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もし政治家の年収が一律500万だったら
①低年収でも構わないから日本のために貢献したい日本を良くしたい有能な人物だけになり日本は良くなる
②年収500万しか稼げないならそれ相応の馬鹿や無能な人物だらけになり日本は崩壊する
可能性はどっちか高いと思いますか?
今の政治家の現実を見ると①の可能性が高そうですが

A 回答 (13件中1~10件)

当然2でしょう。

今の政治家といっても世界200カ国中、日本は間違いなく上位にいます。海外へ遊びに行くと日本の凄さに気付かされます。というか、日本の評価が低すぎます。

また、ボランテイア団体の年収を見てみると良いです。国際舞台で活動しているような団体の年収はものすごいです。

企業でも政治でも同じだと思いますが、まずはミッションに対して遂行できる優秀な人が必要と思います。日本のために貢献と行ってもまずは自分の生活基盤が安定しないとそんな余力は生まれないと思います。さらに、志もあれば言うことはないでしょう。しかし、年収が低ければそもそも優秀な人材のほぼすべてを応募前に切ることになります。これは日本にとって莫大な損失となるでしょう。

逆だとどうか。志だけがあり、実家がお金持ちで金銭的には気にならない。こんな人が政治家になると、まさに今の政治や芸能界みたいになってしまうと思いませんか?まずはミッションを確実に遂行できる優秀な人が採用されるべきだと思います。そして、その優秀な人は必ずしも家が裕福とは限らない。ここが重要かと。
あと、優秀な人は一般に高給で雇われます。他の企業や場合によっては外資系企業との人材の奪い合いです。これらに勝てるようなサラリーを出さなければ、政府のほうが一般企業よりも無能な人材が多くなるというおかしな事になってしまいますよね。

なお、1ですが、志があればちょっとの無能であれば志の高さ、まぁ最近だとやりがい搾取と言いますが、それを上手に利用することでがむしゃらに働いてくれると思います。そのため、日本崩壊とまでは行かないと思います。凡庸な政治は行えると思います。実際、薄給でも案外企業は生き残っていますし日本の縮図が今の政治とも言えようかとw
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汚職をするような人間は、有能な
人が多いのです。

有能だからこそ、汚職が出来る訳
です。

清廉潔白な人物てのは無能が
多いです。

考えてもみてください。

海千山千の外国首脳と、国益を
巡って騙し合い、脅し合いをするのが
国際関係です。

悪党でないと勤まりません。

それに、低賃金だと、金のある人に
支配されやすくなります。
これが現実です。
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そうですね、私も国会議員の報酬は、国の『平均年収』か『最低保証年収』にすべきと思います。


そして、必要経費は全てガラス張り。
その代わり、まともな経費ならそこそこ高額でも認めてやる。
そんなので、どうなんでしょう。
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昔は政治をやるというのは金持ちの道楽だった。


というのは言い過ぎかもしれないが、資産家とはそれだけで社会に責任を負っている存在だ。名のある資産家が政治的重責を担うのは責務だったかもしれない。

いずれにしても、政治は表もあれば裏もある人間社会の縮図だ。利権に群がる有象無象がひしめいている。大物政治家には賄賂や美人の供応等が当たり前の世界だ。
そういう中ですでに資産家になっており、名声も利権もお金も美人も有り余っているような人物が公正・公平を期待される政治家になることを期待される部分があった。

という理屈もあって昔は王侯貴族が政治を担い、貧乏人が支配される世界になっていた。実際には金持ちほどカネに汚いという部分はあり、腐った資産家が政治をやってさらに汚濁にまみれ…、というのが近世まで続いていた。
その後、商工業が発達するといわゆる市民階級の資本家(ブルジョアジー)が力を持ち、王侯貴族政治を打倒する革命が英仏を中心に起こるが、政治の中心が王侯貴族から市民階級に移ったとはいえ、やはり政治家が資本家であることには変わりなかった。農耕資本家(王侯貴族)が商工業資本家(市民階級)に代わっただけで、やはり政治の担い手は富裕層であり、貧乏人は支配されるだけだった。

近代になると共産主義が登場し、貧乏人こそ政治の主導者になるべきだという話になり、それが実現させたのがロシア革命によるソ連の誕生であり、国共内戦を勝ち抜いた中華人民共和国の誕生だった。

この影響で、欧米先進国にも労働運動が活発化し、ようやく貧乏人が政治にクチを出し、貧乏人が政治家になる道も開かれた。

しかし、政治活動というのは、昔は金持ちしか政治家になれなかったように、非常にお金がかかる。今では政治家の報酬はどこの国もけっこうな金額だが、真面目に政治をやろうとすれば、それだけでやりくりするのは簡単なことではない。寄付金が必要だ。日本共産党にしても機関新聞「赤旗」を販売することで何とか政治活動を続けている状況だ。

以上から、この質問を回答すれば、必然的に②となる。
100%確実に政治活動を全くしない政治家だらけになるだろう。
真面目に政治活動をしようと思うのなら、寄付金集めのために精力的にパーティを開いたり勉強会を開かなくてはならず、多分それだけで忙しくて政治活動をするヒマがなくなるだろう。
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3 賄賂に弱い政治家が増えて政治が腐敗する。


500万円では生活できません。
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②です。


①の人も出てくるとは思いますが長続きしません。
利権を求める人がお金で釣ろうとしますし、生活に余裕がなければ簡単に釣れてしまうでしょう。
今怠惰になってる政治家だって、高い志や信念を一度も持たずに政治家になったわけではないです。
権力闘争の中でその志を持ち続けることが容易ではないのだと思います。
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表面上のお金の額をどうこうしても何も変わりません。


選挙のやり方そのものを根底から直さない限りダメです。
お金を掛けなくても当選できるシステムを作る必要があるのです。
その状況を放置したまま、金額を高低させても意味はありません。
選挙活動にお金が掛からないなら、500万でも十分やれます。
20~30代の若者政治家が多数参加できます。
①の状態を早急に作るのが日本政治の喫緊の課題なのです。
街頭演説の禁止、ポスター掲示の禁止、ネット投票など具体的なやるべき事項はいくらでもあります。
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②です。



それだけしか貰えないなら、別のところで儲けようとします。
もっとも今だって別のところで儲けているのが実情ですけれどもね。
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②では?


お金はないけど志が高い人が選挙に立候補できなくなります。
万一落選したら無職だし、リスクが高い人生になりそうなら立候補者は限られてくると思います。
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政治家は稼ぐためになるものではないので、①じゃないの?


無能やバカは政治家にはなれません。
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