質問です。
完全雇用GDPと潜在GDPに何か差はあるのでしょうか?
また潜在GDPの実数値(もちろん推計でしょうが)
が載っているURLなり書籍を教えてください。

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A 回答 (1件)

ご存知でしょうが、GDPに関しては一般の用語解説は


以下のサイトが参考になります。http://www.tokyoin.com/economy/japan/kaisetsu.htm
(お父さんのための経済指標解説)
この中では質問のお答えになりませんが。
本では、
http://www1e.mesh.ne.jp/yuhikaku/syuppan/syuppan …
(経済学)
「GDP」で検索すると
============================================
1.Geology of the Northern P…/Edited by …/Tokai Univ…/c1985. 
2.The long-run relationship…/Yutaka Soe…/Institute …/1996. 
3.QEハンドブック/経済企画庁経済研究所…/大蔵省印刷局/2000.3 
4.QEハンドブック/経済企画庁経済研究所…/〔経済企画庁経済研究…/〔2000〕 
5.近年の規制緩和の経済効果の暫定的試算/経済企画庁調整局/1996.9 
6.経済データに強くなる本/西野武彦/PHP研究所/1996.12 
7.四半期別GDP暫定値の推計手法の確立とその作成にむ…/GDP速報化検討委員…/1999.5 
8.四半期別GDP暫定値の推計手法の確立とその作成にむ…/〔GDP速報化検討委…/〔1999〕 
9.社会保障の経済効果は公共事業より大きい/自治体問題研究所編集…/自治体研究社/1998.4 
10.GDP購買力の国際比較に関する調査研究/行政管理庁統計主幹/1979.1 
--------------------------------------------
経済データに強くなる本 : GDPから地価・株価まで日本経済の動きをつかむ!
/ 西野武彦著<ケイザイ データ ニ ツヨク ナル ホン : GDP カラ チカ カブ
カ マデ ニホン ケイザイ ノ ウゴキ オ ツカム>. -- (BN15833297)
東京 : PHP研究所, 1996.12
219,2p ; 19cm. -- (PHPビジネス選書)
注記: 昭和経済史年表: p218~219
ISBN: 4569554504
著者標目: 西野, 武彦(1942-)<ニシノ, タケヒコ>
分類: NDC8 : 332.107 ; NDC7 : 332.106
件名: 日本 -- 経済
----------------------------------------------
一般のGDPの統計稚に関しては「経済企画庁」のサイトが
お勧めでは。
参考URLのサイトは経済以外でも使えます。

質問の内容に完全に答えられませんが、ご参考まで。

参考URL:http://greenwood.cpm.ehime-u.ac.jp/sato/link/
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QペルーのGDP

ペルーのGDP、一人当たりのGDPとこの二つのランキングを教えてください。

Aベストアンサー

GDP (nominal) 2012 estimate
- Total $184.962 billion[2]
- Per capita $6,069[2]
http://en.wikipedia.org/wiki/Peru#Economy

Q国のGDPってそんなに重要ですか?個人のGDPは

人口と物があふれかえっている日本、中国、アメリカ。
そんなに国のDPって重要ですか?

GDPが日本より上の
アメリカ、中国をみてもとてもじゃないけど良い国だと感じない。
まさしく日本と全く同じでなんでもかんでもお金という拝金至上主義。

日本より国のGDPは低くても一人当たりのGDPが高い国は13カ国もある

ヨーロッパ大陸 ・・・・ ルクセンブルク、オーストリア、スイス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク

オセアニア大陸 ・・・・ オーストラリア(世界一住みやすい国になっている)

中東 ・・・・ カタール、アラブ、クウェート

北米 ・・・・ カナダ

アジア ・・・・ シンガポール

個人のGDPが高い国で共通している事は資源が豊富で人口密度もかなり低い
普通に考えて日本は幸福度が低いけど、個人のGDPが高いほど豊かな国って
事じゃないのでしょうか?

