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スポーツ飲料等の電解質水溶液は、体に吸収されやすいとよく言われますよね?
水分の吸収そのものは大腸で行われるそうですが、電解質溶液なら浸透圧の関係で胃壁などからも吸収されるのでしょうか?
そもそも何をもって水分の吸収と呼べばいいでしょうか?
血液中に入って吸収と呼ぶのだとは思います・・・?

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A 回答 (2件)

消化管は口から肛門まで1つの管でつながった、体の外という風にも考えられます。

管の壁は細胞でできていますが、管の中を通っているものがその壁(細胞)の中に取り込まれることが吸収と理解しています。
細胞に取り込まれた養分や水はその後血管など(脂質はリンパ管なので)にのって全身へ配分されます。

詳しい生物学の本に書いてあると思いますが、細胞が吸収する方法は浸透圧、トランスポーターというタンパクを介するものなど様々です。養分の吸収は主に小腸が行っています(アルコールは胃などの例外もありますが)。

半透膜を用いた実験はもうされたのでしょうか?細胞膜は半透膜に近い性質を持っていますので、電解質の吸収に浸透圧も関わっています。

しかし生きた細胞には半透膜の性質のほかに、膜タンパクを介して特定の物質を細胞内に輸送する仕組みもあります。電解質の例としてNaCL(=塩分)の吸収は小腸で糖を吸収する際にNa-糖共輸送担体という膜タンパクの働きで塩分も糖と共に吸収します。
細かいことは専門にいけばいずれ習いますよ。
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細胞関係の飲作用

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