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在来線鉄道に関する質問です。
このところ、在来線鉄道でワンマン化を推し進める傾向が強めとなっていますが、運転士だけに確認を全部やらせるにも限界がありましょう。となると、「ホームに係員を立たせる」というスタンスが望ましいのでしょうか?


列車最後尾付近に駅係員を立たせ、ホームでの安全確認をした上で係員による旗ないしランプでの合図に応じて(運転士が)戸閉操作をするのが、本来あるべきワンマン・スタイルと言えるでしょうけど…。特に、7両以上の長大編成なんかは尚更でしょうが…。

質問者からの補足コメント

  • プンプン

    あんたね、少しは貧乏人の事を考えなはれ!
    そういうのを、結果として保身的な殿様商売を跋扈させるんやで!

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/01/24 17:02

A 回答 (5件)

ホームじゃなくて、駅員の配置では?


駅員を無人化して、ワンマンにしてデスもん。

ちなみに由利高原鉄道さんは、全部車内徴収方式になっている上に、アテンダントが乗降補助兼務になっているので、不正しにくいですよ。
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ホームに係員を立たせられる余裕があるほどに売り上げのある路線なら、ワンマン運転なんかする必要がないことくらい、バカでない限りは分かることですね。

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こんばんは。



>在来線鉄道でワンマン化を推し進める傾向が強めとなっていますが、運転士だけに確認を全部やらせるにも限界がありましょう。

【回答】
そうですね。
少子高齢化に伴う就業人口の減少で、人材確保に困っています。
ワンマン運転をはじめ、人手が掛からなくて済む方向に移行しているのは事実です。

運転士の負担が重くなるので、
▪TASCやATOの導入による運転操作支援。
▪車両側面の触車事故防止の為にホームドア導入。
▪異常時に対応できるよう、非常通報装置(SOSボタン)の通話型への更新。並びに運転士が対応できない場合は司令所と通話出来るようにしている。
▪TE装置の導入で列車防護を迅速に確実に出来るようにしている。
このようにして、ワンマン運転における運転士の業務の負担を軽減しています。
運転士ではありますが、業務で見ると運転士の領域は減り、代わりに車掌の領域が増える形です。

>「ホームに係員を立たせる」というスタンスが望ましいのでしょうか?

【回答】
理想を望むのでしたら、ワンマン運転など止めて車掌を乗せる事です。

車掌の一番重要な業務は、列車防護要員としてです。

列車の中で最も危険な場所は先頭です。
そして運転士はその最も危険な場所で日々業務しています。
列車が脱線事故を起こしてしまったり、自動車など何かに衝突してしまったら、運転士は死亡ないし大怪我する確率が高いのです。
ワンマン運転で運転士が死亡してしまったり、大怪我してしまったら、もう旅客だけでどうにかするしかなくなってしまいます。
車掌は列車最後尾にて乗務しているので、運転士が死亡もしくは大怪我してしまったとしても、対応出来ます。
異常時を踏まえると、車掌を乗せるのが最善です。

ただ、先述の通りで、就業人口減少で人材確保にこれから苦慮する時代となります。
そう車掌を乗せてとはいきませんね。

次善の策となりますが、
ホーム多客でしたら、駅係員なり、乗務区からの応援(乗務員)が立哨して対応する形でしょうね。
ホームドアは車両との連動は切って、ドア挟みでも対応しやすくして。そんな形でしょうね。
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望ましいです


運賃が倍になっても良ければ
この回答への補足あり
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ある程度の乗降客の有る駅ならば、危険防止などの為に居た方が望ましいでしょうね。


撮り鉄と称したマナーの悪い連中が来れば乗降客にも危険が及びますし。
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