Aベストアンサー

個人の、というか一人当たりGDPのことですが、アメリカや日本、カナダのようにある程度大きくて経済が発展し得いる国以外にもいくつかの類型があります。
1.産油国などの資源大国
2.人口の少ない小国

1はいいとして、2は二つあります。
一つは、ルクセンブルクが典型ですが、労働者自身は他国に住んでいる場合。
日本ではほとんどありませんが、労働はルクセンブルク、住居はフランス、という人がいた場合には、GDPはルクセンブルクに入りますが、人口には入りません。つまり、一人当たりGDPを計算する分母がその分だけ小さくなりますから、結果として一人当たりGDPは大きくなります。

また、GDPが小さくなりがちな産業である農業等を、食料品の輸入という形で賄うこともできます。シンガポールがその典型です。


> 個人のGDPが高いほど豊かな国って事じゃないのでしょうか?

所詮は平均なので、アメリカのように貧富の差が激しいと、全般には悲惨だけれども一人当たりGDPが高い国もあります。

Q日本のGDPについて

こんにちは。
日本のGDPについて教えてください。
2014年の世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキングで日本は27位(3万8644$)とありますが、2014年の名目GDP(USドル)ランキングでは3位となっています。
この差の意味を簡単に説明していただけますか。
よろしくお願いします。

質問の経緯
ニュースで日々インバウンドの話があるのと、タイランドの友人から本当に日本は安いと言われて日本はいつから「安い国」になったんだろうと疑問に思ったのがきっかけです。

Aベストアンサー

GDPを簡単に説明すれば、日本国内で使われたお金の総額のデータです。それを人口で割った数値が1人当たりのGDPになります。
名目値から物価の影響を取り除いたものが実質値になります。

因みに、Aが買い物をして、その代金でBが買い物して、更にその代金を更にCがと、お金が回った分GDPに加算されていきますので、基本的に人口が多い国ほどGDPは高くなります。

質問の意図は、GDP3位の日本が何で1人当たりになると27位まで下がるのか?だと思いますが、1990年から2001年までは日本はほぼトップ5に入っています。
円建のデータを見れば一目瞭然で、名目GDPの伸び率が1991年から鈍化し始め、1997年から名目GDPはまったく伸びていません。
この原因は単純にデフレ不況が続いたからでしょう。不況が続けば消費は減るという構図に説明はいりませんよね。

日本の一人当たりの名目GDPの推移(1980~2015年) - 世界経済のネタ帳
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPPC&c1=JP&s=&e=

1997年の消費税増税と2008年のリーマンショックでドンと落ちて、民主党政権でもまた落ちています。安倍政権になってようやく回復の兆しが見えましたが、中国経済やEU経済の失速、そして消費税10%増税を控えていますので、まだまだ予断を許さない状態です。

>タイランドの友人から本当に日本は安いと言われて日本はいつから「安い国」になったんだろうと疑問に思ったのがきっかけです。

恐らく為替の事を言ってると思いますが、外国人から見れば円安で日本製品が安くなっているのでタイの友人の感想は当然だと思います。
それが何時からと言えば、「2012年末の第二次安倍政権」からでしょう。それまでは円高だったのですから。

日本の一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980~2015年) - 世界経済のネタ帳
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPDPC&c1=JP&s=&e=

ただ、日本人の視点から見る場合は、ドル建の数値は日本経済の指標としては適当とは言えません。
国別でランクをつけるような場合には世界で最も多く利用されている米ドルは有効ですが、上記リンクのドル建のデータを見ていただければ判る通り、円ドル為替レートに影響を受けて、リーマンショックがあった2008年以降でもGDPは上昇してしまっているので、日本の景気を測るにはドル建GDPは不適当です。

あと、消費税増税で実質賃金が下がったという意見がありますが、それは間違いです。
実質賃金の低下は昭和恐慌から脱却した時にも見られた現象で、雇用が改善する過程では必ず起こる現象です。
下がるという言葉のイメージから、まるで雇用者所得が下がったような印象を受ける人もいますが、実際には年間雇用者所得は消費税増税後もほぼ横ばい(微増)です。

実質賃金はあくまで雇用者所得を就業者数で割っただけの数値に過ぎず、簡単に説明しますと年収500万従業員2人と年収400従業員2人の企業の雇用者所得は1,800万円で平均賃金は450万円。その企業が年収300万円の新入社員を2人を雇った場合、雇用者所得は2,400万円に上がりますが平均賃金は400万円に下がります。
安倍政権になって就業者数は増えています。新入社員の所得が平均値より低いという事を念頭に置けば、雇用が増えて実質賃金(平均賃金)が下がるという構図は景気回復の観点で見れば寧ろポジティブに捉えるべきでしょう。

