今度、私が個人事業をやるにあたって親がまとまったお金を工面してくれると申し出てくれました。そこで私としても親から「お金」を確かにもらったことを書面に残しておきたいと思います。(私が控えを持ち、親が原本を持つ)。
このような場合の書面のタイトルは何と題せば良いのでしょうか?
お金を借りるなら”借用書”でしょうが、”貰う”場合は「〇〇書」になるかわかりません。
別に後で揉めた時にどうとか使いたいのではなくて、親の申し出がとても嬉しかったのでキチンと書面に残し、私は親の善意を忘れないようにしたいからです。
親のほうから作成要求はありません。
良いサイトなどありましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

事業資金でも、1年間に110万円以上を親から貰うと、贈与税がかかります。


そして、貰ったことを書類にしておくと、税務署の調査などの時に見られたら、完全に贈与が有った証拠になります。
ちなみに200万円の贈与で税金は225千円になります。

又、銀行振り込みにするとの回答がありますが、これは例えば、貰った金額が110万円以下で贈与税がかからないという証明をしたい場合などに、証拠として残すために利用します。

更に、借りたことにすればよいとの回答も有りますが、単純に借用書を作っておけば良いということではありません。
借用書に、返済方法・返済期限・利率と利息の支払い方法も記載して、実際にその契約通りに、返済や利息の支払いをして、しかも銀行振り込みなどの方法で、証拠が残っていないと、親からの借り入れとは認めてもらえず、贈与と見られ、贈与税がかかります。

最良の方法は、親御さんから1年間に110万円以内で、何年かに分けて貰うことです。
そうすれば、銀行振り込みにして、110万円以内だという証拠のために、銀行振り込みにして銀行の振り込みの書類をとっておけば良いでしょう。
これが、質問のタイトルの書類にもなります。
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確かに、親子間の借入については、一般の金融機関からのようにしておけば、全く問題はありません。

ただ、個人事業の資金であることを考えれば、実際問題として資金調達も困難であるため無利息借入であっても、そこそこの金額までは認められているのが現状です。この借入金は、青色申告の決算書に記載することになるので税務署側も把握しやすいということもあるでしょう。
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すなおに「受領書」でいいでしよう。

そして、(私が控えを持ち、親が原本を持つ)でいいでしよう。
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確かに贈与契約になり、年間110万円以上だと贈与税がかかります。

しかし、親から借りた形を取れば、それ以上の金額であっても贈与税を払わなくてすみます。その場合、その事実を明確にしておく必要があります。また、会社のような法人組織にして出資してもらう方法を採れば、その株式や出資金を毎年ごとに分割してもらうことにより贈与税を納めなくてすむようにも出来ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
借りたことにすればよさそうですね。
なんか法律って難しいですね。

お礼日時:2001/09/27 17:05

giannikasuka さん、こんにちは~☆



> ”貰う”場合は「〇〇書」になるかわかりません。

『贈与契約書』なのでは。。。

『贈与契約書』の見本が、下記URLに掲載されていますヨッ!

http://www.tabisland.ne.jp/explain/souzoku4/szk4 …

現金の受け渡しは、「振込み」をお薦めいたします。


ではでは☆~☆~☆
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この回答へのお礼

さっそくの回答大変助かります。
なんか自分とは無関係の言葉だと思っていた”贈与税”なんてのが出てきて
ビックリです。
そして”振り込み”だとどんなメリットがあるのでしょうか。

お礼日時:2001/09/27 17:08

これは、「贈与」になり、贈与税の対象になります。

また、将来、相続や贈与で問題になりますので、「振込み」をお勧めします。
 手数料はかかりますが、一番確実です。
 それ以外に書類は、借用書、受領書(受取書)。書類名は何でもかまいません。

この回答への補足

すばやい回答ありがとうございます。
”振り込み”だと贈与税がかからないのでしょうか?
そしてお役所はどうやって贈与が行われたか調べているのでしょうか?
例えば、母が普通預金に貯蓄していた200万円をATMで下ろしてきて私に「ハイどうぞ」と渡し、私はそれを預金などせずに使用したら・・・、私にあげた証拠も無いし、母も「パアーと遊んで使いました」ということにしたらわからないんじゃないのでしょうか?素人考えで思ったのですがやっぱりバレちゃうんですか?

補足日時:2001/09/27 16:48
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それら証明責任うち、「主張立証責任」というものがあり、条文に規定されている要件の証明を、それを原告・被告のどちらが負うか?という学説や判例解釈があります。

質問者様が証明責任を負わない事項について、反論をしなくても、相手側の証明が十分でない場合は、質問者様が勝訴することになりますが、相手方の証拠が一通りそろっているようであれば、相手方が証明に成功したということで、そのままでは敗訴する可能性がありますので、その証拠を排撃する証拠を提出しなければなりません。
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1、物々交換が不便(保存が出来ない等)

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物々交換が不便だから、保存できないから、価値をはっきりさせる為にお金と物を交換し始めました、ってじゃあ最初に石(お金)を配って使いましょうって法を作ったの?って話しか、
めっちゃ村人から物を巻き上げた村の管理者がいきなり使い始めたの?
無理があると思うんだけど。。。。

もし貢献の割合(賃金)を設定したものの証明は欲しかったなら、教科書に原点は賃金の代わりです。
って書きますよね?

