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こんばんは!
大学の基礎科目で文化人類学をとっています。
先日、レポート課題が出されたのですがテーマが広すぎて何を書いたらいいか全然決まりません。

<「異文化」を「書く」ということ>に関して、1000字程度で論じなさい。
とのことなんですが…

何か良いテーマと文献がありましたら教えていただきたいです。
このカテではないかもしれませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんばんは。



確かに広いですね。
とりあえずは、「異文化」を「書く」ためにはその文化を熟知する必要があります。

熟知するには一つの方法としてフィールドワークがあげられます。
文献を並べて読み比べても、それぞれの研究者の主観が入っていますから、結論は出にくいと思います。

例えば、食文化をあげてみます。
「イナゴの佃煮」を食べたことがありますか?
蜂の巣を食べたことがありますか?
熱帯魚を食べたことがありますか?

どれも食べない地方の人から見れば、「気持ち悪い」の一言かも知れませんが、その地方に行って、実際、例えばイナゴを取って、佃煮にするところからやってみて、どんな味なのか、どんなときに食べるのか、聞いて、見て、やって、知らなければ書けませんよね。
特に味なんか、それこそ主観ですから。食べてみないとわかりません。

たぶん、そういうことなんじゃないかと思いますが、参考になりましたでしょうか。
特に文化人類学でしたら、フィールドワークに出ない学者はいないと思います。

1000字程度でしたら書くこと自体はそんなに時間がかかりませんね。頑張ってレポートを仕上げてください。
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この回答へのお礼

食文化なんかは異文化を知るのに良い材料になりますね。
その筋の文献を読んでみたいと思います。
参考になりました、ありがとうございます。。

お礼日時:2005/06/26 01:22

そんなものは簡単です。

まず異文化という大まかテーマがあればそれに貴方の得意分野にしているものと合体させて絞りこんでいけばいいのです。

たとえばバイクが好きならば物作りの違いや歴史。国別メーカーの違いを日本と比較しなが展開すればいいでしょう。

なにも広いフィールド戦う必要はないのです。自分の得意としているフィールドで戦えば簡単に勝てます。
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もう講義の中で紹介されたりお読みになったかもしれませんが、文化人類学での「民族誌の記述」に関する文献を紹介させていただきます。


・C.ギアツ(森泉弘次訳)『文化の読み方/書き方』岩波書店、1997年
・J.クリフォード、G.E.マーカス編(春日直樹ほか訳)『文化を書く』紀伊国屋書店、1996年
・G.マーカス、M.J.フィッシャー(永淵康之訳)『文化批判としての人類学』紀伊国屋書店、1989年

いずれもフィールドワークに基づく民族誌の記録と文化の多様性・独自性や個別社会の存在を基本観念とした人類学研究のあり方について論じたもので、特にギアツの著作はこの分野での基本書でもあります。
そもそも「異文化の記述」というテーマ自体、人類学が発展していく中でいかに文化要素の普遍化・法則化や人種論的な分析から離れるかといった面から問題提起されてきたものではあるのですが、近年ではこうした多様な文化を「独特の、閉じた個性」として扱うことでかえって記述者の文化とは異質な他者世界として規定してしまうのではないか、といった懸念が取り上げられるようになっています。
1000字ということでそこまで踏み込んだ分析は必要ないと思うのですが、「文化人類学における他者理解のあり方の変化」なんていう学説史のようなテーマも面白いんじゃないでしょうか。
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異文化の融合はアレキサンダーのペルシャ併合。


異文化の伝達ならローマ帝国。
異文化の対立ならキリストとイスラム文化でしょうか。
異文化の世界的融合ならモンゴル帝国。

冗談が通じるならならマクロスの世界を。
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私もチンプンカンプンですがwww