逆に不況では、弱い立場の従業員(パート社員や契約社員など)が真っ先に切られますので、民主党政権の時のように実質賃金が上がる場合があります。
当然、完全雇用(非自発的失業が存在しない状態)になれば、実質賃金は上がっていきます。
2016年1月の失業率は3.2です。当初は完全雇用は失業率3.5という予想でしたが、現在は3.0~2.5の間という専門家の意見が多いです。
もし実質賃金の低下を問題にするなら完全雇用が達成された後の話です。非正規社員の増加も同じですが、現段階で安倍政権の経済政策を批判するのに実質賃金の低下はまったくの的外れのデータかと。

政治社会に関する情報は既存メディアからネットに至るまで玉石混淆で、どうしても自分の思想や願望に近い主張に流されやすいです。
上記で申したとおり言葉のマイナスのイメージでドル建GDPや実質賃金は、安倍政権のネガキャンに利用されてきました。
その背景にあるものは何か?それはアベノミクスの否定であり、1人当たりGDPの世界ランキングを下げてきたデフレ不況の肯定であり、民主党政権の経済政策の肯定であります。
民主党政権で雇用は増えていましたか?円建GDPはどうでしたか?自殺者や企業の倒産件数はどうでしょう?
安保問題と違って、経済は比較的に感情論を排して考えられると思います。間違った情報を信じてしまわないように注意しましょう。

GDPを簡単に説明すれば、日本国内で使われたお金の総額のデータです。それを人口で割った数値が1人当たりのGDPになります。
名目値から物価の影響を取り除いたものが実質値になります。

因みに、Aが買い物をして、その代金でBが買い物して、更にその代金を更にCがと、お金が回った分GDPに加算されていきますので、基本的に人口が多い国ほどGDPは高くなります。

質問の意図は、GDP3位の日本が何で1人当たりになると27位まで下がるのか?だと思いますが、1990年から2001年までは日本はほぼトップ5に入っています。...続きを読む

Q「一人当たりGDP」がある中で「GDP」の意義とは!?

ある国の豊かさを表す指標の一つとして、GDPがありますよね?その一方で、「一人当たりGDP」や真の豊かさ指標として「GPI」という概念もあります。

新聞などで何年か後には、中国のGDPが日本のGDPを越えるなどと言っていますが、一人当たりGDPで言えば、まだまだなのになぁと思ってしまいます。

10億人の中国と1億人の日本のGDPを比べることは一体どんな意味があるのでしょうか?なぜ話題になっているのでしょう?

僕は、経済力や国民の金持ち度を測るには、一人当たりGDPが有効で、そこでGDPを持ち出す必要はないと思ってしまうんですが・・・。

もしよろしければご回答願います。

Aベストアンサー

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えばハリウッド映画や日本の漫画は大きな土壌、すそのの中でよりよいものが生まれて来ます。ハリウッド映画では大作が目立ちがちですが、とんでもなくつまらないものから安っぽいものまである中で、いろんな意味で 一部よりよいものが生まれてくるわけです。多くの人が関わり多面的に考えられる事で、反面教師がいたり知恵の結集のような事が起こっていたりと、そういった大きな土壌が活力を生み、人を育てるという事ですね。

> 国の人口は減っても、FTAや
> EPAをアジア諸国と結び、海外に売って、海外から買
> うという今までのスタイルではやっていけないのでしょうか?
> また、できれば「国力が弱くなれば多くの場所で難しい問題
> が出てくる」のところをもう少し詳しく聞
> かせていただけたら幸いです!

