警報」の原因は何だったのですか?

A 回答 (4件)

…撹拌してなかったから。



https://www.shippai.org/fkd/cf/CA0000645.html

 残量(圧力)を正確に読むためには撹拌された状態でなければならないのですよ。水素タンクの撹拌状態が悪くなったから圧力が正確に読めない→低下警告発生→じゃあ水素も酸素も撹拌して正しい値を読みましょう→酸素タンクがボワーン!、です。

 難しく考えすぎ。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
よく出ていた警報なのですね。しかし一人の地上管制官しか知らないとは!

お礼日時:2023/11/14 17:41

確か、手動作業の際、


タンク内を、
「拡散するように」という指示の、
その操作をした直後の事故です。
警報が知らせているならば、
その数値の確認をしているのでしょうが、
シナリオが、
ノンフィクションに近い内容の、
分かり易い映画も制作されてあります。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<「拡散するように」という指示>が出された理由は警報が出たから、と考えられますが。

お礼日時:2023/11/14 07:39

No1です。



>警報が出たから攪拌機のスイッチを入れたはずですが。

気になって再度調べてみたのですが、おっしゃるとおり「1基の水素タンクに圧力の低下に警報」がでたあとに「攪拌スイッチをいれ」、その後「ショートがおこり」「酸素タンクの爆発」がおきたようですね。

アポロ13号(失敗事例データベース)
https://www.shippai.org/fkd/cf/CA0000645.html

しかし、ここでもなぜ水素タンクの警報がでたのかの記載はありません。それ以上の記載がないところをみると警報システムそのものに欠陥があったのかもしれません。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。
<警報システムそのものに欠陥があったのかも>ですね。
NASAは解明できなかった、しかし以降飛行計画を進めていますよね。
どうだったのでしょうか?

お礼日時:2023/11/13 18:08

wikiでは、


「飛行士が第2タンクの攪拌機のスイッチを入れたとき、タンク内部の、テフロン製皮膜が損傷していた電線が短絡し放電した」と書かれていますね。

ですから攪拌まではいかずに酸素タンクが爆発したとのことです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
警報が出たから攪拌機のスイッチを入れたはずですが。

お礼日時:2023/11/13 17:34

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