異文化について書くのではなくて、
異文化を書くことについて書くわけですよね?
それは、つまり、異文化に触れた人が、その異文化についてどのような記述をしたのか?
どうやってその異文化を自己の内に消化していったのか?
そういうところを論ぜよと言うことですかね?
大航海時代に世界に飛び出していった冒険家が、東洋や他の文化に接したときの、手記や日記などを参考にされたらどうでしょうか?
又は、西洋文化に触れた日本の知識人たちの行動や言動について調べてみてはどうでしょう?
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この回答へのお礼

後日、教員に質問したところ、そういう風にとらえてもいいし、異文化について書いてもかまわないそうです。
でも講義では、異文化に触れた人々について取り上げていることが多かった気がします。
参考にさせていただきます。どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/06/26 01:27

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Q文化人類学のレポート

文化人類学の授業で文化相対主義についてレポートを書かないといけないのですが、どう書けばいいのか分かりません。
明日までなので、とても焦っています。

Aベストアンサー

まずwikiを読んでから考えなさい。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%B8%BB%E7%BE%A9
http://en.wikipedia.org/wiki/Cultural_relativism
英文wikiは引用リンクも良く読むこと。

Q見学してレポート 

大学のレポート課題で資料館を見学して、展示の中からテーマを選び、それに関する遺跡を見学して展示資料と遺跡について簡単にまとめたうえで、それらがこの周辺の土地の地域史のなかでいかなる意義をもつか説明しなさい。っていうのが出ました。
まず、簡単にまとるっていうのは本や資料館の説明をまとめて書けばいいですか?
いかなる意義をもつかってどういうことでしょう?何を書いたらよいでしょうか?
あと、注意っていうところに文章は自分で考えてかくこと。引用文はその文献名を明記すること。レポートとはいえ、盗用を恥と思え。って書いてあります。
っていうことは、本で調べて書くのではないっていうことでしょうか?
質問が多くてすいません。お願いします。

Aベストアンサー

レポートの形式的書き方についてはご承知(ちょっと不安ですが)だという前提で書きます。

>簡単にまとるっていうのは本や資料館の説明をまとめて書けばいいですか?

1.本や資料館の説明を書くのではなく、説明の中の主にデータをコピーします。(5W1Hなど)
2.「自分」の観察結果を書きます(重要)
3.観察は、何故?の観点から出発すると良い角度が生まれます

>いかなる意義をもつかってどういうことでしょう?何を書いたらよいでしょうか?

1.上記の事実・観察から地域史における意義についての考察を書きます。(もちろん自分の考え)
2.他の本などで他者はどう考えているのか調べるともっといいでしょう。
3.他者の考察に対しては、引用であることを明記し、それに対する自分の考察を書けばかなり良いでしょう。

補足:「展示の中からテーマを選び」にあたっては、選んだ動機をはっきりと書いて、それが結論と対になっているような書き方が望ましいと思います。
最後に自分の今後の課題発展などを書けば点数もぐっと高くなるようなニオイがあります(笑)

レポートの形式的書き方についてはご承知(ちょっと不安ですが)だという前提で書きます。

>簡単にまとるっていうのは本や資料館の説明をまとめて書けばいいですか?

1.本や資料館の説明を書くのではなく、説明の中の主にデータをコピーします。(5W1Hなど)
2.「自分」の観察結果を書きます(重要)
3.観察は、何故?の観点から出発すると良い角度が生まれます

>いかなる意義をもつかってどういうことでしょう?何を書いたらよいでしょうか?

1.上記の事実・観察から地域史における意義につい...続きを読む

Q歴史人類学の意味って!?