やっていけないというか、少子化が進めば何とかやって行かなくてはいけないという事ですが、例えば円の価値が下がったら、極端ですが海外で今まで1,000個買えていたものが、500個しか買えないという事です。原油などもそうですが、それらのエネルギー関係が今まで以上のお金を出さないと買えないとすると、ハウス栽培の温度設定費用がかさみ商品に上乗せされるかたちとなったり、それらの食べ物の梱包の箱やパックも高騰します。また物や人の移動にも今まで以上のコストがかかります。今まで海外から安く輸入していたものが円の価値が下がる事で、高値を出さないと買えないという事になると、こういう事で最初に困る事になるのは低所得者層となります。そして少子高齢化の日本では労働が難しいお年寄りという事であり、同時にそれを支えるその子供たちでもあります。
あと、日本は輸出大国と言われますが、輸出のしめる割合は国内GDPの10%ほどだそうです。にも関わらず日本が輸出大国と言われるのは世界的にみて日本が経済大国であり、輸出によって得るその額がとても大きいために輸出大国と言われている様です。私もこのあたりは少し前に知った事でいまいち分かっていないのですが、輸出がGDPの1割であっても、もし仮にそこが弱るとそのことで他にどういう影響があるのか?など、どういう事なのかいまいち把握出来ていないので参考までに。

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えば...続きを読む

Q国民の豊かさは一人当たりGDPとGDPどちらで見る

日本のGDPは世界で3位ですが、国民一人当たりのGDPで見ると24位といことを知りました。

もっとずっとランキングの上位にいると思っていました。

中国はGDPでは世界2位ですが、国民は世界で2位というほど豊かに見えません。

標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に大きな影響が出るわけではありません。
例えばこの1年半ほどで為替レートが2割以上(1ドル80円→100円)下落しました。これにより、一人当たりGDPはドルベースでは2割以上下落したのですが、日本人の豊かさは精々横ばいから上向きというのが多くの人の感想でしょう。2割も減ったと感じている人はほとんどいないはずです。


他にも不平等度の問題があります。一人当たりGDPが同じでも、例えば人口1万人で一人当たりGDPが500万円の国があったとして、それは100人が49億円、残り1億円を9900人で分け合っている(つまりほとんどの人は1万円程度)であるかもしれないし、全員が500万円かもしれません。


ということで、何で測るか、というのは、経済学でも悩ましい問題です。
ただし、標準的な枠組みから言えば、一人当たりGDPか、その国での物価を勘案した一人当たりGDP(PPP)がよく使われます。


人間開発や自然環境などを含めた指標も様々に考えられていますが、実際のところ客観的でな経済指標としえは発展途上であり、国際的な比較に耐えるものではありません。勿論、定点観察的に、ある国の状況を継続して調査するなかで向上した・悪化したという意見は言えるかもしれませんが。

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に...続きを読む

Q【GDPと研究開発費】日本政府がGDPに研究開発費を資産に含んで来年度から計算すると言っています。

【GDPと研究開発費】日本政府がGDPに研究開発費を資産に含んで来年度から計算すると言っています。

会社も来年度から研究開発費を資産として会計処理しないと国の会計処理と会社の会計処理の基準に矛盾が生じて全く実体経済と違う統計が上がってくるようになると思いますが会社も研究開発費を資産の部に簿記上で計上すると固定資産税が上がり税金が多くなるので国にとって税収が上がるメリットがありますが、研究開発費が資産として取り扱われるとますます企業は設備投資をしなくなり、日本の未来を担う新技術の開発が停滞するデメリットもあると思います。

来年度の財務、経理、会計、簿記上で矛盾を生じさせたまま世界に提出経済データと国内の経済データに嘘を抱えたまま国は世界に提出する気ですか?

Aベストアンサー

maney as debit の世界では考え方が成り立た無いので、適用出来ません独立治世の独立開発通貨が成り立た無いので独立通貨社会しか生存出来なくなります。

Q一人当たりGDP。なぜ、デンマークなどが高い?

経済、弱いので教えてください。
一人当たりGDPの世界ランキングをみると、
デンマーク、オランダ、などが高いのです。
日本より上位です。
日本は、企業が頑張っています、
デンマーク、オランダは、農業畜産業のイメージがあります。
なぜ、これらの国は、一人当たりGDPが高いのでしょうか?

