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カイロプラクティック治療院を営んでいる者ですが、治療院紹介のパンフレットに、「○○治療を行います」や、領収書の但し書きに「治療費として」などと記入することは、法律違反になるようなことを聞きましたが、実際には法律に触れることなのでしょうか?
一般的に、治療院という言葉はよく目にするのですが・・・。
ちなみに私は、柔道整復師でもなく、鍼灸師でもありません。
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

医師、歯科医師の資格を持たない人が、「業として」「医療行為を行う」と、法律違反で刑事罰を課せられます。



柔道整復士、あんま士、鍼士、灸士、マッサージ士などは、それぞれの法律があり、資格を得れば、それぞれの法律に記載された範囲の医療(類似)行為ができます。

従って、柔道整復士の行っていることは、厳密に言えば、医療行為ではないわけで、医師法に違反していないことをあえて表明するために、慎重な方は「治療」ではなく「施術」と呼んでいますし、患者さんに渡す証明書も、「診断書」とはいわずに、「施術証明書」というタイトルを付けています。

カイロプラクティックは、アメリカなどでは広く活用されているのですが、日本では公式には認知されておらず、健保、国保なども対象外ですから、柔道整復士の資格をとられて活躍しておられる方が多いわけです。

「治療」という日本語の定義は難しいのですが、一般的に治療は、まさに医療行為と同じ意味ととられますから、医師法に抵触することを自ら宣言していることになり、取り締まりの対象になる可能性があります。

従って、「施術」などのことばに言い換えてお使いになるのが無難ですし、チャンスがあれば、柔道整復士の資格を得らた方が、仕事もし易くなります。

また、医療法で、「病院」「診療所あるいはクリニック」の定義が明確に定められていますから、紛らわしい表示も取り締まりの対象になります。
柔道整復士の方が、治療院という名称を付けておられますが、これは前述のように、健保や国保で認められていることや、柔道整復士の歴史的背景などから、許されているようですが、民間資格のカイロプラクティックが「治療院」というような名称を付けるのは好ましくないと思われます。
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昭和29年6月29日の仙台高裁判決において『疾病の治療や保健の目的で行う施術で西洋医学上の診療等に当たらないものをいう』と定義されていますから、カイロプラクティックも法律上は医業類似行為とみなされます。



ですが、医師・歯科医師以外で法的に治療行為の一種と認定されているのはあん摩マッサージ師圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師のみです。
これらの有資格者以外が治療行為を行うのは医師法違反、またはあはき法違反、柔法違反に該当する可能性があります。

有資格者と違ってカイロプラクティックには広告の制限等がありません。
ですが、無資格者が治療行為を認める記述をすれば、それは違法であるという認識をもってください。

プライドが許さないかもしれませんが、法律上はカイロプラクティックは治療行為ではありません。
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この回答へのお礼

わかりやすい、ご回答ありがとうございました。
記述方法には細心注意を払います。

お礼日時:2005/06/16 09:03

 確か、医師の資格がない人が医療行為(治療や診断)を行うことは医師法に違反すると聞いたことがあります。


 又、施設の名称にいても紛らわしいものを使ってはいけないようです。
 カイロプラクティックの場合は「施術」と云うみたいですね。

参考URL:http://www.hypno-therapy-net.com/user/faq/dr.html
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この回答へのお礼

参考のURLは、私がいままで検索していた中でもわかりやすいものでした。

領収書などには、施術費としてというような表現の方がよいみたいですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/16 09:05

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Q医師法違反とはなんでしょうか?

おはようございます、少し心配になったので質問させて頂きます
医師法違反といったものはどういったものなのでしょう?

私は医師ではなく診察などしているわけではないのですが
よくこちらのサイトで質問でこれはこの病気なのでしょうか?何の病気?という
質問を良く見かけるんですね

そのときに症状のときに断言するのではなく
自身がそういう病気で症状と似ているということから
アドバイスをすることがあるんです

断言してるわけではなく、可能性があるので病院に必ず言ってほしいことをいったり
別のパターンだとご本人がその疑いがあるのでその病気だとしたら
なにかアドバイスをというかんじなんですね

断言はしてないですし、その可能性はありますが、病院で診断を受けてくださいと
書くのですが、こういったものはなにかよくないことを言っていて
よくないことなのかなと思いました、なのでもちろん良心で救いたい気持ちで
書く事があるんですが、これがもし悪い事でしたら今後注意したいんです

