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いよいよ戦争状態に突入しそうな緊迫した状態。そんな中で株安円高状態はよくわかりません。これからの円の推移も合わせてよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 表面的には、大規模テロ(歴史上、初めての米国本土攻撃)に伴う景気悪化懸念や米国からの資金流出がドル安を招いているといえます。

しかし、本質的な問題として、米国の、(1)経常収支の問題、(2)ドル増刷の構造、があり、長期的なドル安の流れを危惧する声はあちらこちらで囁かれ続けています。
 長期的なチャートからみて1ドル=80円前後で円が天井を打ったという説や、日本の財政破綻の方向が避けられない現状からも中長期的に円安に向かうという説もありますが、上記のような理由によりドル暴落を懸念する可能性は否定できない状況です。
 一方、株価ですが、今回の事件がなかったとしても、NYダウの下落が、避けがたい状況にあるというのが個人的な見解です。「なぜ株は下がる」という疑問はよく聞かれますが、そもそも投機的に上昇したものが下がることはごくごく当たり前の現象であって、要は、きっかけはなんでもよいわけです。日本の株価についても、80年代末時点において、いずれ1万円前後(場合によっては1万円以下)になることは一部のプロが予測していたことでした。これは株価対策に関する政策がどうのという問題ではなく、投機がもたらした悲劇の結果といえるものです。金融機関の人達が、「恐慌発生の可能性」を予測できる能力がなかったことが残念で仕方がありません。
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株安は、今晩からニューヨークで、各取引所が市場を再開することにより、まずは換金売りのために暴落することが予想されるために、各国の証券市場では、売りが先行し、買いが手控えられているためです。


円高のほうは、有事のドル買いは、アメリカ経済や、軍事力を背景に起こることなので、今回のように、アメリカが直接の当事者の場合は、ドルを買う理由はありません。そのかわりに、ユーロなどが買われ、それに連れ高する形で円高になっているものです。
今回は、ドルも買えない状態になったため、ラストリゾートとしての金市場に資金があつまるかたちになりました。
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