文化人類学のレポートが書けません。
タイトルに書いたことがテーマなのですが・・・。
漠然としているし、まったく書けません。
書くことを聞くわけにもいかないので、何か参考になりそうな本なんかがあれば教えてください。このレポートを書くうえでのアドバイスとか・・・。
とにかくなにかお願いします。

Aベストアンサー

歴史人類学という言葉を始めて知りました。
ネットでいろいろ検索したけど、多分、でかいテーマで歴史をくくって意外なことを最初に宣言して、いろいろ証明して、さもありなんと思わせることなのでは?
でかいテーマというのは、歴史の年代的な細かい事件、戦争、出来事にあまりしばられないということという印象を受けた。
 私の持っている本では「モンゴル帝国の興亡」(ちくま新書)の序文に「モンゴル帝国がユーラシア大陸の陸上貿易の利権を独占してしまった。このため、その外側に取り残された日本人と西ヨーロッパ人が、活路を求めて海上貿易に進出し、歴史の主役がそれまでの大陸帝国から、海洋帝国へと変わっていったのである」と書いてある。この本の著者は岡田秀弘という方なんですが、この本にはその記述の説明ないよ(この著者の別の本には書いてあるのかも)。でかいテーマとは、こういったものなんだろう。
 また作家の村上龍は「戦争(太平洋戦争のこと)の遂行は近代化のハイライトだった。国民が一丸となるための、これ以上のモチベーションはない」(寂しい国の殺人、文芸春秋1997年9月)と書いていて、私には記憶に残る言葉なんですが、これを説明、証明するような論文てないですよね。太平洋戦争の本といえば、事実の積み重ね、発掘で超ミクロの世界が多いけど、これほどでかいテーマでとらえないと本質は見えてこないし、なんで多くの人が死んだのかも分からないと思う。

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ネットでいろいろ検索したけど、多分、でかいテーマで歴史をくくって意外なことを最初に宣言して、いろいろ証明して、さもありなんと思わせることなのでは?
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Q異文化理解について

異文化理解を深めるために必要なことは何ですか?また、異文化を知ることによる利点は何でしょうか?すこし抽象的すぎますがどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

■1.必要なこと

・その国の文化、慣習について勉強すること。本を読むこと。
・その国の人と直接に接すること。日本で直接に外国人と会えるところは限られていますから、英語がある程度できるのであれば、英語のウェブサイトなどに出入りすればよろしいか、と。あるいは、六本木など外国人の多い町もあります。
・できれば、A.本による理解、B.人と接しての理解などの複数の方法を同時に行うことを推奨します。異文化理解については、有名な議論では「オリエンタリズム」と呼ばれるものがあります。どういうことかというと、異文化に接して論じたり理解した気になっていても、実はそれはものすごく偏見のいりまじったものになりがちなことが多い、ということですね。簡単に言うと。ですから、異文化に対しての思いこみというのはありがちですので、一つの手段ではなくいろいろな手段を通じてだと、なるべく思いこみを排除できるか、と思います。

※もっとも読む本のチョイスによっては、逆に思いこみを強化してしまったりしてしまうので難しいですね。昔はルース・ベネディクト『菊と刀』なんかでアメリカ人が日本人を理解するための<定番の日本人論>というのができあがりましたが、今では批判の対象として見られることが多いです。

■2.異文化を知ることによる利点

・自分の国文化が世界的にみてかならずしも「常識」ではないことを知ることができる。→ それによって、世の中のいろいろなことを考えるための材料として有益。
・日本の何かしらの制度なりなんなりに呆れたりしたときに、それを批判するための参照先として持ってくるのに有効。
・また、「意外と、どこの国でも同じだな」ということも知ることができる。あるいは、先進国だとこうだけど、途上国だと違う、だとか。文化を規定している要因がなんなのか、ということを考えてたりすることができる。

 といったところでしょうか。

■1.必要なこと

・その国の文化、慣習について勉強すること。本を読むこと。
・その国の人と直接に接すること。日本で直接に外国人と会えるところは限られていますから、英語がある程度できるのであれば、英語のウェブサイトなどに出入りすればよろしいか、と。あるいは、六本木など外国人の多い町もあります。
・できれば、A.本による理解、B.人と接しての理解などの複数の方法を同時に行うことを推奨します。異文化理解については、有名な議論では「オリエンタリズム」と呼ばれるものがあります。どういう...続きを読む


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