まったくそのあたりを知らないものなので、とても心配です
ご回答よろしくおねがいします

Aベストアンサー

単純に医師法違反とだけ言っても多岐に渡りますが、主に下記などでしょう。
http://www.houko.com/00/01/S23/201.HTM#s4
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。
第18条 医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

診断をする事は医業に成り得るので、その状態によっては違法となる可能性があります。
ただ、このサイトは匿名掲示板であり、医師だと名乗るような書き方でなければほとんど問題にはならないと思います。
嫉妬心などからクレームを付けてくる人もいるので、あまり気にする必要は無いと思います。

ただ、あまりにトンチンカンや無責任な事を書けば叩かれるのはやむを得ないでしょう。
書き方、言葉の使い方次第かと。といって、あまりくどく、医師ではないからとか重ねて書く必要はありません。
常識で考えれば基本的には素人のはずですから、特に断定的な書き方をしない限り問題ではありません。
常識を知らない人には何を言っても無駄ですから、流すのが一番。

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q「医師法でいう医業」と「医療行為」は業(なりわい)として行うかどうかで違うのではないですか

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院として、医師やその他の資格、免許を持っていないにもかかわらず、治療して、治療費を受け取っていましたら、業として行っていることから、「医業」にあたり、取締りにはなると考えます。
 そうでなければ、民間療法として、たとえば、おばあさんの知恵といったものまで禁止され、非常に生きにくい社会になってしまいます。
 職業としての医師の身分を保証した条文なのはわかりますが、業(なりわい)としていない、単なるアドバイスとしての「医療行為」までは禁止した法律ではないと考えますが、いかがでしょうか。

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院とし...続きを読む

Aベストアンサー

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付けられており、ともに、罰則規定が設けられています。

 匿名の元で行われる医療行為は医業に該当するかについては、その判断は恐らく内閣法制局も、現段階では下せないのではないでしょうか。その責任の所在があいまいなこと、特定できないことという理由から推測します。当事者に責任能力があるか、(能力という言葉は不適切かもしれませんが)ということですね。

 しかし、この医療相談により、医療過誤という問題が起こったときは、匿名性などに規制という枠組みをはめようとする議論が、今までの医事法制の流れから、起こることは予見できると思われます。取り越し苦労かもしれませんが、そのようなことは起こって欲しくないことに加えて、何よりも、回答者様には立法主旨を是非ご理解の上、ご回答していただくよう重ねてお願いしたく書きこみました。

 私は、このサイトが好きで、合間にのぞかせてもらっています。他の擬似サイトに比べると、はるかに質が高いように思います。ぜひ、よき方向にご質問者様、ご回答者様、運営者様のもと、このサイトが発展されることを心からお祈りします。

 回答になっていないので、申し訳ないのですが、アドバイスにチェックしてしまいました。

 最後に、ddiibb様、また、最初に回答させていただいたkuaaina様、発言の機会を与えて頂いてありがとうございました。また、一部ひんしゅくを買った記述がもしありましたら、どうぞご容赦下さい。決して批判したり、非難するつもりで書きこんだことではないことをどうぞご理解くださいませ。

 

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付...続きを読む

Q整体院の名前を決めるのに悩んでます。

こんにちは、よろしくお願いします。

わたしは28歳の女性で、整体の学校を卒業して、今開業の準備中です。
名前を決める段階で、どうも決めかねています・・・。
名前を聞いただけでやさしい気持ちになれる、口に出して嬉しい言葉を付けたいと思っています。
そういったやさしい言葉を集めたサイトを参考にしたいと探しているのですが、長いフレーズを集めたようなところしか探せませんでした。
もっと短い単語で、例えば「まごころ」「すこやか」「やすらぎ」など、4文字くらいの優しい印象のある単語を集めて紹介してくれているようなサイト、もしご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

どういう単語で検索をかけたら出てくるのかわかりませんでした。
それと、もしおすすめの単語があれば教えて頂けたらとても嬉しいです。

自分で調べられたらよかったのですが・・・。本当にこんな質問してしまい申し訳ありませんが、ご協力いただけたらとてもありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

