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「大学は(一見)役に立たないことを学ぶ場であり、役に立たないからこそ最も役に立つ」
と言われますが、

逆に言えば
「すぐ役に立つことはすぐ役立たずになる」
とも言われます。

そこでですが、
すぐ役に立つことはすぐ役立たずになる物事は例えば何があるでしょうか?

A 回答 (4件)

すぐ役に立つことはすぐ役立たずになる


物事は例えば何があるでしょうか?
 ↑
パソコンの知識。

今はそうでも無いかもしれませんが
初めの頃は非道かったです。

説明書など、1年経つと役に立たなく
なりました。

フロッピーデスクを挿入し
プログラムを入れてやっと起動する。

覚えたと思ったら、W95が出て
そんな知識は不要になりました。



大学に入るためには、受験勉強します。
これで頭脳が鍛えられます。

筋肉と同じで、頭脳も鍛えないと
子供のままです。

大学に入っても、勉強するので
更に鍛えられます。

これが人生において役に立ちました。

岐路に出会ったとき、どっちを選ぶか
問題発生したとき、どう解決するか。

受験勉強てのは、テストの為だけに
あるのではありません。

定年後何をしていいか判らない、
なんて人は、ちゃんとした大卒者に
見たことがありません。


もっと身近なモノでは資格試験が
ありましたね。

大学受験に比べれば、ほとんどの
資格試験などチョロいものです。
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役に立たないからこそ最も役に立つ」・・なんてことは言葉の綾だと思います。


‟逆に言えば”という言葉もよく使われますが、あえて逆にいう必要が無く、本来は回りくどいことで、逆ではなく正面から言った方が理解しやすいです。
エジソンの発明は6000回の失敗の経験で成功を掴んだわけですから、一見意味のない失敗が成功のリソースであるわけですので、進捗途中で役に立たないことは本来は無いのですが、取り組む意識が有るか無いかが重要です。
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回答からいけば「ない」。


頭の悪い人は合理性だけ考え、「そのまま」役立つことを教えてもらっていると思っている。
高校までは、教えてもらうことによって、「こう調べなよ」「数学でも事典調べて同じ問題に出会ったら解けるということは、数学は基本暗記科目なんだ」とか、気づくためにある。つまり、回答に行くまでの過程を学ぶ場。
大学は教えてもらうという言い方はしないよね。教授の研究していることを聞いて、そこからよりすぐって学び、自分の研究の糸口とする。これも役に立つのは「自分がどう調べたか」。
社会に出れば、商品やサービスを生み出すことが資本主義の場として基本になる。それは教えて続けていくことではなく、この大学で自分で生み出そうとした姿勢が大きな糧となる。
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慶応義塾大学の小泉信三の言葉ですね


ポケベルは当時すぐに役に立ちましたが今はだれも使っていません
次から次と新しいものが生み出されてくるからです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2023/12/02 10:14

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