物々交換ってあいまいだし間違ってると思うんだけど。。。

Aベストアンサー

No.8ペンシルさんの回答でほぼまんぞくされているようで、あとは蛇足になるでしょうね。
交換価値は、「いつも、誰と誰でもおなじ」ではないですよ。リサイクルショップやチケット類販売、ヤオフクをみればわかります。 
世界中に「わらしべ長者」のような話があるそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85 幸運、祈願の達成という視点で読むのではなく、「ものの交換価値が人と状況でドンドン変わる」ということは、世界中で周知のことだと思います。
「お金:1万円・100ドル」という表記は同じでも、ガソリンスタンドの掲示広告やスーパーのチラシでみても、頻繁に価値が変わること、政府などでも物価指数を公表するように時期によって価値が異なることは明らかに多くの人が知っていることです。

そうすると、「価値が固定し変動しないこと」や「人々に共通した同量同程度の価値感が存在していること」等とは別に、「お金」には何かの特徴のようなものがある/あったということでしょう。

お金持ちは、現金を大量に保有していることや現金の預かり証(預貯金証券)をもっていることよりも、何かの投資をしているとか、土地や不動産を持っているとか、事業をやっていることが多いです。確かにそれらを交換するとき、この株式や国債を15億4300万円分とあそこの土地と向こうのマンションと交換というようにやるのですが、株式も国債も、金(gold)や土地の価格表示も時価でいうなら、刻々と変わりますが、合意交換してしまいます。 メジャ・尺度表示が必要だから円やドル、ユーロを使っているだけナノでしょう。 確かに、1円、5円、10円、50円、100円、500円の硬貨と、1千円、5千円、1万円の紙幣に、尺度相応の比例的価値はないです。 日本の例では、貫、疋、文などの単位、両、分、朱などの単位がありました。 これらは重量や分量を示す単位と深い関係があります。 抽象的というか、具体的な個体ではないものなので、「細かくも多くも適当に量や価値を表すことのできる無段階的な尺度」になれたのではないでしょうか。
金、銀、銅、黄銅、青銅、鉄などの金属や合金も、分量で示す「無段階の尺度」になれたことが、「おかね」になる資格?になったのだと思います。
水や砂、塩や砂糖、油や酒でも分量で示す「無段階の尺度」にはなれます。 米や反物でも分量で示す「無段階の尺度」にはなれます。 ただ質が気になります。質が同じでないと交換するための合意も難しいです。 その点、質を量的に比較でき、簡単には変質しないという点・分量で示す「無段階の尺度」の優位性では、金属や合金が「おかね」になる。 日本語の「おかね」、英語などでのmoneyも、金属と関係が深いことを示しています。
http://haku8kin8gin.jugem.jp/?day=20120106
http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/S043.htm

金は光って綺麗で変色もしにくい、純銀の表面は変色しやすいですが中身は変わりません。鉄は変色しやすくて中まで腐りやすいですが、道具や武器の材料としての有用性は人間社会で一番と言っていいくらいです。金や銀は産出量が少ないので、交換用の媒介物として大量に使うのには支障があります。銅や銅合金は大量にアリ、金や銀のような光沢と色で綺麗にもなり、鉄のように利器や道具、器にも出来る素材として使えるし、分量で示す「無段階の尺度」に使うのにも問題はないです。しかも、生産も比較的容易です。 こうしたことが、金銀銅鉄やそれらの合金を「おかね」にしたのだと思います。

一旦、社会的に「おかね」が交換尺度として使われ、相応の期間そうした状態が続けば、
「物体としてのおかねが、実際の交換場面では存在しなくても、おかねの尺度を使って」、
「これは1つ4貫、そちらは1ビン3貫だから、これ4つと、そちら3ビンで交換ね」とか、
三つ四つ五つの品物の混ぜて交換をする場合とか、
物品の交換で差分の精算残り(未精算分)を合意していく場合とか、
《尺度》だから可能になることがあって、多くの人が《尺度としてのおかね》を使うようになって、金や銀、銅、鉄そのものを必要としない人々も《おかね・moneyの概念》を使うようになるのではないかと思います。 そうなっていけば、交換相場が季節や需要供給の状況などで交換価値が変動しても、具体的な物品やサービスの有用さの価値が人によって異なっても、おかねが交換用尺度(スケール)として社会的に利用され続けていくのだと思います。

No.8ペンシルさんの回答でほぼまんぞくされているようで、あとは蛇足になるでしょうね。
交換価値は、「いつも、誰と誰でもおなじ」ではないですよ。リサイクルショップやチケット類販売、ヤオフクをみればわかります。 
世界中に「わらしべ長者」のような話があるそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85 幸運、祈願の達成という視点で読むのではなく、「ものの交換価値が人と状況でドンドン変わる」ということは、世界中で周知のことだと思います。
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書面に書いて印鑑でも拇印でもなんでも押すと言っているんですが、
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あとどこか正式な書面の書き方など、詳しく載っているサイトご存知の方いないでしょうか?
それでは宜しくお願いします。

Aベストアンサー

証書にしますか?

参考URL:http://www.hou-nattoku.com/money/6.php


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