Aベストアンサー

一人当たりGDPも、おおざっぱに言うと、(みんなの生産高)÷(人口)のようなものです。
(生産高)があがるには、色々な要因が絡み合います。
 
例えば、資源に恵まれていて簡単に低コストで生産できる、機械化が進んで短時間で大量に生産できる、生産作業がしやすく効率的な生産ができる、これまでの投資で環境整備ができていて生産や流通がスムーズで低コストでできる、資金などが豊富で効率的に生産できる環境を容易に整えることができる、などです。 これらと逆の要因が多いと生産はできても効率がわるく少量しか生産できません。
 
こうした資源やインフラ環境、設備、資金が整っていると生産は多くなりますが、そこに従事している人数を増やしても生産はあまり上がらないことが多いです。
人数、人口が多くなるほど、(みんなの生産高)÷(人口)=(一人当たりGDP)は小さくなることもあります。
 
日本にいると、「農業畜産業の生産性は低い」と思いがちですが、アメリカ、フランス、オーストラリア、オランダの農業などは、生産性の高い効率的な産業になっています。
デンマークは、自然環境は農業牧畜に向いた地域にはありませんが、農業経営の方法が非常に優れていて高い生産性があり、各国からも農業研修の学習ツアーが組まれるような地域です。 http://www.danishforum.jp/newpage16.html 
オランダ http://nomadp.com/netherlandsagriculture/
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人当たりGDPのランキングで低くなる国にも、農業、工業、金融業、商業、鉱業などをやっている人はとても高い生産性を出している人は沢山います。 そいういう高所得者や資産を多く持つ富裕者が多ければ、その国は一人当たりGDPのランキングで高くなります。
一方、労働力を提供するだけの人が多くなると、人が機械の代わりをしたり、三人で済むところを四人でやったりするので、その国は一人当たりGDPのランキングで低くなります。
日本や中国、アジア諸国、アフリカなどで、その社会に適当な働き口がないと、結果的に農業や漁業に従事する人が多くなります。このような場合は、産業の成長とか経営合理化は関係がなく、隠れた失業が就業者数になるだけです。そうした社会にいると、「農業畜産業の生産性は低い」と思いがちです。本当は「その社会全体の成長、GDP増加が少ないために、余剰人口である潜在失業者が農林畜産漁業の家計から転出し、生産性の高い産業に就業できない」だけです。 高齢者や年金生活者、失業者が多い場合とかの場合も同様です。
潜在失業者が多数存在していられる環境ではなくて、厳しい市場経済、自由貿易の嵐で転職や土地売買が進むと、その嵐の後では、農業や牧畜業も他の産業と同じような生産性をだすようになります。
この市場経済、自由貿易の嵐で転職や土地売買が進む過程では、多くの没落が起き、少数が勝ち残ります。住み慣れたところでは生活できず、別の場所に移住し、何か自分が勝てる仕事に新たに就かないとなりません。社会保障や教育、医療などの支えがあるにしても、誰にでも容易にできることではなくて、この厳しさを乗り越えるのは大変です。
 
デンマークやオランダ、北欧の諸国でも、そうした厳しさは経験して、現在があるのだと思います。
厳しい経済競争に立ち向かい、優者を残し、劣者は去って他に生き残る道を求めることの繰り返しで、農業も、他の産業も高い生産性を獲得することができます。
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/nosoken/nogyosogokenkyu/pdf/nriae1951-5-4-4.pdf

一人当たりGDPも、おおざっぱに言うと、(みんなの生産高)÷(人口)のようなものです。
(生産高)があがるには、色々な要因が絡み合います。
 
例えば、資源に恵まれていて簡単に低コストで生産できる、機械化が進んで短時間で大量に生産できる、生産作業がしやすく効率的な生産ができる、これまでの投資で環境整備ができていて生産や流通がスムーズで低コストでできる、資金などが豊富で効率的に生産できる環境を容易に整えることができる、などです。 これらと逆の要因が多いと生産はできても効率がわるく少...続きを読む

Q実質GDP、名目GDP

お世話になります。
今総裁選でも皆さん口にしていた実質GDP、名目GDPについてよくわかりません。片方の数値だけではダメなんでしょうか?なぜいつも実質、名目数値が出てくるのかよくわかりません。