角度の違うコメントで申し訳ないのですが・・・

10年ほど前、知人が「○○○プロジェクト」という名称で行政書士事務所を開きました。
「○○○」の部分には「最新の情報と正確かつ迅速な手続きで~」といった意味合いの
造語が入るのですが、すべての説明を聞くまでは「いったい何をやっている会社なのか?」
といった感じで、すぐには行政書士事務所とは分からないし、分かってもなんとなく
いかがわしい感じが漂い、営業的には失敗でした。
もちろん名称以外の要因もあったでしょうが、その後シンプルに「○○行政書士事務所」と
改名してからは比較的順調なので、やはり「行き過ぎ」があったのだと本人は反省しています。

で、本題(?)なのですが、ご自身のポリシーやコンセプト、あるいはお気に入りのキーワードはあっても、
それを直接的に店舗の名称とすることや、一般的ではない語呂を使用するのは慎重に検討したほうが
良いと思います。
お勧めは「○○整体院」などのシンプルな名称に、キャッチフレーズとして言葉を添えることです。
独特の名称は、繁盛して名前が売れてからでも遅くはありません。

余計なお世話かもしれませんが、「整体」「マッサージ」といった言葉は、
場所によっては風俗店と勘違いされることもありますのでご注意ください。

最後に「名前を聞いただけでやさしい気持ちになれる、口に出して嬉しい言葉」ですが、
高齢者向け、あるいは介護施設などの名称を参考にしてはいかがでしょうか?
「ひだまり」とか「ふるさと」などといった優しいものが多いですよ。

角度の違うコメントで申し訳ないのですが・・・

10年ほど前、知人が「○○○プロジェクト」という名称で行政書士事務所を開きました。
「○○○」の部分には「最新の情報と正確かつ迅速な手続きで~」といった意味合いの
造語が入るのですが、すべての説明を聞くまでは「いったい何をやっている会社なのか?」
といった感じで、すぐには行政書士事務所とは分からないし、分かってもなんとなく
いかがわしい感じが漂い、営業的には失敗でした。
もちろん名称以外の要因もあったでしょうが、その後シンプルに「○...続きを読む

Q医師免許の無いものが「診断」をすることは違法ではないでしょうか?

医師免許を持たない上司が、勝手に部下に「精神障害であるとの診断」をくだし、人事部にその旨を報告した場合、上司は医師法の「医師でないものは、医業をおこなってはならない」に違反し、処罰されないでしょうか?部下はきちんと精神科の医師に診断を仰ぎ、「何ら問題が無い。精神障害などない。」という診断書をもらっています。業務には何の支障も出ていません。ちょっとした話の内容から、勝手に病名を作り上げているようです。個人的な雑談の中ならいざしらず、一人の人間に勝手な診断を下し、人事部に申告するとなると、公共性を帯びていますし、処罰の対象とならないでしょうか?病気の診断とは「医師」以外してはならないのではないでしょうか?ましてや「精神障害だ」と人事部に申告することなどあってよいのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様のお怒りの気持ちはわかりますが、
ポイントは2つあると思います

1つは上司が医師法違反であるか否か?
2つ目は上司が、質問者様の地位/名誉を不当に貶めてないか否か?


・医師法違反か否か?

医師法の17条で、
医師でなければ、医業をなしてはならない

と定められていますが、ここでいう医業とは医療行為を業として行うこと、
つまり金をもらって反復継続的に行うことと解されています

逆に言えば、金をもらわなければ、全ての行為が禁止されているわけではなく、
例えばプールでおぼれた人に人工呼吸を行うことなどは、
無資格者でも出来ます

なので、医師法違反とは言えません


・地位/名誉を不当に貶めてないか否か?

これは極めて難しい問題です

会社の上司は、通常部下を正しく教育・評価し、部下の行いについて、
上司自身が一定の責任を持つことが期待されていると思われます

なので、部下が業務を行うにあたって、なんらかの支障が
あると予見された場合、速やかに対処する必要があり、
その一つとして「支障を人事部へ申告」する権利も義務もあると思われます

ただし、その申告が明らかに間違いであり、
その申告によって、質問者様が不当に地位/名誉を傷つけられたと
するならば、上司の責任が問える可能性があります


ですので、人事部に対して、もしくは上司の上司に対して、
自分の正当性を主張することを、個人的に推奨いたします

(ただし、人事部もしくは、上司の上司は通常、
部下よりも上司の方が、見識・能力等が高いと考えているものなので、
上司に対する批評批判ではなく、あくまで自分についてのみ主張することが、
重要と思われます)

質問者様のお怒りの気持ちはわかりますが、
ポイントは2つあると思います

1つは上司が医師法違反であるか否か?
2つ目は上司が、質問者様の地位/名誉を不当に貶めてないか否か?


