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仙台など太平洋側で西高東低の気圧配置で雪が降る仕組みを教えてください。
西高東低の気圧配置の説明は山地で雪が落とされるから太平洋側には乾燥した風が吹くという説明ばかりです。

質問者からの補足コメント

  • 日本の南側に低気圧がある南岸低気圧の話ではありません。
    太平洋側の仙台など積雪が観測された1月24日の西高東低の気圧配置です。
    https://www.data.jma.go.jp/yoho/data/wxchart/qui …

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/24 10:26
  • 日本の南側に低気圧がある南岸低気圧の話ではありません。
    太平洋側の仙台など積雪が観測された1月24日の西高東低の気圧配置です。
    https://www.data.jma.go.jp/yoho/data/wxchart/qui …

      補足日時:2024/02/24 10:27
  • この気圧配置は太平洋側で積雪になっていますが、日本海側でしか雪が降らない西高東低の気圧配置と何が違うのでしょうか。
    https://www.data.jma.go.jp/yoho/data/wxchart/qui …

      補足日時:2024/02/24 10:33
  • この低気圧は南から湿った空気を持ってきているのは、日本海側でしか雪が降らない西高東低の低気圧と何が違うのでしょうか。
    https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/wxchart …

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/25 10:30
  • https://www.42ch.net/UploaderSmall/source/170893 …
    https://www.42ch.net/UploaderSmall/source/170892 …
    このリンクが”このサイトにアクセスできません”と出ます。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/27 19:50
  • 仙台で雪が降っているということは、南から湿った空気が流れ込んでいるということですが、
    本来北からの寒気を引き込む西高東低で、なぜ南から湿った空気が流れ込んでいるのですか。

      補足日時:2024/02/27 20:48
  • 渡島半島西側の低気圧が南東方向に日本を横断して太平洋側に雪が降ったということですね。その低気圧は日本の東側に来て、結果として西高東低となりましたが、
    日本海側で雪が落とされて乾燥した空気が太平洋側に吹くという、西高東低の低気圧も同じ日本の東側にあるのに、なぜこの場合は太平洋側で雪が降らないのでしょうか。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/27 23:19
  • 学校でも習ったような、奥羽山脈で雪が落とされ、太平洋側に乾燥した空気を送る時の西高東低でも同じ太平洋側に低気圧があるのに、なぜ南から湿った空気を送る働きをしないのですか。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/28 20:43
  • 降雪地域が東寄りや西寄りに変わるのは西高東低の気圧配置はどう違うのですか。

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/03/02 10:11

A 回答 (11件中1~10件)

>降雪地域が東寄りや西寄りに変わるのは西高東低の気圧配置はどう違うのですか。



同じ気圧配置の場合、「それぞれの低気圧の強さなどによって変わる」です。
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>学校でも習ったような、奥羽山脈で雪が落とされ、太平洋側に乾燥した空気を送る時の西高東低でも同じ太平洋側に低気圧があるのに、なぜ南から湿った空気を送る働きをしないのですか。



湿った空気が来ているけど、こうなっているのです。
a)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、仙台よりも海の方で降っている。
https://imepic.jp/20240228/018110
b)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、奥羽山脈よりも日本海の方で降っている。
https://imepic.jp/20240228/018111
この回答への補足あり
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全くといっていいほど違います。

補足に書かれているようなことは一切書いてません。最後の20文字ほどは意味不明ですが。
基本的に渡島大島近辺に低気圧があっても気圧配置としては冬型になります。従って24日は1日中冬型の気圧配置でした。そもそも、これでいえるのは日本列島全体的にみられる大局的な天気であって、局所的な天気までは説明できません。仙台-大船渡くらいの範囲内で起こっている気象変化は、気圧配置がどうのというより近辺の低気圧や高気圧等圧線その他気象に影響を及ぼしうるものの配置をみて判断しないと間違いを犯すことになります。当然太平洋側では雪が全く降らないというような解釈は愚の骨頂です。
 書き忘れていますが、夕刻に気仙沼付近に達した雲の帯は天気図で低気圧の近くから延びる気圧の谷と同じものと見えています。
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これなら見れますかね。



2a)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、仙台よりも海の方で降っている。
https://imepic.jp/20240228/018110
2b)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、奥羽山脈よりも日本海の方で降っている。
https://imepic.jp/20240228/018111

>仙台で雪が降っているということは、南から湿った空気が流れ込んでいるということですが、本来北からの寒気を引き込む西高東低で、なぜ南から湿った空気が流れ込んでいるのですか。

低気圧とは渦だからです。
こういうことです。
https://imepic.jp/20240228/027200
この回答への補足あり
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きちんと説明することにします。


 基本的には上昇気流を起こし雨を降らす要素(低気圧・前線・気圧の谷)があればその地域で降水があると考えます。気温が低ければ当然降雪となります。東北地方太平洋側に低気圧があった場合、太平洋側地域で降雪もみられます。雲のできる高さが山間部よりもはるかに高いからです。ただし、低気圧によって季節風が引き込まれ全体的に強くなりますから、山間部でも降雪がみられ里雪と限定できなくなります。
 冬の天気図を連続してみていると、日本海東部で低気圧が発生し発達しながら東北地方や北海道を横断し太平洋側に抜けることがよくあります。上陸横断する頃はまだ発達していませんから局所的な降雪、例えば里雪のように平野部だけとかといった降り方になります。当然この低気圧が仙台にいるとしたら仙台近辺で降雪があると考えるのは当然です。