Aベストアンサー

blues222さん、こんにちは。詳しい回答が出ているようですが、もっと簡単に書きます。
 名目と実質GDPは、どちらも、国が経済成長をしてるかどうかを測るためのものさしです。
 名目GDPは金額、実質GDPは数量と思ってください。ちなみにGDPもイメージしやすく、日本が、みかんを売っている1つのお店と思って、その売上と思ってください。
 たとえば去年、みかんが100個売った。
     今年はみかんが105個売れた。
 という場合、数量で考えると、成長率は、
  105-100/100=0.05(5%)です。
 つまり、実質成長率5%になりますよね。
 ここで、金額を加味していくと、
 たとえば去年、みかん1ケ100円だった。
     今年、みかん1ケ50円だった。
 という場合、売上は、
 去年 100円×100個=10,000円
 今年 50円×105個=5,250円
成長率は、5250-10000/10000=-0.475(-47.5%)
 つまり、名目成長率-47.5%になりますよね。

 今の日本は、名目はマイナスでも実質がプラスだったらいいじゃないか、という話でしょう。つまり、お給料は減ったから嘆くのは、名目を考えているからで、お給料は減ったけど、デフレで物価が下がっているんだから、変わらず買い物はできるじゃないか、というのが実質です。 
 詳しく勉強されたければ、森永卓郎『日本経済50の大疑問』に載ってますよ。
 それでは頑張ってください。

blues222さん、こんにちは。詳しい回答が出ているようですが、もっと簡単に書きます。
 名目と実質GDPは、どちらも、国が経済成長をしてるかどうかを測るためのものさしです。
 名目GDPは金額、実質GDPは数量と思ってください。ちなみにGDPもイメージしやすく、日本が、みかんを売っている1つのお店と思って、その売上と思ってください。
 たとえば去年、みかんが100個売った。
     今年はみかんが105個売れた。
 という場合、数量で考えると、成長率は、
  105-100/100=0.05(...続きを読む

Q一人当たりのGDP

一人当たりのGDPの上位国のランキングを探していますが見つかりません。。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

ごめん、こっちか?

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/konna/wgdp.htm

Q実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率について

 実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率を理解したいと思っています。
ウェブで調べたところ、混乱してしまいました。


 まず、
wikipediaの
経済成長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
によるGDPデフレーターの「例示」の説明は理解できました。
しかし、
「GDPデフレーター= 今年の名目GDP ÷ 今年の実質GDP × 100
 のようにして物価指数の一種が計算できる。GDPデフレーターは定義上、基準年の時点で100となる。」
という説明と、
「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDP
 となり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」
という説明は、矛盾しているように思われます(百分率にするか否かですので、それほど大きな問題ではありませんが。)。

 他方、
wikipediaの
国内総生産
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3
には、
「名目国内総生産(名目GDP)を実質国内総生産(実質GDP)で割ったものをGDPデフレーター」と定義し、
「変化率がプラスであればインフレーション、マイナスであればデフレーションとみることができる。」
とありますが、
「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、
GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。


 これらの疑問を解決して、
実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率について知りたいと思っています。
よろしくお願いします。

 実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率を理解したいと思っています。
ウェブで調べたところ、混乱してしまいました。


 まず、
wikipediaの
経済成長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
によるGDPデフレーターの「例示」の説明は理解できました。
しかし、
「GDPデフレーター= 今年の名目GDP ÷ 今年の実質GDP × 100
 のようにして物価指数の一種が計算できる。GDPデフレーターは定義上、基準年の時点で100となる。」
という説明...続きを読む

Aベストアンサー

> 「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDPとなり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」

質問者氏の通り、%表示にしているかどうかで少し混乱があるようですが、それほど大きな問題ではありません。

> 「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。

この表はミスリーディングですね。
とりあえず、
1) 実質GDPは基準年が大切ですが、
> 1955年~1979年は、平成2年基準(68SNA)連鎖
> 1980年~1993年は、平成7年基準(93SNA)連鎖(固定基準年方式)
> 1996年~最新年 は、平成12年基準(93SNA)連鎖(連鎖方式)
と、異なった基準年を同時に並べているという大問題があります。

2) GDP デフレーターについてですが、%表示のデフレーターから100を引いています。つまり、プラスならインフレ、マイナスならデフレ、という形で書かれています。

> 「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDPとなり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」

質問者氏の通り、%表示にしているかどうかで少し混乱があるようですが、それほど大きな問題ではありません。

> 「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。

この表はミスリーディングですね。
とりあえず、
1) 実...続きを読む


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