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好中球増多症という血液の病気は、何が原因で起こる病気なのですか?
また、治すのには医療の治療の他に私生活で気をつけたりしなければ
ならない事(治療・食事等)は何ですか?

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1で紹介したサイトも参考にしてください。

blackleon先生の回答のように再検査結果待ちでしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=139304
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好中球増多症というのは、健診の血液検査で指摘されたことでしょうか。


好中球というのは白血球の一種で、中性に染まる顆粒を有していることからこの名前があります。遊走能といって炎症のある場所に集まり、細菌を細胞の中に取り込む能力(貪食能)を持っています。

好中球増多というのは、文字通り好中球が増えている状態を示す言葉ですが、特定の疾患を示す病名ではありません。原因によって病的なこともありますし、病的ではないこともあります。また、一過性の増多もあれば、慢性的に上昇することもあります。
白血球は普通、一立法ミリリットルあたりの数で評価し、好中球は白血球にしめる%で表すのが普通です。したがって、もともとの白血球の数によって好中球の絶対数も異なってきます。

白血球の数や好中球の比率には、かなり生理的な変動があって、運動や食事、精神的な興奮などでも変動します。好中球の比率も普通は50%から60%程度ですが、30%台の人もいれば70%台の人もいて、この数字だけで病的かどうかを見極めることは難しいと思います。
感染症で増加することが多いので、たまたま検査をしたときに風邪をひいていたとか、体のどこかに感染や炎症の原因があれば、それが原因で上昇していた可能性があります。

普通、末梢血液中に存在しない幼若な種類の白血球が出ていれば、血液疾患の可能性を考えて骨髄検査をする必要がありますが、まずは再検査をして一過性の上昇でなかったかどうかを調べ、再検査でも異常が認められたときには、病的なことも考えより詳しい検査を行うか、経過観察にするかを決定することになると思います。
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この回答へのお礼

詳しい説明有難うございました。場合によってはこの件に関しまして、追加質問を
させていただく事があると思いますが、その時はまたよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/10/06 20:06

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