 質問にはこれとは別に24日夜に仙台で雪が降った理由も含まれています。この日は北海道渡島にあった低気圧が北海道を通過しています。離れているから関係はなさそうです。なのですが、21時の天気図を見ると八戸沖にあるこの低気圧をまわる1000hPaと996hPa等圧線が、仙台方向にほんのわずかですが膨らんでるように見えます。弱いものですが気圧の谷があるとみられます。天気図からいえるのは小さな気圧の谷に伴う降雪ということです。実際に天気図ではこの程度の小さな変化が正確に表されるとは限りませんから、可能性があるという程度にとどめておきます。
 このような局所的な変化をみるのは、天気図よりもひまわり画像、できれば低い雲の動きがわかる可視画像の方が適しているといえます。こちらから確認してください。
ひまわり画像;https://himawari.asia/
動画;https://jh170034-2.kudpc.kyoto-u.ac.jp/movie/720 …
 動画が再生できない場合は、ひまわり画像のページから再生してください。
 見てわかるのは低気圧の西側では北風が吹いて、日本海にあった雲を押し出しています。その先では雲が集まり白く大きくなっています。雲の集まりは東西に延びだんだん濃くなりながら南下しています。寒冷前線ができているように見えます。この帯状の雲を時間で追っていくと日没頃には気仙沼あたりまで南下しているのがわかります。そのままの勢いで進めば9時頃に仙台あたりにたっしていると予想できます。夜に雪が降ったことが説明できます。この帯はだんだんと広くなっていますからそのうちに消滅するのではないかということも予想できます。
 この時に北海道を横断した低気圧は、ひまわり画像では中心部に雲がないこと、いくつかの低気圧と同じ円周上を動いていること、顕著な前線を伴っていないことから、寒冷低気圧という特殊な低気圧と考えられます。最初に述べた日本海で発生する低気圧とは別物といえます。
 当然これは二つ玉低気圧ではありません。ふつうは日本海低気圧と南岸低気圧が同時に日本列島近辺を西から東に通過する時に使う用語です。
この回答への補足あり
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>この低気圧は南から湿った空気を持ってきているのは、日本海側でしか雪が降らない西高東低の低気圧と何が違うのでしょうか。



1)いや、だから、南からの湿った空気が無い場合は、太平洋側には雪はまず降りません。日本海からの水分は、奥羽山脈で落とされますから。
水分が無かったら降らないのは当たり前でしょう。
https://geography0123.com/wp-content/uploads/202 …

2a)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、仙台よりも海の方で降っている。
https://www.42ch.net/UploaderSmall/source/170892 …
2b)太平洋側にも低気圧があるのに、仙台などに雪が降らない場合は、以下のように、奥羽山脈よりも日本海の方で降っている。
https://www.42ch.net/UploaderSmall/source/170893 …
この回答への補足あり
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>この気圧配置は太平洋側で積雪になっていますが、日本海側でしか雪が降らない西高東低の気圧配置と何が違うのでしょうか。



その15時間前の気圧配置です。
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/wxchart …
日本の東の海上に低気圧がありますね。これが南の暖かくて湿った空気を持ってきているのです。そのせいです。

ちなみに「2つ玉の低気圧」と言って、日本海側と太平洋側の2つの低気圧が日本列島を挟んだ状態は天気が荒れやすく、冬では山脈に大雪をもたらします。
この回答への補足あり
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太平洋側で雪といいますが、この時間帯に雪になっている気象台・測候所は大船渡・石巻・仙台だけですね。

八戸・小名浜は雪が降っていません。かなり局所的なのがポイントです。
 当然、気象庁サイトの里雪をチェックしていると思いますが、その解説図に書かれている橙線と同じものが21時の天気図でも確認できます。
ひまわりの日没前の可視画像をみると一目瞭然ですね。
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日本の1875(明治8)年、東京気象台が創設されたのが始まりです。


歴史が浅く、データ取集の真っ最中でしょう。
気象衛星により、雲の動きが解析出来る様に成り天気予報の精度が
上がりましたが、まだまだ判らない事だらけなのです。
今後、偏西風や海流のデータが加味されて、スーパーコンピュータに
よる解析が進むと詳しい事が判る様になると思います。
現在は西高東低が云々の要素が粗確定している事柄しか発表できない
のでしょう。
インターネット時代に不確定要素を出すとあらぬ方向に広まって
しまい、世の中を混乱させてしまいかねませんから。
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西からのシベリア高気圧(冷たい空気)があって、さらに日本の南海~東海上を低気圧が通る(南からの湿った空気が日本に来る)と、太平洋側でも雪が降ります。


こういう事です。
https://www.42ch.net/UploaderSmall/source/170697 …
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