最近トヨタのFuncargoを買ったのですが、燃費がカタログ記載の10・15モードの17.2kmに対して、実際には12kmが関の山です。メーカーへの質問しますと、「市街地走行から高速走行を含めて、エアコンOFFの状態で、平均的には10・15モードの6~7割くらいがひとつの目安」といいます。私はいつも田舎のすいた道を走っているのですが、運輸省が定めた10・15モードと実際の燃費との差はこんなものなのでしょうか。事情をご存じのかたはお教えください。

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A 回答 (11件中11~11件)

カタログ記載の10・15モードというのは、あくまでも理論値です。



実際にどうやって計っているかというと、想定される走行状況に応じて
機械がアクセルの踏み込みをして燃費を出しています。
ここで注意したいのは、機械のアクセルの踏み方には「無駄がない」ということです。
測定される環境も、多分工場内の静かな環境だと思います。
よって、実際の燃費は10・15モードより悪くなります。
どのくらい悪くなるかは、走行する状況や、運転の仕方によって大きく変わります。

燃費を上げるコツとしては、「アクセルを踏まない」ことでしょう。
発進の時は、静かにアクセルを踏み込みます。急加速は強烈に燃料を消費します。

定速走行中も、ブレーキではなくアクセルで速度を調節します。
不必要にブレーキを踏むのは、不必要にアクセルを踏んでいる結果です。
また、不要なブレーキランプの点灯は、後続車に対して非常に迷惑になります
(特に高速道路)。

減速の時も、早めに状況を読んで早々にアクセルから足を離して、エンジンブレーキで(シフトダウンまでは必要ありません)速度を落としていきます。
ブレーキを踏む寸前までアクセルを踏んでいるようではダメです。
目安としては、「赤いもの」を認知したらアクセルを離すと良いでしょう。
赤信号、前の車のブレーキランプ、パトカーの赤色灯(爆)などを見つけたらアクセル
から足を離すべきです。
常にアクセルかブレーキかのいずれかを踏んでいるようでは、燃費も悪くなりますし、
ブレーキパッドの減りも早くなります。
「何も踏まない」時間を延ばしてみてはいかがでしょう。

なお、上記のコツは、そのまま安全運転のコツにもつながります。

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