・医師法違反か否か?

医師法の17条で、
医師でなければ、医業をなしてはならない

と定められていますが、ここでいう医業とは医療行為を業として行うこと、
つまり金をもらって反復継続的に行うことと解されています

逆に言えば、金をもらわなければ、全ての行為が禁止されているわけではなく、
例えばプールで...続きを読む

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q『治療』と『施術』の違い

よろしくお願いします。
表題の通りです。治療と施術の違いを語学的また法学的な
ご解説をいただけたら幸いです。

ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考URLの内容から、違いは明確になると思います。

参考URL:http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/1256781/%BB%DC%BD%D1%BD%EA/detail.html?mode=0

Q整形外科と接骨院の治療法の違いについて

実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

(1)肋骨のあたりが痛く、レントゲンを撮って異常ナシ、軟骨にヒビが入った場合は写らないので自然に治るのを待つ、1年たっても痛かったらまた来て下さい、との事でした。処置なし。
実家に帰った時に接骨院に行ったら電気治療等してくれました。

(2)知人が腰痛で接骨院に通ってました(電気治療、マッサージ等)。
散歩をしている最中に動けなくなってしまい救急車で整形外科に運ばれました。
レントゲン、MRI共に異常ナシ。安静のみ。特に治療ナシ。痛み止めの飲み薬が出されました。
特に治療をしてもらえないなら自宅で安静していた方が・・・とすぐに退院してきました。

整形外科医はお医者様、接骨院の先生は医師免許なしは知ってますが、整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術する資格、あんま師はマッサージという技術で施術する資格、では柔整は・・・?

実は柔整師とはケガの治療する資格です。さらにケガも 打撲、捻挫、挫傷 この三つに限られています。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。ですから貴方の肋骨の痛みが打撲、交通事故、転倒以外であれば接骨院は専門外ということになります。腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。
   

>実家は昔から接骨院派ですが、嫁ぎ先の近くに接骨院がないので整形外科に行きました。

しかし全国の整骨院は慢性腰痛を 「腰のねんざ」 など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに 数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。

ですから接骨院に常連客などは絶対にありえない話で、そうしょっちゅうケガをする家庭も、まぁかなり珍しいはずです。おなたの親御さんが慢性腰痛で接骨院に保険でかかっているなら、100%不正請求の金づるになっているでしょう。


他の資格について簡単に説明します。

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●接骨院・整骨院
先ほどご説明したとおりです

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。


>(1)

例えば肋骨の骨折(ヒビも骨折)であれば通常は何もしません。逆に何かをするべきではありません。レントゲンの取れない接骨院が患部をマッサージすると、痛みが増す可能性があります。病院ではバストバンドやリブバンドと呼ばれるバンドを処方することがあります。痛みが強ければバンドはかなり有効です。打撲や挫傷であれば電気治療が有効だと思います。リハビリ科のある整形外科であれば電気治療をしているところがあると思います。そのほか肋間神経痛なども肋骨周辺の痛みを引き起こしますが、病院ではお薬、電気の他、鍼治療もかなり有効的だと思います。


>(2)

ご友人のケースではかなり激しい炎症があったようですね。通常この場合はお薬である程度の炎症を抑えてから電気なりマッサージを行います。病院がシップやお薬、電気治療だけなのには理由があります。捻挫、打撲、腰痛やそれに付随する痺れなどは筋肉や神経が傷んでいることです。揉んだり押したりと、下手にいじると益々傷が大きくなり悪化します。ブロック肉を力強く揉めばボロボロになりますよね。擦り傷や切り傷が徐々に治って行くように、生体は損傷組織の修復作業行っているわけです。病院のシップやお薬、電気治療はその作業のお手伝いをします。整体や整骨院などの治療院は、薬が出せない、技術・知識・設備面で正しい原因が分からない、 「何かしなければ」 と思う、などとにかく何かやりたがるわけです。しかしそれが正しいわけではありません。このような症状で揉んだりするのは、医学、医療を知らない証拠ですね。

痛みの原因は炎症です。皆さん痛み止めといっているものは、主に飲み薬だと思いますが、同じ成分でシップ・テープなど貼り薬、ローションなどの塗り薬、座薬などあります。これは全て “消炎剤” です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけではありません。炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。炎症を放っておくと患部の組織や構造、状態は悪くなります。荒れ果てた大地ほど開墾は大変になります。ですから早期にお薬で炎症抑えれば、良い状態で完治を目指せます。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しのぎではありません。立派な治療になります。ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談してお薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山ありますので。


>整形外科はレントゲン等で異常がなければ痛みがあってもなにもしてくれないのでしょうか?

原因がわかって何もしないのと、原因がわからずに何かするのではどちらが安心できますか?

原因がわからない以上、悪化の可能性や事故の危険性は払拭できないわけです。ただこの病院も 「1年様子を見ましょう」 はありえないです。せいぜい1週間です。それで変わらなければ薬を変えたり、リハビリを追加したり、バンド処方したりするところもあると思います。


個人的には1週間で何も変化がない、もしくは悪化するようであれば早急に別の整形に行かれた方がいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

この二つ、まずは基本的なことをしっかり押さえてください。具体的には 「整形外科と接骨院の取り扱い疾患の差異」 です。加えて、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの類似資格も含めて考えてみましょう。これらは当然免許や資格が違うわけですから、それぞれ法律的に縛りがあり取扱い疾患も専門的な違いがあるのです。


接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格ですが、この柔道整復師という資格は、具体的に何を治療する資格かお分かりでしょうか?鍼灸師は鍼や灸を使って施術す...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q鍼治療に8回通いましたが、効果なしです。

首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。

治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。
毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。
こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。
1回30~40分で、4000円します。
毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。

以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として頑固な凝りは取れません。

整形外科へは、5年ほど前に一度行きましたが、別に異常はないと言われました。
もう一度、別の整形外科へ行った方がいいのか。
それともペインクリニックなるところへ行き、痛みを取ってもらった方がいいのか、迷っています。
ペインクリニックだと、痛みを取るだけで凝り自体を治すのでないから根本的な治療にはならないような気もします。

やはり家でストレッチを根気よく続けるのが一番いいのかどうか。
また、肩こりに効く薬を飲んだ方がいいのか。

もうこれからもこの頑固な凝りと付き合っていくのは嫌です。
ほんとにしんどいです。
なんとかしたいです。

なにか良い方法はないものでしょうか。
よろしくお願いします。

首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。

治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。
毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。
こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。
1回30~40分で、4000円します。
毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。

以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として...続きを読む

Aベストアンサー

整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は
数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。一回効かなく
てもお薬を変えれば効きます。

ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、
正しい枕を使うなどです。逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、
枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。

それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ
ません。眼、血圧、歯などに肩こりの原因がある場合があります。


治療院についてです。
接骨院、整骨院とは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)など、いわゆるケ
ガを治療するところです。骨格の矯正などを行うところではないですし、
肩こり腰痛も治療の対象ではありません。保険の偽装請求の問題もありま
すので行く時は注意が必要です。
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html

整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは国家資格者です。(スタッフに無資格者
がいる場合も・・・)

治療院を選ぶ基準は、ケガ(急性)なら整骨院です。肩コリ、腰痛など
(急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。


鍼治療は一箇所だけですか?鍼とは施術者の技量や相性がものすごく大き
い治療法方です。ですから数件受けてみることをお勧めします。



生活全般を見直し、整形外科で飲み薬やシップ、リハビリ(一回の効果が
薄いので週三回以上根気よく通いましょう)などを処方してもらい、それ
に鍼治療を加える。というのが良いと思います。

これでも良くならない場合は整形外科を変えて、もう一度レントゲンで調
べてもらうか、ご自分の体調を見て眼科、歯科、循環器科など適切な医療
機関で調べてもらったほうが良いかもしれません。

整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は
数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。一回効かなく
てもお薬を変えれば効きます。

ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、
正しい枕を使うなどです。逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、
枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。

それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ
ません。眼、血圧、歯などに肩こりの原因...続きを読む


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